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2014年5月2日金曜日

Next19回してきたよ!!!!!!!!


 ガシャポン戦士NEXT19を回してきました。
 今回のお目当ては言うまでもなくフルアーマーユニコーンガンダムです。
 できればほしいなーと思っていたジェスタ、騎士ビーストも出たので一安心。

 では、出てきた各機体をざっと見ていきます。



◇もくじ:
▼94式ベース・ジャバー

▼ユニコーンガンダム(デストロイモード/赤発光)+フルアーマー

▼騎士ユニコーンガンダム+お風呂

▼ジェスタ+搭乗テク

▼ギラ・ズール(親衛隊機)

▼余談(次弾の雑感など)

+SP03■クロスボーンX1のみ  Next20■ゼータプラスのみ


 最初に、今回のカプセル色。※ネット情報だよ!
・白:ユニコーンガンダム(緑発光)
・赤:ユニコーンガンダム(赤発光)
 →いずれもデストロイモードで、色以外の構成は同じ。
・ピンク:94式ベース・ジャバー
 →付属の武装をユニコーンと合わせるとフルアーマー状態に。
・紫:ギラ・ズール(アンジェロ・ザウパー機)
・緑:ギラ・ズール(親衛隊機)
・黒:ジェスタ
・水色:騎士ユニコーンガンダム(ビーストモード)
・黄色:オッゴ & DX NEXTベース

 というわけで、赤デスコーンですが、緑デスコーンではなく親衛隊ズールなので気をつけましょう(ほしいならいいけど)。
 割合はユニコーンとギラズールが色違いのハーフアソートで、後はほぼ均等に入っているらしいです。
 この二種は「絶対に緑!」とかこだわらなければどちらかは出るだろうという感じですかね。
  ※出ない時は出ないよ!



 では各機体についてレビューしていきます。


◇TYPE94 BASE JABBER:94式ベースジャバー
 まずフル装備状態。
 NEXTオリジナル仕様として、フルアーマー用装備はすべて取り付けることができます。


 単なる武器セットと思いきやぎっしり詰まったセットでした。
 NEXTベースまで付属しており、一度カプセルから出したらもう一度閉めるのが大変そうその物量は大したものです。
 今回出た中では、重さ順ではジェスタ<=ズール<騎士<ジャバー<=ユニコーンという感じ(正確には量っていませんが)。


 そしてさらに装備を追加してみたのが以下。
 ユニコーンの盾とバズーカ、騎士の盾も移植しています。
 ビームジャベリンの部分はミゾに挟む形なので、突き出す長さを自由に変えられます。

(もはやネェルアーガマくらいならこれだけで落とせそう……)



 こちらはバラした状態のセット内容。

 すごい量なのでDX NEXTベースを使いたいところですが、付属のNEXTベースでも飾ることは十分可能です。
  →ベースが余っているなら丸ボール部や足元(+土台など)を接着したほうがいい。
 地面に置く場合は、中央後部と前方左右のソリのような3点で接地するため安定性は高いです。

 組み立てる時は、まず中央/左/右の各3パーツを合体させます。
 左右で接続部の形状が違うことに注意し、タンクを奥までさしこむとうまく付きます。
 搭乗テクについては▼ジェスタのほうで。




◇RX-0:ユニコーンガンダム
 まず単体。

 こっちはこっちで、たぶん大カプセルを除けば史上屈指の重量なんじゃないかと思います。
 何気にアンテナにかなり厚みがあったり、2枚あるシールドも横から見ると全身が六~七割くらい隠れるようなサイズだったりします。
 1コでも十分に大きいバズーカは着脱できるオプション付きで、弾頭が赤く塗られています。
 についても、画像の通り現行NEXTのクオリティでした。


 ただ今回ばかりは、単体でいくら出来が良くても武装セット@ジャバーさんと合わせないことには話になりません。

 本体仕様としては両肘にピン、スネ横に穴があり、バックパックも専用のものとなっています。
 まあ過去弾のユニコーンモードなんかでもちょっと改造すれば取り付けられるでしょう。


 というわけで


 これが!


 これが!


 これが!


