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2012年5月26日土曜日

FWコンバージ:バンシィ(U)付きの電撃ホビー買ってきたよ!!


 電撃ホビー2012年7月号、FWコンバージ「RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ(ユニコーンモード)」付きです。
 ここで押さえておかないと後悔しそうなので買ってきました。 ※1290円だよ!
 八割がた付録目当てですが、思えばもう1年近く模型誌を買ってなかったしまあ良い機会かなと。

 以前に登場した◆UCエース付録の1号機(U)もあるので、できれば今月末のバンシイ(D)(→■こちら)と、8月予定のSP1号機(D)(←ちと高い?)も合わせて揃えたいなあと。
  ※大人の特権だよ!!
 先日の◆ガシャポン戦士NEXTのバンシィもあるのでちっこいバンシィが飽和状態ですが、このサイトが続く限りは末永く写り込んで登場することかと思います。



 続きです。
 やはりというかスジ彫りの情報量の多さはコンバージならではでした。

 開封。ツノ部分は厚紙でガードされています。
 ちなみに右上は◆こっちで書いた「ケストレル」ですが、何やら電ホ本誌ではケストレルキットによるコンテストが行われていました(結果発表は7/25の9月号)。
  ※余談だよ!

 パーツを分解。
(開封時点では、頭部以外が組み上がった状態になっていました)

 ヒジ、ヒザ裏、頭部バルカンの銀など、要所のみ塗装されています。
 本誌ではバーニア塗装やスミ入れの作例も載っていました。
 しかし「これだけ印象が変わる」という比較写真が小さすぎて効果がよく分かりませんでした。
  →金マスクの茶色スミ入れは余計だったような……。
 ただモールドの多いシリーズなので、スミ入れはやりがいがありそうですね。

 頭部。

 1号機には無いのようなデザインもしっかり入っています。
 本誌によると、デストロイモードのアイセンサー部は「クリアパーツなので内部のモールドが見える」とのことですが、こちらも同様でした。
 ただ、見ての通り「内側になんかある」のは分かりますが、向こう側(?)のデュアルアイまではちょっと確認できませんね。

 アームド・アーマー部分。
 コンバージ本編のデストロイモードと差し替えが可能とのこと。

 いわゆるモナカ的な構成なのか合わせ目ラインが入っています。
 簡単には分離できなさそう(壊れそう)なのでそこは断念。

 上半身。

 代名詞の「獅子というよりシシ神様」なブレードアンテナは期待に応える出来です。
 このツノ(トサカ?)は2パーツ構成でした。
 全体の配色が控えめな分、首から上の金ピカが目を引きますね。



 正面。

 前かがみ気味だった1号機よりスッと立つ感じです。

 右から。

 アームドアーマーの内側もしっかりモールドが入っています。

 背後。バックパック無し状態も。

 よく見ると、後頭部に「RX-0」の刻印がありますね。



 バンシィ(U)でした。

 やや不安もありましたがよくできていました。
 ただ、よく見れば両肩、頭頂部の切り離し跡なんかが気になってくるので手を入れる余地はあります。
 パールコーティング+純白な1号機と比べると、こちらはスミ入れが映えそうな気配もあるのでそのうちやってみたいところです。
 そのあたりはもうすぐ店頭に並ぶであろう(D)(→■こちら)と比較して判断しようかなと。

 ではまた。

電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 07月号 [雑誌]

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