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2013年8月9日金曜日

NEXT15回してきたよ!!!!


 ガシャポン戦士Next15を回してきました。
 4回で出たのがハイニュー、リガズィカスタム、ギラドーガ(一般機)x2です。
 今回からカプセル形状が変わり、オレンジ+αからツメx2の一色タイプになっています。
+2013/09/08:レズン機追記しました。

+Next16■ファーストとにせガンのみ

 ちなみに今回はガチと覚悟を決めていたので、先月から大量の百円玉を用意していました。
 なんといっても今回の主役かつ大本命だったHi-ν(ハイニュー)ガンダムが、運良く二回目で出たので助かりました。

 やや気になっていたDX NEXTベース付ボールは出なかったものの、よく見たらギラドーガにもNEXTベースが付属とのことでちょっと得した気分。
  →レズン機には付かないみたい。
 なおネット情報によると配色はこんな感じだそうなので、外から確認する時目安になる……かもしれないしならないかもしれません。
  ※出ない時は出ないよ!
→Hi-νガンダム
→量産型νガンダム(インコムパック装備)
→量産型νガンダム(フィン・ファンネル装備)
→ギラ・ドーガ(一般機)+NEXTベース
→ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)
→リ・ガズィ・カスタム
→ボール+DX NEXTベース



 そんなわけで感想とかは後日。

 ↓ハイニュー ▼通常ニューとの比較 ▼リ・ガズィ・カスタム
  ▼ギラ・ドーガ(一般機)+NEXTベース ▼ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)

+2013/9/30追記:
ボール+DX NEXTベースが出たのでスミ入れ+部分塗装レビューしてみました。
■(画像をクリック)




◇RX-93-ν2:Hi-νガンダム

 カプセル(白)
 少なくとも今回取った三種はどれも1袋に入っていました。


 銀色のマーキングユニコーンが。

 これ、本来はアムロ(ホワイトユニコーン)が乗る機体だよという暗示的な意味らしいのですが、UC以降はいろんなとこに貼ってあるような気がします。
 少なくともHi-νに関しては、原作のベルトーチカ・チルドレンでちゃんとアムロが乗っていたみたい(読んでない)。
 まあ作中では「ニューガンダムの別デザイン版」のような扱いで、「ハイニュー」と呼ばれるようになったのはだいぶ後だったとか。

 胴体、ライフル等にはメタリックな銀色が。
 アイセンサーのオレンジ、メインカメラの緑もパールのような質感でした。

 バックパックの穴の片方がやや塞がっていたので少し削りました。
  ※安いデザインナイフを一本買っておくといいよ!(本当に)

 背面HGUC(仮組み)と比較。
 組立の参考にもどうぞ。

 ツインファンネル同様、中央のスタビライザ(飛行を安定させるやつ)、今で言うシナンジュのようなプロペラントタンク(追加燃料とか入ってるやつ)も特徴的なパーツです。
 ついでに言うとHGUCではファンネルラックが開いてサーベルを収納するギミックがあります。

 スタビライザを上に向けた状態。
 NEXTはこんな感じですね。

 正面から比較。


 アップで。
 さすがに↑と比較すると胴体が白めですが、コクピット、サイドアーマーの上あたりだけでもうまく塗れればいい感じになりそう。

 圧倒的なカリスマ性を誇る後ろ姿。
 非常に複雑なディテールです。

 そう言えばホビージャパン(2013年9月号)に載っていたスミ入れ済みテストショットたいへん良い感じでした。
 改めてよく見ると、今回のハイニューはコンバージ並に線が多いと思います。
 こういったちょっとしたスジ彫りはスミ入れで光るのでそのうち塗ろうと思います。

 ファンネルの角度はある程度操作できます。
  →よく見たらこれ下半身が前後逆だった……。

 やや下がった状態が自分のイメージにありますが、ぴーんと上がった状態もこれはこれでという感じ。





ここで普通のニューと比較
 量産型ニューは出なかったのですが、以前出た普通のニューなんか2コ放置してたので軽く比較してみます。
(このままだと永久に放置しそうなので)

 上はSP1、下はたぶん#03です。
 パーツ数は同じですが、以前のシリーズだと3袋に分かれていたみたい。

 足パーツを見ると、初代SPの時点でNEXTベースの穴はあったようです。
  →これって再販だからかな?


