過去記事更新

2015年6月23日火曜日

DASH01回してきたよ!!!!!!!!


ガシャポン戦士DASH : DASH01

 ◆ガシャポン戦士NEXT(過去記事)から続く新シリーズガシャポン戦士DASHの第一弾、DASH01を回してきました。
 入手したものはファースト、シャアザク斜め上シークレット枠フルアーマーMk.2、そして本命だったゴッドの4体です。
 なお公式情報や告知PVなど、詳しくは◆こちらで。

 では、画像レビューしていきつつNEXTからの細かい変化なんかも書いていきます。

(各機体レビューとかはじわりじわりと追記していきます)

*新シリーズガシャポン戦士フォルテ01■回してきました。


 ▼ゴッドガンダム ▼ファーストガンダム(スクロールリンク)


 まず、今回出てきた玉。

 先に書いておくと、カプセルの色はこんな感じ。

・白:ガンダム
・ピンク:シャア専用ザク
・オレンジ:ゴッドガンダム
・黒:フルアーマー・ガンダム Mk-II
(マスターはらしいです)

 一応ちょっと中身が見える画像(なんとなく)

◇NEXTからの変化など
 新旧Nextのカプセルと比較。

 カプセルの大きさは後期のNEXTと同じでした。
 初弾からちょっとこれ大丈夫かというくらいぎっしり詰まってる感があったので、やや期待と不安が入り交じる印象。

 細かな改善点として、2つあったツメが1つになり、その形状がやや丸く&長くなっていました。
 地味ですがかなり開けやすくなったように思います。


 DASHの最も大きな変更と言えば、やはり新規に追加された肘ジョイント。
 同じものが4つ付くのかと思っていましたが、で大小が異なっていました。

 新旧ジョイントの比較。
 DASHでは胴体~足部分のジョイントパーツはありません。

 ジョイント部そのものはそうでもないのですが、ランナー部分を見る限りグロスっぽい質感で成形されているようです。

 このランナーは、ガンプラで言うくさびゲートっぽくなっており、もぎとってもあまりゲート跡が残らないようになりました。
 まあそれでも気になるようならデザインナイフとかで処理しましょう。

 見慣れた人ならすぐ気づくことですが、ジョイントは一回り細くなりました。
 これにより、なかなかハマらないとかすぐスッポ抜けるというのがだいぶ改善されている印象(今のところ)

 ここで重要なのが、先端にミゾがあること。
 ジョイントを合わせる時や、パーツに差し込む時に「パチッ」と音が鳴ったりします(鳴らないこともあるけど)。

 パーツ側(ファーストの肩)の穴を見ると、やはり内側に細く出っ張った線がありました。
 長期的にはともかく、これもまた外れにくさの面ではわりと大きな改善点かも。

(考えてみるとすごい成形技術だなあ)


 ボールジョイント(球形の接続部)になった足(ファースト)はこんな感じ。
 両側からはさみ込むような形で、さすがにあまり傾けると外れますがつま先の角度を柔軟に調整できるのは写真の撮りがいがありそうです。
 なお画像に写っているですが、DX NEXTベースなんかは普通に接続可能でした。

 胴体は頭部と同じようなキノコ型に(画像はゴッド)。
 ほんのわずかながら胸を反らす/前に屈みこむような体勢にもできます。




 さて、今回からは300円なのだから、あえてアイツと比較してみようと思います。


 そうです、ギラ・ドーガさんです

(こいつのレビューは◆ここ(Next15)

 NEXTの機体サイズはこの時期がピークだったと思いますが、それと比べてもゴッドは充分でかいですね。
 単純な背の高さと言うより、体型的に一回り大きい印象。

 武器は無いものの、上から見ると背負い物、アンテナにぎやかです。

(ファーストとは比較しないスタイル)


 せっかくなので、NEXTでは一番最後に回したダブルオーライザー(→◆レビュー)とも。

 こちらはダブルオー単体
 なんとなく高校生vs中学生みたいな感じですね。




 といった感じで、いろいろな改善点や、デザイン的な仕切り直しが見られたDASH01でした。
 NEXTも初代~終盤では良くも悪くもほぼ別物だったので、できればこのシリーズもまた長く続けてアレやらコレやらを出してほしいなと。
  ※これからなんだよ!



