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2014年1月12日日曜日

2014年初のアニメ第一話の感想だよ!(咲と関くん、去年からの続行も)


 ■前回記事でチェックした2013~2014年冬アニメについて第一話の感想です。
 と言っても今季は関くんくらいですが、まあ前期から続行のものも含めて少し。

 今期アニメの紹介動画などは■こちらから。



◇今期のアニメ

+咲 全国編 →◆公式
 安定してました(いろいろと)。
 まず、全国編とあってキャラ数がとんでもないことになっていました。
 それだけに、たまに(キャスト不足なのか)「ん?」と思う演技もありましたがまあ仕方ないですかね。

 初回は主人公が道に迷った程度で、後は顔見せというか各校から集まってきましたくらいでした。
 スピンオフの阿知賀編鬼の眼光になっていたあたりも咲視点で回収されて、そのあたりの作画を見てもこれからに大いに期待できそうです。
 が、そんな限られた尺にすら謎の入浴シーン(カラッとしている)をねじ込んでくるあたりにスタッフの熱意を感じました(?)。
  →まあ大会始まったらずっと超能力バトルだし、入れるなら今しかないのか。

 あと、見てよかったと思ったのは提供、予告、エンドカードあたりに必ずネタを仕込んでくるところです。
  →gifでほしい。
 あれってたぶんBDとか有料配信なんかではカットされてしまうような「遊び」(サービス)のはず。
 ああいうのはなんとなく善意を感じて気持ちがいいですね。
  →そこに覇権たるオーラを感じたり。


+となりの関くん →◆公式
 まあまあ良かったです。
 もしつまんなかったら見終わる前に切ろうくらいのマイナス期待値でしたが、とりあえず見る価値はあります。
 キャラクタはなんとなく古臭いデザインな気がしましたが、あれは原作通りなのかな?
 作画的には、よく見るとドミノやらエンディングやらのクオリティが高く、ツッコミとかもたとえばニャル子さんみたいにモタモタせずテンポが良かったです。
  →どうもドラえもん、クレヨンしんちゃん等を担当するスタジオらしい。

 で、ドミノが終わると文房具のパーカッションが始まって、何だコレと思ったらエンディングだったので驚きました。
 これ、普通に30分かと思ったら10分アニメだったんですね。
 そこも含めてなかなか悪くないので、この箱庭空間でどんな話になっていくのか見ていこうと思います。




◇続行アニメ

+ガンダムビルドファイターズ
 もうTVシリーズとして満点の出来で、いつも今回はどんな機体が出るかなとワクワクします。
 これの影響で◆ガンプラEXPO2013に行ったり(そこで限定ビルドストライクを買ったり)、◆戦国アストレイを買ってきたりしています。
 去年すでにお披露目されていたスタービルドストライクはHGガンプラでの有機的な翼が話題になりましたが、アニメでの演出はカッチリした羽ではなくエクシアリペア2のように粒子がどばどば出るタイプでしたね。
  →MGではどうなるかな……。

 本編では、無愛想キャラと思われていたヤルキナイネンちゃんがハラペコかわいいと判明したり、前回はまさかの野球対決(Gダンダム系)でとなったアビゴルバインの戦闘がありました。
 今のところケンプファーの戦闘はチラ見せ、戦国アストレイはムダな戦闘を避けている、キュベレイパピヨンはじっとしている、フェニーチェはバイクでヒャッハーしている、あとピンチになるとサテライトキャノンが飛んでくる……という感じです。
 まあ、いわゆるトーナメント式のガチ戦闘は一発退場になってしまうので、キット展開を考えてもしばらくは多くの機体がそれぞれに活躍する時間が続きそうです。
  →次回はレースみたいだし。(そろそろ新OPかな?)