 「フルアーマーユニコーンガンダム」だ!!

 当初はMGオリジナルギミックだったビームジャベリンも、こうして持たせると非常にサマになっています。
 これがまた、基部やビーム部のモールドがかなり細かくて見栄えがいいです。
  →真ん中あたりと、先端でそれぞれ持つことができる。

 多数のパーツをひと通り組んでも違和感はまったく無く、でかいシールド各部の赤弾頭のアクセントもあって実にバランスよくまとまっていると思います。
 さすがに本流の主人公機だけにサイズも見た目も基準以上となっており、宇宙世紀を代表する最終決戦仕様機としてその名に恥じない出来でした。

 強いて言えばビームマグナム(あるいはサーベル)は無いので、どうしてもほしいならNEXT12の単体デストロイモードを探すか、いずれ出るかもしれない復活バリエ(ファーストやストフリみたいな)にでも期待しましょう。
 これでもだいぶ写真を絞ったのですが、さらに細かいところ等はまたいずれ個別レビューで書きたいと思います。


 ちなみに、装備をすべて渡したジャバーさんはこんな感じ。
 この状態でも三点で接地しているため、バランス的には問題ありません。


 ついでですが、ユニコーンガンダムの塗装作例としてこんなのもあります(BB戦士です)。

 興味のある方は◆こちらの過去記事から。
 もちろんNEXTもある程度は塗る予定ですが、ここまで色は変えない予定です。



◇”KNIGHT UNICORN GUNDAM”
騎士ユニコーンガンダム(ビーストモード)

 まず前から。開き直ったようにド派手な頭部の飾りがとてもいい感じ。
 全身の緑カラーも鮮やかで目を引きます。


 SDキャラということでがあります。
 最初、大きな飾りがあるため下から覗きこんでいたので違和感がありましたが、正面や横からだとなかなかりりしい視線です。
  →撮影時のライティングは改善の余地があるなあ……。


 背面にはマントが。
 これもなかなかのサイズで、はためくような造形騎士っぽさがよく出ています。
 以前出た◆SP03のクロスボーンX1(過去記事)がとすると、こちらはという感じ。


 一点だけ残念なのは、マグナムソードが無塗装ということ。
  →左手が開き手なのは個人的にまったく問題なし。
 こちらの画像・右は以前取った が、ずっと未開封だった Next12の騎士(マスクドモード)。
 おそらく同じ形状のマント付ですが、なぜか接続ピンの位置がビーストは左、マスクドは右で異なっています。

 マスクドモードも各部がゴールド塗装ですが、こちらは剣もシルバー塗装となっています(画像)。
 まあメタリック塗装されている箇所は圧倒的にビーストモードのほうが多いし、今回はフルコーンもあったので仕方ない部分かなと。
 これが許せないぞと思った方は、やはりNext12を探す……のではなく自ら塗ることでが試されるのではないかと思います。

 じっくり見ていると、どちらもスミ入れで白い機体が引き立ちそうなので、これもそのうち塗っておこうと思います。
  ※いつになるかは分からないよ!



 さて、ここでお風呂について少し(分かっているとは思いますが)。
 こういったカプセルトイでは、細長いパーツが梱包時に曲がりやすいので、軽くお湯につけるのが定番です。
 画像はジャバーの中央部と騎士のアンテナです。

 画像のアンテナはもっと曲がっていたのを素手で直したものの、まだちょっとクセが残っていた状態です。

 経験的にはこんな感じ。
・煮えたぎる熱湯じゃなくてもいい(指を入れるとちょっと熱いくらいでいい)
・入れるのは10秒程度でもいい(すぐ柔らかくなる)
・少なくともNEXTでは、お湯に入れて塗装が剥がれたことは一度も無い
 →保証はしませんが。
・お湯から上げたら水分を拭き取るだけでいい



 こちらが湯上がりの状態。
 多くの場合は水を拭きとっている間に本来の形状に戻っているはずで、特に固定するとかは不要です。


 やはり直剣長いライフルが曲がっているとかっこ悪いので、無塗装派でもこのくらいはしておいたほうがよろしいかと。



◇RGM-96X:ジェスタ
 前から。
 やや小さめですが、ジム系の究極のようなその武闘派デザインや精悍な顔立ちがよく再現されています。

(画像だとかなり黒いけど、実物はもうちょっと青みがかっています)

