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2016年11月25日金曜日

アフタヌーン2017年1月号:一度読んだものは忘れませんっっ!!@新連載「あたりのキッチン!」

月刊アフタヌーン 2017年1月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2017年1月号を買ってきました。※電子版だよ!
 左のは◆ガンプラEXPO'2016冬で買ってきたRGエクシア(トランザムクリア)です。

・表紙:波よ聞いてくれ
・新連載:白乃雪「あたりのキッチン!」カラー2Pあり
 →◆第一話試し読み(モアイ公式)
・四季賞2016秋・萩尾望都特別賞:渡邉直人「他人の顔」40P

「小さな恋のやおよろず」2本立て
・休載:おおきく振りかぶって(長期休載)、ぼくは愛を証明しようと思う。(万策尽きた……?)
・隔号連載:ヒストリエ→なし、ディザインズ→あり。
・819ページ、29作品

 ◆2016年5月号の読切が大好評で、ってことで新連載として帰ってきた「あたりのキッチン!」
 以前の読み切りでも思ったことで、なんとなく表情の引き出し年季を感じます(カラー扉がまた良い顔してやがる)。
 どう見ても純和風で胃に優しい作品ですが作者は今もドイツ在住らしく、こういう遠隔連載も普通に可能な時代なんだなと改めて思いました。

*■前号はこちら。(2016年12月号) ■次の号(2017年2月号)


 感想です。

 
 スク…
 

・波よ聞いてくれ/25:長くなりそう(名推理)@やっすいやっすい酒
*全ッ然見当外れもいいトコでその通りだよ!
◆だいぶ前に売上持ち逃げ計画してた奴か@心の清い青年

◇大上さん/2:「そういう子達」(自虐フィルター)
ちょっと気の利いた扉絵を見て、そう言えば画風が謎の彼女っぽいかなー、いや設定的にはディスコミかなーなんてことを思った
(良い意味でアフタヌーンっぽいというか)
妄想シーンの顔とひどいことする気でしょう描写がだいぶ気合い入ってるあたりに、本作の攻める姿勢と覚悟を再確認した@だああああ
 *
*予備カーディガンあるなら着とけよ!(衣服ごしの接触でも発動なのかな?)
*飛び散る血しぶきに今日イチのキラキラスマイルを見せる大上さんであった
【悲報】チョコミント氏、メインキャラからディスられる
*折り入って呼び出しが必要な重要案件@ガーディアンみたい

◇球場三食/6(ナゴド):やっぱりカツに味噌つけたりパスタにあんかけブチこんだり台湾には存在しない台湾ラーメンとか作っちゃう土地は奥行きも豪快である@やるがね
「海中を舞い泳ぐファンタジック・ドラゴン!」と言えば、キングスグレイブ (→◆FF15関連)の花火シーンで背景にチラッと出てくる奴はスタッフからウナギヤサンと呼ばれているらしい(リヴァイアサンっぽいから)
 ※余談だったよ!
高い(確信)@日本一のファウルポール
*むっ、キターーッ!!(ガンギマリ)
 *
全日本ラッキーセブン選手権’2016
 →全く詳しくない自分でもドラゴンズ六甲おろしは知ってるなあ。
身売りによる強引な歌詞変更だらけなのがまた歴史である)
*うずら(朝食)→鶏卵(昼食)→◆ゆでたまごの巧みな継投ですね分かります
*どえりゃードラゴンズママだみゃあ(なんか方言がいちいちガチだ)
守道タイプ目力つよい@歓びを禁じ得ない親子ゲーム

◇ソフトメタル/4:人間がプルトニウムを自由に使っていた時代に厄災的なことがあったようだ@p6(p66)
*獣人にもCS解説の間は襲ってこない礼儀作法があった@来なさい
ドオッ(ザ・ワールド!) → 「ボスキャラは~」→「ともあれ」→「剥離」(そして時は動き出す)爆発四散!  防人狼無残!!
 *
*2016年の映画は特撮&アニメといったオタク方面からのヒット作が続出してなぜだか気分が良かったわけだけど、中でも「この世界の片隅に」◆特報PVの時点でなんか来るものがあって、あの町山さんも◆1億もらっても2016年のベスト映画はこれとか言ってるのも分かる気がする(まあ自分は1つも見てないんですけどね)@近況
*単行本発売の営業が1割くらいしかなくて@アメゾ

