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2012年2月16日木曜日

バイオ6のディテール:操作が時代に追いついた!!(っぽい)

 いろいろ公開されています。
 http://gs.inside-games.jp/news/319/31917.html

 レオン→はりきっていますとか、クリス→おちこんでいますとかはわりとどうでもいいです。
 注目したいのはこのあたりです。

「リデザインされた操作システム」
・今作では進化した操作システムにより、プレイヤーは移動しながら、スライディングしながら、好きな方向に回転しながら、あるいはカバーに隠れながら銃を撃つことが可能。
・強化された近接攻撃システムを持つ。
 ……まあ進化と言う割に、書かれていることのほとんどは初代アンチャ当然のようにやっていたことのような気もしますが、それはそれです。
 ようやく、棒立ちで腰の入っていないナイフぶんぶんだのリロード中は立ち止まるだのという古典的な操作系と評されたシステムが一新されるわけです。

 とにかく、日本でも(きっと)大人気の「バイオがまともな操作になる」ことがとても重要なのです。
 セガについても、龍ジ・エンドアレなことになっていましたが、やはり反省したのかバイナリードメインではCOD準拠モードまで搭載している(→◆Wiki)ようでうれしい限りです。

 そんなこんなで、ようやく下地ができ始めたかと思うとそろそろ死ぬほど面白い和製FPS(かTPS)が出ないかなー出ないかなー出ないかなーと期待してしまいます。
  ※そういう意味ではクォンタムやヴァンキッシュも偉大な先人だよ!
 何度か書いてますが、私が本当にやりたいのは日本のセンスで日本向けに作られたゲームなんです。
 実際の世界大戦をゲーム化するような国民性ではありませんが、アニメ・マンガ的な世界観でシューターを作ればとんでもないものができるはずだと私は信じています。

(なんとなくこの手の話題ですぐ感情的になることを反省中)



 ところで、バイオについてはホラーアクションとTPSのどっちに寄せても叩かれるという風潮があり、そこはちょっと可哀想だと感じるところがあります。
 まだ「6」の詳細は分かっていませんが、そろそろ初代だの4だのを「越えた」と断言できるものが提示されるといいですね。

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