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2013年12月2日月曜日

ガンプラEXPO2013行ってきたよ!!!!(#2、ビルドファイターズ、ワールドカップ他)


 ガンプラEXPOワールドツアージャパン2013の続きです。

▼ビルドファイターズ(↓)
▼プロショップ関連、ビルダーズワールドカップ等
 →前回(ユニコーン、RGなど)■こちらで。




◇ビルドファイターズ関連

 途中にあったHGガーベラテトラ

 ビルドファイターズでは淡いピンクの女子カラーでした(第四話)。
 もしキララと一緒に再登場するとしてもギャンギャギャン的な扱いでしょうか(ベアッガイさんのかませとか)。

 そして完成見本として展示されたMGビルドストライク
(スペースの手前に立っていたせいか暗くなってしまいました)

 見た目は無難というか順当という感じです。
 オリジナルギミックとしては、ビルドブースターにランディングギア(着陸タイヤ)が付くのと、三段階あるライフルの余剰パーツをシールド裏に収納できる等。
 HGでは1色だった強化ビームライフルはもちろん色分け再現されるとのこと。

+追記:BD-BOX1限定版の特典はMGビルドストライクのクリア版となるそうです。


 MG戦国アストレイ頑駄無。こちらも期待の一品。

 見る限り、二本の刀はメッキ加工となるようです。
 アニメ本編ではビームでも斬るという近距離特化スタイルでフェリーニの友達に完勝していました。
 登場前から主人公機と同時にMG化が告知されるという好待遇を見るに今後の活躍も大きく期待されます。
(あっさり壊されて青フレームの戦国摩亜屈とか出たりして)

 この分だと、そのうち限定キットも出るんじゃないでしょうか。
 今回の物販にもあったアストレイのような一部クリア+メッキフレームなのか、ビルドストライクのようなプラフスキークリアなのか、このへんもいつか情報が出てくるかなと。

+追記:新OP「wimp」の限定版CDとしてプラフスキークリア版が発売されるようです。
 →wimp ft.Lil'Fang (from FAKY) (CD+プラモデル) (数量限定生産盤)(Amazon)


 今回発表のMG三体は、2014年の1月→ビルドストライク、2月→戦国アストレイ、3月→ビルドガンダムMk.2 と発売されます。
 ああ戦国のほうが先なのか、と思ったところでMG Mk.2撮ってなかったことに気づきました(まあいいか)
 ただMGビルドMk.2については、ビルドカスタムシリーズ(ブースター系の単品販売)がMGで出なかった場合はビルドブースターMk.2目当てで買う人も少なくないかもしれませんね。



 話題のスタービルドストライクガンダム・プラフスキーウイング

 今回の初展示では羽が青ですが、模型誌のテストショットではピンクだったので、どうもピンクが決定稿と思われます。
  →(追記)と思ったら10話の初登場では青い光だったので、やっぱり青クリアなのかな?
  →一応公式はこちら。http://gundam-bf.net/2013/mechanics/09/(リンク修正)

 さすがに第一印象はあーやっちゃったねと思いましたが、各所で写真を見ているとだんだんこれもアリかという気がしてきました。
  →やっぱり大きな羽の接続部分はちょっとアレだけど。
 この少なくとも6枚ある翼ですが、本体には肩の付け根だけではなくスネ横に取り付けることもできるそうです(通常時はピンクのクリアパーツが付いている)。
 背面のユニバースブースターにも、八ケ所(?)ほど羽を付ける箇所が選べるみたいで……これは装着状態を見てみないとちょっとどうなるものか分かりません。
 このブースターもやはり単品販売されますが、こちらにはは付かず「プラフスキーパワーゲート」という別パーツになるとか。

 このブースター系(HGビルドカスタムシリーズ)ですが、互換性があり、ビルドストライクにベアッガイさんのリボンを装着させたりできる……という画像もよく見かけますね。
 さらに、このシリーズは付属の接続パーツを使用すると複数同時に装備することも可能で、例えばビルドブースターのうしろに、さらにビルドブースターMk.2を追加で乗せるなんてのも可能らしいです(ってのをホビージャパンで見ました)。

 ここまで流用が効くのならアニメ本編でも……学園でタッグマッチ→委員長がフルボッコ→セイもなんとなくフルボッコ→これはアカン→「合体だ!」ベアッガイさんプラフスキーウイング装備・爆誕とかやるかもしれませんね。
 とりあえず、スタービルドストライクの発売後にいろんなガンプラが羽根つきでアップされる未来をちょっと幻視しましたがどうでしょうか。


 そしてこちらも話題のHGカスタマイズキャンペーン。

 キャンペーン中にHGシリーズを買うとウエポン&ジョイントパーツ全6種の1つがもらえるというもの。

+追記@2013/12/15:Dセットをもらってきました。 →◆こちらから。

 パーツとかはこちらで。
  →http://bandai-hobby.net/site/campaign131119gunpla.html
  (具体的なパーツ使用例も載っていました)