◇GF13-017NJII:ゴッドガンダム
 とりあえず神まさにゴッドな機体から。
 看板はファーストとは言え明らかな当たり玉かつ自分にとっても本命だったのでやや長めに書きます。
ゴッドガンダム @ ガシャポン戦士DASH

 一式。カプセルはオレンジ。

 インストはこんな感じ。
 NEXTに比べると背景の主張がやや強めです(これはこれで)

 パーツ。
 胸パーツを外せたり、大きめなバックパックが3パーツ構成というのも予算がかかっていそうな気配。


 既報の通り、腕を組む時は胸パーツを外すとうまく構えることができます。
 これはプレミア版のハイパーモード(胸部オープン)も見据えた仕様でしょうね。
(まあ胸パーツについてはマスターも同じだけど)


 ファンにとってはおなじみのアンテナ曲がり。

 自分の場合はお湯に入れて補正するのが恒例です。


 というかですが、なんとなくガンプラのように黒塗り部分が正確になった印象。
 ツインアイ自体は、ギラギラしていたNEXTに比べてだいぶ落ち着いた質感に。

 バックパックの接続部ですが、今回の4機はそれぞれまったく違う形状なので、無改造での付け替えはできません。
(なんか、そういう方針なのかな)

 ギザギザした黒ライン。
 細かい質感はいい感じなのですが、背面側は省略されていました(あー)

 ついでに右肩には塗装エラーが。

 頭部センサー(?)の黄緑もちょっとズレ気味なのが残念。

(適当に塗り直したいところである)



 グネグネ動くようになった両腕。
 なんだかんだで全体的には塗装箇所が多めなのは確かです。

 ちなみに両手が武器みたいなもんなせいかゴッドだけは両手を外せる(=角度を付けられる)ようになっています。
 ほか3機の手は固定でしたが、当然マスターも同様のはず。
 武器を持たないなら耐久性も問題ないだろうし、今後も平手の場合は別パーツ化という仕様だといいなと。

(素手だからこそ手首可動が実装されていたHGビルドバーニングを連想)


 両肩の接続部を上から。
 極力ジョイントが目立たなくなるような形状になっていますね。




 では、組み立てた状態を見ていきます。
God Gundam @ Gashapon DASH


 前から。

 やはり塗装箇所の多さが目を引きます。

 背面。

 は一応上下があるようで、よく分かりませんがなんとなく長いほうを上にしています。

(長い方は、付け根あたりに少しモールドがある)


 やはり肘が動くため、ポージングの限界は格段に上がりました。

 第三部で時を止めそうなポーズとかも。

 特に、ゴッドは手首が別パーツなので……

 こういう微妙なニュアンスを出すことができます。


 腕組み。

 腕を組む時は胸パーツを外すことになりますが、実際↑のようにしてみるとなかなかいいものです。
ずっと腕組み状態で飾るのも悪くなさげ)


 プレミア版のセットには、胸部パーツ(オープン状態)の通常カラー版も付属するそうです。
 ついでに(風雲再起)も付くようだし、Gガン関連は一気に出揃ったかなという感じですかね。


 ところで肘が曲がるということは、腕全体をまっすぐ伸ばせるということでもあります。
 これも個人的には今後、良い画が撮れそうと感じるポイントですね。




 いろいろ不安はあったものの、実際のところいいものでした。
(一番の不安は入手にいくらかかるかという点でしたが)
 自分にとってはどれだけ良い写真が撮れるかが最も大きな評価ポイントで、初弾からコレなら今後も期待できそうです。
 まだ許容範囲ですが一部、塗装が雑なところはあったので、今後はそのあたりの品質も改善されていくといいなと。
 




 基本レビュー@ゴッドガンダムは以上。


*おまけ:3Dステレオ(立体視)画像 ※交差法だよ!
3D Stereogram : God Gundam






マルチクラフト 耐熱アウトドアグリルグローブ GRL-25



◇RX-78-2:ガンダム
 こいつが居ないと始まらないファーストです。
 過去弾との比較も含めて見ていきます。
RX-78-2:ガンダム @ ガシャポン戦士DASH


 セット一式。カプセルの色は白。

 パーツ。
 まあいつも通りのシンプルな構成です。

(10弾くらい続いたらライフル付きが出るのかな……)

 アンテナ基部など、細かいモールドがかなり追加されました。

 胴体。
 やや斜めのいかり肩っぽい向きに調整してあるようです。
 やっぱりジョイントはちゃんと計算されているんですよ、角度とか。

 塗装はわりと良かったです。
 とりあえずアンテナのごくわずかな塗料ハネだけ気になったのでナイフで削っておきました。


 前から。
 正直第一印象はそうでもなかったんですが、写真を撮っていくと精悍な印象が気に入ってきました。

 背面。
 アンテナ以外に、バックパックのサーベルも細くシャープになりました。

 もちろんシールド背負いが可能。
 ただちょっとのピンと径が違うのか背負わせるとすぐ落ちるのが難点(個体差?)。

 腕、側頭部足全体はだいぶディテールアップしました。
 これはスミ入れせずにはいられないわけですが……これだけ線が多いとうるさくなりそうなのでセンスが求められそう(?)。


 ビームサーベルは最初から少し曲がったタイプです。
 ファースト的にはお約束ですかね。

 やはり足がよく動くので、ポージング……というかいつも使ってる台座にコケずに立たせるのがものすごく楽になりました。
  ※地味に大変だったんだよ!

