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2014年9月25日木曜日

2014年11月号:アフタヌーン買ってきたよ!@謎の終わり、月人の本気、アゴナシのヒモ、150回目のゲロ


 月刊アフタヌーン2014年11月号を買ってきました。※電子版だよ!
 表紙は、今回で連載第二十四話=丸二年(今まで休載なし)にして四回目の表紙となる「宝石の国」です。
  →◆初回の表紙(画像)からずいぶん凛々しくなったものだ……。
 特に手持ちのネタが無かったので百均で買ったiPad(タブレット)用スタンド、スマホ用スタンドで立ててみましたがちょっと暗すぎて分からないですね。
 一応、Vitaのほうに映っている市川春子作品集「虫と歌」寄生獣フルカラー版を買ってきた件◆こちら。

読切@ネオ寄生獣第1弾:平本アキラ「アゴなしゲンとオレは寄生獣」(12P)
・新連載(※4ヶ月集中連載):星野之宣「ベムハンター・ソード」
・休載:ヒストリエ(隔月)、天地明察(前号予告通り)
・完結:謎の彼女X、タナトスの使者
・あたたたた

寄生獣のアニメ化/映画化インタビューいろいろ
零崎軋識(第2回)は大増56ページ(カラー4Pあり)
・現在最長連載のラブやん連載150回(歴代担当者コメント等の特集3Pあり)
・\くらげ/ \スゴーイ/

 今号より、映像化記念企画「ネオ寄生獣」として、別作家による寄生獣関連の読切が連続掲載されます。
 どのくらい続けるのか分かりませんが、次回は完結から間もない「寄生!! 江古田ちゃん」(瀧波ユカリ)とあってネタ系がメインなのかも。
 初回はだいぶ短めですが、なにやら見覚えのあるシーンや、メインヒロイン(えっ)の顔の原作再現度、そして話のゲスさはなかなかのものでした。

 その他、寄生獣関連としてはこんなのも。
 アニメ版が間近に迫った今、このビッグウェーブに乗るしかないと思った方はチェックしておきましょう。
・次号では久々に海洋堂おまけのミギーフィギュアが付く
 →「電子版にはつきません」とのこと(ですよねー)。
◆「ARiA」悔いなき選択をやってたとこ)でも、11月号よりトリビュート企画「寄生獣f(エフ)」が開始
・iOS/Androidアプリ◆「週間Dモーニング」フルカラー版が復刻連載(有料会員のみかな?)

*■前号(2014年10月号) ■次号(2014年12月号)


 感想です。

 仕事!! お金!! 家賃!!

 それが第一課題(ファーストプライオリティ)!

(実家で雪かきをしてる光景が浮かんできたァ)
(わかる)

・宝石の国/24:新・月人(男?)がもうガチ勢とかチートっていうレベルじゃない件
*いつもながら真綿で(読者の)首を締めていくような展開である
・ヴィンランド/108:農場メンが揃いも揃ってバカで本当によかった
グリズリーじゃねーよ!!!(※重要)@告知
・プ~ねこ/126:【緊急】さっそく猫が掃除機の上に!!【事態】
・アゴなし寄生獣(読切):いや「ふぁっ…」じゃねーよ(嫌いじゃない)
*「アサ! アサ!」「いや……ヒモか!」あたりをきっちり押さえているのが良かった
*ババアの表情はそのまま原作に出ても違和感が仕事しないレベル

・げんしけん/104:あーーーーこういう展開になるのか!!(なんかすごいスッキリ)
*ハトに対してずっと一人でイラついていた「矢島という伏線」が、ようやくガッツリ回収されたというか。
・波よ聞いてくれ/3:>>皆さん ちくしょう こんにちは<<(ががーりん客殺到不可避)@次号は休載
・花井沢町/3:カレーをかけるまではコメディだったが、「目が」(小声)……あっ(察し)の表情がもうね(もう、ね……)
・ベムハンター/11:ラン夫妻の貴重なお姿をカラーでどうぞ
*テレビを見てない宣言は別に構わないんだけど、「見る人を下に見ている」ようなニュアンスがかすかに(ケータイとかパソコンでありがち)@近況

・アンダー3/6:シールに疑問は持たないんですか!?(困惑)
・マルさん/5:鍋で白米、フライパンで豚汁を作るとは、やはり……天才……!
*一口で雷を完全に忘れるとは、やはり……妹……!
・フラジャイル/4:前・後編からのラスト5ページがガチで良かった
*あえてその後には触れず、専門の用語や器材に囲まれた日常が続いていく感じ
*個人的に最後の改ページ直前で名前を呼ばれるが、特に何も起こらないあたりが、なんだこれ! なんなんだこれ! という謎の感動があって何十回もページを往復するレベルだった
・マージナル/17:この元ニート、行動力と人望ハンパないな
*むちゃくちゃ長引きそうな状況だったのにうまく決着がついたなあ(立場はだいぶ変化したけど)
 →次号休載してから日本編が始まるみたい。

・零崎軋識/2:かっこいいアクションやセリフは多いが話はあんまり進んでないのは西尾維新作品にはよくあること(だがそれでいい)
・シドニア/66:主人公による各ルート同時攻略が始動してしまったか
・マイボーイ/7:この戦術やセコンドアドバイスの泥臭いガチ感(嫌いじゃない)
・謎の彼女/完:第一話の不気味な夕焼け、第二話の「ひ・み・つ」、第三話の「わたしも、そう思うわ」を一気に回収されてはぐう最終回(?)と言わざるを得ない
*それにしても初期を読み返すとやっぱり夢の描き込みが病的だなあ(※ほめ言葉)
*次回作は「近いうちに」ってことなので、2015年中には(読切くらいは)来そう。

・白馬のお嫁さん/7:あれーそうなってくると、これまでの3~4回が前フリにしちゃやりすぎだったような@泰三さん
・タナトス/完:来島さんが依頼を実行するとこも一度は見てみたかったかな
*そう言えばつい最近、ネットで自らの安楽死を宣言する人の話題があったなあ
・ラブやん/150:連載に応じて登場キャラもそれなりに年をとっていくスタイル



 次号はこんな感じ。
・表紙:ヒストリエ
・ネオ寄生獣第二弾:瀧波ユカリ「寄生!! 江古田ちゃん」
 →さらに翌月(1月号)からは新連載もスタート。
・休載:波よ聞いてくれ、マージナル・オペレーション、白馬のお嫁さん
・読切:以前掲載された永田礼路、いとまん両氏が再登場

 なお、紙媒体限定(電子版には付かない)海洋堂おまけフィギュアはこちら。

 ちょっとフィギュアというか細長いストラップみたいな気配ですが、寄生獣の各展開が始まった中での久々のおまけフィギュアってことで注目度は高そうです。
 なお、個人的には◆カプセルのミギー・ペンスタンドのほうにも書いた通り今回はスルーして電子版だけ買う予定です。
 これが継衛改二、フォス、マリヨさん あたりだったら考えましたけどね。
  ※欲しい人は早めに書店で買っておいたほうがいいよ!

*追記@2014/10/24:上記おまけは◆キャンセルになりました。



 以上、実質連載二回目にしてすでにドス黒い気配の花井沢町と、遠くの演奏を見つめる技師が印象的だった11月号でした。
 ではまた。

 ■前号(2014年10月号) ■次号(2014年12月号)

 これまでの分はこちら。 →■「アフタヌーン」ラベル



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 ◆アフタヌーン 2014年11月号 [2014年9月25日発売](リーダーストア)@レビュー投稿済

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