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2016年8月27日土曜日

ガンプラEXPO2016・夏(池袋)の最新キット&展示の雑感だよ!


(うん、どう見てもガンプラだし何の問題も無いな)

 池袋にて開催されたガンプラEXPO'2016 SUMMERで展示されていた最新作や、当日展示されていた作例などについての雑感です。
 キービジュアルとしてもトライバーニングガンダムが採用されているのもあって、ビルドファイターズ系のRGビルドストライクフィギュアライズバスト:ホシノフミナの実物展示が注目を集めていました。

*限定キット(物販)については■こちらで。


▼アイランドウォーズ関連 ▼カスタム作例展示
(スクロールリンク)


 まず、今回発表されたRGビルドストライクガンダム フルパッケージ。
RG Build Strike Gundam : Full Package (Gundam EXPO 2016)

 直近ではRGシナンジュもありましたが、次が出るにしても宇宙世紀系(ニューかユニコーン)、もしくは古めの平成ガンダム関連から年末にでも発表かなーとか思っていた時代が自分にもありました。
 ストライクと名のつくようなものはRGでもたくさん出ていますが、かなり新しい部類のビルストがそこに加わってくるとは予想外でした。
RGビルドストライクガンダム フルパッケージ @ガンダムEXPO2016

 見た感じでは色分けやディテールも良さげで、これは製品版への期待が高まるばかりです。
 どういう形になるかは分かりませんが、当然出るであろうスター化も想像が膨らんでしまいますね。

MGみたいなユニブ別売りか、単体か……)

 残る問題は通常版を買うか、おそらく出るであろう限定(クリア?)版を狙うかくらいなものです。
 そのあたりは今後のレビューに目を光らせて判断かなと。

*テンションが上がって3Dステレオ画像(交差法)を仕込んでおきました。
 → 説明とかは◆このへんで。




(画面上にできるだけ大きく表示してください)



 続いて、話題のフィギュアライズバスト「ホシノフミナ」。
 塗装不要なので組んだだけでこの仕上がりになるという脅威の代物です。

(サカイミナトも太鼓判である)

 こんな感じで、かなり大きく取り上げられていました。

 こうして見ると、そこそこデカいスターウイニングと比較してもなかなかのサイズ(意味深)です。
 分かっているとは思いますが、のBB戦士はあちこち組み替えると左のリアルモードに変身するというこれまたとんでもないキットです。


 このシリーズ、第一弾のキラ、アスランあたりはなんか始まったけどまあたいしたことねーなくらいの印象だったんですが、その次の三日月の時点ですでにやっぱすげえよミカはというクオリティでした。
 このサイズだといわゆる「フィギュア」なら数千円、ガレージキットなんかなら下手すると一万円以上でもおかしくありませんが、これは「プラモデル」なので実売で千円程度という点がまた革命的です。

(SEEDからはラクスとかも出るみたい)

 そして来月(2016年9月)の刹那とかもうはっきり言って「完璧」です。
 イベントや店頭で実物を見ればその凄さが分かるかと思います。
フィギュアライズバスト「刹那・F・セイエイ」
(ちょっと画像は暗くなっちゃいましたが)

 そんな「フィギュアライズバスト」公式はこちら。
 すでにガンダム以外でもマクロス・デルタの四人がラインナップされていますね。
  http://bandai-hobby.net/site/figureriseBust.html


 開発者コメント。
 確かにホビーショー展示版からかなりの変化があったことが伺えます。

ガチである)

 ここに書いてあるサプライズというのは、アイランドウォーズにも一瞬出てきたすーぱーふみなティターンズメイドVer.(※プレバン限定)のことですかね。
・画像:(ネコミミ、ウサミミ形態など)
 http://www.gundam.info/topic/16345(公式インフォ)
・サカイミナトの作例解説:(Vol.20)
 http://gundam-bf.net/hhib/
・公式メカ紹介
 http://gundam-bf.net/try_special/mechanics/11/


 さて、見ての通りたいへん素晴らしい出来なのですが、これはガンダム関連キャラクターのプラモデルであり間違いなく「ガンプラ」なので部屋に飾ってあってもまったく問題ない(威圧)……かどうかは定かではありません。
 ちなみに差し替えでパーカー無しの肩出し状態にできる(訂正)そうです。

 いずれにせよ、このシリーズの誕生により今後、歴代のあらゆる「キャラクター」がキット化の対象と成り得るというとてつもなく大きな流れを感じさせるものがありました。
 場合によっては店頭のHGBCかBB戦士のスペースくらいは余裕で乗っ取る……どころではなく、順調に行けば現行アニメを片っ端からキット化してfigmaやねんどろクラスに成長する可能性も? ……なんていう未来すら感じさせます。
  ※顧客の新規開拓は大切なことなんだよ!
フィギュアライズバスト「ホシノフミナ」


 というわけでこちらもステレオ画像にしておいたので、その立体感(意味深)をご確認ください。
Figure-rise Bust Hoshino Fumina




 続いて、8/21に放送されたビルドファイターズ夏休み特番の関連キット。

◇アイランドウォーズ関連

 ギャンスロットと、一応今回のボス機であるスクランブルガンダム。

ギャンカスタムシリーズは皆勤賞だな)

