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2014年7月24日木曜日

小学館の電子書籍からDL期限が撤廃されたよ!

 リーダーストアからさらっとこんなメールが来ていました(原文ママ)。

小学館コミック ダウンロード5年期限の撤廃のお知らせ

お客様各位

平素よりReader Storeをご利用いただき誠にありがとうございます。

7月24日(木)15:00より、Reader Storeで取り扱いのある小学館コミック
約15,000冊全てについて、ご購入日から5年間のダウンロード期限がなくなりました。

これからお買い求めいただく場合はもちろん、
過去にご購入いただいた小学館コミックのダウンロード期限も撤廃いたしました。

今後ともReader Storeをどうぞよろしくお願いいたします。

 大手三社としてはだいぶ時代遅れな対応が長引いたなという感じでしたが、これはいい情報ですね。

 集英社系ではジャンプSQ週刊少年ジャンプで段階的に電子配信が始まっているし、ほぼ独走状態のカラー化は量とクオリティがハンパないし、YJC NEWSウルトラジャンプデジタルなんていう無料本も毎月配信しています(最近内容の使い回しが多いけど)
  →ハンパないカラー版のサンプルは◆少年ジャンプ系の「STARTER BOOK」で試し読みできます。
 講談社系と言えば、すでに月刊アフタヌーン、モーニング・ツー、イブニングなんかは完全に本誌と同日配信だし(なぜかモーニングだけは独自の月額制みたい?)、正直クオリティはアレだったけど寄生獣のカラー化なんてのもやっていたしで意欲的だと思います。

 ……で、サンデー系と言うと◆1話の試し読み本が配信されたくらいですかね(これはほとんどの出版社でやってるやつ)。
 最近だと、アオイホノオのドラマ化に合わせて、原作コミックや同作者の新旧「吠えろペン」1~3巻が期間限定配信されたりしました……が、これもやっぱり各社で毎週のようにやっていることではあります(特に集英社)。
  →◆無料フィルタ+新着順ソートで検索すると死ぬほどヒットする。


 いずれにしても、これで(アカウントとサービスさえ存続していれば)半永久保存が可能になったわけで、「大手全社」が重い腰を上げ終えたのは非常に喜ばしいことです。
 今後は集英社クオリティで進撃、大罪、絶望先生、コナン(またはYAIBA)、マギ、ケンイチあたりをカラー化しないかなとか思ってるんですがどうですかね。
 そういうのが盛り上がればいずれ宝石の国だって……とか。
(ついでに、モノクロ版所有者はカラー版を割引購入できるといいなと思う)

 とりあえずは、今後も本誌配信については増えていってほしいところです。
 まず最新号をスマホやタブレットで読む人が多くなれば、それだけ電子版の土壌も広がるのかなと。

 今回は以上です。

 その他の電子書籍関連の話題は◆「リーダーストア」ラベルで。



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