 全パーツ。(画像追加)


 シールドは小さいジョイントパーツで接続します。
 いわゆるダブルオーのようにシールドを前後に持ってきたり、角度もかなり自由に動かしたりできます。


 なぜかシールドの穴が2つあるので、たとえば肩に直接接続したりできます(あまり意味なし)。
 いずれジェスタキャノンとか出たら伏線となるかもしれません。
 少なくともかなり多くの機体に接続できそうなので仕様としては歓迎です。


 人気/認知としては未だNEXTで未登場のリゼルが上な気もしますが、個人的には無慈悲オーラが感じられるジェスタはかなり好きだったりします。
 以前◆巨大スナイパー付きK9わんわんおを買ってきたのもあって、ちょっとHGUCキットが欲しくなってきたり。
  →さすがに積みが多いので控える方向。
 カラーリングとしては紺~黒系なので、スミ入れはちょっと工夫する必要があるかも。


*追記@2015/1/30:金/銀のゲルインクボールペンで軽めにスミ入れしてみました。



 さて、この手の量産機は(カスタム機ですが)やはりゲタが似合うわけで、今弾のジャバーさんスタイリッシュ☆ライディングができないものかといろいろ試してみました。
 ちなみに以下画像ではタンクフルアーマーに付けたまま忘れてました(まあ接続とかは大差無いはず)。

 最初に普通に乗る場合。
 NEXTベースの保持力ではかなり重いので限界まで倒しておくほうがコケにくいです。
 まあこれは本当に乗せただけで、固定はされていないのですぐ落ちます。


 次に片手グリップ。
 これができると知れば黙ってはいられない方も多いんじゃないでしょうか(最大3機いけそう)。
 握っているのはユニコーンのガトリング用の接続ピンですが、この通り片手で斜めに自重を支えられるほどピッタリ握ることができます。


 最後はグリップしつつの搭乗。
 決して余裕ではないので、肩ジョイントの角度、根本の角度も調整する必要があります。
 この画像のように逆手のほうがやや楽ですが、順手でも乗ることは十分可能です。

 といった感じで、ジェスタ+ジャバーを取った方は思い思いの乗り方でユニコーンを援護してみてください。



◇AMS-129:ギラ・ズール(親衛隊機)
 今弾のガッカリ賞を担当するズールさんです。
 いや、コレ自体は決して出来が悪いわけではないんですけどね。


 全パーツ。(画像追加)ドーガと違い左手も握り手です。


 ズールが不運だったのは、過去弾でのギラ・ドーガの出来が良すぎたことです。
 こちらは◆Next15で出たギラ・ドーガ(過去記事)との比較。
  →一応部分塗装してますが出来はお察しなので記事にはしていません。
 設定的には「改修機」程度の違いであるはず……にしては親子くらい小さくなってしまったかなと。

 口がタコっぽいのは、まあそういう機体ではありますが、ここもギラ・ドーガの口元に比べるとエッジがだるい(丸っこい)感じ。

 ガチなので(?)思ったことを書きますが、胸の紋章にはなんとなく印刷感があって、左右の白い部分と比べるとちょっと違和感があります。
  →ここは人によっては気にならない部分かも。
 ついでに、袖付きを象徴する「袖」の色分けが無いのもちょっと残念。
「白」にする塗装って、なにかと面倒だったりする)


 一方、ビーム・マシンガン(?)は妙にハイディテールです。
 自分はモールドが多くてグチャグチャなのがわりと好きなのでここは好感。
  →ちょっとHGキットにRG武器を持たせたみたいになってるけども。
 ここだけは、大きさはともかく線の多さでドーガに圧勝しています。

 改めてよく見てみたところ、本体にもモールドがかなりある(ドーガはあまりない)ことも分かりました。
 巨大シールド、懸架ギミックにNEXTベースまでついたドーガに比べるとどうしても見劣りするものの、「小さくてもハイディテール」な路線を目指しているならそれもアリ……かもしれません。

