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2011年11月24日 

「Rage」の体験版が配信開始されたそうな

PS3ももうすぐ。ただし海外ストアです。

http://gs.inside-games.jp/news/307/30740.html

 開発者がドヤ顔で推していた「メガテクスチャ」という技術で、ハイクオリティかつ高いフレームレートを実現しているとかなんとか。
 とりあえず実際に動かしてみたいとは思っていたので体験版はありがたいですね。
 (日本語版も来るといいなあ)

 今回は以上です。

2011年10月5日 

「RAGE」の日本語トレーラーが公開されてた

 いよいよ発売の「RAGE」ですが、日本語版、吹き替えボイスのプレイムービー「Jackal Canyon」 ようやく 公開されました。
 http://www.bethsoft.com/jpn/rage/movie.php
(年齢認証あり)
 (読み込みが頻発する場合は一時停止して先読みさせるのがオススメ)

2011年9月28日 

PSストアにRAGEの動画があった、けど……

 PS3のストアに「Hunted」、「Fallout:New Vegas」、「RAGE」のHD動画がアップされていました。
 ベセスダ三兄弟といったところで、インゲーム映像も多かったのです、が……。

2011年9月22日 

id新作の「Rage」は日本語ボイスらしい。

 4Gamerにて、開発スタッフインタビューがありました。
http://www.4gamer.net/games/040/G004057/20110918038/
 それによると日本語版は「吹き替え」となっているようです。

 あららー
 こういう戦争モノは英語ボイスがいいと思うんだけどなあ。

 ただ、GTA、アサシンクリード、インファマスのような箱庭モノの場合、通行人や店員なんかの「ちょっとしたひとこと」が多いので吹き替えのほうがいいと感じたのも事実です。
 知り合いはMW2日本版をやって、ソープの噂話をしているキャラが居たりして面白かった、なんて言ってました。
 (何を言われようがCODに関しては英語一択なのですが、これも好みの問題ではあると思います)

 まあそんなわけで……とりあえず日本語版プレイムービーやレビューが出てくるまで「RAGE」は待っておこうと思います。
 ……むしろ喜んでいる人も少なくないのかな?
 ちなみに、以前Game*Sparkによる字幕/吹き替えの投票がありました。
  →◆「字幕と吹替どっちが好み?」
 こういうのは、結局のところ脚本や演出(というか、セリフ回し)、出来しだいなんですよね。
  →アンチャなんかは、もともと軽いジョークの多い雰囲気もあり日本語音声も好きでした。



 直近ではMW3ですが、◆福井晴敏氏が吹き替えを監修、それも「戸田奈津子方式」とのことですが、これはかなりの規模で注目されると思います。
 MW3吹き替え版の仕上がりとその評価によっては、日本全体のローカライズも変わってきそうな……。
 (そう言えばBOの吹き替え版も結構売れてたけど、極端な悪評はありませんでしたね)
 ゲームの吹き替えは演技や言葉選びが過剰な(というかクセが強い)ことが多いので、「MW」がどう変わってくるかには注目しています。



 総括します。

 「日米ボイスを選択できるアンチャ、アサクリ、トゥームレイダーが至高」

 そういえばバトルフィールド3も日米ボイス収録だそうですね(良いことだ)。

(PS3版) (Xbox360版) (PC版)

TGSスクエニ出展タイトル公開。「RAGE」やりたい!

 スクウェア・エニックス 東京ゲームショウ2011特設サイトができていました。
  http://www.square-enix.co.jp/tgs11/titles/

 ◆MW3国内版◆試遊の事前整理券なんかでちょっと気になっていたので一応。

 で、FF関連があって、ドラクエ・キンハーがあって……ヴェルサスどこー?
 うーん企業会見みたいなところで新映像(とくにゲームプレイ映像)が見られると嬉しいんですが。
 発売が迫っている13-2や零式に配慮して控えめにしているのでしょうか?



