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2020年11月25日 

アフタヌーン2021年1月号:今号に終わりを告げる者

月刊アフタヌーン2021年1月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2021年1月号を買ってきました。(→◆公式) ※電子版だよ!
 左のは先日買ってきたPS3版「ポータル2」です。
 なにやら機械工学と生物工学という異なるアプローチによるヒトの未来が交差しそうなところですが、この感想記事は◆2020年11月号記事で書いたように今月号で終わりとします。

・表紙/巻頭カラー:ダーウィン事変(カラー1p)
 →今回の表紙は◆1巻の表紙のマイナーチェンジ版みたい。
・新連載:なし
・読切:川井円「Tie your shoes」42p
・準入選@四季賞2020年春:鏡ハルカ「手指の鬼」42p
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
 →「編集長推薦の特別掲載!」だってよ(アッ、ハイ)

・もうしま青雲立志編:うめざわしゅん先生
→◆モアイで配信中。
・休載:天国大魔境、フラジャイル、スキップとローファー(※いずれも予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・27作品、679ページ

 各作品の内容とは別に、「雑誌」としての今月の見どころを何か挙げたいところなのですが、他意はなくこれでもかというくらい特に何もない号です。
  ※なんかあってくれよ!
 強いて言えば新人賞関連の読切2本くらいで、あとは新連載も無く、完結や出張掲載、映像化やコラボといった話もありません。(表紙が焼き直しなのもいただけない)
 これは誇張ではなく、実際アメゾコメントが3作のみでカラスヤ大増量であることからも弾幕の薄さを感じます。
 誰でも「これがある」に慣れると「あれがない」に気が逸れてしまうわけですが、その頻度が増えてきたら潮☆時なのかもしれません。

2020年10月24日 

アフタヌーン2020年12月号:ヴァルハラのための右手、ヴィンランドのための拳

月刊アフタヌーン2020年12月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年12月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 左のは一緒に買ってきた安田弘之「ちひろ」(上下巻)(を入れたVita)です。

・表紙:ヴィンランド・サガ(白い)(1巻表紙との対比なのかな?)
・巻頭カラー:友達として大好き、カラー4p
・センターカラー:無限の住人〜幕末ノ章〜、カラー1p
・四季大賞@四季賞2020年春:鷹野聖月「他向け花」56p
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。

・プチ読切:「アサシンクリード・ヴァルハラ」x「ヴィンランド・サガ」特別コラボ漫画、6p(なんじゃそりゃ)
・出張掲載:サメガール番外編「締まらないサメガール」
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:安野モヨコ先生(四季賞選考の様子)
 →◆モアイで配信中。
・休載:おおきく振りかぶって(※予告通り)、ワンダンス(※予告通り)、ブルーピリオド、宝石の国
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・27作品、733ページ

 先月のメダリストに続き、友達として大好きも1巻に合わせて巻頭カラーでの掲載。
 個人的には若手にどんどん巻頭カラー描かせたったらええねんと思うのでなんとなくほっこりしました。
 そう言えば>>やるやるー!!<<みたいなストロングポジティブスタイルって、アフタヌーンでは長らく無かった気がするのでなんとなく新鮮だったり。
(二代目のスーとか何百年か前のフォスくらいですかね……)

 さらに次号は◆ダーウィン事変が表紙+巻頭カラーってことで、こうなると1巻が出たらご祝儀的に巻頭カラー化っていう方針なのかも。
(たまにはワンダンスや来世のカラーも見たいですねぇ……)

»備考:4欠&線画掲載コンボの件
 四季大賞の全編掲載(56p+審査とか)、なにげにメダリストが2本立てなのもあってページ数は結構あるんですが、今月号は4本が休載。
 うち2つは予告通りだし、まあ多少は……と思ったら波よ聞いてくれがほぼ全ページトーン等が無く真っ白な未完成状態での掲載でした。
(なんか表紙も巻頭カラーも波よも白いなあ)
 ◆2020年7月号で来世が一部未完成だった時はむしろよく載せたと思いましたが、さすがに今回は休載すべきだったなと思います。
(来世は8割くらいはまともだったし)

 それでも今年はコロナの影響もあるだろうし、まっままま、まあ多少は……と言いたいところですが、やっぱり同じ定価で最新号を読んでいると「あれっ」と思ってしまいますね。(まあもう定期購読はやめるんだけど)
 せめてどこかで線画の件に言及していればまだ良かったのですが、目次コラム、作者近況、アメゾでも一切触れておらず特にフォローが無いのはモヤッとしました。
(まさか作者に無断で強行☆掲載したとかじゃないよな……)
 さすがに5欠はマズいと思ったのか、あるいは休載数とかページ数とかの社内ルールでもあるのか分かりませんが、やや信頼を損なう案件でした。

2020年9月25日 

アフタヌーン2020年11月号:転生したら推しが俺の漫画を紹介してくれた件@メダリスト初表紙

月刊アフタヌーン2020年11月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年11月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 左のはやっと店で見つけたので先日買ってきたRGエヴァンゲリオン初号機(箱がクッソ分厚いので説明書)です。

・表紙/巻頭カラー:メダリスト(!)
・出張掲載:津島つしま「夫は実は女性でした」(4p)
・新連載:なし

・もうしま青雲立志編:三浦風先生 →◆モアイで配信中。(※リンク修正)
・休載:ヴィンランド・サガ、乾と巽、波よ聞いてくれ(※いずれも予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・26作品、679ページ

 初表紙&巻頭カラーのメダリストは「1巻の続きが読める」スタイル。
 ◆単行本のPVでは、作者が以前から推しを公言している春瀬なつみさん。
 単行本化の特報に推しが出演とかいうなにそのラノベみたいな展開ですが、このカラーページの仕上がりを見ると妥当と言わざるを得ません。

 1巻の繋ぎで巻頭カラー4pというのもなかなか異例ですが、そう言えば毎回すごいページ数&密度(前号も番外編とは言え2本立て)だし、これがえげつない瞬間風速なのか大いなる伝説の序章なのか見守っていきたいところです。
(なんか◆フラジャイルが始まった時を思い出すなあ)
 
*(ご報告)そろそろ感想記事やめるよ! の件:

(←押すと表示)
 前から考えていたのですが、年内(2020年)で月刊アフタヌーン感想記事を廃止する予定です。
(卒業とかお休みとか停止ではなく廃止)
 現行連載陣でも好きな作品は(たぶん、他のどんな雑誌よりも)たくさんあるけど、自分が本当に好きなチェンソーマン、ハンターハンター、ドリフターズくらいガチで好きかというとそうでもないなとか。
 ちなみに先日GANTZを一気に読んでみたところ、これがちょっと意味が分からないくらい面白かったのですが、そこで「よーし今月の感想記事書き終えたら続き読むぞー」とか考えてる自分にあれ、おかしくね?? と思ってしまいました。

 それでも、ウソを書くのも中途半端にやるのもイヤなもので、なんとなく惰性で続けていたのは自覚しつつも、毎月結構な時間を割いていました。
 ここ最近は効率化とか考えていたのだから、もう末☆期でしたね。
 ただ、この感想記事を書いていく中で編み出した箇条書きスタイルは◆「今月のメモ」シリーズで機能し始めたし無駄ではなかったかなと。

 ちなみに「最新話」にこだわらなければ◆DAYSの「雑誌バラ読み」からだいたい無料で読めるので毎月買うのもやめるつもりです。
 正直に言うと◆マガポケ(化物語、第七王子、シャンフロ等)や◆ジャンプ+(ゲーミングお嬢様、姫様拷問の時間です、推しの子、ジャンプ黄金期の復刻連載等)を毎日チェックしているので「漫画読みたい欲」がほぼ毎日満たされているというのも大きいですね。
  ※良い時代になったよ!
*
 このへんの現行推し作品は後日まとめページを作る予定。

 そんなわけで、ぶっちゃけアフタヌーン限定で「課金」する意義が薄れてきたのも事実です。
 購入の利点と言えばバックナンバーを確認できる点くらいで、それも大量の「無料最新話」が押し寄せる今では感想を書く時の「参考資料」程度の価値でしかなくなってきました(べつにコレクターではないし)。
 もちろん無料マンガばかりではなくこれはというものは全巻買ってでも読むので、これは単行本を揃えたい、と思わせる「突き抜けた作品」がアフタヌーンから出てくることをこれからも願っています。
(個人的には◆ディザインズと◆おあいにくさま!ですね)

 そんなわけで、アフタヌーン感想記事はもうちっとだけ続くんじゃ!

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2020年8月25日 

アフタヌーン2020年10月号:いまなんでも売るって言ったよね?@ぬえはどうみえる?

月刊アフタヌーン2020年10月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年10月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 横のはヤマダ電機、ビックカメラの株主優待券です。

・表紙/センターカラー:スキップとローファー(初表紙)、カラー4p
・読切/巻頭カラー:江口夏実「ぬえはどうみえる?」、32p(カラー2p)
・センターカラー:十角館の殺人、カラー1p
・新連載:なし

・もうしま青雲立志編:四季大賞選考会の様子 →◆モアイで配信中。
・完結:天気の子
・休載:青野くん(※予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・29作品、779ページ

 今月号も休載は最低限で、新章直前+単行本作業ですでに告知されていた青野くんのみ。
 自粛期間を経ていろいろガタガタになってくるのかと思っていましたが、最近は逆に不気味なくらい安定感があります。(編集長の手腕なのだろうか?)
 漫画家というのも、こういっちゃあなんですが我が強いオタクやめっちゃこじらせた人見知りも多いだろうし、テレワークやらセルフレジやらが急速に普及しつつある情勢が精神面でプラスに働いているのかもしれません。

 ……とか言うと不謹慎かもしれませんが、そろそろ登場人物が全員マスクしたコロナ下の恋愛少女マンガとか出てくるだろうし、こういう世界で「上手く」「楽しく」やっていくのが健全なんじゃないかなと思います。
 まあ大抵のことはそれはそれ、これはこれで片付けられるので(※極論)、今の御時世でこういうの描いたらマズいよなー……とか思ってもまーいーかやっちまえが通りそうなアフタヌーンには今後も活躍してほしいところです。
(なお次号はめっちゃ休載予告ある模様)

2020年7月22日 

アフタヌーン2020年9月号:フォス・ガンギマリライトさんに救いはあるのか?

