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2014年1月25日土曜日

2014年3月号:アフタヌーン買ってきたよ!@新連載「コトノバドライブ」、四季賞「彼女」など


 アフタヌーン2014年3月号を買ってきました。※電子版だよ!
 画像の通り、ついにねんがんのタブレットをてにいれたのでさっそく電子版を入れています(発売日は日付変更と同時に配信開始されます)。
 目次ページから各作品に飛べるとかメニューの作品一覧からもジャンプできるといった機能がある代わりに、Vitaよりはちょっとモタついたり、と操作にはまだ手間取っています(詳しいことはまた今度)。

 今月の主なできごとはこんな感じ。
・芦奈野ひとし新連載「コトノバドライブ」(いつもの感じ!)
 →◆第一話試し読み(モアイ公式)
・四季賞2013年冬の大賞「彼女」が全編掲載
■1月号に続いて「寄生獣」の2話が再掲載
・休載:ヒストリエ(予定休)、謎の彼女X(次号は表紙)、天の血脈

 まさか、ヒストリエが隔月掲載だから1号おきに寄生獣が……なんてことはないと思いますが大丈夫でしょうか。
◇追記:5月発売の3月号に3話が載るそうです(いや、いいけど……)。



 ■前号(2014年2月号)   ■次号(2014年4月号)

◇追記@2014/2/11:感想です。

 「中途半端な才能が一番やっかいなのよ」
(うわあ)

・げんしけん(の近況):右手をケガする不安、実際はなんともないという幸福の再認識(ケアの大切さ)、もしくは圧倒的エネルギーを象徴するような昆虫が寄ってくる(宿る)=画力向上の自覚、といったところでどうだろう
・宝石の国:たまにホラーですなあ(だがそれがいい)
・思春期:先月号の「驕心」(12話#4)と一緒に読むと死にたくなれるのでマジおすすめ
・マージナル:見開きエアストライク電子閲覧的にも良好でした@134

・女神さま:地上の二人の2コマ戦闘がなんかよかった@163
・ヴィンランド:14巻の告知の豪快さよ……@168
・スパイの家:今月のみどころ緊縛された人妻@322
・コトノバ:いつもの買い出しを見た 感想は 別に言わない

・イヤミの包囲網:「メロディの在庫」問題の話がわりと面白かった、と思ったら次で最終回とのこと(ぬう)
・プ~ねこ:一発ギャグに1ページを使うその勇気@429
 →えっとおしょうがつのフィギュアは何月号の付録になるのかな?(真顔)
・さわれぬ神:あれっこういうオタサークル的な漫画だったっけ
・影技:「全てを終わらせる」らしい。次回(再来月)完結?


+今月のいろいろ:
・天地明察:次号休載。
 なお今月休載だった謎の彼女が次号の表紙。

・芸能すまいるの作者がgood!(読んだことない)のほうでも「ミス・モノクローム」(略)の連載開始。◆某(仮)にも登場してるキャラみたい。

・ミズサキマキ:最終回。なんとなく画風がいい感じに変わってきてたような?
  →実際、月刊連載とか異次元のEXPが溜まってそう。
 なお単行本は電子版で(のみ?)発売、という面白いパターン。

・遠い食卓:二号連続掲載(の1回目)。
 ストーリーは短かったけど(24P)、相変わらず食べ物(あとモブキャラや背景とか)の描き込みがガチだと思った。

・「寄生獣」第二話が再掲載(カラー4P付き)。
 各種映像化記念とは言え、しばらくはヒストリエと交互に掲載していくっぽい(いいのかそれで)。

・彼女(四季賞2013冬の大賞)が全編掲載
 んー 人付き合い悪いのにあらゆる人からちやほやされやがって、とか寝てばっかのくせに***にすらちやほやされやがって、とかいうあたりでまず引っかかってしまいました。
(すごく苦悩する純文学の主人公ってなぜかやたらモテるよね的な)
 あ、はい、自分が歪んでるんだと思います(含み笑い)

 なお、特別賞「シュガーボマー」の永田レジヲ氏もすでに新作読み切りの掲載が決定しているらしく、「すごい才能が現れました。ご期待を!」とプッシュされていました。
 次号でも四季賞出身作家の「ビンカン彼女」(児玉潤)、「あたらしい戦争のはなし」(泉つかさ)の二本が掲載されるとのことで、最近の新人作家はペース早いなというか。
 特に児玉潤氏は◆「大駆ける襷」で秋の四季賞大賞(12月号)+同時期にgood!にも読み切り掲載という爆走ぶりで今後の活躍が期待されます。
 まあファンが求めるのは名作でも、読者が求めるのは最新作ってなわけで、量産できるってのはそれだけで大変に貴重な才能なのかなと思います。



 以上、ほんの一瞬ですが「なぜ和田ラジヲが四季賞に!?」 と思った3月号でした。

 ではまた。

 ■前回号(2014年2月号)  ■次号(2014年4月号)
 これまでの分はこちら。 →■「アフタヌーン」ラベル

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