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月刊アフタヌーン2021年1月号を買ってきました。(→◆公式) ※電子版だよ!
左のは先日買ってきたPS3版「ポータル2」です。
なにやら機械工学と生物工学という異なるアプローチによるヒトの未来が交差しそうなところですが、この感想記事は◆2020年11月号記事で書いたように今月号で終わりとします。
・表紙/巻頭カラー:ダーウィン事変(カラー1p)
→今回の表紙は◆1巻の表紙のマイナーチェンジ版みたい。
・新連載:なし
・読切:川井円「Tie your shoes」42p
・準入選@四季賞2020年春:鏡ハルカ「手指の鬼」42p
→佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
→「編集長推薦の特別掲載!」だってよ(アッ、ハイ)
・もうしま青雲立志編:うめざわしゅん先生
→◆モアイで配信中。
・休載:天国大魔境、フラジャイル、スキップとローファー(※いずれも予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・27作品、679ページ
各作品の内容とは別に、「雑誌」としての今月の見どころを何か挙げたいところなのですが、他意はなくこれでもかというくらい特に何もない号です。
※なんかあってくれよ!
強いて言えば新人賞関連の読切2本くらいで、あとは新連載も無く、完結や出張掲載、映像化やコラボといった話もありません。(表紙が焼き直しなのもいただけない)
これは誇張ではなく、実際アメゾコメントが3作のみでカラスヤ大増量であることからも弾幕の薄さを感じます。
誰でも「これがある」に慣れると「あれがない」に気が逸れてしまうわけですが、その頻度が増えてきたら潮☆時なのかもしれません。
2020年10月に書いたメモです。
なんとなくだいたい毎日ブログの上らへんに書いているもので、内容は当時の時事ネタや気になったこと等です。
ニュース記事が期限切れだったり、一部カットされる日もありますがそういうものです。
»今月からサムネイルを変えるようにしました。
月刊アフタヌーン2020年12月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のは一緒に買ってきた安田弘之「ちひろ」(上下巻)(を入れたVita)です。
・表紙:ヴィンランド・サガ(白い)(1巻表紙との対比なのかな?)
・巻頭カラー:友達として大好き、カラー4p
・センターカラー:無限の住人〜幕末ノ章〜、カラー1p
・四季大賞@四季賞2020年春:鷹野聖月「他向け花」56p
→佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
・プチ読切:「アサシンクリード・ヴァルハラ」x「ヴィンランド・サガ」特別コラボ漫画、6p(なんじゃそりゃ)
・出張掲載:サメガール番外編「締まらないサメガール」
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:安野モヨコ先生(四季賞選考の様子)
→◆モアイで配信中。
・休載:おおきく振りかぶって(※予告通り)、ワンダンス(※予告通り)、ブルーピリオド、宝石の国
→隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・27作品、733ページ
先月のメダリストに続き、友達として大好きも1巻に合わせて巻頭カラーでの掲載。
個人的には若手にどんどん巻頭カラー描かせたったらええねんと思うのでなんとなくほっこりしました。
そう言えば>>やるやるー!!<<みたいなストロングポジティブスタイルって、アフタヌーンでは長らく無かった気がするのでなんとなく新鮮だったり。
(二代目のスーとか何百年か前のフォスくらいですかね……)
さらに次号は◆ダーウィン事変が表紙+巻頭カラーってことで、こうなると1巻が出たらご祝儀的に巻頭カラー化っていう方針なのかも。
(たまにはワンダンスや来世のカラーも見たいですねぇ……)
»備考:4欠&線画掲載コンボの件
月刊アフタヌーン2020年11月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のはやっと店で見つけたので先日買ってきたRGエヴァンゲリオン初号機(箱がクッソ分厚いので説明書)です。
・表紙/巻頭カラー:メダリスト(!)
・出張掲載:津島つしま「夫は実は女性でした」(4p)
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:三浦風先生 →◆モアイで配信中。(※リンク修正)
・休載:ヴィンランド・サガ、乾と巽、波よ聞いてくれ(※いずれも予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・26作品、679ページ
初表紙&巻頭カラーのメダリストは「1巻の続きが読める」スタイル。
◆単行本のPVでは、作者が以前から推しを公言している春瀬なつみさん。
単行本化の特報に推しが出演とかいうなにそのラノベみたいな展開ですが、このカラーページの仕上がりを見ると妥当と言わざるを得ません。
1巻の繋ぎで巻頭カラー4pというのもなかなか異例ですが、そう言えば毎回すごいページ数&密度(前号も番外編とは言え2本立て)だし、これがえげつない瞬間風速なのか大いなる伝説の序章なのか見守っていきたいところです。
(なんか◆フラジャイルが始まった時を思い出すなあ)
*(ご報告)そろそろ感想記事やめるよ! の件:
- 2020年:Amazonブラックフライデーのプロテインをチェックしてみたよ!