 開始は2013/12/14(土)で、この日はHG戦国アストレイの発売も予定されているため人気が集中しそうです。
 まあHGシリーズを買う予定があるならちょっと予定を考えておくといいかもしれません。
 なお、HGでもブースターだけのビルドカスタムシリーズのほか、AGE、サンダーボルト、1/100シリーズ対象外だそうです。
 ……ん? 「AGEシリーズ」だとかなり広範囲な気が……あっ(察し)
  →どうも放送局の都合で権利的にNGらしい?(ダブルオーは期限切れでOKなんだとか)


 ビルドファイターズ関連のジオラマ。

 こうして見ると、ベアッガイさんの圧倒的な巨大さが分かります。
 こいつは丸っこいわりに安くはない(戦国やザクアメイジングと同じ)というのがやや割高だなーと思っていましたが、このデカさなら仕方ないかもしれません。
 デカさで言えば、こちらも馬鹿でかいHGキュベレイパピヨンが、今のところ唯一の定価二千円オーバー(2,100円)でした。

 その他のキットは画像を撮っていませんでしたが少し。
・ジムスナイパーK9:銃が大きくかっこよさげなので色が付いた状態が見たい
・キュベレイパピヨン:肩の模様はモールド再現らしい
・アメイジング:って、「名人」だからアメイジングだったんですね

・ガンダムX魔王:キットだと紫の部分はシールだけど、アニメではメタリックな濃い紫だったので、ガンダムマーカーなんかで塗ってあげると良さそうだなとか
・ビルドMk.2:ベースがかなり古いキットなので、シール再現が多かったりお世辞にもいい出来ではないらしい(MGに期待か)
・ベアッガイⅢ(さん):あの世界では、ああいう形のベアッガイがキット化されていて、「委員長のアレンジはリボンを付けた程度」らしい(セイの反応もそんな感じだった)
 →表情の変化は液晶モニタだとか(未来ですね)。

 一応公式メカ紹介はここ。→http://gundam-bf.net/2013/mechanics/

 こちらは、出演者やスタッフによる色デザインの俺ビルドストライク
 本当にガンプラは思い切って色を替えると別物になりますね。


 メイン会場の出口付近にあったBB戦士ビルドストライク
 これを見るまでBB戦士シリーズのことを忘れていましたがさすがに安定したクオリティです。

 どうもシルエットからして、次は戦国アストレイが来るようです。(見たい!)
  →今月ににはテストショットくらい来るかな?
 間違いなく出るであろうプラフスキーウイングは、いかにもSDに合いそうでこちらも楽しみです。



 ビルドファイターズ関連はこんなところでした。



 続きです。

◇PG、プレバン、ワールドカップとか
 会場後半は、通販限定のプレミアムバンダイ関連が多数展示されていました。

 MGアストレイ・レッドフレーム
 今回も限定キットが真っ先に完売した人気機体です。

 非常にディテールが細かくプラモ映えするキットですが、最近はこのカラーリングだと見るたびに超大型巨人を思い出すんですがどうでしょうか(強そうだからいいか)。

 こちらはPGレッドフレームです、たぶん
 来年2月にはPGブルーフレームも発売されます(撮ってなかった)。

 実物はMGの倍近い大きさなんですが、ちょっと写真の光加減が微妙な感じになってしまいました。
 まあ画像で見分ける場合、分かりやすいのは頭とスネに緑色のクリアパーツがあるのがPGです。
 アストレイは、特徴的な頭のVで好みが分かれるところですが、これをベースにした戦国実にうまく昇華したと思います。


 今にも良い子のみんな!! とか語りかけてきそうな配置のバイアラン・カスタム2号機
 2カラーの同時発売です。


 詳しい画像とかはこちら。→http://www.gundam.info/topic/9739

 どちらもガンダムエースのマンガに登場する外伝機体ってことなんですが、うーん……。
 なんかこう、episode4謎の無双で強烈なインパクトを残した時の異形感が薄れてしまったというか。
 どこか主人公っぽい感じにはなっているかな?

 個人的には、以前付録目当てで買ったUCエースあたりにバイアランカスタムの読み切りがあって、あえて変形せず、人型のままで空中戦を行う機体なんだぜという描写があり、なるほどそういうMSなのかと思ったのが未だに印象に残っています。
 ……それがこの「2号機」では思い切り飛行形態に変形しちゃってるので、ええー話が違うじゃんよーーとどうにも引っかかってしまい、なんか納得行かないものがありました。
 ちょっとディスりすぎた気がしますが、まあ、ガチなので(?)。
 ともかく、あれだけ大暴れした勇姿は何かの機会にまた見たいところではあります。



 プロショップ限定品のRG向け拡張エフェクトユニット。
 ストフリの「天空の翼」と、デスティニーの「光の翼」です。


 いずれもアクションベース付で、ストフリのほうはスーパードラグーン射出再現ユニットも付きます。


 しかしこのガンプラ達、いろいろな意味でフリーダムである

(やっぱりがあるなあ)




◇GBWC2013
 商品展示エリアの後は、ガンプラビルダーズワールドカップ2013の、日本代表決定戦ファイナリスト作品が一挙公開されていました。
 ここで渡された投票用紙で一票を入れることもできました(↓の2点に入れました)。
 足つきジオング、ナイチンゲール、墜落するウイングといった大型のものはかなりの人だかりになっていました。
  →パンフレットにも全品のタイトルと画像が掲載されていた。