 今後も主人公クラスのメイン機体と、量産機やネタ枠なんかでは格差が発生すると思われますが、いったん落ち着いてディテールはどうかな?という視点を持つとカプセルを量産しても心の平穏を保てるかもしれません。



(余談)


 さて、こちらが今回の予算です(覚悟とも言う)。
 まあMGが1つ買えるかどうかという程度なのでこんなものかなと。


 成果です。

 わりと早い段階で赤セット(赤+ピンク)と、できれば1つはほしいなーと思っていた騎士、ジェスタが出た(ズールとオッゴはわりとどうでもよかった)のでとりあえず満足です。
 ただ、見ての通りだいぶジェスタに偏った、というか11個のうち半分がジェスタだったので、回している間はこの道は本当に進んでも大丈夫なのだろうかとだいぶ不安でした。
 まあ設定的にはトライスター御用達の量産機だし、ダブるにしてもジェスタで良かったと思います。

 回している途中でジャバーさんの2個目が出て、これはを狙えとゴーストやらガイアやらが囁いているのかと思って粘ったところ、の2個目が出たので引き上げました。
 とりあえず2セットあれば、ちょっとした追加装備や塗装前後の比較ができていいかなと。


 中身を確認中。
 とりあえず予算大幅オーバーとかにはならなかったので、前々から気になっていたハコビジョンも買ってみました。

 スマホ持ってないけどVitaで動くのかやや心配(これはまた今度)。
 ちなみに量販店はどこもepisode7のPVがループしていて、BB戦士フルコーンはどんなもんかね、とか見てたらシャアーベルナアー!と何度も怒鳴られました。



 次弾以降について少し。こちらは今回のインスト。
 次のプレミアはリペアードが入るようですね(あまり興味なし)

+追記:
発売中のUCエースによると、プレミア03の残り二体はリゼルでもバイアランでもネオングでも緑バンシィでもフェネクスでもなくシュツルム・ガルスとジェガン(コンロイ機)でした(えーー……)
 →画像が来ました。http://www.gundam.info/topic/10958(公式インフォ)


 今のところ分かっているのはこんな感じで、これらがすべて8月までに発売という結構なハイペースで投入されます(順調なのかな……)。

・NEXT20:ノルン(D)、episode7登場枠からゼータプラス、グスタフカール →◆公式
・NEXT21:Ez-8、グフカスタム(武器違い二種)、マイナー枠からネオガンダム →◆公式
・NEXT22:Ζ系からゼータ(変形あり)、ジオ、Mk-2(白/黒)、Gディフェンサー(合体可) →◆公式
・35th記念リアルタイプカラー:ファースト系のカラーバリエ →◆公式

 なおソースはこのあたり(→ちょっと追加)。
 →http://www.themachineguns.net/search.php?keyword=next&x=0&y=0
 →http://dai4.com/search?name=next&x=0&y=0

 正直なところ、この中だとグフカスタムとスーパーガンダム(白Mk.2と合体)だけ欲しいかなという感じで、たまにはバラ買いもアリかと思っています。
 興味のあるものはいくつかありますが、まあ画像待ちですね。
 とりあえず今弾の満足度が高かったので、当分はこちらの塗装などに手をかけようかと思います。


 ところで、結局緑ユニコーンは取れなかったわけですが、そこは例のセリフで締めたいと思います。


 色違いが出ても気に病むことはない 

 引きの悪さはただ認めて 

 塗り替えの実験台にすればいい

 それが部分塗装派の特権だ


 ではまた。

 SP03■クロスボーンX1のみ  Next20■ゼータプラスのみ

 その他のNEXT関連はこちらから。→■ガシャポン戦士NEXTラベル(過去記事)



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2 件のコメント:

のいん さんのコメント...

はじめまして

ガチャがダブり出すと精神的にくるものがありますよねw

k.Head さんのコメント...

どもども
変な汗が出そうでしたが、今回ばかりは「それでも!」と言い続けたかいがありましたね。
ちょっと未開封カプセルのプレッシャーがすごいので次回以降は通販もいいかなとか……。

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