 顔だけ見ればゼータ系ですが、大きめの羽もあってライトニングゼータあたりとはかなりスタイルが違います。
 なお飛行形態への変形要素もあります。

 新型粒子に対応しているってことで全身のクリアパーツも特徴的。
 ただまあこのカラーリングは個人的には、あんまりって感じでした。
 主人公サイドの人数が多すぎて被らないような色が無かったって感じだったんでしょうか。

(オレンジパーツを全部まっ黒にとかの色変えもアリか)

 戦うクアンタとしてネコミミとか付けてしまったシアクアンタ。
 本編では突然「にゃん☆」とか言い出してえっ……そんなキャラでしたっけ……と衝撃が走りました。

(三人が共鳴して会話しだすところは良かった)


 ユウマのライトニングガンダム・ストライダー。
 キットとしてはライトニングバックウェポンシステムMk-IIIをライトニングガンダムに付ける形です。
 後ろのは武闘派な一面を見せたミライ機のベアッガイP(プリティ)。
ガンプラEXPO2016: ライトニングバックウェポンシステムMk-III

 単体でも戦闘機っぽかったり飛行形態に変形できるようになるのはMk-IIと同様で、他にも各部を分離させて手に持たせることもできるようです。
 本編のようにライフルが展開してフルバーストの再現もできるのかな?

 見た目では横幅が大きくなって、正面からの迫力がだいぶ増した印象です。
ライトニングガンダム・ストライダー


 当然出てくると思っていたトランジェントガンダム・グレイシャー。
 残念ながら本編にはまったく登場しませんでした。

(ホビージャパンの外伝機体だそうです)

 立ち位置はよく分かりませんが、とにかく全身&武装のクリアパーツの多さは妙に気合が入っています。
 どことなくディナイアルガンダムのような悪役感が漂っていますかね。

(ちょっと追記)
 どうもこの時の展示は試作だったらしく、実際はダークマターエクシア以上の暗黒カラーで発売されるようです。
  →◆熊本EXPO記事(インフォ)に画像あり。

 アイランドウォーズをイメージした巨大ジオラマも展示されていました。

 なお、本編で小さく映っただけでもパネルが用意されるパンダッガイであった

 アニメ本編のほうはミラーズ・リポート的なエピローグってことなのかもしれませんが、これだけ新キットが出せるならまたいつか……と期待したいところではあります。
 そう言えば長いこと投げっぱなしだった異世界との関わりがチラっと見えたわけですが、それもあって「アイラ」ンドウォーズってタイトルだったのかなあとか思いました。



 続いて、いろいろなカスタマイズ作例の展示について。


*展示キットの紹介記事や詳しい作り方レシピはバンダイホビーサイトの「ガンプラカスタマイズ講座」にあります。
http://bandai-hobby.net/site/gunpla_buildfighters_customize.html



 こちらはビルドカスタムの使用例。
 「ボールデンアームアームズ」装備のプチッガイや、ビルドバーニングのようなよく動く手首(次元ビルドナックルズ)に換装したユニコーンなど。

 より踏み込んだカスタマイズから、まずは戦国カミキバーニング。 →◆これ。
 大掛かりな改修と思いきやは戦国アストレイのままで、両肩の部分はなんと背中の炎パーツで接続という豪快なもの。(その発想は無かった……)
 他の作例でもパーツ自体は無改造というのがポイントですね。
Gunpla EXPO'2016 : Sengoku Kamiki Burning Gundam

 BB戦士の紅武者バイクにしてしまった作例。 →◆これ。
 見た目が完璧にバイクになっていますが、別売りのバトルアームアームズなんかをパズルのように組み合わせていく解説がマジキチ(褒め言葉)でした。
 なお、BB紅武者は上の写真にちょっと写っている◆忍者風「すーぱーふみなあめいじんぐ」にも使われていますが、どちらもパイセンあこがれの機体というネタが効いていて面白い作例ですね。
Gunpla EXPO'2016 : Amazing Red Warrior Bike


 一番気に入ったのが、こちらの「スタートライフリージングガンダム」。 →◆これ。
 スタービルドストライクトライバーニングをミキシングして青く塗ったものです。

 組み換えとしてはユニブ繋げた程度で非常にシンプルなのですが、カラーリングの統一感が非常に好みですね。
 これはぜひとも積んでるビルストたちを仕上げる参考にしておきます。

トライスターではない)

 というわけでおまけのステレオ画像。(きっちり仕込んでおくスタイル)




 パワードアーマーでアサルトモードと化したプチッガイ。 →◆これ。
 ちょうど足をかけているように見えるあたりが素晴らしいです。
 で、その正体はメガシキのバックパック&両腕なのですが言われないと絶対わからないですね。
Gunpla EXPO'2016 : Petit'GGuy + Power Armor

 そんなベアッガイ&プチッガイシリーズのスペースも。
 なんかもうえらいことになっています。
Gunpla EXPO'2016 Petit'GGuy Series

 \赤レンジャイ!/\青レンジャイ!/\ゆず!/とか聞こえてきそうですが、手前には新作のドラム、ギター、パンダの姿も。
 いよいよ色変えだけではない新規金型も出してきましたね。

 プチッガイの宝石箱や~! 的な光景。

 もちろん、最新作のプチッガイ猫&犬も。
 そのうちプチッガイ(ケルベロス)とかプチッガイ(ウェアウルフ)とか出るんじゃないでしょうか。(出ません)




 (書き途中)

*限定キット(物販)については■こちらで。

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フィギュアライズバスト 機動戦士ガンダム00 刹那・F・セイエイ 色分け済みプラモデル

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