- アフタヌーン2021年1月号:今号に終わりを告げる者
- 人生一度きり攻略 #6:セクションF再訪(核弾頭を探せ)
- 2020年10月のメモだよ!
- アフタヌーン2020年12月号:ヴァルハラのための右手、ヴィンランドのための拳
- 2020年9月のメモだよ!
- アフタヌーン2020年11月号:転生したら推しが俺の漫画を紹介してくれた件@メダリスト初表紙
- 人生一度きり攻略 #5:マンハッタン/2(ジタデル~ペントハウス)
2020年11月28日
2020年11月25日
アフタヌーン2021年1月号:今号に終わりを告げる者
月刊アフタヌーン2021年1月号を買ってきました。(→◆公式) ※電子版だよ!
左のは先日買ってきたPS3版「ポータル2」です。
なにやら機械工学と生物工学という異なるアプローチによるヒトの未来が交差しそうなところですが、この感想記事は◆2020年11月号記事で書いたように今月号で終わりとします。
・表紙/巻頭カラー:ダーウィン事変(カラー1p)
→今回の表紙は◆1巻の表紙のマイナーチェンジ版みたい。
・新連載:なし
・読切:川井円「Tie your shoes」42p
・準入選@四季賞2020年春:鏡ハルカ「手指の鬼」42p
→佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
→「編集長推薦の特別掲載!」だってよ
・もうしま青雲立志編:うめざわしゅん先生
→◆モアイで配信中。
・休載:天国大魔境、フラジャイル、スキップとローファー(※いずれも予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・27作品、679ページ
各作品の内容とは別に、「雑誌」としての今月の見どころを何か挙げたいところなのですが、他意はなくこれでもかというくらい特に何もない号です。
※なんかあってくれよ!
強いて言えば新人賞関連の読切2本くらいで、あとは新連載も無く、完結や出張掲載、映像化やコラボといった話もありません。(表紙が焼き直しなのもいただけない)
これは誇張ではなく、実際アメゾコメントが3作のみでカラスヤ大増量であることからも弾幕の薄さを感じます。
誰でも「これがある」に慣れると「あれがない」に気が逸れてしまうわけですが、その頻度が増えてきたら潮☆時なのかもしれません。
2020年11月19日
2020年11月2日
2020年10月のメモだよ!
2020年10月に書いたメモです。
なんとなくだいたい毎日ブログの上らへんに書いているもので、内容は当時の時事ネタや気になったこと等です。
ニュース記事が期限切れだったり、一部カットされる日もありますがそういうものです。
»今月からサムネイルを変えるようにしました。
2020年10月24日
アフタヌーン2020年12月号:ヴァルハラのための右手、ヴィンランドのための拳
月刊アフタヌーン2020年12月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のは一緒に買ってきた安田弘之「ちひろ」(上下巻)(を入れたVita)です。
・表紙:ヴィンランド・サガ
・巻頭カラー:友達として大好き、カラー4p
・センターカラー:無限の住人〜幕末ノ章〜、カラー1p
・四季大賞@四季賞2020年春:鷹野聖月「他向け花」56p
→佳作以上は◆コミックDAYSの「新人賞」あたりで順次公開。
・プチ読切:「アサシンクリード・ヴァルハラ」x「ヴィンランド・サガ」特別コラボ漫画、6p
・出張掲載:サメガール番外編「締まらないサメガール」
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:安野モヨコ先生(四季賞選考の様子)
→◆モアイで配信中。
・休載:おおきく振りかぶって(※予告通り)、ワンダンス(※予告通り)、ブルーピリオド、宝石の国
→隔号連載はヒストリエ:なし、猫が西向きゃ:あり。
・27作品、733ページ
先月のメダリストに続き、友達として大好きも1巻に合わせて巻頭カラーでの掲載。
個人的には若手にどんどん巻頭カラー描かせたったらええねんと思うのでなんとなくほっこりしました。