・マージナル/42:「頭の良い人」でない人の発想にドン引きするイヌワシであった
*護衛のもっと強烈な戦闘服がアラタを襲う──!@むりだから……
・トップウGP/8:マインクラスになると振り向くだけで花が満開になるぞ気をつけろ
・少女回路/16:クリぼっち大会↓コレを思い出した(わかる)

・宝石の国/50:不気味、悪趣味で邪悪な気配しかしないんだけど、どこか物悲しさも感じてもう月人こわい@三重の博士
大きな愛の前にヒザから崩れ落ちるフォスであった
*カンゴームやボルツあたりがパジャマで出てくると妙なアブノーマル感が……
・フラジャイル/31:企んでないよ~~(迫真)
*来客用なので使わないのは当然だね☆@p11(243)
*えっそれは早く帰ろう(即決)
ずっと追いかけよう(使命感)
・やおよろず/8:某サークルの歴女「さっさとヤっちゃえばいいじゃないスか」
*むぎゃっ(刺突)→ブブブブブ(溜め動作)→大丈夫ですから!(致命の一撃)

◇あたりのキッチン/新:クン……この深い香りは!?(名推理)
*「よろしく!」(さわやか)→「ふっ へぇ……」(逃亡)
*珍遊記みたいな悲鳴を上げがちなあたり氏@はうあっ!!
*客の好みに合わせてみそ汁やうどんの出汁を変えていくスタイル
*無慈悲な料理包囲網が息子さんを襲う──!!
・BLACK-BOX/18:殺さなきゃ(使命感)
*主人公がタコ殴りされすぎてどんどんブサイクになっていくのがつらい(だがそれがいい)
*突然の右フック → 予想外の左アッパー → 特にボコられる理由のないレフェリーをとどめの右ボディが襲う──!!
*作業時間短縮の意味もあるんだろうけど、特徴的な薄墨の表現@p12(368)がなんかもう芸術性すら感じる
 →◆NHK「漫勉」でも話題に上がっていたみたい。

  ◇ディザインズ/9:(ガン見)
HA同士の凄まじい情報伝達が行われていそう)
*あの情報量が全面トーンで真っ暗になっているからこそ生まれるこの不気味さ、邪悪さである@「花があるんだ」
*「センセイとふたりでさ」→(チッ、下等動物が……)
「人間ってなんかカワイソウだね」→もし、遺伝子編集や身体の機械化が十分に普及した場合、それをしない/できない人間はもはや生き残れないんだろうね(やりすぎ脳)
 *
「感情」すら伝達されるのは恐ろしい(人為的な電波ジャミングされそう)@キイの感情
速報:レッドさん、オギャる
をていねいに描写しても、結局何をするつもりなのかはまったく明かされないのが本作である(だがそれがいい)
*黒ベタの中の線のような煙、点描のようなシャワー(水滴)とかまたさりげなく面白い表現だなあ

◇春と盆暗/3:さわ姉の程よい狂気感とホットパンツなんかいい
「太陽系が危ないよ」(あっこいつ危ないやつだ)
*7部のツェペリ家に黄金の秘伝がありそう@ゴホンゴホン曲線
「紙とペン!」(ベリベリベリ)→「恐竜の時代!」(エキサイト)→「全然覚えてない」(あっこいつ危ないやつだ)
*「28歳かぁ……」(落ちたな)
 *
*「会ったことあるわ」とか「いつの間に同好会になったんだろ」あたりのサクッと場面転換する感じがなんかいい
*「サボテン買うわ」(落ちたな)
*何このつかみどころがないけどなんかすっきりする終わり方
「おっ」なんかいい

◇他人の顔(読切):だいたい全員病んでるようなトーンの中、主人公よりも謎の鶏頭への惜しみない愛を感じた
*書き文字に「!」を付けるスタイル(いやいいんだけど)
*「きゃー助けてぇ」(迫真)
なんか無言で見てるとか「いい気分だ」→無音の風景が来るあたりとかは上品だと思った

・やおよろず/9:雨後(※たけのこ派)
*じゃあきのこの神も出してほしいけどもう語感からして卑猥なのでやっぱりいいや
・あさはかな夢みし/26:ブッチギってやんよ!(意味深)
*千年後の現代人「でもやっぱりくさそう
・アンダー3/29:いいなー → しーん(要検査) → メェー(異常なし)
*人間ドッグでのアナライズ(意味深)
(これが言いたかっただけだろって、はっきりわかんだね)