月刊アフタヌーン2020年9月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年9月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 左のは最近買ってきた粉飴(マルトデキストリン)です。
(※写真にシャープ化補正をかけるようにしました)

・表紙:宝石の国 →◆画質高めなやつ@公式
・新連載/巻頭カラー:三浦風「スポットライト」カラー4p
 →◆四季大賞「ないものねだり」(DAYS)の作者。
 →◆第1話無料配信
・出張掲載:サメガール、4p
・センターカラー:イサック、カラー1p

・四季大賞@四季賞2020年春:大森センター「クマ送り」43p
 →◆モアイで公開中。
・もうしま青雲立志編:与田祐希さん、朝比奈彩さん(実写版ぐらんぶる出演)
・完結:なし
・休載:来世は他人がいい(※予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・30作品、859ページ

 表紙は宝石の国。
 アニメ化記念の◆2017年11月号と◆同・12月号の2号連続表紙での落差もうわあと思いましたが、これまたどうしてこんなになるまで放っておいたんだと医者が黙って首を横に振るような毒々しさです。
  →◆11巻の表紙も手遅れ感が強め。
 果実のように艶かしく光る宝石は、よく見ると力無い表情の頭部もあったりして、どこか「美」と「邪悪」を対等に扱っているような誠実さを感じました。
(ぶっちゃけそういうのがイヤで離れたライト層も多いだろうけど)

 漫画家を始め作家というものはなんだかんだいって自分が作った登場人物が大好きで、主人公がどんなに辛い目に遭っても最後には大団円に向かうものですが、振り返ってみると、本作におけるフォスの扱いは極めて苛烈です。
 この救いの無さを見ると◆かつての妖精のような微笑みにはもう戻らないのだろうか……と思いつつ、じわじわと上級者向けになりつつあるこの物語がどこに着地するのか見届けたいところです。

2020年6月25日 

アフタヌーン2020年8月号:ヤクザが表紙の893ページ@休載なし/新1/読切4

■過去記事まとめ 
月刊アフタヌーン2020年8月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年8月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 周りのは今月回してゲットしてきたガシャポン戦士フォルテ#11と畜生ペンギンです。(→◆いろいろ買ってきた記事)

・表紙:来世は他人がいい(◆3号前の表紙がバチクソ好評だった説)
・新連載/巻頭カラー:うめざわしゅん「ダーウィン事変」、カラー2p
 →第1話は◆zipでくれるみたい。
・センターカラー:ブルーピリオド(カラー3p)※訂正
・読切:清家雪子「こんな季節に死にたいあたしの」18p、カラー2pあり
・就活の女神さま特別編:「課長 島耕作」コラボ「女神とブルークリスマス」16p
 ※本編も掲載ありの2本立て。(ええやん)
・出張掲載/1:雪本愁二「サメガール」4p
・出張掲載/2:TNSK「うちの師匠はしっぽがない」12p

・もうしま青雲立志編:つるまいかだ先生
 →◆モアイで無料配信中。
・完結:大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック
・休載:なし(!)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・33作品、893ページ

 なんやかんやで当分は残念な感じが続くのかと思ったら、前号の653pから+240pの大幅バルク☆アップを遂げて、なにやら表紙にぴったりな893ページとなっていました。
 しかも今月号は隔号連載を除外すれば久々の「休載なし」で、ざっと見たところ◆2019年6月号以来の1年2ヶ月ぶりですかね。(※長期休載中だったヒストリエはノーカン)
 ついでに、その2019年6月号に四季大賞受賞作が掲載されていた三浦風先生が◆次号より連載開始というのもなにやら良い流れが見えてきた印象です。

2020年5月25日 

アフタヌーン2020年7月号:そこまで掲載作を絞るには眠れない夜もあっただろ@休載4本

月刊アフタヌーン2020年7月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年7月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
 左のは自分を追い詰めるために買ってきたウイダー:マッスルフィットプロテイン(バニラ味360g)、右のはちょっと前に1~3巻が無料になっていてじゃあってことで一緒に買ってきた「やれたかも委員会」4巻(を入れたVita)です。

・表紙/センターカラー:天国大魔境(巻中カラー1pあり)
(攻めてるなあ……)(ニッコリ)
・新連載/巻頭カラー:つるまいかだ「メダリスト」カラー4pあり
 →◆公式にカラーページ(一部)あり。
 →◆1話無料配信@DAYS
・実写映画化記念読切:珈琲「のぼる小寺さん」番外編(描き下ろし10p+キャスト鼎談3p)
・出張掲載:石川雅之「惑わない星」4p

・もうしま青雲立志編:工藤遥さん(小寺さん主演)、珈琲先生
・休載:おおきく振りかぶって(※予告通り)、十角館の殺人(※予告通り)ああっ就活の女神さまっ、乾と巽
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
 →ブルーピリオド、波よ聞いてくれは番外編。
・26作品、653ページ
(↑以前には無かったカラスヤサトシが今号だけ目次にあるのはなんなんだ作品数カウント稼ぎなのか? とか思ってモヤッとした)
(ただ面白かった時にアンケート投票できるからできればこのままがいいかな)(アンチ投票もできるしね)

 今月号は休載4本となりました。
 ようやく「緊急事態宣言」が全国的に解除されるか……というところで「ある程度」は覚悟していましたが、予告通りの2本と合わせても思ったほどひどいことにはならなかったようで安心しました。
(とは言え番外編も2本で、初回69pの新連載が無かったら600ページ割れだったけど)
 しかし今後も多方面の影響が避けられない情勢が長期的に続くだろうし、現実ともども気を抜いてはいけない時期なのかなと思います。
 

2020年4月25日 

アフタヌーン2020年6月号:特効薬よ効いてくれ

月刊アフタヌーン 2020年6月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年6月号を買ってきました。(→◆公式※電子版だよ!
 左のはミナレネキに対抗して用意したわけではない黒霧島EXです。

・表紙:波よ聞いてくれ+無限の住人(TVアニメ放送中)
・折り込み付録:「波よ聞いてくれ」ポスター
・センターカラー:無限の住人~幕末ノ章~(カラー2p)
・2号連続企画:えすとえむ、松田奈緒子、萩尾望都「わたしたちのタカラヅカ」(各2p、計6p)
・四季大賞@四季賞2020年春:佐武原「いつか帰郷を口ずさんで」52p
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
 →と思ったら、なぜか◆モアイで公開中。(まだ完全移行してないのかな?)

・出張掲載/1:雪本愁二「サメガール」(番外編「ウ~マンボ!」6p)
・出張掲載/2:遠藤浩輝「愚者の星」第1話(※電子版のみ)81p
 →◆コミックプラスにある試し読みと同じ内容。
(いま現在◆なぜかDAYSには無いみたい?)(←その後追加されてました)

・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:杉山里穂さん(「波よ聞いてくれ」アニメ版のミナレ役)
・休載:宝石の国(※予告通り)、天気の子、プ~ねこ、アメゾ・ザ・ボイス(察し)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・27作品、813ページ(※実質730p)

 出版業界にも新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きいようで、すでに◆good!アフタヌーン、モーニング・ツーを含む増刊誌の刊行延期が告知されていました。
 今月号のアフタヌーン本誌では、一見さほど影響が無い……ように見えますが、実際には目次ページのコメントにもあるように記事や欄外を簡略化して「なんとか刊行しています」とのこと。
 個人的には「アメゾ・ザ・ボイス」が無いことにずーーんとした重い何かを感じてしまったわけですが、まずは鈍器としての殺傷力(※ページ数)を維持して届けてくれたことに感謝ですね。

2020年3月25日 

アフタヌーン2020年5月号:自宅待機なら午後勢がいい

月刊アフタヌーン 2020年5月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年5月号を買ってきました(→◆公式)。※電子版だよ!
 左のは今月買ってきたthe MADRASのCD3枚、下のは◆10円くらいのセールで買ってきた佐藤秀峰「特攻の島」(を入れたVita)です。

・表紙:来世は他人がいい
・巻頭カラー:マンガ大賞特集、2p
・センターカラー:はしっこアンサンブル(カラー4p)
・2号連続企画:麻生みこと、藤井みほな、樋口橘「わたしたちのタカラヅカ」(各2p、計6p)
・新連載:なし

・読切:広田凪「ファイアバグ」48p
 →佳作@四季賞2018秋の◆「サンクチュアリ」が無料配信中。
・もうしま青雲立志編:高松美咲先生
・完結:なし
・休載:ワンダンス(※予告通り)、ヴィンランド・サガ(もうしま@前号のフラグを最速で回収するとは恐れ入った)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
 →ついでにカラスヤサトシもなし。
・26作品、727ページ

 マンガ大賞2020では大賞を含む上位にアフタヌーン連載陣から3作品が入ったので若干お祝いムード。(どのくらい凄いのかよく分からない……)
 それはともかくこの表紙は相変わらず華がありすぎるだろ! いい加減にしろ!(恍惚) といったところです。
(インモラルで危うくしかし甘美な香りがする)
*
 ◆公式の次号予告にもありますが、もうじき波よ聞いてくれ&無限の住人がTVアニメ放送開始となるので予習しておきましょう。

