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2015年9月2日水曜日

動画#61:初音ミク8周年→DIVA-X発表、V4対応、Mステ出演、あとフリーザ様のメルト



 2015年8月31日初音ミク8周年だそうです。
 これに合わせて、「Project DIVA」シリーズ最新作となる「初音ミク -Project DIVA- X」(PS4/Vita)が発表されました。
(今回の動画はVita版のものらしい)
◇祝!初音ミク8周年!『初音ミク –Project DIVA- X』発売決定!
http://info.miku.sega.jp/4683(週刊ディーヴァ・ステーション)

 また、今後発売予定のVOCALOID4エンジンに対応した新パッケージ「初音ミクV4X」についてもすでに告知されています。
 さらに、 これはだいぶ嫌な予感がしますが 地上波のMステ出演@2015/9/23も決定しているようです。(→◆出演者リスト@公式



◇初音ミクDIVA-Xについて →◆公式サイト
 どうも3DSmiraiではシリーズ終了が告知されたり、(コナミと)セガはコンシューマを縮小してスマホに注力していく方針が打ち出されたとかでだだだだだ大丈夫かなと思っていましたがそんななかミクさんは余裕だったようで安心しました。
 そう言えばDIVA-F 3rdではなくDIVA-Xとなりましたが、これは対象ハードがPS3/VitaからPS4/Vitaになったためですかね。

 で、今作の注目点はまずミクさんがPS3を切ったというところです。
 個人的に携帯機と音ゲーの相性の良さ据え置き機によるグラフィック限界突破(立体視対応もワンチャンある?)なんかを思うと、やはり「PS4/Vita」は現状で最も望ましい組み合わせだと思います。
 残念ながら今後PS3が加速度的にオワコン化していくことは避けられないPS4版の足を引っ張るだけなので、これは実に賢明でまともな判断でしょう。
  ※時代の流れなんだよ!
 看板タイトルを即座にPS4専用にしてから◆迷わずPS4/Vitaに特化していった日本一なんかも例に挙げつつ、今後のゲームは縦マルチ(PS3/PS4)にするくらいならPS4専用かPS4/Vitaで出してほしいなと感じる今日このごろです。


 なお、今作はVita版が2016年3月、PS4版が2016年秋ということで半年ほどの時差があります。
 まあさすがに両方は要らないんですがどっちかは買うつもりです。
  ※買うよ!!!!

 自分は◆初音ミクと一緒にVita本体を買ってきたくらいでVita版にだいぶ愛着があるんですが、PS4版で披露されるであろう神グラフィックも見たいような。
 このあたりはわりと本気で迷うところなので、続報同時期の別タイトルによって判断しようと思います。

 ちなみにDIVA-Fの攻略は◆ここ、プレイ的な基本アドバイス◆このへんです。
(そろそろ2ndもトロフィー埋めとくかな)



◇「初音ミクV4X」「鏡音リン・レン V4X」リリース&先行β情報

初音ミクV4X 先行ベータバージョン

◇「初音ミク V4X」@2016年上半期リリース予定
http://sonicwire.com/product/vocaloid/special/mikuv4x

◇「鏡音リン・レン V4X」@2015年12月リリース予定
http://sonicwire.com/product/vocaloid/special/rinlenv4x

*(追記)「鏡音リン・レン V4X」イラスト&デモソングが公開されました。
 →http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/rinlenv4x.jsp

 ボカロV4Xについて。
 リンレンのほうはなかなかV3にならないなーと思っていたら、ルカに続いてV4エンジンに乗ってきましたね。

 現在、ミクV4Xのサイトトップでは安心してください、(たぶん)はいてますよな画像になっていますが、こちらはV4Xの正式な衣装ではなく、V4Xベータ用のものだそうです。
 そのベータ版については上記サイトに告知が出ており、今月中(2015年9月)の提供開始が予定されています。
「初音ミク V4X BETA」の無償配布について

「初音ミク V3」と「巡音ルカ V4X」の両方をお持ちの方を対象に、「初音ミク V4X」に収録予定の一部音声ライブラリーを「初音ミク V4X BETA」として無償配布します。
配布開始時期と配布方法につきましては、後日このページでお知らせします。
「初音ミク V4X BETA」は、2016年8月31日までの期間限定でお使い頂けます。

