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ディスク版を所有しているPS4「ストリートファイターV」ですが、2020年9月にPSプラスのフリープレイタイトルとして提供されたためディスクレス起動できるようにしてみました。
要するにいったん削除するだけですが、知っておかないとなんで?? と思ってしまうので記事にしておきます。
*
フリープレイではなく「パッケージ版持ってるけどDL版にしようかな」という場合にも使えるはずなので参考になるかと思います(ストV以外でも)。
月刊アフタヌーン2020年10月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
横のはヤマダ電機、ビックカメラの株主優待券です。
・表紙/センターカラー:スキップとローファー(初表紙)、カラー4p
・読切/巻頭カラー:江口夏実「ぬえはどうみえる?」、32p(カラー2p)
・センターカラー:十角館の殺人、カラー1p
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:四季大賞選考会の様子 →◆モアイで配信中。
・完結:天気の子
・休載:青野くん(※予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・29作品、779ページ
今月号も休載は最低限で、新章直前+単行本作業ですでに告知されていた青野くんのみ。
自粛期間を経ていろいろガタガタになってくるのかと思っていましたが、最近は逆に不気味なくらい安定感があります。(編集長の手腕なのだろうか?)
漫画家というのも、こういっちゃあなんですが我が強いオタクやめっちゃこじらせた人見知りも多いだろうし、テレワークやらセルフレジやらが急速に普及しつつある情勢が精神面でプラスに働いているのかもしれません。
……とか言うと不謹慎かもしれませんが、そろそろ登場人物が全員マスクしたコロナ下の恋愛少女マンガとか出てくるだろうし、こういう世界で「上手く」「楽しく」やっていくのが健全なんじゃないかなと思います。
まあ大抵のことはそれはそれ、これはこれで片付けられるので(※極論)、今の御時世でこういうの描いたらマズいよなー……とか思ってもまーいーかやっちまえが通りそうなアフタヌーンには今後も活躍してほしいところです。
(なお次号はめっちゃ休載予告ある模様)
月刊アフタヌーン2020年9月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のは最近買ってきた粉飴(マルトデキストリン)です。
(※写真にシャープ化補正をかけるようにしました)
・表紙:宝石の国 →◆画質高めなやつ@公式
・新連載/巻頭カラー:三浦風「スポットライト」カラー4p
→◆四季大賞「ないものねだり」(DAYS)の作者。
→◆第1話無料配信
・出張掲載:サメガール、4p
・センターカラー:イサック、カラー1p
・四季大賞@四季賞2020年春:大森センター「クマ送り」43p
→◆モアイで公開中。
・もうしま青雲立志編:与田祐希さん、朝比奈彩さん(実写版ぐらんぶる出演)
・完結:なし
・休載:来世は他人がいい(※予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・30作品、859ページ
表紙は宝石の国。
アニメ化記念の◆2017年11月号と◆同・12月号の2号連続表紙での落差もうわあと思いましたが、これまたどうしてこんなになるまで放っておいたんだと医者が黙って首を横に振るような毒々しさです。
→◆11巻の表紙も手遅れ感が強め。
果実のように艶かしく光る宝石は、よく見ると力無い表情の頭部もあったりして、どこか「美」と「邪悪」を対等に扱っているような誠実さを感じました。
(ぶっちゃけそういうのがイヤで離れたライト層も多いだろうけど)
漫画家を始め作家というものはなんだかんだいって自分が作った登場人物が大好きで、主人公がどんなに辛い目に遭っても最後には大団円に向かうものですが、振り返ってみると、本作におけるフォスの扱いは極めて苛烈です。
この救いの無さを見ると◆かつての妖精のような微笑みにはもう戻らないのだろうか……と思いつつ、じわじわと上級者向けになりつつあるこの物語がどこに着地するのか見届けたいところです。
- フリープレイにスト5が来たのでDL版に移行してみたよ!
- 2020年9月:「カイリ」リュウ@スト5エクストラバトル
- 2020年8月のメモだよ!
- アフタヌーン2020年10月号:いまなんでも売るって言ったよね?@ぬえはどうみえる?
- 2020年7月のメモだよ!
- 人生一度きり攻略 #4:マンハッタン/1(初訪~地下鉄)
- アフタヌーン2020年9月号:フォス・ガンギマリライトさんに救いはあるのか?