 ここは屋内の最終エリアというのもあり人が多すぎたので、ほとんどはふーんすごいなーくらいのテンションで流し見してしまいました。
 実際には本体以外の岩場や、基地、装置といったジオラマ表現にも凝ったものが多く、もうちょっとよく見ておけばよかったかなと少し反省しました。



 では2点だけですが作品です。
 まず、2013/2/7にはPS3版EXVSでもDLC配信されたりと、どうやら今が旬と思われるガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(アマツ)。

 こちらは14才以下のジュニアコースの作品です。
 レッドフレームの刀やらを持たせているみたいです。

 の元になった金フレーム(赤・青と同じV字ヘッド)については、来年プレミアムバンダイでHGキットになるみたいです。
  →http://www.gundam.info/topic/9426

 このあたりあんまり知らないので、ちょっとwikiを見てみました。
・まず赤/青/金があった
ゴールドフレーム(レールバズーカとか装備)が強奪される
・ギナって人(悪そう)が乗ってるゴールドフレーム天になる
・つよい
 →EXVSのはコレ。
・ぶっ壊されたよ
・直したよ
・ミナって人(いい人そう)が乗る天ミナになる
・つよい
 →今回のEXPO限定はコレ。
 →見た目の違いはつま先が上にとがってるくらい?

 ……だいたいこんな感じらしいです。
 系のキット化としては、1/100天(MGではないが、アンダーゲート仕様の金メッキパーツという好待遇)や1/144天ミナが出ているようです。
 限定キットを逃した方は、1/144キットに百均の缶スプレー(金色)で塗装すればだいたいそれっぽくなるんじゃないでしょうか(クリアーパーツは無理としても)。
 まあこの分だと、いずれハイディテールなMG天もあるかもしれませんね。
(商品化としては通常ゴールドのほうがはるかに楽そうだけど)


 続いて、オープンコースからグラハムフラッグカスタム。
 ハムフラなのでサーベルは左手に装備しています。


 その名も「今日のわたしは阿修羅すら凌駕する存在だ!」
 んーやっぱりダブルオーの一期って最高でしたが、それってグラハムの存在感によるところが大きいのは間違いありません(真のラスボスだし)。

 
 ダブルオー関連では、HGエクシアHGグラハム専用フラッグ(あとBB戦士系)だけは買ったくらいなので、こうして日の目を見るフラッグが出てくるのはうれしいものです。


 残念ながらMGは出ていないはずなので、放映当時に1/100として発売されたものがベースでしょうか。
 とすると、このディテールアップ具合や改修はまさしく愛によるものですね。



 なお授賞式の様子はこちら。
 今回は正統派なニューと、伊達じゃないシーンが選ばれていました。
 http://www.gundam.info/topic/9788
  →グラハムも二位でよかった。




 以降は会場から出たあたり、物販スペース付近に展示されていたものです。

 フリーダムの限定プラフスキークリア。

 関連CDの限定版として付属していたものですね。
 今後、放送終了までにどれくらいのプラフスキーパーティクルクリアが出るのかも見守りたいところです。


 ホビー誌から、ガンダムブレイカー関連の作例。
 ゲーム中で作れるカスタム例を本当に作ったという感じです。

 これはダブルオー/クロスボーン/バンシィみたいな感じ(電撃ホビーかな?)。


 以下二点はホビージャパン作例で、今月号(2014年1月号)にも掲載されていました。
 レシピは頭:ユニコーン、胴体:Hiニュー、腕:青アストレイ、足:ストフリ、バックパックはもちろんウイングゼロ
 一応「ディケイディア・ヴィクス」と名付けられています。

 写真はちょっとボケてしまってますが、本誌の画像を見た感じではアストレイの腕だけ異様にハイディテールなのがちょっとアンバランスでした(頭もちょっと違和感)。
 まあゲーム画面なら気にならないと思いますが。


 そして今記事のラストは「シナンジュ・ヴァンパイア」
 シナンジュをベースに、サザビーの腕、デスサイズのバックパックといった感じです。
 こちらはなかなかいい感じにまとまっていますね。



 そんなわけでガンプラEXPO2013は以上です。
 わざわざ出向いてまで見たいものは……と思いつつ行ってみたらやっぱり面白かったです。
 今後も限定キットや新情報は追っていこうと思います。

MG 1/100 ビルドストライクガンダムフルパッケージ
1/100 ガンダムアストレイゴールドフレーム アマツ



(ついでに)

 帰りに、中央通りにあるシディークのドネルケバブ(380円)を買っていきました。

 チキンタワー。

 あふれんばかりでした。
 他にもスターケバブだとか、この一帯には常時4~5軒のケバブ屋があります。


 この日は、周辺を歩きながら■PS Vitaのパノラマカメラ(過去記事)でいろいろ撮影してきました。
 ちょっとどう掲載したものかよく分からないので、そのあたりはまたいつか。



 ではまた。

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