 そう言えば、製品名は「V4」ではなくルカと同じく「V4X」となっています。
 この由来は◆巡音ルカ V4X@ニコニコ大百科なんかにも記述(eXpressionやeXtended)がありますがいまいちよく分かりませんでした。
 まあ、おそらくV4 flower(※ライブラリのみでエディターは無し)あたりとの差別化なのかなと思います。


 さて、ボーカロイドV4の大きな特徴はE.V.E.C.機能(Voice Color)です。
 V3まではトラックごとにライブラリが固定されていましたが、V4では音符の一つ一つに「Whisper」や「Dark」の表情を付けることができるようになっています。
  →詳しくは◆ルカV4Xサイトで。
 メロは優しく、サビは激しくみたいなこともいちいちトラックを分ける必要が無くなったため、制作自体もかなり楽になりそうです。
 
 また、以前から開発者インタビューなんかでも言及されていた「グロウル機能」も実装されており、ぐうううお゛お゛お゛みたいな「がなり声」も設定できるようになりました。
 この「グロウル」については、ちょうど二年前(時代の先行ってるなあ)の以下サイトの動画を見ると有効性が分かるかと思います。

◇VOCALOIDがグロウルを歌える日は近いかも!?
 http://www.dtmstation.com/archives/51870338.html#more

 上記のリンク先にある肉声へのグロウル付与サンプルでは、非常に興味深い効果が出ています。
  →http://www.dtic.upf.edu/~mblaauw/icassp2013/
 このレベルに持って行くにはそれなりの技術も要りそうですが、「これまでボカロが苦手だったところ」がまた一つ解消されたのは大きな進歩と言えそうです。

 参考として、グロウルがすげーなと思った曲はこちら。

 この曲は◆「黒田とCilliaのゆっくり調教」の第一回で制作が解説されていました(ありがたい)。


 
 さて、私事ですが自分は◆今年2月で10周年となったMEIKO◆V3を買ってきたので、当分はこれを使い続けるつもりです。
 まだ曲も動画もできていませんが近いうちに投稿する予定です、いや、します。(追記)■しました。
(水面下でいろいろやっています)
 方針としては迷いの無い完全MEIKO特化なので、ミクやその他キャラは向こう数年使うことは無いでしょう。

 ただ、V4エンジンを導入するとV3ライブラリも強化されるのだとか。
 記載によると、「初音ミク V3」(バンドル版を含む)「KAITO V3」「MEIKO V3」についてはV4エディター環境にすることで以下の3つの新機能が使えるようになるとのこと。
 ただし、「グロウル」はV4ライブラリ専用なのと、V4エディターの対応ライブラリはV4とV3だけな点には注意。

・クロスシンセシス(歌声モーフィング)
 「2つの異なるライブラリーをブレンドし、データベース間を滑らかにつなぎ合わせる」もので、E.V.E.C.とはまた別の機能。
 たとえば「Power寄りのWhisper」のようにオリジナルのライブラリを作れる。
(この説明だと、ミクxルカとかもできるのかな?)
 成分の度合いはVelocityとかと同じくグラフのカーブ指定なので、曲の途中で徐々に変えていくこともできる。

・ピッチレンダリング
 ピアノロールのノート上に、ピッチベンドやビブラートのかかり具合が表示されるようになる。

・ピッチスナップモード
 簡易的に、いわゆる「ケロケロ声」を付ける機能。

 このあたりの詳しい説明はこちら(動画あり)。
◇VOCALOID4 の新機能をピックアップ!
 http://www.vocaloid.com/vocaloid4/lineup/function.html 

 こういったこともあってか、現在V3ユーザーへのルカV4X優待販売も提供されています(2016年1月19日まで ←延長されたらしい)。
 ただ、V4エディターがほしいだけであれば、エディター単体のアップグレード版という手も。
  →https://net.vocaloid.com/products/show/v4e_upgrade

 まあ自分はボカロ経験値ゼロなのですが、V3に慣れてきた頃にはV4環境も検討することになりそうです。
 一応エディター単体の体験版なんかもあるようなので、手持ちのライブラリの動作が不安ならそちらで試してみるといいでしょう。



 最後に、最近上がっていた叩いてみた動画を。

 (これはガチだ……)



 以上です。ではまた。

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