 ちなみにネットでは「エクシアダークマター」、「ミスサザビー」、謎の新ブースターのキット情報がすでに出回っています。
 今のところ詳細不明ですが、今月のホビー誌発売までにはもう少し情報が出てくるでしょう。
 何を隠そうエクシアとか超好きなので、変なアレンジでなければRGと一緒に買ってしまいそうです。
 こうしたリアル展開も含めて、この先も非常に期待しています。


+物語シリーズ・二期(すでに完結)
 まだ全部見ていません。全13話かと思ったら結構長かったですね。
 このシリーズはいつも3~4話ごとの専用オープニングを作ってきて、そのすべてが曲も作画も異常なクオリティで感動すら覚えます。
 相変わらず会話主体でなかなか話が進みませんが、日本アニメの映像表現ではさらに磨きがかかっており、これなら世界のどこに出しても恥じることはないと思いました(きわどい描写は国によってはNGか)。

 話の展開は、いずれもすでに登場したキャラの話なので後日談みたいなことかと思ったらうっかり世界崩壊したり神になったりで良い意味で予想を裏切られました。
  →これは原作のおかげなんだろうけど。
 いずれも読後感のようなものが素晴らしく、短編と長編の中間のような長さもあって良いものを見たという気持ちになりました。
 自分の場合、こういう作品を見る時は1秒でも目を離したくないので逆になかなか見る気にならないんですが、いったん見始めると一気に数時間も見ちゃいますね。

 ちなみに、今期は過労死が危惧されるレベルで働いておられる花澤香菜さんですが、「神だけに!」(一人笑い)を聞いてそりゃ仕事来るわと思いました。


+ハンターハンター キメラアント編
 ついに新年初回で突入が始まりました。

・ピトーの、理由は「なんとなく」のナレーション
「確かにある」のくだり
ネテロ 46歳 冬のくだり
王ォォォォ

 この辺りが原作のイメージ通りで、特に城へ降り注ぐドラゴンヘッドを落下しながら見つめるあたりなんかはかっこよすぎてやや泣くほどでした。
 こればっかりは未見の方はまったくおすすめできませんが、原作を読んだ方、毎週見ている方には、今後も打ち震えるような後半戦が待ち構えています。
 このあたりだと、「シュートは翔んだのだ」が非常に好きなシーンなので楽しみです。

 こちらも深夜に移動してからだいぶ経ちましたが、アント編以降は原作供給がまったく追い付いていないので、無理に会長選挙編だけやるのも微妙だしいったん完結……かな?
 そういう意味では過剰供給物語シリーズはまだ未来がありそうですね。
 そう言えば、このところ巨人中学校に続いてBefore the Wallがコミカライズされたり、リヴァイのスピンオフがあったりな進撃の巨人ですが、このあたりっていつかやるだろう二期の前座としていかにもアニメ化されそうですね。
  →阿知賀編とかレールガンとかフェイトのあれこれみたいに。


+キルラキル
 毎回ムチャな演出で面白いんですが、なぜか三話くらいでボス戦をやってしまったせいか、その後に四天王と戦っても妙にこじんまりとした印象がありました。
 んーまあ構成的に、どうしても純潔を着せるだけでなく、その戦闘シーンまで見せる必要があったとかですかね(よく分からない)。
 今年の放送からは襲学旅行(ディスガイアみたいな当て字だな)が始まっているので、場所や対戦相手もいろいろ変わってきそうです。

 1クールが終わった今、このアニメを振り返ると中心はマコなのかなという気がしてきました。
 どんな話でも、作品全体の空気が特に理由の無いマコのハイテンション一致しているというか。
 まあ男塾で言ったら雷電(ガヤ要員)とかそんな感じでしょうか。
 ところで、鮮血がふっとばされた流子がいろいろ着てるのは突っ込むべきではないところですかね。


・ブレイブルー オルターメモリー
 途中から存在を忘れてほとんど見ませんでした。
 最後に見たのはラムダ回で、ニコニコではタグに「神回」の文字がありました。
 なんか迷子になったラムダがラグナに保護される事案が発生する話でしたが、この反応がかわいい、と好評のコメントが流れていました。
  →1クールでわざわざ1話完結の横道を入れたかいがあったってことか。
 自分はとしてはそういうのじゃなくてもっとガチ戦闘が見たかったんですが、どうにも毎回期待を上回ってこなかったという印象だけが残りました。



 といった感じでした。これまでの分は■だいたいこのあたりからどうぞ。
 ではまた。


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