(先に書く余談)

 現在、電子書籍ストア各種(?)にて「講談社 冬電書2017」が開催されています。
http://ebookstore.sony.jp/stc/lp_p/fuyudensho2017/article02.html(終了)(リーダーストア)
(この場合2016じゃないのか、とか言わない)

 これにより、自分が常用しているリーダーストアの場合(↑)だと漫画は2冊以上(同時に)買うと30%、一般書籍&ラノベは一冊でも40%分のポイント還元があります。

2016年12月1日まで)

 もちろんアフタヌーンのような漫画雑誌も対象なんですが、んーまあ別に無理に買うこともないかなあ(進撃は来月だしなあ)と思ってアフタヌーンは単体で購入しました。

 ……が、本誌の目次やら予告やらをさらっとチェックしていたところ電子化されねえかなあ、もう無理かなあと思っていた榎本俊二「斬り介とジョニー四百九十九人斬り」2016年10月付けで電子化されてたことに気づいておうふって感じでした。(?)
  ※おうふって感じだったよ!(?)

(全世界待望)

 いやーいつもアンダー3の欄外に広告出てるし、冒頭のみの試し読みを見て凄い気になってたので、なんだかんだでうれしいです。

 ↓

 ってことで、同じく講談社(ヤンマガ)の密かにキープリストに入れておいたものからロクニシコージ「こぐまレンサ」(完全版)と一緒に買ってきました。
 いずれも知る人ぞ知る名作かつ怪作というコアな一本……らしいです。

(レビューはいろいろ落ち着いてから……)

 ちなみにタイミング的にアフタヌーンを買った数時間後あたりと思われますが、「11月のお買い物応援ポイント」として200円分のポイントがこっそり付与されていたので、これも購入費用に当てておきました。
  →有効期限がかなり短いパターン。
 4割還元みたいなキャンペーンに合わせて、少額であってもこういうのがたまにあるのもリーダーストアのいいところだったりします。

(実際ありがたい……)


余談2

 公式のほうで「木村拓哉さんの巻頭グラビアも見られる」とはっきり書いてあったんですが、どうも電子版はイラストに差し替わっている模様。
(公式ですら電子版の扱いってそんなもんか)
  ↓
 http://afternoon.moae.jp/news/3340

 続きのキャスト紹介のほうは普通に写真付きだし、次号でも何やらグラビア企画がある……ときたところで、そう言えば例の事務所はいまだにネット上の画像掲載があり得ないくらい厳しいらしいって話を思いだしました。
 ◆2016年3月号のフラジャイル&長瀬智也さんの時も似たような感じだったし、もう「そういうこと」みたいですね。
(なんかコレ関連のせいでテレビの電子化が遅れているとかいう噂も)
 いやグラビアだのオマケだのの有る無しは別に構わないんですが、無いなら無いでそう記載するべきかなと。

 えーとついでに言ってしまいますが、↑の記事や、発売より結構前の11月7日付けこちらの記事↓で(原作者・沙村広明氏が)「衝撃レビュー」を発表します!……って書いてあるんですが、どう読み返してもわりと冷静に紹介しているだけにしか見えずどこらへんが「衝撃」なんだよ盛りすぎだろなめてんのかとか思った方も居るかもしれませんが自分は全然思ってませんよ?
  ※ませんよ!
   ↓
 http://afternoon.moae.jp/news/3292

 んーまあ真面目な話電子版には未収録とかいうのは事前に明記しとかないと後で変な火種になることもあるので、そのあたりはきっちりやっといてほしいところ。(今後のためにもね)



 以上、なんとなくアフタヌーンに合致している気がしなくもない主人公が立て続けに増えてきた中、幻想的な竜や下等生物やアロサウルスのことは忘れないようにしようと思った2017年1月号でした。
 ではまた。

*■前号はこちら。(2016年12月号) ■次の号(2017年2月号)

 過去ログはこちら。 →■「アフタヌーン」ラベル


日清 どん兵衛きつねうどん(西日本向け) 95g×12個

ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン 123g×12個

◆アフタヌーン 2017年1月号 [2016年11月25日発売](リーダーストア)
 *
◆アフタヌーン 2017年 01 月号 [雑誌](Amazon/Kindle)

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