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2012年9月3日月曜日

初音ミクDIVA-f、だいたいクリアした今の雑感(+プチ攻略)です


 土日でアホみたいにやっていて、Extremeだいたい全曲クリアしました(難しいものを先に片づけました)。
 やはり星10の二曲は飛び抜けて大変で、いまだに最低評価クリアすら安定しません。
 といった感じで、攻略というほどでもないのですが雑感とか。

 ちなみにトロフィー的には「全難度でパーフェクト」とか要求されるかと思ったらHARDクリアまででいいようなので余裕でコンプできそうです。
 →■プラチナまでのトロフィー攻略書きました

◇追記@2013/3/7:
 PS3版追加楽曲を含むDLC「おおもじパック」が配信されました。 →■こちらから







連打(同じボタンが連続して流れるパターン)は
・片手で押せる早さであってもできるだけ両手(方向キー/ボタン)で交互に押すほうがいい
  →早めにクセをつけておくと、後々難しい曲でも取れるようになる。

右手で表、左手で裏を押す ※右利きの場合だよ!
例:○○○ ○○○と来た場合、右左右・左右左(○、方向右、○、……方向右、○、方向右)よりも右左右・右左右(○、方向右、○、……○、方向右、○)のほうが混乱しにくい。

 あるいは流れてきた一つ目を左右どちらかに固定するとかですが、このへんは感覚的なものというか人によってやりやすい押し方が違うかも。
 まあDyEワールズエンド(HかE)あたりで役に立つかと。


長押し
・長押しはやや早めに離したほうが良い判定になりやすい?(気がする)
 →基本的には、曲を覚えたらその通りに押して離すのがいい。

(追記)音ゲー全般に言えることですが、慣れないうちはビクビクして押しているもので、それがよくなかったのかも。
 つまり常に気合を入れてボタンを押すことが意外と大事で、ぽちっ……と押さずにガッ! と押すこと、長押しから離す時もふわっ……でなくサッと離すようにメリハリを意識する地味に変わってくるんじゃないかと思います。
 これはピアニストの演奏映像をイメージするといいかも。
(まあ、強く押しすぎてボタンを壊さない程度に)

・長押しを特別扱いしないほうがいい

 ○○○○●~~~●のように、連打の最後だけ長押しになっている場合がありますが、こういうのは「最後の長押しは右の指で押そう」とか考えると結局グダグダになりがちでした。
 左右で交互に押している時にどちらが長押しに当たってもキッチリ取ってくださいとしか言えませんが、慣れておくと高速曲でもスムーズに対応できるはず。

・長押し~離しの後は左手・右手を変えたほうが押しやすい(任意)

 特にトリノコシティなんかで、長く押してから離して、すぐに同じ指で押すとリズムが狂いやすかったです。
 実際のところ、そうすると押した感じが気持ちよくないというのも大きいです。
  ※感じ方には個人差があるよ!!
 ともかく、自分の場合は長押しの後にできるだけ左右を変えるようにしています。
  →短い長押し~離しが定間隔で来たら片手のほうが良い場合もあるので、そこは臨機応変に。


同時押し(※追記)
一方を押している間にもう一方を押すことでも可能(ちゃんと押すより得点は低いみたい)
例1:右同時押しが3連続で来た場合は最初だけ方向キー右+○、そのままを押しっぱなしにしてをもう二回押すだけでいい。
例2:○・○・右同時ならの二回目を離さず、そのままを押せばいい。
 →ノーツが来る前に一方を押しっぱなしにしておく、ということも一応可能(なんとなくおすすめできない)。

・もちろん上同時→左同時→下同時……なんてのはその都度押す必要がある
・同時押しでないノーツに対して同時押しする分には特にペナルティ無し

 まあ慣れるまでは毎回両指を離して押すのが分かりやすい&楽しいかと思いますが、知っておくと同時押し連打や難しい譜面が少しだけ楽になるかも。

 ……と、いうことをプラチナ取ってDLC買って間違ってセーブデータ削除した後にようやく気づきました。
 (ずっと、がんばって両指同時に押してた……)
 まあ良い機会なので、簡単曲を埋めつつ押しかたに慣れていこうかなと。
  ※余談だったよ!