そう言えば>>やるやるー!!<<みたいなストロングポジティブスタイルって、アフタヌーンでは長らく無かった気がするのでなんとなく新鮮だったり。
(二代目のスーとか何百年か前のフォスくらいですかね……)
さらに次号は◆ダーウィン事変が表紙+巻頭カラーってことで、こうなると1巻が出たらご祝儀的に巻頭カラー化っていう方針なのかも。
(たまにはワンダンスや来世のカラーも見たいですねぇ……)
»備考:4欠&線画掲載コンボの件
四季大賞の全編掲載(56p+審査とか)、なにげにメダリストが2本立てなのもあってページ数は結構あるんですが、今月号は4本が休載。
うち2つは予告通りだし、まあ多少は……と思ったら波よ聞いてくれがほぼ全ページトーン等が無く真っ白な未完成状態での掲載でした。
(なんか表紙も巻頭カラーも波よも白いなあ)
◆2020年7月号で来世が一部未完成だった時はむしろよく載せたと思いましたが、さすがに今回は休載すべきだったなと思います。
(来世は8割くらいはまともだったし)
それでも今年はコロナの影響もあるだろうし、まっままま、まあ多少は……と言いたいところですが、やっぱり同じ定価で最新号を読んでいると「あれっ」と思ってしまいますね。(まあもう定期購読はやめるんだけど)
せめてどこかで線画の件に言及していればまだ良かったのですが、目次コラム、作者近況、アメゾでも一切触れておらず特にフォローが無いのはモヤッとしました。
(まさか作者に無断で強行☆掲載したとかじゃないよな……)
さすがに5欠はマズいと思ったのか、あるいは休載数とかページ数とかの社内ルールでもあるのか分かりませんが、やや信頼を損なう案件でした。
うち2つは予告通りだし、まあ多少は……と思ったら波よ聞いてくれがほぼ全ページトーン等が無く真っ白な未完成状態での掲載でした。
◆2020年7月号で来世が一部未完成だった時はむしろよく載せたと思いましたが、さすがに今回は休載すべきだったなと思います。
(来世は8割くらいはまともだったし)
それでも今年はコロナの影響もあるだろうし、まっままま、まあ多少は……と言いたいところですが、やっぱり同じ定価で最新号を読んでいると「あれっ」と思ってしまいますね。
せめてどこかで線画の件に言及していればまだ良かったのですが、目次コラム、作者近況、アメゾでも一切触れておらず特にフォローが無いのはモヤッとしました。
さすがに5欠はマズいと思ったのか、あるいは休載数とかページ数とかの社内ルールでもあるのか分かりませんが、やや信頼を損なう案件でした。
2020年10月1日
2020年9月25日
アフタヌーン2020年11月号:転生したら推しが俺の漫画を紹介してくれた件@メダリスト初表紙
月刊アフタヌーン2020年11月号を買ってきました。(→◆公式)※電子版だよ!
左のはやっと店で見つけたので先日買ってきたRGエヴァンゲリオン初号機(箱がクッソ分厚いので説明書)です。
・表紙/巻頭カラー:メダリスト(!)
・出張掲載:津島つしま「夫は実は女性でした」(4p)
・新連載:なし
・もうしま青雲立志編:三浦風先生 →◆モアイで配信中。(※リンク修正)
・休載:ヴィンランド・サガ、乾と巽、波よ聞いてくれ(※いずれも予告通り)
→隔号連載はヒストリエ:あり、猫が西向きゃ:なし。
・26作品、679ページ
初表紙&巻頭カラーのメダリストは「1巻の続きが読める」スタイル。
◆単行本のPVでは、作者が以前から推しを公言している春瀬なつみさん。
単行本化の特報に推しが出演とかいうなにそのラノベみたいな展開ですが、このカラーページの仕上がりを見ると妥当と言わざるを得ません。
1巻の繋ぎで巻頭カラー4pというのもなかなか異例ですが、そう言えば毎回すごいページ数&密度(前号も番外編とは言え2本立て)だし、これがえげつない瞬間風速なのか大いなる伝説の序章なのか見守っていきたいところです。
(なんか◆フラジャイルが始まった時を思い出すなあ)
*(ご報告)そろそろ感想記事やめるよ! の件:
(←押すと表示)
前から考えていたのですが、年内(2020年)で月刊アフタヌーン感想記事を廃止する予定です。
(卒業とかお休みとか停止ではなく廃止)
現行連載陣でも好きな作品は(たぶん、他のどんな雑誌よりも)たくさんあるけど、自分が本当に好きなチェンソーマン、ハンターハンター、ドリフターズくらいガチで好きかというとそうでもないなとか。
