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2013年2月21日木曜日

低コストのおすすめ防寒グッズだよ!!

 東京でもまだが降ったりとオニ寒い今日このごろです。
 時期を逸したかなーとも思いますが、今回はこの冬を支えた低コスト防寒グッズ二点について。
 ちなみに以前買った電子カイロ■このへんから(たまに使ってます)。

 ↓しき毛布  ↓■おふろシート

◇電気しき毛布
 人気爆発しているらしく、この時期に量販店に行けばズラッと並んで選び放題かと思います。
 前にテレビで見たのですが、エアコン、ストーブ、送風ヒーター、電気マットの「どれが一番温まるか」という比較でも良い感じの結果だったので試しに買ってみたところ正解でした。
 なお自分はドンキの2000円のものを買いました。

 簡単に言うと小さめの毛布に電熱線が通してあり、スライダー式スイッチを入れるとあたたかいというものです。
 買ったものは140x80cm座布団二枚程度の大きさです。
 ふだんはスライダーの中間くらいの設定で使っています。

・上に座る
・ひざにかける

 ……という感じで、真冬でも足にじんわり汗をかくくらいに温かいです。
 下半身を包めば簡易こたつ状態で、ここ数ヶ月自宅では常用しています。

 もう雪が降るほど寒い日でもこれだけでまったく問題なかったので、この冬はエアコンも1、2回しか使いませんでした。
  →ちなみに夏は小さめの扇風機を使う。
 あと、寝る前にこれを仕込んでおくと布団に入る時冷えないのも手放せない理由の一つです。
  ※1分くらいで十分温かいよ!(寝る前に消しましょう)
 なお電気毛布は消費電力面でも非常に優秀らしく、この冬は毎日何時間もつけっぱなしにも関わらず電気代明細「今月分は昨年と比べ20%減少しています」と書かれていたりとただならぬエコぶりを発揮していました。
 まあ前年比についてはこれだけが理由とは限りませんが、少なくとも電気代についてはどれだけ使っても問題ないでしょう。


 さすがに種類がありすぎるので店頭であれこれ選ぶのがベストかと思いますが、とりあえず目安となる付加機能は2点。

・ダニ退治
 →スライダーを最大にすると座れないほどの高熱になるというもの。
・洗える
 →電器接続部分を外して丸洗いできる。

 あとは手ざわりですが、ここは値段が数倍ほど変わってくる要素なので妥協のしどころです。
 やはり店頭の見本で気に入ったやつを選ぶのがいいかと思います。

 電気しき毛布は以上。


◇百均のお風呂シート@追い焚き無しの浴槽
 これを浮かべておくだけで湯温の低下が抑えられるというもの。
 見た目はアルミと発泡シートを合わせたような感じです。
 だいたいどのメーカーでも十分すぎる大きさなので、適当に切るなり折るなりして使います。


 乾燥のせいか、どうにも冬は(夏以上に)湯船に浸かりたくなりますが、いま自宅で追い焚きができないので、熱湯も1時間と待たずに冷めてしまいます(浴室暖房はあるんですけどね)。
 ネット評判をもとに、まあ百円なら試してみるかと買ってみたところたしかに冷めにくいです。
 自分の場合は半身浴くらいの湯量で毎回流してしまうので、追い焚きしない前提で使うにはピッタリなアイテムでした。
 まあ完璧に熱い状態を保つわけではないとはいえ、寒い日でも一時間くらいは良い感じです。

 なんといっても百円なので、これは良い買い物をしたなと。
  ※おすすめだよ!

 さて、ついでにおふろシートを試す前に検討していた有望(?)な商品たちも。
  ※おまけのつもりが長くなったよ!

風呂バンス、沸かし太郎、湯美人
 冷めてきた浴槽にこれを入れ、AC電源で追い焚きするというもの。
 いろいろ調べてだいたいわかったこととか。

・高温や中温を指定して沸かせる
・ちょっと冷めた湯の追い焚きに適している
・真冬に冷水から沸かすには半日ほどかかる
 →コンセント用のON/OFFタイマー(1000円くらい)と同時購入する人も多いみたい。
・高額なプロパンガス料金を払っている世帯にとっては良い仕事をするみたい
・家族向けで、単身者にはあまり向いていないみたい
・入浴剤についても、成分によってOK/NGがあるみたい
・万一の可能性もあるので「通電中は入浴しないでね」の注意書きがあるみたい
 →沸かしたら機器や電源を取り出すのを推奨しているとか。
・アマゾンレビューでの故障報告の多さはやや気がかり(特に沸かし太郎)

風呂バンス
 600(緑)と1000(赤)、2011年リニューアル版の1000(青)がある。
 緑:旧式なので安い。
 赤:ろ過フィルター、湯温設定機能、泡かくはん等が追加。
 青:謎。値段が倍近い割に何が変わったのかよくわからず、レビュー数も他の一割以下。アマゾンには出てくるが公式サイトには無い。 黒歴史なのかなあ。
  →パアグ・公式:http://www.paag.co.jp/product/index.html

沸かし太郎
 ハンダごて(あるいは警棒)のような見た目。
 コードを雑に扱うと故障しやすいため、最近のものは接続部が補強されている(……らしい)。
 見た目や型番ではどっちやら判断できなかったので、買うつもりなら事前に問い合わせるのが無難。
  →クマガイ電工・公式:http://www.kumagai-dk.jp/index_goods.htm

湯美人
 説明を見る限り一番安定していそうで、そのぶん値も張る感じ。
  →公式は沸かし太郎と同じ。


 自分としては購入寸前まで悩んだのですが、沸かしながらの入浴は非推奨という点でスルーしました。
 もちろん漏電などの安全対策は何重にもされているようですが、考えてみればコンセントに繋がったものと一緒に入浴なんてのはホラー映画ではs(略)グですからね。
 まあ複数人で正しく使う分には検討してもいいんじゃないでしょうか。

 なお、これらの商品の特徴としてよほど大きい量販店でない限りまず置いていないです。
 現物も見てみたかったところですが、まだ発展途上のジャンルなのか、ネット通販以外での購入は難易度が高いのが現状のようです。


 他にはバスパという、電子レンジで加熱して浴槽に入れるという力技の商品があります(比較的安価)。
  →旧型は鉄球、新型は半透明セラミックになっている。
  →製造は「ジェイ・ドリーム」らしいが、どう検索しても公式サイト見つからず。
 漏電の心配も無いし、追い焚きというより保温なので良さそうなのですが、どうもレビューを見ても効果があるんだか無いんだかよくわからない雰囲気でした。
 あと、使用時にレンジを十分ほど使うというのもちょっと抵抗があるかも?
 まあ今のところお風呂シートで十分なので、また次の冬に物足りなくなったなら検討しようかな、というところです。




 以上おすすめ防寒グッズでした。
 これを機におすすめ百均なんかもまた書いていこうと思います。
 今回は以上です。


◆1回だけ「入・切」タイマーCT12

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