☆スクラッチ☆
・リズムさえ合っていればどんな曲でも指一本で取れる
指二本で交互にやってもそれはそれで取れる

 基本的には片手で全部取るのが楽ですが、高速曲とかはちょっと大変かも。
 まあ両手を使う場合はどう分散するかをある程度決めておいたほうがいいでしょう。
例:「タララ・タ」(三連符まじり)のような4つの音が来た場合:
 →普通に「右左右左」と左右の指で交互にこする
 →右で「1・2」、左で「3・4」と取る
 →右で「1・2・3」とこすって、「1・2」の間だけサポートとして左を入れる

 このあたりも、やりやすいやり方が人によって違うと思います。
 親指の指紋がなくなるんじゃないかという勢いでコスっているとだんだん物理的に熱くなってきますが、えーとまあがんばってください。

・同時にスクラッチしてみると妙に取れる(?)

 どうもこのゲームは複数入力判定が若干甘いようで、スクラッチにかぎらず連打で多少多めに押してもあまりコンボが途切れません。
 そのせいか、左右同時に、同じ譜面をコスりまくると結構取れたりします。
  →左右のこする方向を上下逆にするとなんとなく安定感がある。
 これはエクストリームのリンレン花合戦冒頭のテクニカルだろうが可能なのですが、もちろん左右どちらもタイミングがずれていればダメなので、結局安定するかどうかは謎です。
 まあいろいろ試してみてください。

背面はとりあえず無かったことに

 反応速度とかは問題ありませんが、持ち方が崩れやすいのと、まあ前面パネルだけで特に問題無いかなということで。
 背面がオンだと、ちょっとした手の動きがスクラッチ判定になってしまうのも危なっかしいように思います。
  →特にボタン音がある場合、変なとこで鳴ってうざったい。
 もちろん親指を動かさず、画面もさえぎらずに背面だけでを取れれば最高なのですが、どうにもベストな構えが思いつかなかったので早々にオフにしました。
 メリットを考えれば「両面」「背面のみ」も試す価値は大いにありそうな気もしますが……。

◇追記@2013/3/17:
 背面を乱打すると簡単にスクラッチをさばくことができます(ややチートですが)。→■DLCの白黒バクのところで。


ボタン音じゃまなので消しました(任意)
 なんとなく要らんかなと思って、こちらも途中からオフにしていました。
 ちゃんと曲を聴きたいというのもありましたが、まあ歌に合わせて押せばいいようにできているので、曲をだいたい覚えたらむしろ無いほうが押しやすいかなと。
 ただスクラッチは入力が特殊なので、操作テストの意味でもしばらくはボタン音ありにしたほうが良いと思います。

 一応スクラッチだけ音を付ける、入力音だけ音量を下げるみたいな設定もありますがそういうことではないというか、まあこだわりみたいなものですね。
 ついでに「失敗時のボーカル」もなんとなく「歌わない」で固定にしていたので、Extremeの工場では「ようこそ!」のボイスがほとんど聴けませんでした(でもオンにしない)。

(追記)
 どうもコンボが切れたりCOOLが出にくかったりして、ふとボタン音を設定してみたらやや改善したような気がしました。
 なんとなーく押した瞬間とボタン音が若干ズレて聞こえるのですが、それを利用してタイミングを補正できる……かも?


