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2011年9月22日木曜日

COD:MW3プレミアムイベント雑感:どう見ても神ゲー

 COD:MW3(Call of Duty:Modern Warfare 3)のプレミアムパーティを見ての雑感です。
 (ロケット砲って……)

(追記)
スクエニ宣伝部の井上和則氏によると「RPGはRPGのまま」とのことです。そりゃそうですよね。
 http://twitter.com/#!/suplin/status/115341678017134592 ※いろいろな意味で安心したよ!

◇スペシャルオプス(spec ops)実機プレイ
 Xbox360版でのプレイ。
 シングルについては他でも見た気がするので割愛。
 (CoD4のテレビ局を思わせる屋内戦闘や、ヘリ同士の空中戦が凄かった)

・披露されたのは、別画面(おそらくオンライン)の二名による協力プレイ
・一定数の敵を倒すと次のウェーブ、というトライアーチのゾンビモードのような進行
・ダウンした味方を長押し(?)で救助

・特定の位置に武器庫があり、ゾンビ同様金をためて武器を購入
 →武器庫のメニューから好きな武器を選んで購入可能。
・MW2のようなセントリーガンあり(設置後も再度移動可能)
・シールド付のセントリーランチャー(?)のような支援兵器を使用していた
 →自律グレランみたいな感じ
 →ウェーブ8あたりで使用していたため、コストは高そう

・ウェーブ3か4あたりで「わんわんお!」登場
・橋に隠れて敵ヘリをアサルトライフルで銃撃し、煙が出る→撃墜というシーンがあった
・ウェーブ10、ヘリからのラペリングでジャガーノートが降下(一人ダウンしつつ倒してました)
 ウェーブ10クリアで終了なのか中断したのか、デモプレイは終了となりました。

 あーーーー面白そう!!
 ちなみに、通訳の人がカンペをガン読みかつカタコト、しかも「波状攻撃」を「なみじょう攻撃」と読んだため、一時コメントが騒然としていました。

◇吹き替え版について
 後発となる吹き替え版の監修として福井晴敏氏が登壇。
  ※ガンダムユニコーンとかの原作者だよ!

・スクエニとしては、ブラックオプスの時から監修してほしかったらしい(できれば今後も)
・小説家ならではの味のある仕上がりになったとか
・「(軍事モノを書いているので)このゲームもやってると思われそうだけど全然やってない、最後にやったのはPCエンジン時代」
・「絵が見えない(映像がなかった)ので手探りの作業だった」
 →「get down!」であっても、劇中の意味合いが「伏せろ」なのか「隠れろ」なのかわからない等。
・「回想として出てくる『殺せ、ロシア人だ』は直しておいた」
 →前作のことはネットでいろいろ調べたらしい。
・「字数を減らし、要約して伝える戸田奈津子方式にした」
・「RPGは、わかりやすく『ロケット砲』とした」 (…………!!!!)
 →「前作売り上げを聞いて、その数の全員に『RPG』と言って分かるはずがない」「間口を広げたい」
・「ライトクリア、ゴー」みたいなのはそのまま
 →そのまま「右よし! 前進!」と言ったら日本軍になってしまうと思ったため。
・吹き替え版声優として大塚芳忠、石塚運昇、藤原啓治、鈴木達央、立木文彦などが発表
 →誰が何を演じるかは、現時点では一切明かせないとのこと。
 →司会の森一丁氏の名前もあり、「あさって収録。まだ何も言ってない」というやりとり
・出演声優が登壇、岡林史泰「きのう収録が終わった」、大川透「まだ終わってない」

 衝撃的なのは「RPG→ロケット砲」です。
 一応フォローとして、すでに収録を終えたという岡林史泰氏がこんな発言をしていました。
「全部が『ロケット砲』だとちょっとかっこ悪いし、……」(福井さんに配慮した口調で)
「三作目だし、1、2をやった人は分かってる」
「(収録の)現場の段階で、これだったら行けるかな、とか話し合いながら進めた」
 (この人……わかってる……)

 この感じだと、実際には数回だけ「ロケット砲」と言って、後は基本的に「RPG」と言っていそうな気もします。
 ただ、「セリフ」として何度も出るかは分かりませんが、マルチ等での武器名が「ロケット砲」だったら……まあ、なんというかえらいことです。

 あと、前回のMW2吹き替え版(というか日本版)では「プライスの声が若すぎる」という意見をよく聞きましたが、このあたりは配役が一新されそうですね。
 まあ私は字幕版一択ですが、吹き替え版も力を入れているようなので少しは見てみたいかなと。
◇予約特典、早期購入について
 どうもスクエニメンバーズからデュアルショックの新色等の抽選に応募できるとかなんとか(詳細未定っぽい)。
  ←たぶんこれです。
◆ワイヤレスコントローラ (DUALSHOCK3) アーバンカモフラージュ
 他にもいろいろと「多数」用意するとのことですが、まあ「抽選」なので過度な期待は禁物です。
 Amazon限定のケースについても話がありましたが、当然ながら(今のところ)「字幕版の特典」となっています。
 といった感じでさすがに先発優遇ですが、お気に入りの声優さんが居る方、吹き替えのほうが好きな方は12月まで待ちましょう。



 総括します。

「spec opsやりてええええええあああ」

 国内の字幕版は2011年11月17日発売予定です。

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