ちなみに先日GANTZを一気に読んでみたところ、これがちょっと意味が分からないくらい面白かったのですが、そこで「よーし今月の感想記事書き終えたら続き読むぞー」とか考えてる自分にあれ、おかしくね?? と思ってしまいました。
それでも、ウソを書くのも中途半端にやるのもイヤなもので、なんとなく惰性で続けていたのは自覚しつつも、毎月結構な時間を割いていました。
ここ最近は効率化とか考えていたのだから、もう末☆期でしたね。
ただ、この感想記事を書いていく中で編み出した箇条書きスタイルは◆「今月のメモ」シリーズで機能し始めたし無駄ではなかったかなと。
ちなみに「最新話」にこだわらなければ◆DAYSの「雑誌バラ読み」からだいたい無料で読めるので毎月買うのもやめるつもりです。
正直に言うと◆マガポケ(化物語、第七王子、シャンフロ等)や◆ジャンプ+(ゲーミングお嬢様、姫様拷問の時間です、推しの子、ジャンプ黄金期の復刻連載等)を毎日チェックしているので「漫画読みたい欲」がほぼ毎日満たされているというのも大きいですね。
※良い時代になったよ!
*
このへんの現行推し作品は後日まとめページを作る予定。
そんなわけで、ぶっちゃけアフタヌーン限定で「課金」する意義が薄れてきたのも事実です。
購入の利点と言えばバックナンバーを確認できる点くらいで、それも大量の「無料最新話」が押し寄せる今では感想を書く時の「参考資料」程度の価値でしかなくなってきました(べつにコレクターではないし)。
もちろん無料マンガばかりではなくこれはというものは全巻買ってでも読むので、これは単行本を揃えたい、と思わせる「突き抜けた作品」がアフタヌーンから出てくることをこれからも願っています。
(個人的には◆ディザインズと◆おあいにくさま!ですね)
そんなわけで、アフタヌーン感想記事はもうちっとだけ続くんじゃ!
▲CLOSE
(卒業とかお休みとか停止ではなく廃止)
現行連載陣でも好きな作品は(たぶん、他のどんな雑誌よりも)たくさんあるけど、自分が本当に好きなチェンソーマン、ハンターハンター、ドリフターズくらいガチで好きかというとそうでもないなとか。
ちなみに先日GANTZを一気に読んでみたところ、これがちょっと意味が分からないくらい面白かったのですが、そこで「よーし今月の感想記事書き終えたら続き読むぞー」とか考えてる自分にあれ、おかしくね?? と思ってしまいました。
それでも、ウソを書くのも中途半端にやるのもイヤなもので、なんとなく惰性で続けていたのは自覚しつつも、毎月結構な時間を割いていました。
ここ最近は効率化とか考えていたのだから、もう末☆期でしたね。
ただ、この感想記事を書いていく中で編み出した箇条書きスタイルは◆「今月のメモ」シリーズで機能し始めたし無駄ではなかったかなと。
ちなみに「最新話」にこだわらなければ◆DAYSの「雑誌バラ読み」からだいたい無料で読めるので毎月買うのもやめるつもりです。
正直に言うと◆マガポケ(化物語、第七王子、シャンフロ等)や◆ジャンプ+(ゲーミングお嬢様、姫様拷問の時間です、推しの子、ジャンプ黄金期の復刻連載等)を毎日チェックしているので「漫画読みたい欲」がほぼ毎日満たされているというのも大きいですね。
※良い時代になったよ!
*
このへんの現行推し作品は後日まとめページを作る予定。
そんなわけで、ぶっちゃけアフタヌーン限定で「課金」する意義が薄れてきたのも事実です。
購入の利点と言えばバックナンバーを確認できる点くらいで、それも大量の「無料最新話」が押し寄せる今では感想を書く時の「参考資料」程度の価値でしかなくなってきました(べつにコレクターではないし)。
もちろん無料マンガばかりではなくこれはというものは全巻買ってでも読むので、これは単行本を揃えたい、と思わせる「突き抜けた作品」がアフタヌーンから出てくることをこれからも願っています。
(個人的には◆ディザインズと◆おあいにくさま!ですね)
そんなわけで、アフタヌーン感想記事はもうちっとだけ続くんじゃ!
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2020年9月21日
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