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2013年4月9日火曜日

レビュー:ユニコーンガンダム@Magnet Action


 マグネットアクション・ガンダム vol.8より、RX-0:ユニコーンガンダムの画像レビューです。
 このシリーズも■気づいたらだいぶ買ってたものの、放置していたらアサルトキングダムとかも出てしまいました。
 まあ◆あれとか◆これとかでわりと使用頻度の高いお気に入りなシリーズなのでそろそろ書いておきます。

 ちょっと画像が多めですが、後日もう少し追加します。
  →2013/4/28:画像少し追加。
 なお、他の機体は(少ないけど)■ラベルからどうぞ。



 開封直後の状態。本体/盾/銃のシンプルな構成です。


 そう言えば■ファーストガンダム(過去記事)と一緒に出たのでまとめて撮っていました。
 まあその、2つ買ってAGEが2つ出た後でかなり動揺していたのですが、箱を開けてユニコーンの紅白がチラッと見えた時は万感のため息が出ました。
  ※ブラインドなんて良いもんじゃないよ!
 たかが500円やそこらでコレなので、自分には課金とか無理だなとか思いました。

 1号機には欠かせないシールド


 非常に複雑な立体成形好印象です。
 なお、シールド以外でもサイコフレーム部をよく見るとパール塗装のようにキラキラしています。

 ファーストの盾と比較。


 ファーストの時にも書きましたが、ユニコーンの盾は凹凸式です。
 個人的には、ファーストの取っ手(ジョイント)式より安定感があるのでこっちのほうが好みです。
 その分、ヒジに出っ張りがあるとか、右手では持てないあたりは仕方ないところです。

 裏側。


 塗装こそされていませんが、HGUCなんかと同様に展開ギミックの2本パイプが見られるなど、芸が細かいです。
 サイコフレーム等のミゾもしっかりしているので、自分で塗ることもできなくはないでしょう。
 こういったディテールを徹底的にオミットして可動性を求めたのがアサルトキングダムなわけですが……まあ一長一短ですかね。


 ビームマグナム……と、ファーストのライフル。
 時代が変わるにつれて、ガンダムの武装デザインも現代風に洗練されてきたのがここからも伝わってきます。


 特徴的な露出弾倉やサイト部など、なかなかの再現度だと思います。
 持ち手は最初からこうだったのか分かりませんが塗装が少しはがれてしまいました。


 あえてHGUC(塗装済)と比較。


 もたせます。左手は穴が小さいため装備できません。

 グリップ底部やマガジンの穴に多少差異はありますね。
 そう言えばMGもありますが、ちょっと出せないのでまたいつか。
 さすがに上位モデルと比較するとちょっと丸いかな? とか気になってきますが、全体的にこれはいいものだと思います。




 全身


 至近距離だと安っぽいのは否めませんが、ちょっと引きで見るとクラッと来るほどかっこいいです。

 胴体アップ。


 サイコフレームは、濃い目のはっきりした赤になっています。
 なにげに胸部ダクトにモールドが入っていますね。


 このシリーズでいつも足を引っ張るのが頭部/フェイス。


 なんか目が小さいのと、マスクのスミ入れも無くてかなり残念です。
 このシリーズは他の機体もだいたいこんなものだったので、個体差ではなく仕様と思ったほうがいいでしょう。

 角度によってはいい感じになることも。



 続いて横から&足。



 この機体の中で、頭部の変形並に複雑なのがヒザ~足の機構です。
 正面からだと思い切り合わせ目が出るのはご愛嬌として、ここでも相当複雑な成形になっているのが分かります。

 マイナス点として、大腿部に塗装エラーがありました。


 明らかな不良品ですが、逆に唯一無二の存在とも言えるわけです。
  ※そういうことにしておいてほしいよ!

 他にも若干作りの粗い部分がありますが、たとえばこういうバリは……


 デザインナイフで削れます。


 こういうのも、


 サクッと。


 まあ、これって純白の機体だから許される部分ですけどね。
 例えばファーストの青い胴体を削ったりすると白地が露出するので、塗料やマーカーでごまかさないといけなかったりします(余談か)


 最後に背面から。


 やはり良い機体は背中もかっこいいものです。
 個人的にツボだったのがヒジの裏側だけ濃く塗ってあることです。
 ……が、ここでもエラーというかミスが。

 開封直後の画像を見ても分かりますが、開けた時点で左ヒジが逆向きになっていたんですね。


 幸いにして二の腕は簡単にバラせる構造だったため、正しい状態にすることができました。


 まあなんていうか、大量生産なのか海外労働なのか分かりませんが、こういうささいな不具合の積み重ねによってこのシリーズの評価は落ちていったのかもしれません。
 (もしくは、単純に「一周した」から新ブランドってことかな?)
 こう見ると、アサルトキングダムのように人の手による工程が最小限という方向性になるのも仕方なかったのかなと。

 ところで、もう10年くらい前かもしれませんが低価格・超小型タイプの袋入りガンプラみたいなもの(たしかFG扱いだったような)があって、それのゼータがお気に入りでした。
  →でも頭部アンテナを紛失して百式かよみたいになって落ち込みました。
 あのシリーズってなんで流行らなかったんだろという気がしますが、今の技術でもう一度作ってくれたらものすごい勢いで集めそうで怖いのでやっぱり作らなくていいです(あれっ?)




 続きはまた後日。 →書きました。


 適当にクリップを置いておくと簡単に立たせることができます。


 ■ファーストで微妙だった肩の可動は、ユニコーンだとなかなか良好。


 足の可動。へはあまり動きません。


 マグネットが取れてしまいました(接着とかしといたほうが良さそう)。
 まあそのぶん強力ではあります。


 よっと


 おおっと


 缶コーヒーにもくっつきます。


 一応、マグネットなしで自立させることも可能。


 ■AKシナンジュと。



 こういった感じで、片足だけでもわりと余裕で保持が可能。


 ななめでも固定できます。


 なぜなのか、MSって左上を撃つポーズにしたくなりますね。



 吊ってみる。やはり片足でも大丈夫です。


 立体機動にトライ。


 壁に水平立ちくらいならわりと余裕。
 両足が金属に接地していればさらに余裕。





 可能性の獣でした。
 やはりAKに比べると可動性は数段落ちますが、マグネットによる魅力は無二のものがあります。
  →ディテールもわりと悪くない。
 このシリーズがどの程度気に入っているのかは、今後もことあるごとに画像に入り込んでくることでお分かり頂けるかと思います。
 というわけでバンシィ、ニュー、AGE-1・2もそのうち書きます。

 ではまた。


機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)

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