 このスクエニブースには、「パートナーズ企業」としてUBIベセスダも一部出展されるようですね。
 買収後もがんばっているEidos関連では、結構高評価だったらしいデウスエクスもありますが、個人的にCODに匹敵するほど期待しているトゥームレイダーは映像すら無いようです。
 まあ今のところ日本での展開も未確定っぽいので仕方ないですかね。

 あとバットマンいろいろあって他所ですね。
 この中ではRAGEチャイルドオブエデンが気になります。
 後者のほうは音ゲーっぽいのですが、映像を見てもなんだかよくわからないんですよね。
  ※キネクトやMoveが前提のゲームデザインなら迷わずスルーするよ!

 そしてRAGE(レイジ)ですが、なにやら最近ゲーム雑誌でもかなりページが割かれていたりと妙なオーラを感じます。
 DOOM(ドゥーム)等の現在に繋がるFPSの始祖にあたるゲームのクリエイターが集結したとかなんとか。
 ベース(というかバックアップ?)はフォールアウトでおなじみ、こちらも老舗中の老舗であるベセスダなので問題無いでしょう。
 ◇「RAGE」国内向け公式サイト(初回のみ年齢認証あり)

 製作も順調なようで、続々と日本国内向けの映像も公開されています。
 つい最近PSNでもドドドッと配信されていたので、そちらのHD映像もおすすめです。
 少なくとも公開分についてはローカライズは完璧で、不自然な言い回しは見当たりません。
  →(追記) ◆日本版は「吹き替えボイス」仕様とのことです。
 しかも◇4gamerの記事によると、Z指定ながら表現規制や差異は無く、海外プレイヤーとのオンラインプレイも可能だそうです(なんという優等生ぶり……)。


 さて、これらの動画を見る限り、まずフォールアウトマスエフェクトのような「RPG寄りのFPS」にありがちな独特の動きの遅さや硬さが無い点が非常に好印象です。
 他にも荒廃した近未来の雰囲気、シアーハートアタック(ラジコン爆弾)、スムーズな投てき類切り替え、ドライビング、巨大モンスター……となかなかの情報量です。
 「この感じ」が実際のゲームで続くようなら偉大なIPの誕生となるかもしれません(言い過ぎ?)。

 というわけで、あとは発売前後の海外大手サイトレビューや売り上げ次第です。
 まあよほどの酷評が出てこない限りは買って遊んでみたいなと思っています。
 ちなみに製作元はPS3でのゲーム制作(というかリリース)はだとか。
 そして箱版◇ディスク三枚組+インストールは「しない」もしくは「22GB」となるそうです。

 こういった「作り慣れていない感じ」の情報は、フォールアウトやRDRといった大作海外タイトルにありがちなフリーズ地獄バグ無双を連想させられるのがやや不安です。
 しかし22GBが事実であれば、PS3版も二層BDでの開発となっているかもしれません。
 いずれにしても容量の情報についてはボリューム面で期待できそうではあります。
  (追記)容量に関しては、「メガテクスチャ」という独自技術のためだそうです。

(PS3版) (Xbox360版) (PC版)

 初回特典はアナーキーセットという各種武器セットです。
 まあ◆Dead Island同様「あってもなくてもいいけど、あるとうれしい」という印象です。
 絶大なセールスを期待できない日本向けのアピールとしては妥当でしょう。
 (余談ですが、洋ゲーのローカライズは無理に金をかけず全部字幕でいいと思っています)

 あと、水を差すようですが開発はベセスダとのタッグです。
 つまり、発売から一定期間で有料の大型DLCが配信される可能性は極めて高いと思います。
 新規IPとは言え、Falloutで散々やってきたノウハウを活かさない手はないでしょう(まったく無かったらむしろ驚く)。
 というわけで、半年~一年後くらいに「ちょっと安くなってDLC(たぶん4つ)全部入りの完全版」が登場するくらいのことはあらかじめ覚悟しておきましょう。
  ※ハードコアゲーマーなら何も問題ないよ!!