 まあしかし、どうもライフルが無いと締まらんねということで◆Next15のギラ・ドーガ(レズン機)ビーム・ライフルを持たせてみました。
 さすがにこのあたりは普通に持てるようですね。

(つよそう)


 さて、ここで旧ファーストとの比較。


(過去弾のレビューは◆こちら

 
 まず、絶対に笑ってはいけないガシャポン戦士NEXT第一弾と。
 なんというかFF1→FF6くらい変わりましたね(?)。

 そして、リニューアル弾のNEXT16版と。
 こう比べてみると、NEXT16のファーストってこんなスフィンクスみたいな頭だったっけ……? と思ってしまいました。



 改めて過去弾と比較してみると、DASHでは頭身が上がったこと、淡めの配色になったことで予想以上に印象が変わったように思います。
 ゴッドのほうにも書きましたが、こうして同じ機体を並べても小中学生→高校生に成長したような印象を受けました。
 これは必要なリニューアルだったなと個人的には思うので、こうなると待望(?)のリニューアルとなるニュー@DASH02も楽しみになってきました。

 しかし、300円になってもカプセルサイズは同じ武器もサーベルだけというのはさすがに残念でした。
(ゴッドやFAマーク2と比べてのボリューム不足も否めない)
 まあ6月中に速攻でDASH01を回してたような人ならだいたいNEXTも少なからず持っているかと思うので、今回のように適当なライフルを持たせて飾るとだいぶ見栄えが良くなるのでオススメです。
  ※設定だとか細かいことはいいんだよ!

 そんなわけで基本レビュー@初代ガンダムは以上。


*おまけ:3Dステレオ(立体視)画像 ※交差法だよ!




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先に書く余談@読み飛ばし可


 以前、◆池袋駅地下でのカプセルトイイベントがあったのですが、今回もそこで回してきました。
2015年6月17日~23日の限定イベントでした)
 たまたま初日に遭遇していろいろ見て回ったのですが、まあ前回ほど──その時、俺氏に電流、走る──みたいな台は無かったですかね。
 ちなみに前回回したもの(艦コレ、The銃、きのたけ)はどれも無く、ディズニー系やスター・ウォーズ系もまったくありませんでした。
  →艦コレじゃない艦これ系はたくさんあったけどそれは要らないやという(複雑)。
 見本展示もだいぶ少なめでしたが、なぜかパシフィック・リムのミニフィギュアを「塗装ペンで塗ってみよう! こうなるよ!」みたいな作例(?)が展示されていたのが……個人的には大いにアリでしたが、客層的にはどうだったのかなあとか。

 NEXTは、確認した限りでは21~24、リアルタイプ2が置いてありました。
 イベントスペースのあちこちに各弾が散らばって置いてあったり、#21あたりに「新商品」という高度なギャグなのか? みたいな張り紙があったりしたのがなんというか印象的でしたね。

 で、きょう(2015/6/23)は最終日だったので、(ひょっとしたら……)と少しは思いつつ、まあ入れ替えで何か面白い台とか入ってないかなー程度の気持ちで寄ってみたらのわりと目立つところにDASHが普通に置いてあったのでだいぶ驚きました。
 この日のために自宅に百円玉を数十枚用意していましたが、もちろん会場には両替機も完備だったのでその場で普通に回せました。
 考えてみると、もう長いことゲームセンターに行っていないせいかすげーーーー久しぶりに「両替機」を使ったような。
 しかしガチャ台の近くに両替機があるのがこんなに快適だとはと思い知らされたのもまた新鮮だったり。


 なお今回は神がかった引きで、4回回してFAマーク2→シャアザク→ゴッド→ファーストでした。
 個人的には1発目で脳内ノルマは達成で、本命も取れたし、できれば比較用にほしいかな程度だったファースト系二機までダブリ無しで取れたのはラッキーだったなと。
(マスターは別にいいかなという感じでした)
 もちろんはどうなるかは分かったものではありませんが、今更ながら「おみくじ」の時代から日本人の心をとらえる何かが、こういうプチ運試しにはあるのかなと思います。
  ※良かれ悪かれ思い出になるんだよ!

 そんな感じで、駅ナカガチャイベントにはまたいつか遭遇することになりそうだな(というか遭遇したいな)と感じた、DASHとはあんまり関係の無い余談でした。



 続きは後日(ゆっくり)。

*新シリーズフォルテ01◆こちら。

 旧シリーズ:ガシャポン戦士NEXTの過去記事は■こちらから。(こっちはこっちで今後も書く予定)

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