(追記)
 公式ツイッターに上がっていた◆表紙の原画イラストだと十字架の下という結婚を暗示するものだったみたい(指輪してるし)。
(◆実際の表紙のほうと違って淡めの色合いである)

2020年2月25日 

アフタヌーン2020年4月号:眠れぬ夜は思い出せ

月刊アフタヌーン 2020年4月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年4月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは一緒に買ってきた小西明日翔「二人は底辺」(を入れたVita)です。

・表紙:イサック
・巻頭カラー/読切:ユペチカ「まりんの宇宙旅行」40p、カラー4p
 ※訂正:新連載ではなく読切シリーズ「ゴンドラのむこうがわ」という扱いみたい。(次回予定は不明)
・センターカラー:スキップとローファー、4p
・付録(?):「無限の住人」地上波放送決定記念ポスター
 →東京MX/MBSで4月放送開始。

・四季大賞@四季賞2020年春:Fiok Lee「ねむれない」フルカラー16p
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
・もうしま青雲立志編/もうしまSR:講談社忘年会(?)で先生達十人にインタビュー
・休載:青野くんに触りたいから死にたい(※予告通り)
*天国大魔境:◆バレンタインイラストBefore/After(←違う、そうじゃない)がクスッと来たのでOKってことにしない?(世論操作)
*来世は他人がいい:◆PCが死んだらしい/◆修理&新調作業中だってよ(こういうの見るとクラウド同期とか検討してしまうなあ)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・25作品、705ページ

 四季大賞「ねむれない」は前代未聞のフルカラー掲載で、しかも作者は「二度目」の四季大賞とのこと。
(前回:2011年・春、今回:2019年・冬)
 異例すぎて正直ちょっと身構えたものの、読んでみればゴリゴリに作り込まれた16pというのはすぐに理解できました。
 もやもやした経過に魅力がある作品でしたが、テーマ的には刺さるところもあってざわざわしたり。

 興味深いことに、何の説明も無く次々に不思議な映像が通り過ぎていくという演出は「まりんの宇宙旅行」と近い何かがあるように感じました。
(あと◆春と盆暗も思い出した)
 なんとなく、アプローチやテーマや作風はまったく違うけど根源的な部分が似ているのかなとか思いました。
 まあしかし、この作品はどうやら……たまに出てくる自分が最も嫉妬してしまうタイプの作風でもあるようで、これは情熱的に推さざるを得ないなという構えです。
(こういうのって他人のレビューとかおすすめコメントとか「いま大ヒット中!!!!」とか見せられても意味無くて、見た瞬間うわっ推せるって確信してしまうものだよね)

2020年1月24日 

アフタヌーン2020年3月号:青野くんが表紙だから語りたい

月刊アフタヌーン 2020年3月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年3月号を買ってきました。※電子版だよ!
 下のは思うところあって買ってきたCSウイングガンダムゼロEWです。

・表紙:青野くんに触りたいから死にたい
・「青野くん」6巻記念企画:伊藤万理華×柳沢翔×椎名うみスペシャル鼎談(ぎっしりした文字数で4p)
 →続きは◆こちら。(なんという撮れ高)
・新連載:ゆうち巳くみ「友達として大好き」、カラー4pあり

・出張掲載/1:空挺ドラゴンズ、6p(カラーページはアニメ告知のみ)
・出張掲載/2:皆殺しのアーサー、58p(は?)
 →内容は◆無料の1話@DAYSと同じ。
(備考)
 今回の四季大賞@四季賞2019年冬のFiok Lee「ねむれない」は、次号16pオールカラーで掲載。
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。

・もうしま:シーズン2開始(特に何も起きなかった)
・休載:スキップとローファー(※予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・27作品、717ページ(実質659p)

 青野くんは今回が初の表紙。
 個人的には◆9~10話あたりの時点でものすごい衝撃を受けたのでやっとかという感じ。
(2017年は引用文のうち3回が青野くんだったし)
 なお◆信頼と実績の着色のおかげか、実に良い目をしている表紙となっています。
  ※タで隠れた顔は目次&鼎談で確認できるよ!
(この場合隠れているのが逆に効果的である)

2019年12月25日 

アフタヌーン2020年2月号:編集長がお気持ち表明

月刊アフタヌーン 2020年2月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年2月号を買ってきました。※電子版だよ!
 一緒に写っているのは、最近届いたヤマダ電機とビックカメラの株主優待(買い物券)です。

・表紙:トップウGP(主人公の存在感そよ風くらいで草)
・巻頭特集:「波よ聞いてくれ」アニメ化記念・原作者&アニメ版監督の対談
・センターカラー:スキップとローファー(カラー2p)
(「このマンガがすごい!」オトコ編第7位だってよ)
・一次選考落選作@四季賞2019年秋:来島佐鳥「政略結婚したくない!」32p(カラー1p)

・もうしま:金井暁編集長(※アフタヌーン編集長)
・休載:十角館の殺人、大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック(※いずれも予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・24作品、665ページ

 今月号は、いつにも増して「カラスヤサトシ」が読みやすいです。(あっ)
 とりあえず休載は予告があったもののみなのは一安心。(重要)
 そろそろ完結も増えてきたせいか、次号では出張掲載が2本(しかも巻頭カラー)なのは正直「なんだかなあ」と思ったわけですが、いよいよ新連載も増えてくるようだしもうしまにも参☆戦したカナイ編集長の手腕に期待しておきます。
(良いと思ったら褒めるしだめだと思ったら容赦しないスタイル)

2019年11月25日 

アフタヌーン2020年1月号:二人は幸せなキスをして連載再開@ヒストリエ復帰

月刊アフタヌーン 2020年1月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2020年1月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは一緒に買ってきた五十嵐大介「ディザインズ」5巻(完)(を入れたVita)です。
(4巻と「いんへるの」も一緒に買いました)

・表紙:ブルーピリオド
・巻頭カラー:天気の子、カラー2p
・出張掲載/1:大人のそんな奴ァいねえ!!、4p
・出張掲載/2:モトカレマニア、42p(えっ)
 →◆DAYS無料公開分の1~2話。
・新連載:なし

・萩尾望都特別賞@四季賞2019年秋:中田祐樹「どク」66p
 →◆DAYSで配信中。
・もうしま:吉岡公威先生
・完結:大上さん、だだ漏れです。
・休載:波よ聞いてくれ(※予告通り)
 →隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・28作品、865ページ(※実質823ページ)

 ◆2018年12月号より、単行本作業で長期休載となっていたヒストリエが今月より連載再開。
 こうして岩明均・安彦良和両氏の長期連載が同じ紙面で展開しているだけでも凄いことなのですが、毎回ええ~~~~っ!? という斬新さを見せてくれるあたりに長年の人気の理由が伺えます。
 近況によると、いろいろ思うところはあるにしてもやり方(アシスタント増員とか?)を変えて安定させていきたいとのことなので、「猫が西向きゃ」との波状攻撃に今後も期待したいところです。

2019年10月25日 

アフタヌーン2019年12月号:地上波よ視聴してくれ

月刊アフタヌーン 2019年12月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年12月号を買ってきました。※電子版だよ!
(ディザインズ4巻迷ったけど、来月まとめて買おうかなって)

・表紙:波よ聞いてくれ
 →2020年4月より◆TVアニメ化決定。
・出張掲載:カラスヤサトシ「いんへるの」(描き下ろし8p)
 →◆連載ページ@@コミクリ
・新連載:なし

・センターカラー/1:天国大魔境(カラー1p)
*ニコニコのRPGアツマールにて◆謎のゲーム化が配信中。
・センターカラー/2+今回も2本立て:十角館の殺人(20+26=46pと、おまけカラー1p)
*記念企画#2は椎名うみ先生。
・四季大賞@四季賞2019年秋:藤田直樹「くじらの背中」64p
 →◆無料公開@DAYS

・もうしま:水薙竜先生(ウィッチクラフトワークス連載中)
・完結:HUMAN LOST 人間失格
・休載:マージナル・オペレーション(あらら)
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
  ※ヒストリエは次号再開予定。
・28作品、825ページ

 今月号はアニメ化を筆頭に巻中カラーx2やいきなりフリーゲーム配信の告知があったり、出張掲載、四季大賞が載って、ついでに「猫が西向きゃ」掲載号というのもあって満足感が高めです。
 ↑こういう動きがあってにぎやかなのに加えて、数字の上でも800ページを超えているとなんとなく安心するものがあります。
(なぜか倍速稼働し続けている十角館の功績は大きい)
 
 まあ今回も新連載は無いし大きな次回告知も無かったんですが、新旧沙村作品がほぼ同時期でのアニメ化となったりして、「アニメ化&コミカライズ」の流れも安定期に入ったというところですかね。

*(備考)
 今月号はネット書店にて普通に税込み700円で買えました。
 あれ、本って軽減税率とかになるんだっけ? と思ってよく見たら過去号は713円となっていたので、要するに「実質値下げ」でお値段据え置きということみたい。

(素敵やん……)

 ちなみに前号の予告(つまり今月分)での税抜き価格は648円と表記されていましたが、今月号の予告では636円となっていました。
 まあいろいろあって今月号も636円+10%にしてくれたみたいですね。

*■前号はこちら。(2019年11月号) ■次の号(2020年1月号)


 感想です。

 
 全部分かってるから 全部から逃げてる!
 