- 2020年6月のメモだよ!
2020年9月20日
フリープレイにスト5が来たのでDL版に移行してみたよ!
ディスク版を所有しているPS4「ストリートファイターV」ですが、2020年9月にPSプラスのフリープレイタイトルとして提供されたためディスクレス起動できるようにしてみました。
要するにいったん削除するだけですが、知っておかないとなんで?? と思ってしまうので記事にしておきます。
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フリープレイではなく「パッケージ版持ってるけどDL版にしようかな」という場合にも使えるはずなので参考になるかと思います(ストV以外でも)。
2020年9月17日
2020年9月1日
2020年8月25日
アフタヌーン2020年10月号:いまなんでも売るって言ったよね?@ぬえはどうみえる?
月刊アフタヌーン2020年10月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
横のはヤマダ電機、ビックカメラの株主優待券です。
・表紙/センターカラー:スキップとローファー(初表紙)、カラー4p
・読切/巻頭カラー:江口夏実「ぬえはどうみえる?」、32p(カラー2p)
・センターカラー:十角館の殺人、カラー1p
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:四季大賞選考会の様子 →◆モアイで配信中。
・完結:天気の子
・休載:青野くん(※予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・29作品、779ページ
今月号も休載は最低限で、新章直前+単行本作業ですでに告知されていた青野くんのみ。
自粛期間を経ていろいろガタガタになってくるのかと思っていましたが、最近は逆に不気味なくらい安定感があります。(編集長の手腕なのだろうか?)
漫画家というのも、こういっちゃあなんですが我が強いオタクやめっちゃこじらせた人見知りも多いだろうし、テレワークやらセルフレジやらが急速に普及しつつある情勢が精神面でプラスに働いているのかもしれません。
……とか言うと不謹慎かもしれませんが、そろそろ登場人物が全員マスクしたコロナ下の恋愛少女マンガとか出てくるだろうし、こういう世界で「上手く」「楽しく」やっていくのが健全なんじゃないかなと思います。
まあ大抵のことはそれはそれ、これはこれで片付けられるので(※極論)、今の御時世でこういうの描いたらマズいよなー……とか思ってもまーいーかやっちまえが通りそうなアフタヌーンには今後も活躍してほしいところです。
2020年8月1日
2020年7月29日
2020年7月22日
アフタヌーン2020年9月号:フォス・ガンギマリライトさんに救いはあるのか?
月刊アフタヌーン2020年9月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のは最近買ってきた粉飴(マルトデキストリン)です。
(※写真にシャープ化補正をかけるようにしました)
・表紙:宝石の国 →◆画質高めなやつ@公式
・新連載/巻頭カラー:三浦風「スポットライト」カラー4p
→◆四季大賞「ないものねだり」(DAYS)の作者。
→◆第1話無料配信
・出張掲載:サメガール、4p
・センターカラー:イサック、カラー1p
・四季大賞@四季賞2020年春:大森センター「クマ送り」43p
→◆モアイで公開中。
・もうしま青雲立志編:与田祐希さん、朝比奈彩さん(実写版ぐらんぶる出演)
・完結:なし
・休載:来世は他人がいい(※予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・30作品、859ページ
表紙は宝石の国。
アニメ化記念の◆2017年11月号と◆同・12月号の2号連続表紙での落差もうわあと思いましたが、これまたどうしてこんなになるまで放っておいたんだと医者が黙って首を横に振るような毒々しさです。
→◆11巻の表紙も手遅れ感が強め。
果実のように艶かしく光る宝石は、よく見ると力無い表情の頭部もあったりして、どこか「美」と「邪悪」を対等に扱っているような誠実さを感じました。
(ぶっちゃけそういうのがイヤで離れたライト層も多いだろうけど)
漫画家を始め作家というものはなんだかんだいって自分が作った登場人物が大好きで、主人公がどんなに辛い目に遭っても最後には大団円に向かうものですが、振り返ってみると、本作におけるフォスの扱いは極めて苛烈です。
この救いの無さを見ると◆かつての妖精のような微笑みにはもう戻らないのだろうか……と思いつつ、じわじわと上級者向けになりつつあるこの物語がどこに着地するのか見届けたいところです。
2020年7月1日
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