 頭。
 まず以前のニューは顔がでかいです。
 ひさしの短さ、目の出っ張った感じとか、いま見るとだいぶ微妙です。

 なんか二重まぶたみたいになっちゃってます。

 ひょっとしたらケミストリーが起こるかもと思い乗っけてみました。なんかすいません。

 フィン・ファンネルも薄く/小さくて物足りない感じ。
 これに比べると、ハイニューはもちろん◆以前出たデスティニー&サイサリスあたりは凄かったんだなと。


 良い点としてデフォで二基ぶん付属なんですが、実際に付けてみるとやっぱニューの羽は一枚のほうが美しいねという感想。
(もうちょっと大きければなあ……)


 だいぶ叩いてしまいましたが、ま、まあ……ちょっと離れて見ればまあアリかなと(改修は難しそう)。
 ちなみに量産型ニューのほうは新シリーズっぽい良い感じの顔つきになっているようです。
 まあ色や各部形状を見ると完全に別機体ですけどね。

 せっかくなので◆マグネットアクション(ラベル)のニューも。
  →そう言えば未レビューだった。


 最後は適当に。





 しかしいいですねえ、ハイニュー。
 仕上がりも期待以上ですが、これはさらにスミ入れ+部分塗装くらいはしておきたいなと。

 なにやら原作は取り入れると本流と矛盾が出るとかで、今後も「外伝っぽい何か」という微妙な扱いなんでしょうね。
 そういう機体が今ではMG、HG(二種)BB戦士まで出てますし、今回ガシャポン戦士とは言えメイン弾に設定されたという点は感慨深いものがあります。
 そういう自分もこの機体の歴史はほぼ知らないわけですが、なんとなくかっこよすぎるというだけの理由で存在し続けているようなイメージがあり、そこがまたユニコーン神話的というか。

 まあPS3版EXVSでは予約特典に抜擢されたくらいなので、認知レベルは相当なものに上がってきたんじゃないかと思います。
 とりあえずは「三個買い」で大暴れしたガンプラビルダーズに続いて、ビルドファイターズでも(どこか1話だけでも)活躍してほしいところです。
 できればGPBカラーに続く新たなバリエーションキット化、あわよくば何年かして落ち着いた頃に何かの間違いでRGでも出たらいいなあと。
 自分でもなんでこんなに好きなんだか分からない機体ですが、今後長らく当サイト内画像に特に理由なく写り込ませることで愛でようと思います。


BB戦士 No.384 RX-93-v2 Hi-v ガンダム




◇RGZ-91B:リ・ガズィ・カスタム


*追記@2014/10/28:ライトニングガンダム風に塗り替えてみました。


(機体について)
 まずリ・ガズィ「リファイン(ド)・ガンダム・ゼータ」は、ガ・ズィの部分でΖガンダムをベースにしていることを意味する量産機です。
 まあリ・ガズィってあのバッタ顔の微妙機だよなあと思っていましたが、この~カスタムでは完全なガンダムヘッドとなっています。
  →これもサンプル画像を見た時ちょっと驚いた。
 なおリ・ガズィ・カスタムでは、通常のリ・ガズィで省略されていた変形機構がありを背負った姿となっています。
 このシルエットは後の正式後継機であるリゼルを思わせるものもありますね。
  →人気機体だけどNEXTでは未登場だったかな?