◇波よ聞いてくれ/56:イケメンDJが美少女をお姫様だっこするという札幌でよく見られる風景かな?@扉絵
*仙水と樹みたいな気分出してんじゃねーぞクソニートが(辛辣)@二人で行こう
*ドンッ(SWATかな?)(隣人トラブルかな?)(青野くんかな?)
*>>メチャクチャ生きてるじゃねーか<<(しばき漫才に定評のあるご当地DJ)
 *
*ついに鬼鹿毛が真の力を解放する──!(コーナーで差をつけろ)
*停波とかいう一部の方には聞いただけでじんましん出そうなワードがチラついたところで次号は休載

*フラジャイル/66:敏腕医師&技師がおすすめするこのアフタヌーンらしき単行本は一体……?(アンダー3の1巻かな?)@扉絵
*温泉ガチ勢(つーか理系)の審査が厳しすぎる件@ph6.6
*なんとなく進撃1期でこっちに走ってくる奇行種を思い出した(げんしけんのアニメでもネタにされてたなあ)
*映え~(……もう半年くらい温泉回続けない?)
 *
*そら激務の合間の温泉慰安旅行、何も起こらないはずもなく……ってなっちゃうからね@外さない男
*周りにキティ=ガイ(専門用語)しか居ないと、自分こそがキティーさん(専門用語)なのではと精神崩壊する法則@あれ~~?
*慰安旅行はマジ無理でありゴミでありうんこだった(つまり、うんこは慰安旅行だった……?)
*チェキ2万的な?(なんであれ、そこに生きる希望を見る戦士たちには社員旅行どころじゃねーんだよな)
 *
*>>ごち<<>>そう<<(守りたい、この笑顔)(…………)
*さすが岸先生、ワンパンでスタンさせるとは恐れ入った@そっくりだよね
*かーーっ(審議中……)今季もつれぇ~~(判定:温泉回のノルマはギリ達成)
*本作ヒロイン「おっほおおおおおンギモッヂイイイ」(※おっほおおおおとは言っていない)
 *
*間瀬子(後の女帝である)布施(ただでさえ天使のミクさんがアイロンがけを!?)大月(俺氏はプランク推奨派ですかね)倉木(それは幸せな時間なのか……)
*なにこのクソみたいな緊急パトロール(自分から全力でクソを探して◆面白くないからクソ!って言って回るクソ野郎じゃないですか……)
*芽胞形成菌……(名推理)@だから客が少ねぇのか
 *
*なにやら大事な話の途中ですが、旅館にある例のアレ(広縁)を◆ミニチュアで再現した人を思い出したので貼っておきます
*すぐ使わない卵ならむしろ洗わないほうがいいのか(すごい雑学回だったな)@繁殖条件
*(こいつはまだまだ強くなる……)@すっごく楽しかったです

»無限の幕末/6: あ(迫真)(気持ちが違うなら仕方ないわーブランちゃんは一切悪くないわー)
*設定的には血仙ジャスティス(※造語)はあるかもしれないのかな(それなら八百比丘尼が注意してきそうなもんだが)@宿っているのでしょうか
*oh yeahさん(うろ覚え)はツッコミ担当かな……@賢母良妻か
*あらら以蔵さん闇落ちか
»おお振り/157:忠犬ハナイの目覚めであったという@それはいやだ
*やれんのかオイ@全国せーは
*クモの巣かな?(これが絡新婦の理か……)@選手の基準

◇ブルーピリオド/27:ワインに枝豆は合うのか問題@扉絵
*美術学部はクッソ汚い。はっきりわかんだね。(自戒)@気をつけろ
*5ヶ月休みってなんかもう想像もできないな(モリスは絵を描きにどっか通ってるんだっけ)@春休みも2ヶ月
*受かったんですねえッ!(知ってた)(こいついっつもたてセーター着てんな)(だが、それでいい)@三木きねみ
 *
*芸術や趣味のセンスって基本は減点法で、「ん??」と思うようなマナーの段階をクリアしていないと内容の評価をする気が起こらないよなあとよく思う(特に音楽とかアニメ)@違和感に気づける
*ロセイ(八極拳の使い手かな?)猫屋敷(生主かな?)槻木(神経毒による暗殺に定評がありそう)
*慢心が許される才かね(敵も多いけど評価が得られればクッソ強いタイプか)@最強
 *
*(あっ)(画家として軸がブレていた)@君はさあ
*「愚直な生徒」「良くも悪くもちゃんとしてる」っていう優等生タイプのままではモンスターだらけのダンジョンでは生きていけないっつーことかね
(愚直なやり方でも自省や洗練は可能だしなあ)

◇天気の子/4:単なるコップや茶碗すら目を引く力があるし、遠近感や全体の明暗も質感があっていいな@扉絵
*嫌味を言われても「ダサいって言ったの!」とか話しちゃうあたりカラッとしてんな
*おや、この魚はシティーハンターで拍子抜けした時に飛んでくる謎のトンボの親戚かな?@んなわけねーだろ!
 *
*公園のシーンはだいたい写真を加工したものなんだろうけど、こういう風景にも絵力を感じる
(素材ワンクリックでハイ終わり、じゃなくてキッチリ仕上げているかこそらかな)
*君のそーつぉーどーりではないよ?@愛人
*完璧超人から逃げてきた弟と娘ってわけね@すごく優秀な人
*うん、ほんと……とんで~~もないや♪(挿入歌)
 *
*ナギくんとごはん!(初見で攻略余裕でした)バチ(さすがこどもパイセンのキラーパス)
*これは世間から浮いてる系(※物理)ですね……
*ゴォッのスピード感からのたよりない浮遊感とか良いなあ

»就活の女神さま/11:(誰だよこいつ採用したの……)@営業って何でしょう?
*「営業理論? それはどういった……」「それをすぐ教えてしまってはいつもの流れになりません」(新喜劇ばりの予定調和)
*さすがに「破魔矢です」のドヤ顔は天然ボケにしてもわりとガチでイラッとした
*アンジャッシュ的な勘違いガバ論理オチを続けるのかな?(そう言えば度会って見た目も名前も似ているような……)

*天国大魔境/20:単行本の表紙と同じく、線は柔らかいんだけど塗りはデジタル系っぽい鮮やかさで良いバランスだな@カラー扉絵
(しかし最終回直前みたいな絵だな……)
*
(備考)突然、ニコニコのRPGアツマールにてゲーム版「天国大魔境」が無料配信されていたのでやってみました。
 PCでもスマホでもプレイできる課金要素無しのフリーゲームです。

←やってみた感想を開きます
 ゲーム自体は「まあ遊べる」程度ですが、イベントシーンでのカットは公式なだけあって文句無し。
 会話自体も「マルはそんなこと言わない!!(発狂)」……みたいなこともなくあー言いそうだなという自然な感じだったと思います。

(殺る気に定評のあるキルコネキ)

 人喰いも出ますが、大部分はゴロツキとの戦闘。
 原作と同じくキル光線は4発しか撃てないため、基本は素手で殴るか、あちこち歩き回って拾った武器で応戦することになります。
 ただし空腹度の概念があり、食料も回収しなければならないためあまり悩まずに一気に進む必要があります。

(ぐへへ)

 拾える武器には耐久度があり、だいたい1~2回の戦闘ですぐに壊れてしまいます。
 このため、攻撃力等にはこだわらず新しい武器があったら毎回持ち替えるのが基本。
 わりと独特なサバイバル仕様なので、あんまり適当にやるとどうしようもなくなって死ぬ程度には難易度が高いかも。

 戦闘システムもまた独特で、攻撃ボタン(PCブラウザだとZキー)を押すと射程範囲が表示され、この中に敵が居る場合、もう一度攻撃を押すと攻撃がヒットします。
 ここで相手の攻撃の直前に攻撃を成立させると大ダメージとなるため、常にカウンター狙いで戦うのが基本。

(パリィカウンターみたいな感じ)

 攻撃操作中は時間が止まるしキャンセルもできるため、攻撃が来そうな時に攻撃ボタンをちょこちょこ押すことでタイミングを測ります。
  武器の耐久度の問題や、2人同時に相手をする場合もあるため、ただ攻撃を当てるのではなくこちらがダメージを受けないようにカウンターを狙うようにします。
 人喰いはさすがに強敵ですが、広範囲攻撃に注意しつつ側面~背後に周り続ければ攻撃チャンスがあるでしょう。

(WEAK表示がカウンター成立のサイン)

 そんなわけでササッと一発クリアしてみたところランク:Dでした。
 途中で選択肢もあったので、多少はエンディングに差異があったりするのかも。
 まあ十分そこらでクリアできる(というか時間かけると死ぬ)ものなので、気になった人はいろいろ試してみて下さい。

(どんだけ手が込んだ販促なんだ……)

▲上に戻る

*うぁぐ(リョナ厨の抜きどころ)ゴリ(描写がガチすぎやしませんかね……)
*~二人は幸せなキスをして克服~(よかった……よかった……)
(仮死状態ですら即死級トラップ仕掛けてくるのか……)
*あ~ぁ、もっと頑張ろ……(勝機!)(もっと味をしめろ)
 *
*ヤベー奴が来たぞ(逆シャフ度)(この世界でスーツにネクタイとは恐れ入った)
*人体実験や・め・ろ!!(yeah!)人体実験や・め・ろ!!(come on!)
*こういう状況だとどっちの陣営にも属したくないな……@表現vs攻撃
*ろくな医療設備も無くカフェの座席が病室や会議室代わりか@ちょっと通して
 *
*武器を取れッ(応ッ!)裏切りは許さない!!(士道不覚悟かな?)
*正しい知識を持っているのが一人しかいないわけね@きりがない
*高度な医療技術とその限界の産物か@治療の礎
 *
*手足を切るのは人体実験ではなく切迫した経験則と善意なのに、そう説明しても理解はされず不滅教団とか変な呼び方して感情で攻撃してしまうわけね
(電子レンジを使うと毒になる! ゲームで遊ぶと暴力人間になる! とか言うアホみたいだな)
*「唯一の希望なんだ」(そのための右手)(しかし、未だにキル光線もマルタッチも由来は不明なんだよな……)