アイテム
・ヘルプ系
 クリア狙いで実質的に有効なのは「ダブルキラー」だけでしょう。
 星10の二曲は全然クリアできなかったので、最初はこれをつけて慣れていきました。
 それ以外だと、パーフェクト狙いで「コンボガード」を付けるくらいでしょうか(アイテム使用マークは残りますが)。
 ちなみに自分のパーフェクトは、まだ星5以下3つくらいしかないのでちょっとが足りていないかもしれません(えっ)。

・チャレンジ系
 どれも気分でつけるには厳しすぎるような気がします。
 「サバイバル」はもうフルコンボ寸前でないとムリだろうし、「COOLマスター」は実質ノーミスでも死ぬ可能性があります。
 まあ実際に「クリアだけなら余裕」くらいの曲でやってみると、「COOLマスター」以外を付けるとほぼ無理でした。
 「シャイターゲット」「サバイバル」のほうが獲得倍率は低いのですが、思った以上に隠れてるとかまったく回復しないとかいうのがどうにもキツかったです。
  →DP補正無しでいいので、もう少しいろいろなオプションがあっても良かったような。




 高難易度曲(Extreme)について少し。まあ自分も全然安定しませんが。

(その後、このくらいまでできるようになりましたの図)


◇音楽工場(Sadistic.Music∞Factory)
 ノーツが多いので、ミスが重なると完走してもチープ評価となってしまいます。
 たとえば最初の連打まででも(ミスだらけか、うまく言った場合とで)2万近いスコア(=ゲージ増加)の差が出ていたりします。
 前半はそれほど厳しくないので少しでもゲージを稼ぎましょう。

・テクニカルゾーン一回目
 大部分は左右の同時押しだけなので、何度かやって右、左、左、右……と順番を覚えます。
 途中の五連打x2が取れればコンプリートは十分可能です。
 というか自分の場合ここが取れないとほぼクリアできません(でした)。

 ちなみに連打直後の同時押しは左右に離れていて見づらいのですが、符点(タ・タ・タ)x2ではなく、二拍x3(タタ・タタ・タタ)です。
 これを意識しておけばわりと簡単に繋がるのでクリアも安定しやすいかと。

・テクニカルゾーンニ回目
 最初にゆっくり来る□→△→○→×がそのまま速くなるだけなので、分かっていれば簡単です。
 ここは×→□左手(下→左)△→○右手、のように分散すれば普通に繋がります。
 やはり最後に取りにくい五連(?)x2が来ますが、これを取れるとクリアがかなり楽になります。
  →最後は□→□5連→×5連→右同時

 ゾーンコンプが無理でも、ここはCOOLを量産できるところなのでしっかり稼ぎましょう。

・終盤
 短めですが、難しいです。
 見切りにくい縦一列が左右に来たりするので何度もやるしかないかと。
 全体的には同時押しよりもプチ連打に気をつけたほうがいいでしょう。


 この曲、題名や曲調のせいか暴君による強制労働みたいな雰囲気があります。
 ただ改めて「PV鑑賞」で歌詞を見てみるといつか忘れさられるのではというおびえきったボーカロイドの苦悩のような内容だったりします。
 それを踏まえてCHANCE TIMEを成功させると、最後の表情が少し違って見えてくる……かも。


◇ネガポジ
 前述の交互押しができるのは当然として、途中でどんどんボタンが変わっても対応できる地力が必要です(人によっては詰むでしょう)。
 同時押しがかなり無理くさいところにありますが、数はそれほどでもないのであまり押せていなくてもクリアは可能です。
 なんにしても慣れるまでは「ダブルキラー」を使いましょう。

・特徴的な譜面
 2~4コくらいの××が右→左に流れたあと、右に折り返すようなところで混乱し、流れを見失いやすかったです。
  →これは何度もやって(略)
 他には縦に二列のような感じで、下方向に2つ続いてからすぐ隣を上に登っていくというパターンがあり、これも頻出します。
 こちらは××○○○○だったり□□△△△△だったりしますが、こういう流れがあるのは意識しておくといいかも。

 で、こういった特徴的な譜面はHARDでも似たものが多いです。
 どうしても見きれないなら、曲の速さに慣れる意味でもまずはHARDでEXかPを出すくらいやり込むのがおすすめです。
  →ちなみにEXを普通にクリアするよりHARDをフルコンのほうがずっと大変。

