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2012年9月22日土曜日

今期アニメの録画をセットするよ!@2012年9月

 そろそろ今季のアニメが始まるようなのでまとめ動画を見てみました。
→参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm18893185

 見たいと思った4つです。

◇サイコパス →◆公式 10/11(木曜) フジ深夜(ノイタミナ)
 ウロブチ氏が関わる新作のようです(ざっくり)。
 やっぱりというかみんな銃を持ってますが、なんとなく落ち着いたキャラデザだし良いんじゃないでしょうか。
 とりあえずノイタミナってだけで映像クオリティは保証されていそうな予感です。

 実はまどか☆マギカを何度目だかの再放送でよしきたあああとすべて録画したのですがまだ見てません。
  →絶対面白いだろうってのはわかってますがなんとなく。
 そんな感じで積んでいるものが多くHDD容量も厳しいのですが、なんかあとあと流行りそうな気配もあるので全話録画も辞さない方針です。
 まあ毎週さっさと見ろって話なんですけどね。

◇リトルバスターズ! →◆公式 10/6(土曜) MX、tvkほか
 太古より続く老舗というかむしろ生ける伝説的なギャルゲーメーカーのアレです(ざっくり)。
 クラナドに続いてコンシューマを意識したのか全年齢でリリースしたと思ったらしばらく後にエロゲー版が出て(ToHeart2的な)、それでもやっぱりPS3には移植するようでTGS12での試遊出展も一応あるとかなんとか(ざっくり)。
 近いものではロボティクスノーツも今期の放送ですが、上記動画のPVだけでちょっとクドいと感じたのでスルーします。
  →「くどい」っていう感覚表現を言葉にした人は天才だと思う(余談)。

 前作「クラナド」のアニメは評判が聞こえ始めた終盤から見たのでストーリーとかはほとんど分かりませんでしたが、とにかく絵は綺麗だったなと。
  →原作愛というか。
 途中からだったせいか若干殺伐としていましたがああいうの嫌いではないです。
んで今作はどんなもんなのか(ただの萌えアニメなのか)がよくわかりませんが、やはりキャラ紹介でドタバタする前半で切っちゃうのはもったいなさそうかなとは思います。

 ところで「リトルバスターズ」と聞くとフリクリというかピロウズを真っ先に連想しますが余談です。

◇ライチ DE 光クラブ →◆公式 10/1(月曜) MXTV
 謎枠です。
 検索しても番組が出なくて若干あせりましたが、深夜三時半の「学園魂」という番組内で放送されるようです。

 公式を見ると、漫画原作者が学生時代に衝撃を受けた演劇を描く作品のようです。
 いまのところ東京MX限定のようだし、それほど規模も大きくなくプロモ資金が取れない感じですかね。
 ちょっとサイトがあっさりしすぎていて(告知動画リンクすら無い)情報が伝わってきませんが気になるので見てみます。

 あと「音楽」のとこでいろいろ視聴できますが、どれもこれもビジュアル系な感じでした。
 ちょっと女性向けな感じなのだろうかとも思いましたが、こういう曲を使う演劇というのも想像できないのでやっぱりというか気になります。
  ※見てみないことには分からないよ!

◇ジョジョの奇妙な冒険 ◆公式 10/5(金曜) MX、ニコニコ、バンダイch配信あり
 パッと絵を見ただけで「あっコレジャナイわ」と認識してしまうたいへんアクの強い作画です。
 目の肥えた日本人ファンにはSD時代以前の画風や演出に映るでしょう。
 放送前からヘルシングTVシリーズレベルの黒歴史を予感させるのはなかなかのものです。
 なおサイトからは◆公式の本予告PVへのリンクがありますが、現在この動画の評価/コメントが無効になっているのは一体なぜなんでしょうね?(ニコッ)

 でもジョジョです。
 ……と言って見続けるのも、このレベルだとキツイかもしれません。
というのも、下記の「峰不二子」みたいな場合もあったので。
 歴史も長いし、ある意味日本一熱狂的ファンの多い漫画なだけに、現時点ですでに目に見えるバッシングドドドドドドと押し寄せているかと思われますが、最後までスタッフの消化器官と予算が持つことを祈ります(いや本当に)。
  ※できるものなら大逆転してほしいよ!!


前期の反省

 ◆前期はずいぶんとたくさん録画しましたが生き残ったのは少数でした。
 ここは何も考えず正直に書きます。

◇最後まで見た
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
 おもしろかったです。
各話のどのタイミングで一時停止してもまったく崩れない作画に愛と熱意を感じます。
 主人公はほぼまったく活躍しませんでしたが、のチート具合が見られたのは良かったです。

 今やニコニコで言うミクくらいにウェルカム状態なシリーズですが、CMで「阿知賀編・最新第2巻発売中!」とか言っていて深刻な原作資源の枯渇が唯一の悩みでしょうか。
 最後に「まだまだ行くじぇ!」と書いてありましたが続きが待ち遠しいところです。

ハンターxハンター(放送中)
 先週、ついにエンペラータイム発動で胸が熱くなりました。
始まった時こそ「最初からかよー」と思いましたが、毎回レベルの高い作画毎週楽しみにしています。
 もうじきGI編になってOP/EDイメージ変更なんかも来そうですが、たまにオリジナル回とかあってもいいのでゆっくりていねいに続けてほしいなと思います(今のままで)。

 しかし今更ながら「再TVシリーズ化」というドラゴンボール並の超好待遇で、またPSPでゲーム化するわ春休みのソロ劇場版までやるわでプッシュがすごいですね。
  ※でも妥当な扱いだと思うよ!