»ヴィンランド/166:犬が上位種に進化してる……(課金したのかな?)@扉絵
*カルリはオレの子って説明でいいのかおい
*めちゃくちゃ見知らぬモブ呼ぶじゃん……@宴
*ヒルドさんはもう私に殺されるまで死んじゃダメなんだからねの見届け役も必要無くなってしまったかな
»トップウGP/42:クソザコモブ周回遅れくん、マインちゃんの遠隔操縦ドローン説(Araiメットだし)@インをふさがれた
*>>そういうことか<<(解答編並の神速理解&解説)(障害物競走みたいなもんか)@周回遅れ
*高台くんってテスラコイルで充電できるんだっけ?@せやな
*宇野パパは100%の雨男だった……?(タイヤ消耗→ピットインタイム→周回遅れ対応と来て天候変動か)@絶対降るよ
(気になってピットイン動画調べてみたら◆レッドブル早すぎで草生やすヒマすら無かった)

◇来世は他人がいい/15(中編):2人のおかげだよ(ガー不)(研ぎ澄まされた必殺の刃)(あざとい、これはあざとい)(落ちたな……)
*悪意も打算も無い奴に限って妙に鋭いっていうね@こっちに男いるんじゃ
*お探しの画像はこちらですか?(脳内画像検索かな?)@ホステスみたいな女
*藤都女子大学って「とうと」じゃなくて「ふじと」(Fujito)か
 *
*(嫌味な女……)(ガッツリ負けインフィルターかかってて草)
*吉野ネキ、おそらくS級のナオと並べても余裕で戦えるレベルだったのね(梅田のホステスは伊達じゃねーな)
*ちなみにお姫さまが美人なのは「王様がその国で一番綺麗な女を娶るから」とかいう夢も希望もないが説得力のある話を聞いた
(まあ吉野ママも超が付くべっぴんさんなんだろうね)
 *
*あ! やっぱりそうですよね(高度な情報戦)知り合いってもしかして(ノーガード戦法)(やっぱりネキは大物やでぇ……)
*さすが霧島さんはガキの頃の武勇伝でも格が違った(そして悪の華にきれいな蝶が集まるっていう)

◇猫が西向きゃ/11:この階段もまた、実に登りたくなる階段である──(電柱も含めてじわじわくる風景だなあ)@扉絵
*少し前のちょっとした小路に続いて階段への熱い想いを感じる階段回であった
*ちまちゃんは武装をパージしたコアガンダムだった……?(ダイバーズ脳)@体が軽い
*このガケはスペランカーどころかアルトリウスやオニワすらブチ切れしてディスク割るレベル@あっぶな
 *
*ニャ゛ーー(臭う、臭うにゃあ……)「僕は体力もあるし」(あっ)「リノベーション(笑)して事務所兼住居に」(……)
*驚いたよぉ(気さく)いい子だよぉ(本心)大したもんだよォ(一体どこで差がついたのか?)
*チャップリンの映画で、床屋に入った軍人が隣の客より椅子を高くさせて天井にぶつかるみたいな風刺ネタがあったっけか@そういうことかもね
*「俺は、あんな年になるまではここにはいないだろう」と言うと毒があるようだけど、クソみたいな生活している自覚がある人は「この苦しみは決して長くは続かない」(来年の今ごろは違う場所で生活しているのだろう)と思うことは現実的な未来予想図として救いになり得るかなあとは思う
 *
*実はすごい方なんですねぇ!(高度な情報戦)ご本人は一切ひけらかさないで謙虚(効いてる……効いてる……)ご存知でした?(オーバーキル)

◇青野くん/29:ずっと聞こえてたの?(Now Loading......)@うん
*やめてあげて@わかんない…
*主人公「美桜ちゃんが役に立ってないわけない!」
 作者「うんこミュージアムに行ったのですが」
 主人公「わたしは友達の悲しみに気づけなかったことが悲しい……」
 作者「すごく大きな声でうんこ~!って」
(大事なシーンの最中ですがスッキリ☆されたようでなによりです)@作者近況
 *
*「一般的な対処」もこの状況では強そうに聞こえるな
*めりこみバグかな?@蒼太!
*サ~ンゲ♪ サンゲぇ♪(急に歌うよ~)(まあ、ちょっと古めのJ-POPかな……)
*追い込み漁に定評のあるちびっ子アカペラシンガー容赦ねえな@いない道
 *
*さんざんいじめてきたけど、翠もある意味で優里に依存しているので、もし居なくなったらそれはそれで壊れてしまうのかもしれない
(あるいは家族が優里のことばかり気にかけるのがイヤなだけか?)
*しかしハートやらリボンやらの露骨な少女趣味は…………あっという感じだな

◇はしっこ/21:\トゥットゥルー♪/(そう来たか)
*今回のはコレですね@チェリー:アカペラ5声

*で、で、出た~~! 回想シーンで安易に枠外を黒塗りするのではなく教科書っぽいフォントで別シーン感を表現する奴~~@アカペラ?
*時系列が行ったり来たりしてもなんかスッと入ってくるのがイイ
(これげんしけん時代からやってたけどもっと広まってもいい気がする)
*全然オッケイ!(白鶴)だったけど、こういうのは事前通達大事よね
 *
*チビ特有の高音(先入観)オタク特有の高音(決めつけ)@女声パート
*マイコーッ! ホッ、ホッ、ホァァーーッ!(※基礎訓練)
*さて松本さん!(※人違い)@低音ね
*スレまくってギャル感が定着したすげー顔だな@はは!
 *
*連載当初は合唱部モノって漫画としてどうなのと思ったけど、ガッツリ歌詞が入るぶんむしろバンドものより歌唱シーンの迫力がある気がしてきた
(顔はもちろん一人ひとりの動作や体育館の様子までしっかりしてるからこそ、ではあるが)
*じぇいぽっぷアンチの折原が敵ながらあっぱれみたいになってたり、ハセの仕切りがなんか頼もしかったり、後ろのほうでピアノ引けなくて不服そうだったりでワクワクする引きである

*大蜘蛛ちゃん/27:なんだかすごいモコモコ感だなあと思って拡大してみたら網状の白消し処理になってるのね@扉絵
(背景側の風と、前面の雪も新しい)
 →なお◆別カットをボツにして描き直したらしい。
*「ガラス越し」表現とか砂糖菓子人形とか、重要なケーキっつっても作画カロリー高すぎだろいい加減にしろ(トばしてるなあ……)
*なぜかクリスマスにバカ売れするケーキより「笑ってはいけない」を見ながら食べる年越しそば(※カップめん)のほうが旨いんだよなあ……(個人的見解)
 *
*食べる!(使命感)おれケーキ大好きだから!(今日の俺はひと味違う)
*プレゼント交換の内容が高度すぎてついていけない件
*おれ、甘いもの苦手なんで…(高度な情報戦)わたし今日はバスで帰るんで…(クリスマスの夜に若い二人、何も起こらないはずもなく……)
*さすが一! 陰キャにできないことを平然とやってのけるッ!@わたしも連れて行ってよ
 *
*\ピンポーン/(セーフ! チキンだけなのでセーフ!)
*ドンッ(◎でかい)(↖でかい)
*そこは察してスルーしてあげて、どうぞ@ケーキを?
*それにしても、もはや当たり前みたいにスカートやブレザーのめんどくさそーな陰影処理がデフォになっている件、オレじゃなきゃ見逃しちゃうね@いただきまーす
 *
*一の無自覚(迫真)なダイレクトアタック!(miss!)@食べてみてっ
*そんな焼きそばパン買ってこいよみたいに言われても(悪魔合体みたいな食い合わせだな……)塩辛
*こいつ、数日前からこれを想定して準備を進めていやがったな……!@先生っ!
*フラッシュ・バックのタイミングを巡り父さんへの熱い風評被害が発生(実くんは「進撃の巨人」継承者だった……?)
 *
*こんなんノーチェンジ(専門用語)で両成敗(意味深)やろ@サプライズ
(いろいろアウトっぽいのではいてないかどうか確認する必要がありますね)

◇いんへるの「姫かたり」:最初の聞こえるけど聞き取れない感じからいきなりキモい(いいよーいいよー)
*ギャグ漫画のイメージで読んでみたら古い和紙みたいな効果とかむちゃくちゃガチやないか
*疲れている時や眠りが浅い時に起こりやすいという金縛りは「身体は寝ているが脳は起きている」状態で、現実と区別が付かないようなクリアな幻覚(夢枕とか、UFOに誘拐されたとか)を見やすいと聞いたことがある@もう朝かよ
(その状態を意図的に発生させると明晰夢にできる……らしい)
 *
*一人称「我」問題で言うと、和歌の時代まで遡れば一人称「われ」は全く問題ないどころかただならぬ深みがある
(「我」じゃなく「われ」なあたりがざわっとする)
*あっ(いやーきついっす)
(ごくわずかに目を開いて足元を見ているようにも見えるのがまた……)
*入れてー入れてー的なことだったのかな@出入りをゆるす
 *
*結局何一つわからないままただ荒んでいくという引きが絶妙である
*「ゆるす」「なにもゆるさぬ」のあたりが平仮名で開いているあたりも上品でたいへん気に入ったので1巻買ってきます(思う壺)
(大部分は◆公式ページ@コミクリで読めるみたい)
*ついでに1巻記念対談は◆こちら。