・☆オンリーのテクニカルゾーン
 数少ない稼ぎどころなので全力で繋いでください。
 スクラッチは三連符のような素早いところや、後半で微妙にリズムが変わってくるところがあるので何度も(略)。
 片手でも両手でもやりやすいようにやってください。
 二回目のゾーンを繋ぐのは困難なので、せめてこちらだけでも押さえておきたいところです。
 ちなみに目安として、暗くなってミクがこちらを見つめる場面( → ◆参考画像)で、ゲージが左腕に触れている~食い込んでいるくらいだとクリアの望みがあります。

・ビ/ビ/ビ/ビッ
 ラストで○×○×△□△□のようなところがあります。
 こういうのは両手でやるとむしろ混乱するので、親指の腹でボタン2つをグググイッとやってしまうほうが安全です。
 まあ本当に難しいのは四角形に同時押し混じりで容赦なく来るあたりなのですが、少なくとも他のところを確実にしておくことも大切です。

 それ以外は、極端に難しいところは……結構ありますが、まずは普通のところをしっかり繋ぐことです。
 単純にノーツが多いので、基本ができていてミスが少ない人ならあっさりクリアしてしまうかも。


 自分の中では未だにBMSの人のイメージが強いササクレさんの一曲です。
 ODDS&ENDS「肉声っぽさ」なら、こちらはメカ系を究めに行っている感じです。
 イチ~ジュウの数え歌な歌詞も耳に残りますが、「なくなってーシマウヨー」(二回目は発音が違う)とか「わからないーアアアアアア」みたいなちょっとしたところがなんかじわじわ来るのが好きです。
 ところで、限界まで盛り上がった後の演出は「ついにクリアしたぜ」って感じですが、「さあこの部屋を出ようぜ」にも見えますね(どっちだろ)(どっちもか)。




◇夢中になっている今ならいろいろ言える
 まあそんなわけでだいぶやってます。
 「ODDS&ENDS」を筆頭に、好みの曲がたくさんあって満足な出来でした。
  ※買ってよかったよ!!

◇公式PV

 ↑こちらはフル版なので、DIVA-fでは省略されている「私を嫌った」のパートや、冒頭の「Woo~」も聴くことができます。
 ゲーム内では、「もう機械の声なんてたくさんだ」「虎の威を借る狐のくせに」等の歌詞が演出として補完されているので、その違いを見るのもなかなか面白いです。

 この曲が有名な「ブラック★ロックシューター」なんかと同じ”P”だとは後で(、というかゲーム中に)知りましたが、そのあたりも踏まえて歌詞を見るとグッとくるものがあります。
 調声の面でも、無茶な音程が無く、しっかり息継ぎをして自然なファルセットをこなしてくるあたりに「初音ミク」を人間として扱っているという感じがして、あらゆる意味で生々しい曲だなと(良い意味で)。
 この曲はどこかボーカロイドというジャンルの「総意」と呼ぶのがふさわしいような、一つの到達点であるように思います。

(なんか本気で語ってしまいました)
 
 ひとまず全曲のExtremeをクリアしたら、EASY(一回もやってない)も含めて低~中難度でDPを稼ぎつつまったりパーフェクトを増やしたいなと。
 よく、音ゲーでクリアラーとスコアラーは別次元の存在なんて言いますが、これに近いところでフルコンボを意識すると同じ曲でもまったく違う見え方になりますからね。

 あと、ついこの前に■無線LANもつながったことだし、せっかくなのでエディットも1コくらいは作ってみようかと思います。
(さすがに、いまのところまともに遊べるデータは上がっていない印象でした)
 今回はエディットデータのアップロードもあるし、初音ミクの歴史を総決算するくらいに盛り上がると良いですね。

 今回は以上です。

*初音ミク関連の過去記事は■こちらから。


初音ミク -Project DIVA- f お買い得版

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