 ただ、この機体はMSVってことで本編にも出てこないし、キット化もかなり旧式のSDくらいしか無いという相当なマイナー機のようです。
  →まあ本編でそう簡単にガンダム顔を出せるわけないしなあ。
 そう言えばハイニュー量産型ニューも外伝的な機体ですが、リ・ガズィについてもよくぞカスタムで出してくれたという感じですね。
(無印リ・ガズィは薄幸機体らしいのでファンは黙って耐えましょう)

 リ・ガズィ >リ・ガズィ・カスタム@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/リ・ガズィ#.E3.83.AA.E3.83.BB.E3.82.AC.E3.82.BA.E3.82.A3.E3.83.BB.E3.82.AB.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.A0



 カプセル(黄)+セット。

 #15はなかなかパーツが多めな印象。

 アンテナに塗料のこぶがありました。
(修正しようかな……)


 ヘッド。最近の精悍な顔つきで良い感じです。
 やはりメインカメラと目はメタリックな塗装です。

 比較するとやっぱりニューは顔がでかいですね。
 ついでにハイニューはちゃんと後頭部のトサカが長くなっているのが分かります。


 インストによると「バック・ウェポン・システムを宇宙戦闘機形態にできます。」とのこと。

 こんな感じです。

 単体でも十分戦闘機っぽいのでなんちゃってディフェンサーみたいなことも。



 アップで。

 背面。
 ダブルオーライザーほどではないにしても、なにげにスーパーガンダム並のボリュームになっている気がします。




 おりたたみ状態にするとだいぶ印象が変わります。
 しかしやっぱり後ろ姿にボリュームがあります。

 NEXTベースも使ってみるとなかなか便利でした。


(最近左下から撃たれるのがマイブームです)



 以上、ネモあたりの量産カラーなのにできる子オーラがすごい幻の機体でした。
 正直なところプレミアム02もAOZだったりで、そろそろNEXTのネタ切れ感が出てきたところですがまあかっこいいので良しとしましょう。
 こういった外伝系(次回のにせガンダムとか)はちょっと人を選ぶところがありますが、やはりハイニューのように埋もれるにはもったいないものもありますからね。




SDガンダム SD三国伝 Brave Battle Warriors 039 真 孔明(コウメイ)リ・ガズィ



◇AMS-119:ギラ・ドーガ(一般機)+NEXTベース

 カプセル(緑)+セット。

 パーツ。
 パッと見でも曲線的なジオニズムを感じます。


 モノアイはもちろん可動しますが範囲が狭いです。
 底面を削ればもう少し動くようになりそう。

 シールド異様にでかいです。
 サイサリスとくらべてもこの通り。当たり前のようにマーキングも入っています。
(まあNEXTだとサイサリスの盾は小さめなデザインですが)

 盾の裏側にはシュツルム・ファウスト(簡易式ロケットランチャー)を懸架できます。
 ビーム・マシンガンもかなりゴツく巨大ですが、サイサリスの名誉のためにもアトミックバズーカにはかなわないと書いておきます。
  →レズン機だとビーム・ライフルになるみたい。
 ちなみにシールド上部の両端に小さな突起がありますが、これは4基のグレネードランチャーのようです(芸が細かいなあ)。

 たまたま今回は二機あったのでフルロード状態にできました。
 アソート的には量産ニュー二種よりギラ・ドーガ(緑/青)のほうが出やすいらしく、シュツルムファウストの色はレズン機も同じようなのでこれをやる難易度は低めかなと。


 おまけのNEXTベース。ボール用の「DX」ではありません。

 いわゆるボールジョイントで、非常に簡素な作りです。
 上記ニューのように旧シリーズのジョイントには穴が空いていないので、ピンバイス等で穴を空けるか、新シリーズのものを移植するかしましょう。

 この接続パーツの中央にもなぜか穴があり、試しに挿してみるとこれがぴったり。
  →径の大きさの目安にもなるかも?
 これはこれで背後に置く簡易スタンドに使える……かもしれません。