秘密結社鷹の爪 NEO(放送中)
 あいかわらずおもしろいです。5分程度なのでサクッと見れます。
 この前は三週連続くらいで「鷹の爪NEOスペシャル! 一挙5話放送!」(実質、まとめて再放送x3)とかやっていたので好調なんじゃないでしょうか。

 ただ「ビットワールド」という番組の一コーナーということだったので、まあ他の部分も見ておこうかと思ったら想像だにしないほど無理だったのがカルチャーショックでした(朝の子供番組みたいなノリなので)。
 どうも番組サイドも察したらしく、開始から数回で番組ど頭に鷹の爪団を放送するようになるという良心的な番組設計となっていました(ありがたい)。

ZET MAN
 惰性で全部見ました。
 原作は途中までしか読んでませんが、やはりコーガ君のパーティは省略されすぎていろいろおかしなことになっていたような。
 できることならOVAで出すべきだったと思いますが、まあ難しいところです。

LUPIN the Third ~峰不二子という女~
 ビバップ的な漢アニメかと思いきや男の娘が出てきたので腐女子アニメかと思いきやスイーツ(笑)アニメでした。
  →特にあのOPは二回目以降直視できずスキップしていました。
 途中からなんでもかんでも「幻覚」で済ませる豪快な設定はともかく、フロイラインフロイラインと響きの良いワードを連呼→お父さん(=男)には逆らえない→母と娘の内輪もめでした→見て!自分探し(笑)に成功した本当の私(笑)! という感じでした。
 ただ前半の一話完結のあたりはそこそこ良かったし新たなルパンを見ることができたのは確かなので決して無駄では無かったかなと。
 今後も続くであろうテレビ特番なんかがどうなるのかに注目したいところ。

◇途中まで見た
謎の彼女X
 原作は自分のベスト5に入りそうなくらい好きなので、放送されそうな話はすべて知っているんですよね。
 まあ、ちょっと声優が微妙かなと思ったものの慣れてくるとそうでもなく、絵はいい感じだし後で見ようかなー、という感じで積みになっています。
 そう言えばコミックスにもOVA付き限定版なんてのがあったようですが「ちょっとなあ」という感じです。
 もし海洋堂のミニフィギュアだったら発売日に即買いしてましたけどね。

黄昏乙女×アムネジア
 今後容量がヤバくなったらまっさきに切る候補ですが、最近になってちまちま見ています。
 「屍鬼」が最高に面白かったのでわずかでもホラー/サスペンスっぽい要素があるとつい期待してしまうのですが、今後どのくらいドロドロした話が出てくるのかちょっとだけ期待しています。
  →いやさっさと全部見ろって話ですけどね。
 でも黒髪ロングで和風でオカルトな正ヒロインの名前が「ゆうこ」だなんて強気ですよね(えっ)。

坂道のアポロン
 HDDがギリギリでもう切りたくて切りたくて仕方ないというところで生き残りました。
 さすがに菅野よう子だからなのかノイタミナだからなのか、ジャズ演奏のシーンは非常に素晴らしいです。
 そしてその演奏が指先までモーションキャプチャーしてんのかというほど細かい作画でちょっと薄ら寒くなるほどの驚異の映像クオリティで再現されています。
  →あれどうやってるんだろう?
 「けいおん」とかとはまったく別の意味で演奏シーンだけでも見る価値があるアニメではないかと思います。

 ただ話自体は淡々としてなかなか進まないので見るのはちょっと停滞気味です。
 これに関しては見た後も削除したくない作品だし、あわてて見るのもまたもったいないかなと。


機動戦士ガンダム(ファーストの再放送)
 テレビ埼玉で再放送中の初代です。
 改めて見ても伝説になるだけのことはあるほどに面白いです。
 (いまさら語る必要もないか)

 ところで、
・オープニングで左右から振り返る
・マチルダさん登場のとき上に視点が上がっていって満月がバックに
・主人公がメイン機体ごと逃亡したあげく独房へ
・立体的な司令ルーム:高いブリッジと巨大モニター
・敵が白兵戦で侵入してくる→銃を持って応戦する

 こういうのでいちいちエヴァを思い出すのですが、オマージュだったのかなあと。
  →もしそうならなんかうれしい。

◇切った
這いよれ!ニャル子さん
 2、3話見て切りました。
 なんというか早口の長文ツッコミとか、笑ってほしいポイントでいちいち解説をつけるとか、シメるとこはシメるかと思ったら全部ユルい笑いに持っていくというようなノリについていけませんでした。
 このへんは◆こういう動画(約15万再生)があるので参考になるかと。
 ただしオープニングはなんか良かったので初回だけ残してあります(ニコニコとかで見ればいいのかなあ。

つり球
 アポロンと同じくノイタミナで、「水」の表現はすごかったです。
 ただ登場する面々があまりにも「良い子すぎる」のが性に合いませんでした。

エウレカセブンAO
 もうちょっとガチで緊迫した雰囲気を想像していましたが、自分の期待からするとヌルかったです。

ヨルムンガンド
 見といたほうが良かったかなーとも思いましたが、結局一話も見ずに消しました(外道)。
 判断は、適当に中盤なんかからザッピングして「なんだこのセリフは」「なんだこの作画は」というシーンが多かったためです(ざっくり)。

氷菓
 同上。
 これは原作(小説のほう)のオチを知っているだけにもういいやと。



 そんなわけで余計なことも書いてしまった感がありますが今回は以上です。


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