*十角館の殺人/5-6:2本立てに加えて、記念企画#2@椎名うみ先生も掲載
*ホラーものも「一体どうすれば助かるのか」という謎解き要素が強いし、ミステリーとも近い存在なのかな
 *
*逆「じゃあ俺が→どうぞどうぞ」展開であった@誰の仕業だい?
*そう言えば前回引きが強い終わり方だったし、この名前を再確認する流れが2巻の冒頭に配置されるってことかな(こういうところ丁寧ですね)
*なにそのおしゃれ「殺人犯」@塩が入れられる
*知らなくても十分面白いんだけど、やっぱり「まるで~~の~~みたいだね」っていう会話は推理小説を何百冊も読んでる人ほどたまらんものがあるんだろうなあ
 *
*回またぎによりそこまで大事なことでもないでもないのに2回も「お前なんだろ?」って言って2ページで論破完了されるカーさんさすがです
*可能性を云い合うだけならいくらでもできる(だそうです、ラサールさん)
*ごくわずかであれば「塩キャラメル」みたいにアリかもしれない@コーヒーに塩
 *
*AJIMUって打ったら確かに安心院って予測変換された(読めねーよ)
*名探偵にありがちなサイコパス系ダイレクトアタックが夫人を襲う──!@好意を抱いておられた
(コナンちゃんが居ると聞き込みパートも華があっていいやね)
*なるほどせいじはジュニア(子供)が好きではなかった、と……(捜査メモ)
*報告→あ(かわいい)正直云ってガッカリしてる(なんかエロい)
 *
*名「驚き役」コナンちゃんによる絵力のある顔芸がバッチリ決まったね@別の死体
*月間連載の貴重なカラーページを描き下ろし4コマに割いていくスタイル
*前世の性別の記憶が残っているのかな?@気持ち悪い
*こんなん名前が河南じゃなくてもコナン(マニア)ちゃんじゃないですか……@ホームズは

◇宝石の国/83: もともとヤンデレだったけど、ついに堕ちたか@ルチルが放さない
*この無造作ヘアが斑点状に輝いてる子誰だっけ……(もともとキャラ多い上に時が飛んでて把握できねえ)
*84x31とネプちんxベニトが揺るぎない何かで結ばれてて草
*「むちゃくちゃ元気だと思う」って思えるなら月に行った宝石達ともうちょっと分かり会えそうなもんだけどな
 *
*眼球型無線カメラは健在か
(全滅は望んでいないんだろうけど、金剛も今や何を狙っているのか分からなくなってきたな)
*小松未可子の「がんばれ♡」はいつか聴けるん?
*なんか今回、いつも以上に髪のキラキラ感がパねーことになっている気がする
 *
*お前はいろんなことに手をつけるが初めから間違いだ。全部無駄にした。◆誰もおまえを愛さない。
*合成宝石のせいか記憶の混濁や判断力の低下が見られますね……@おっと
*なんか締めのアオリが無機質になってきちゃった?
(まあ、ずっと前の「逃げて逃げてーー!!」みたいなノリよりは良い……かなあ)

◇イサック/34:えっ(来るまで撃たないんなら派手に姿見せたりしないで待ち伏せしといたほうがよくね??)@それまで撃たぬゆえ
*「ここへ置け」(置くわけねえだろ)(この端復帰の駆け引きはスマブラでは悪手だな)
*ドォン(※戦国時代ではかすり傷です)
*完全勝利したガチクズUC(◆ハイゼンスレイII・ラーかな?)夢がかなう(守りたい、このゲス顔)
 *
*鎖も付いて逃げられないワナみたいだけど、どうしてそこに設置したし(人が通らないところに置けし)
*え、理想を抱いて溺死しろ?(Fate脳)
*\バサッ/→「お前は金輪際ガケに近寄るんじゃねぇぞ!」(ベルセルク脳)
*衣服ごしに片手で両☆断するとか上級ソードスキル使ってんのかよ(SAO脳)
*両想いの二人はまた離ればなれになってしまうようですね

*ワンダンス/8(マガポケ版30~31話):神回になりがちな初陣回であった
*スポンサー審査員の採点傾向も分からんでもない@礼儀がない!
*2億回練習しました(ドヤァ...)(慢心、環境の違いを諌める先輩が居て良かったな)
*深いかつ分かりやすい(恩ちゃん神童すぎひん?)@今初めて曲聴いて即興で踊る
 *
*Q.振りが飛んじゃったら? A.ボアッ!!(えぇ……)
*ギャー恩ちゃーん!(初心者でも分かる実力)ヤバーイ!!!(語彙力喪失)(真ん中の子イッてない?)
*3年とは仲良くて2年とは険悪、1年とは関わり無し、と@ここ空いてる?
*音を主体に闘ってるとこではこだわってほしいとこだな(分かる人には分かるってのは怖いことかも)@音源
 *
*振り付けの時点でハコの大きさまで想定するのか……@音速
*文化のスポーツ化は難しい問題だな@「優等生」
(灰皿ブン投げられるようなゲーセンから数万人規模の世界大会に時代が流れていくみたいな)
*どんなジャンルも天下を取るのはネジ飛んでるバカであってほしい、と思うことはある@ダンスそのものへの執念
(ギャラとか自己顕示欲とかは副産物で、それをやっていないと狂って死ぬくらい、ある種のライフラインとして何かを続けている人は強い)(ソシャゲ依存とかになるとまた違うけども)
 *
*カボ君、ゼロ距離で瞬獄殺決めそうな目の輝きですね(ストV脳)
*「お前はなぜか反撃しない」ってのを狙ってるわけではないからこそ、なのかな@お前の武器
*ワンダさんは極大射程のMAP兵器だった……?@!!
 *
*ぐらっと来た直後でもそういう演出だったみたいに続行していくあたりが熱い
*演者側の内面はほぼ省いて、音を動きだけで表現していくスタイルはなんかいいな

◇乾と巽/14:まるであたかも現場にいたかのようだっ!!(学が足りんのけ?)
*\ダン!/ どうぞ(めっちゃ効いてる……)
*やさぐれすぎて妖怪みたいな顔になっててさすがに草(これだから負けヒロインは……)@タバコ買ってきて
*まだよく判らないからです(利害の一致)ただ興味はあります(高度な情報戦)
 *
*このへんの各国の思惑は歴史的にめっちゃ面白いところ……なんだろうけど学が足りない自分にはサッパリだなあ
*文学も芸術もわからん朴念仁(だいたいあってる)(半分くらい自分のせいなんだよなあ……)
»大上さん/37:僕はアメリカへ行く(いきなりどうした)この前と矛盾してない!?(ワイトもそう思います)
*そら相談も無く1年海外へは何言われてもしゃーない@変わっちゃうよ

◇アンダー3/64:珍しく やや卑猥なだけで 比較的普通の扉絵だな
*難易度設定ガバガバやないか@チョココロネ
*ヨガがエロいのは明らかだが誰しも大っぴらには言えないよねという捻れを問題提起していく社会派コミックかな?@不純な動機
*ココもカチカチじゃない!(斜め上のコマでわかった!? とかキレていたのに……)
 *
*>>キノコ狩りのポーズ<<(匠の技)>>みなさん全員で!!<<(乗り遅れるな)>>わあああああーー<<(宇宙と一つに)
*バローンオチなんてサイテー!(実家のような安心感)
*クッソ汚いヨガフレイム(迫真)が流出するもローファー扉絵のキラキラオーラで完全に受けきったなよかったよかった(適当)

*ローファー/15:で、で、で、出た~~! 少女漫画によくあるヒロイン4人がタテ1で並んでるのを斜め前から見る奴~~!!@扉絵
(こうなると次の回が男4人だったりするんだけど、そっちはレギュラー少ないしまだ無理か)
*こういう入ってきただけで花びらが乱舞しちゃう子たちだと「女子会」って響きにも違和感ないな
*若いんだからキュッとなって(晩酌みたいな擬音だな)生物学的には男(告知義務)
 *
*やさしい世界なのは置いといて、「いいかんじの方だねーー」の吹き出しのツノが(たぶん意図せず)ミカ寄りなのが若干モヤッとした
*分かったぞヨーグルトに冷凍ブルーベリーを入れるとうまいっていう話だな@ブルベだね?
*カースト上位を狙えるエースでも、前髪がちょっと違うだけでイモっぽい感じになるのね@空気読んでるうちに
*自らのハイスペックを活かせず感じ悪い系クソザコキャラ作り高校デビューを果たすもなんやかんやで天使っていうね
(天使に耐性ついたメガネが常時なんか食ってて草)
 *
*外食ってウソじゃない?(イケメンにありがちな名推理)今年のブラウス(イケメンにありがちな観察眼)い~じゃないの(ただのイケメン)
*迎井「今ならこの俺に感情移入してくれていい……」@いや食べる
*ゴシップもデジタルタトゥーみたいなもんか(こいつがラスボスかな?)@攻撃のタネ
*まこっつぁん、陰キャにありがちなホラー耐性完備によるガン見の構え(王者の風格)