 アップで。

 背面。
 四方に向いた宇宙的なバックパックが特徴的です。
  →さすがに塗り分けされてないのでよく分からないけど。


 NEXTベースですが、やや重いマシンガンを構えてもなんとか耐えてくれます。
 今のところ倒れはしてもヘタったりしないという印象。




 ↓のレズン機を撮っていたらなんかはまったのでこちらにも画像追加。
 下に手を差し込むのも可能ですが、腕の形状的にやや苦しいのでこんな感じに。

 左手はそえるだけ(反動を抑えてるってことにしておこう)。





 まだ袖が無いズールでした。
 ザク系を踏襲しつつも、なにやら見た目(頭とか銃とか)や装備名が思い切りドイツ軍な感じです。
 今回はギミック付きのでかい盾にでかい銃、そしてベースまで付くあたりにNEXTシリーズの進化を感じる機体でした。

 造形的にも、随分と無骨で冷酷な印象が出てきたかと思います。
 初期シリーズのシャアザクとかはなんか可愛い感じでしたが、通常ニュー→量産ニューのようにデザインもニーズに合わせて変化しているのでしょう。
 ガンダム系に比べるとモノアイ系は立体化で造形のムラが出にくいのも良いところですね。




いつかギラギラする日 [DVD]  萩原健一 監督: 深作欣二



◇AMS-119:ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)
↑型番は一般機と同じみたい。

 青カプセル+パーツ。

 肩も外せば、ジョイントを含めずに17点という大ボリュームです。
 まあほぼ同じ構成の一般機にはさらにベースも付きますがこの時点でけっこうなものでしょう。

 やっぱりでかいシールドは、一般機と色違いでサイズとかは同じ。
 どういうわけか、レズン版のシュツルムファウストとライフル(下記)は成型色がリガズィカスタムと同じグリーンがかった水色になっているみたい?

 アップで。
 胴体~腰パーツやパイプも色分けされており凶悪に出来が良いです。

 シールドに隠れがちですが左肩のスパイクしっかりトゲトゲしています。

 背面は一般機と特に変わらず。
 パーツの都合なのか、あらゆるギラ・ドーガは頭部の後方・左に切り離しのキズがあるようです。


 レズン機ビーム・ライフル装備となっています。
 見ての通り、手を下ろすと半分くらい足元より下にくるようなサイズです。

 一般機のビーム・マシンガンと比較。
 こちらのライフルは単発モードの威力が大きいとのことで、なんとなーく排熱性能が高そうな狙撃用という雰囲気。
 やや細めですが、上部の連結パーツ(?)部分に隙間ディテールがあったりでシャープな印象。

 マガジンが上部にある ので狙いにくそうな のが特徴的。

 2つ同時に装備すればデュアルスタイルを再現可能!!!!
  ※そんな設定は無いよ!

 ちなみにヘルメットが後ろにも長いのでライフルを引っ掛けられます。

 なんちゃって懸架状態。



 あとは適当に。


 なぎはらえ

 おめーはおれを怒らせた

 左手は

 そえるだけ


 モノアイが見えるか見えないかくらいの角度がイイなとか。



 やはりライフルやシールド、右肩にもあるアーマーのせいもあって横幅がありますね。




 紫派と青派で戦争が起こりそう隊長ドーガでした。
 たいへん出来がよろしいのですが劇中の活躍をまったく覚えてないので、改めて逆シャアを見直したくなりました。
 青カラーになってより冷酷な印象が出ているというか……えっとまあシナンジュとかローゼンとか全部こういう造形で作りなおしたほうがいいんじゃないですかねとか思ってしまいます。
 自分としては以前の「SD」っぽい(かわいい)ものより、最近のGジェネっぽいデザインのほうが好きですね。



+親玉であるサザビー(SP)もレビューを書きました。


■画像をクリック


HCM-Pro 35 ギラ・ドーガ (レズン・シュナイダー専用機) (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)



 NEXT#15たぶん以上です。
 ではまた。

 Next16■ファーストとにせガンのみ

 その他のガシャポン戦士Next関連■このあたり。(過去記事)

+追記:ボール■こちら。

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