過去記事更新

2012年11月29日木曜日

松屋の焼き牛めし、吉野家の焼鳥つくね丼を食べてきたよ!

 感想としてはどっちもビミョーでした。

 まず松屋焼き牛めし(380円)ですが、今のところはテスト的な地域限定メニューとのこと(たまにありますねこういうの)。
 自分が行った時は50円引きの330円でした。
  ◇松屋の地域限定メニュー
  http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/local.html

 どストレートなネーミングはたいへん素直でいいと思いますが、チカラめしや十勝風豚丼のような「焼き」系からだいぶ出遅れた割にはえっという出来でした。
 「焼き」なのでやや時間がかかった後、テーブルに出た時点で「なんか、肉少ない……?」と思いましたが、写真と違って米が見えているだけで特別少ないわけでもなかったような(……たぶん)。
 タレはなにやら甘い味付けで、いわゆる甘口の焼肉のタレをかけただけなんじゃないの、という感じ。
 やはりというか肉だけで玉ねぎも無く、なんだかなあという感想でした。

 このメニューの最大の敵は他ならぬ同店の牛めし(280円)だと思いますが、これでわざわざ「焼き」のほうを頼むかは疑問です。
 個人的には、■同じく地域限定から始まった牛カルビ丼(←なんでこんな熱いんだろう、自分)と同様でもういいやという感じです。
 ……と思ったら、
一部商品の内容変更のお知らせ
【焼き牛めし】
一部店舗にて販売中の「焼き牛めし」につきまして、11月24日(土)頃から順次タレを変更いたします。 http://www.matsuyafoods.co.jp/2012/11/21/2022/

 ……という販売中の味付け変更という事態が発生しているとか。
 自分が食べたのがたしか先週なので変更前っぽいです。
 要するに試作機のさらにベータ版だったというわけですね。 ※……!!

 さらに、上記変更と同時に……
「厚切り焼き牛めし」の名称を、11月24日(土)頃から順次「牛カルビ丼」に変更いたします。(名称のみ変更)

 というなんかヌルッとした告知が出ていました。
 牛カルビ丼を販売終了したと思ったら別メニューで名前だけ復活(?)するあたり、松屋って「焼き」関連で迷走してない?という印象。

 ついでに、みそ汁が付くのは良いのですがなんか薄くて味がしませんでした。
 ……が、なんとなく具材が以前より多かったです(油揚げとわかめだったかな)。
 ちなみにこの前行った吉野家では、味はすごく好みでしたが具がわかめ3切れほどしか入っておらずなんだか淋しかったです。
 牛丼チェーンって盛り付けの分量なんかが明確に決まっているはずですが、みそ汁に関しても安定して同じものを出してほしいと思いました。



 次に吉野家焼鳥つくね丼(390円)。
 鶏肉メニューというのは案外少なく、いつ行っても頼んでいる人を見かけない牛焼肉丼はともかく焼味豚丼で成功した今になって次の路線を開拓しているようです。
 一応ネットニュースを見たところ30日からとありましたが、都内の店では今週始めくらいにはどこの店でも提供されていたようです(ポスターが出ていたし、実際注文できたので)。
 なお、吉野家の新メニューによくあるクーポンは今回は無しでした。
  ◇一応公式(きょう現在は新メニュー情報なし)
  http://www.yoshinoya.com/index.html

 乗っているのは、その名の通りでかい焼き鳥とつくねです。
 いずれもブロックが大きく、そこはインパクトがあります。
 新商品でミスったのか肉の上でノリが固まってたのはご愛嬌として、刻みネギも乗っていました。
  →豚丼もコールスローじゃなくて刻みネギのほうがいいなあ……。
 今回は大盛り(490円)を頼んでみましたが、つくねは大きめのものが二本乗っていました(並だとどうなんだろ)。

 味付けは薄めの甘口で、まんま焼き鳥をバラして乗っけたという感じでした。
 まあフツーにうまい、というところですがちょっと味付けが薄いかなーと思いました。
 どちらかと言えば薄い味付けのほうが好みではあるのですが、仕込みの下味やダシのような風味があまり付いていない、というような物足りなさを感じました。
  →まだまだ店舗によって差があるのかも?
 分量的には、鶏肉なせいもあってか、自分としては珍しくサクッと食べられました(少なくはない)。

 とりあえず天下の牛丼チェーンでチキンメニュー到来というのは今後に期待できるかなと。
 これが定着するようであれば、そのうち他店でも尖ったメニューが出てくるでしょう。
  →個人的には塩ダレverとか作ってほしい(お酢とか入ってないやつ)。
 まあそうなると、牛丼はダメダメだけど うどんと親子丼はうまいでおなじみのなか卯は戦々恐々としているかもしれませんが今回は以上です。


◆つくねちゃん+30 ① (バンブーコミックス)

0 件のコメント:

コメントを投稿