»HUMAN LOST/完:はい

*くじらの背中@四季大賞2019秋:このシュババババってなってる火遁の術、ニッコリ笑ってるのに「夜だから」というだけではない妙な後ろめたさを感じるあたりがなんかイイ@扉絵
(よく見たら髪の処理も異様に細かいなあ)
*「大賞とった」っていう先入観もあるかもだけど、やっぱ漫画センスが高いとコマ割り、構図や背景、表情、セリフほか一つ一つの水準の高さが最初の1ページだけで伝わってくるね
*「たけし行こうよ!」(※巧妙な伏線)
*カボの「ハハッ!」みたいな処世術らしき愛想笑いがうわああってなる
 *
*ドキドキドキ(くじらー! 後ろー!)(めっちゃニラんでる……)
*この過去くじらのキョドりまくってる表情は、なんとなく魂が入っている気がする
(扉絵と同じく、良い思い出なのになぜか次のコマから陰湿ないじめシーンが始まりそうな緊迫感は絶妙だと思う
*女に見えねぇなぁ(でかい)それに比べて(でかい)(この場合、当ブログ管理人はくじら派である事を表明致します)
*扉絵でも思ったけど、でけーからってことで手も意図的に大きく描いてるのかな(よく見ると手が大きくモデリングされているスト5のキャラみたいだな)@ブイッ
 *
*>>たけしー<<(うるせえ)>>たけちゃーん<<(そういうとこだぞ)
*塩対応からの猛抗議を受けて急にめちゃくちゃ神妙な表情で見てくるじゃん……
*くじ…あっ(察し)(胸囲的な格差社会)
*なにこの重力が大きい惑星で高度な知性を獲得したカブトガニみたいな生物こわい(唐突にのびるゥー! とか叫んで対空しそう)@またみてね☆
 *
*この口調、高い位置の肩掛け、口紅……あっ、そういう……(察し)
(っていう環境もあって色々こじらせてるわけね)
*まだいいや → あっ…をガッツリ描いてるのはなんつーかえらい
(ここで逃げないのが作品としての上品さかなって)
 *
*教室の~♪(急に歌うよ~)(効いてる……効いてる……)
*長袖→夏服ときて、急に歌うとこはもう雪降ってるので半年くらい避けられてた……っていう状況からストロング・アカペラソロで大勝負に出たわけだ
*と思うと「やっと口きいてくれたね」あたりの感情を抑えて平静に装っているような気配がじわじわくる
*良いんかい(みんなに見られるのが恥ずかしいだけか)@今は良いんだよ
 *
*特に責めずになんも無かったっぽい感じで来るとは恐れ入った(まあなあなあにしてるだけなんだけど)@おっ勉強~
*ググ……(静まれ、我が右手よ……)
*どんなくだらねーことでも、その人だけの「俺ルール」的なとにかくイヤなことってのは侵害しにくいもので、法の網の目をくぐるように折り合いを付けるか、どちらかに譲歩させるしかないのかな@人が一杯いるから
 *
*ほぼ全編通してだけど、特に「綺麗な景色を見せてあげよう!」 → じゃあ素敵かい? のどこか無理して芝居がかった感じや葉の落ちた木といった「陰」のある描写が上手い (素敵かい?っていう言い方や表情にスゴみを感じる)
*……の直後に唐突な失恋シーンや嫌がらせがあったりっていう構成もなんかテンポ良いしなんですかねこれはすごくいい(語彙消失)
 *
*お互いいろいろ分かってるけど暗黙の了解で気づかないフリをしているっていうね@なにそれ
*書かれた文字が「付き合っ(ています!)」だけ見える感じとか、半笑いで察して「ありがとう」とだけ言う感じがめちゃくちゃセンス良い
*何より、キャーこんなひどいことされちゃったよぅ傷つく~(TдT) ……みたいな「純真ヒロイン」ではなくその場でまっすぐ言っちゃう感じが自分好みですね(つよい)
*殴られて鼻血出しても引かないヒロインを見て、小学校時代の楽しかった頃を思い出したってことかな
(細かいことを言うと「好きなら好きと」って言うとこだけコートの留め具が外れてるのが若干モヤッとした)
 *
*いくじなし…(自傷行為)(お前は頑張ってるよ……)
*この教室でイスに座ろうとするシーン、たった1コマだけど普通に描くと超高難度っぽいしCGなのかな?(にしちゃ自然だ)
*天野さんと付き合ってる先輩とか、つるんでる二人とかモブ系のバリエーションが少なめかなあとは思った@明日から勉強地獄か
*金魚すくいのコマも、金魚が真っ黒+薄い影が落ちているのが面白い(どこか暗い気配が徹底されている印象)
 *
*能天気っぽい面がデフォなのに、鼻血も流れるままに何か言いたげな様子でやさぐれたアサシンみたいな目を向けられたらきついっす(すごい絵だなこれ)@…うん
*や、偶然!(迫真)(かかったな)(ここだ、ここで決めるんだ)
*「やろーよやろーよー」「追いかけても良い?」あたりの、顔は笑ってるんだけど明らかにちょっと無理してるような感じとか、描写がカラッとしていて上品だなあ
(こういうとこで過剰な演技をさせないバランス感覚が良いのだと思う)
 *
*突然の平手──! 理不尽な暴力がカブカニくんを襲う──!!
(花火パッケージに起用されるとか、やっぱりこの世界はカブトガニに多大な影響を受けている可能性が微レ存……?)
*花火「いま誰でもいいって言ったよね?」(これは良いどんが決まりましたね)
(グシャグシャな精神状態でも一撃で黙らせる光と音の魔力というのは確かにある)
*覚悟を決めたくじらのダイレクトアタックを前にしても未だ「何?」ととぼけてしまう気持ちも、なぜだか痛いほどわかる
*またしても最後に勝敗を左右するのは筋肉であるということが明らかになってしまったようだね(曲解)@ばっ馬鹿か
 *
*くじらの近接「いくじなし」で大敗北した経験によっておかっぱも成長したみたいですね……@気使うなっての
*おいやめろ(もうやめて! 流れ弾に被弾した俺氏のHPはもうゼロよ!)@さけてる
*ここで何も感じなかったよっていうのが妙に重い(どちらが正しいわけでもないのが切ない)
*大人になりたくない子と大人になりたい子の話だったわけね@なんで皆分かってくれない
 *
*一番幸せかもねー(せやろか)……私の事(せやで)
*そらはっきり聞いてくれればはっきり答えられるけど、ではどちらがその一線を超えるの? っていうだけのことがここまでこじれるものなんだよね@うん
*表題とも絡むモノローグの意味するところは「クジラみたいに豪快でバカでかいだけだと思っていたら肩口のムダ毛処理の痕跡に気づいてしまった」みたいなことかな
(なんかメタいので、名前は「久代さん」とかであだ名がくじら、くらいが良かったかもしれない?)
*「金色の産毛ばかりを見つめていた」「その幻滅を繰り返していたい」あたりはたくさん本を読んできたのであろう文章力が垣間見える
(こういう文をひねり出せる素養は強い)
 *
*さんざん煽ってきたのに急にガチ照れしてるのがじわじわくる@いーっすよ!
*ほか4人も似た者同士でくっつく未来がほぼ確定してて草
*またすげー顔してんなオイ@ではではこちらこそ
*第二の爆弾シュバー・ハート・アタックの誕生だったという(ジョジョ脳)
 *
*64pという長さを加味してもエグい長さの感想になってしまった程度に刺さる箇所が多かった
*そんなわけで萩尾望都が最後に指名したアフタヌーン新人作家という重い十字架を一生背負ったまま令和のアフタヌーンを支えてもらうからな覚悟しとけよ

»もうしま(水薙竜先生):どこの雑誌にも◆謎の密度感に情熱を注ぐ作家は居るが、ベルセルクバスタードバガボンドみたいにならず毎回ストーリーも展開させつつ見た目も濃厚だと熱狂的なファンが集まる印象
(それ系で真っ先に名前が挙がるのは乙嫁語りかな)
*でかい(つよい)のストロングスタイルかよ@キャラクターの強さ
*六所ちゃん「今なンつった?」(四季大賞を加味するとタイムリーな提案ではあるが……)@高身長女子専門誌

»アメゾ:太マユ銃殺ネキとアヒル口野球オタがあざとすぎるぞ! いい加減にしろ! ありがとうございます!!(ふう……)
»カラスヤサトシ:予想外のところに突然人間が立ってるとむちゃくちゃ怖いっていうアレね@音
*さあ来い!(◆天地魔闘の構えかな?)
*ブラック企業「これだから指示待ち人間は……」(理不尽)@何しに来たんだ



 以上、自分自身に俺氏のバカ! ◆いくじなし!と言わざるを得ないミスに直面しつつも\ボアッ/と唱えればなんとかなりそうな2019年12月号でした。
 ではまた。

*■前号はこちら。(2019年11月号) ■次の号(2020年1月号)
*
 過去記事まとめは■こちら。 最新記事は■「アフタヌーン」ラベルにて。


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アフタヌーン 2019年 12 月号 [雑誌]

2019年9月25日 

アフタヌーン2019年11月号:また1000ページ超えますように(祈り)

月刊アフタヌーン 2019年11月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年11月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは一緒に買ってきた近由子「おあいにくさま!」2巻(完)(を入れたVita)です。
(「女なのでしょうがない」もまとめ買いした件は後日)
 右のは祈りが通じた缶コーヒーおまけの◆モビルマグネットです。

・表紙:ああっ就活の女神さまっ
(表紙はそんなにだったけど、巻中/巻末のカラー告知イラストや今回の扉絵はめっちゃええやんと思いました)
・巻頭特集:「無限の住人IMMORTAL」スタート直前特集(カラー2p)
・十角館の殺人は今回も2本立て、計40p(18p+22p)
・新連載:なし(ないのか……)

・もうしま:青木U平先生、よしづきくみち先生
・休載:天国大魔境(※予告通り)、おおきく振りかぶって、マージナル・オペレーション
 →隔号連載はヒストリエと猫が西向きゃ:なし。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
・23作品、681ページ

 今月も休載が重なって700p割れなのはちょっと寂しい印象。
 また新連載の告知も無いし、今年は原作ものとスピンオフによる堅実路線で行くとはっきり決めていたみたい。
(なんか邦画市場みたいだな)
 とりあえずヒストリエが11月発売の2020年1月号より連載再開というのは朗報です。

 ついでに告知の表記だと価格は税別648円のままなので、消費税が変わると税込み712円か713円となりそうです。(まあ、多少はね?)
 そんなわけで、以前は30作品くらいあった目次もな、なんか行間がスッキリして見やすいな……とか、おっ、今月はカラスヤ4コマが3つも読めるぞ! とか思って複雑な気分になりつつ破天荒でマニアックな新連載もたまには採用されるようお祈り申し上げます。

2019年8月24日 

アフタヌーン2019年10月号:犯人はヤス(名推理)@新連載「十角館の殺人」

月刊アフタヌーン 2019年10月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年10月号を買ってきました。※電子版だよ!
  →◆公式お知らせ
 右のは先月買ってきたアニメ「ダンベル何キロ持てる?」OP/EDの◆音楽CD:お願いマッスル/マッチョアネーム?(買ってきた記事+動画集)です。

・表紙/新連載:「十角館の殺人」巻頭カラー4p、2本立て(48p+22p)
(原作:綾辻行人、漫画:清原紘)
・特別鼎談(ていだん):臨床検査技師・柳田絵美衣氏を交えた、フラジャイルの「ゲノム」編完結記念の裏話(4p)
・久々に付録つき:「宝石の国」特製シール
 →電子版でもイラストとして掲載はされているので、適当に印刷して◆マグネットに貼るとかすればいいんじゃねーの(適当)

・もうしま:窪田航先生(「天気の子」連載中)
・休載:ブルーピリオド(※予告通り)、青野くんに触りたいから死にたい
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
・25作品、795ページ

 今月は「映像化不可能」と言われた十角館の殺人が新連載開始。
 まあ化物語もかつてはそんなことを言われながらもアニメ化やら漫画化やらでどえらいことになったわけだし、今作もそこまでの障害ではなかろうと思います。(知らんけど)

 まだ序盤なのでこれからですが、濃ゆいけどクドくない画風にはプロの練度が感じられます。
(どことなくアフタヌーンっぽさも感じる)
 以前からミステリー系の漫画化を多く担当している方だし、ほのかに天国大魔境との相乗効果も期待しつつ鮮やかに完走してくれるんじゃないでしょうか。

2019年7月25日 

アフタヌーン2019年9月号:天気の子vs雨の乙女、宿命の対決@4作品完結

月刊アフタヌーン 2019年9月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年9月号を買ってきました。※電子版だよ!
 一緒に写っているのは、特に関係の無いガシャポン戦士のNEXT版ゼータプラス(→◆レビュー)と、最新弾のフォルテ版ゼータプラスC1型です。

・表紙/新連載:窪田航「天気の子」(原作:新海誠)カラー4p
 →作者の四季大賞受賞作「蛇の山」は◆全編無料公開中。
・四季大賞@四季賞2019年夏:古牧広通(ふるまきひろみち)「雨の乙女」59p
 →佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
・月に吠えらんねえ:カラー4pあり
・青野くんは番外編4p

・もうしま:綾辻行人先生、清原紘先生(※次号から「十角館の殺人」連載開始予定)
・完結:月に吠えらんねえ、概念ドロボウ、おあいにくさま!、恋の罪(……!?)
・休載:来世は他人がいい(えぇ……)
 →隔号連載はヒストリエと猫が西向きゃ:なし。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。(そろそろ……?)
・29作品、927ページ

 そんなわけで、あまりにも露骨に展開するアフタヌーンのメディアミックス戦略(?)におけるおそらく大本命であろう漫画版「天気の子」が連載開始。
 だいぶ期待はしていましたが、最初の数ページの時点であ、成功だなと確信できる品質でした。
  →◆高画質な表紙+カラーページ@公式

 こういう男女ともに整った顔(小綺麗とかではなく違和感が無いという意味)や、ほんとにちょっとした間のとり方なんかは好き嫌いが激しい自分ですら「絶対的な安心感」を覚えるほどで、おそらく目立たないところ、普通気にしなくてもいいところまですごく丁寧に仕上げているな、という気配を感じました。
 漫画担当は新人とは言え、四季大賞作「蛇の山」もガチで良かったし(→◆当時の感想記事)、今回の連載が上手くいくようなら十年先まで期待できそうです。
(いつかコミカライズではないオリジナル連載も見てみたい)

2019年6月25日 

アフタヌーン2019年8月号:令和のアニメ連動強化期間@新連載「HUMAN LOST 人間失格」

月刊アフタヌーン 2019年8月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年8月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは、先日劇場版も公開された「海獣の子供」1巻……が◆このへんや◆あのへんで期間限定無料公開(※終了済み)されていたのを試し読みしつつ、じゃああっちでってことで一緒に買ってきた五十嵐大介「ディザインズ」3巻(を入れたVita)です。

・表紙:ヴィンランド・サガ
 →2019年7月よりTVアニメが◆放送開始。
 →アフレコレポートマンガ(8p)あり。
・新連載:「HUMAN LOST 人間失格」カラー1p ※短期集中連載
(原案:太宰治、原作:MAGNET/スロウカーブ、漫画:髙城隆介)
 →◆第一話無料公開中
 →カラー部分は◆公式お知らせにあり。
 →髙城隆介先生が四季賞2018春で佳作を受賞した「ペルヒトと歩く森」は◆無料公開中。(モアイ公式)

・もうしま:宇木敦哉監督@「センコロール」作者(四季大賞の受賞歴あり)
 →◆劇場版「センコロールコネクト」が今月公開。
・完結:なし
 →月に吠えらんねえは前回「次回完結」と書いたがアレはウソだ!(※原文ママ)とのことで今月号は番外編9、10が掲載。(次号完結&カラー有)
・休載:宝石の国(※予告通り)、来世は他人がいい
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
・28作品、825ページ

 今月号は表紙と新連載がアニメと連動する形でプッシュされています。
 なにやら今年の新連載は「就活の女神さま」「無限の住人」のようなスピンオフか、メディアミックス的な路線が多くて良くも悪くも硬めな印象です。
 ただ、その流れの中で新人を積極的に起用するという方針がかなり明確なのは長期的な戦略でもありそうです。

2019年5月25日 

アフタヌーン2019年7月号:お、お前は万次! 生きていたのか!@新連載「無限の住人~幕末ノ章~」

月刊アフタヌーン 2019年7月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年7月号(→◆公式を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは平成のうちに百均で買ってきたパキラです(◆買ってきた記事)。

・表紙/新連載/巻頭カラー:「無限の住人~幕末ノ章~」(カラー4p)
(原作:滝川廉治、漫画:陶延リュウ、協力:沙村広明)
・センターカラー:ワンダンス(カラー3p)
※備考:◆マガポケ版15話「振り付け①」ではカラー1p。
・佳作@四季賞2019年春:在間十毅(ざいまじゅうき)「荻野」26p
※下位の入賞作品ながら編集長の熱い推しで緊急☆掲載とのこと。
 →(追記)◆無料公開@DAYS
(備考)
・佳作以上は◆コミックDAYS「新人賞」にて順次公開

・もうしま:◆沙村広明先生
・休載:大蜘蛛ちゃん(※予告通り)、おおきく振りかぶって
 →隔号連載はヒストリエと猫が西向きゃ:なし。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
・26作品、779ページ

 今月はほぼ続編だという新連載も始まった無限の住人がアニメ化、good!で連載していたのぼる小寺さんも実写映画化が発表されました。(やったぜ)
 なお、珈琲先生のデビュー作(ん?)でもあるこてらさんは当ブログでもかなりレアな◆レビュー記事とか書いたほどにおすすめです。
  ※全4巻だから集めやすいよ!(販促)
 ちなみに、これから数千人が間違えるだろうし劇中でもそのネタが出そうな予感がするので書いておくと、KODERAではなくKOTERAが正解です。

2019年4月25日 

アフタヌーン2019年6月号:なんにもねーけどワンチャンあるで

月刊アフタヌーン 2019年6月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年6月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは一緒に買ってきた進撃の巨人:28巻(を入れたVita)と、何一つ関係が無いブラックサンダー・プリティスタイル:チョコミントです。

・表紙:来世は他人がいい
・巻頭カラー:プ~ねこ(カラー4p)
・センターカラー:乾と巽(カラー2p)
・新連載:なし
・四季大賞@四季賞2019年春:三浦風「ないものねだり」37p
 →佳作以上は◆モアイ公式にて順次公開。

・もうしま:幸村誠先生
・休載:なし※↓
 →隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
  ※ディザインズは前号で完結。
・28作品、841ページ

 表紙の来世は他人がいいはひと目で分かる圧倒的な眼力で、改めて”華”のある絵だなあと。
 前作「春の呪い」でも追い込まれた人間の顔に凄味があったし、MP的な何かをつぎ込んで創作している気配を強く感じますね。
  →なお吉乃ネキは◆野球したがっている模様。(中島ェ……)(これも本編の素材だったのね)

 巻頭カラーのプ~ねこは連載16年目で、カラー掲載は14年ぶりだとか。
 少ページを積み重ねて約2年半に1度の最新単行本7巻も発売されています。
 そして巻中カラーの乾と巽は、平成最後どころか人生最後のカラー掲載となる可能性すらあるので貴重かもしれません。