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2015年11月5日木曜日

PS+2015年11月:キルゾーン・マーセナリー、ファンタシースター ノヴァ、ロケットリーグなど

PlayStationプラス@2015年11月

 2015年11月4日更新分PSプラスについて。
  →◆更新情報@PS公式ブログ
 今月はキルゾーン:マーセナリー(Vita)が来たのでやります。 ※やるよ!!
 他はファンタシースター ノヴァ(Vita)とか、勇者のくせになまいきだ3D(PSP)くらいで数は少なめです。
 海外インディーズ枠では、パズルアクションっぽいThe Swapper(PS4/PS3/Vita)というのが少し気になるのでこれもやってみます。(←レビュー追記)
 あと、先月分で配信予定だったロケットリーグ(PS4)今月分として提供されていました。

 なお、これまでなんだかよく分からない企画な気配だった「チャレンジ」ですが、最近は◆公式の解説ページもできてだいぶ分かりやすくなっていました。
 今月の場合は「ロケットリーグ」、「Woah Dave!」を対象に、一定条件をクリアして応募するとオリジナル魔法びんが抽選で当たるのだとか(どちらか1つでも応募可)。
 ちょっと気にはなりますが今月はスルーしておきます。

*■前回(2015年10月分) ■次回(2015年12月分)


 今月の更新内容一覧(主に今月追加分)。
◇フリープレイ
フリープレイ@PlayStationプラス2015年11月

 ※配信期間:いずれも2015年11月4日(水)~2015年12月1日(火)
 ※併記した価格は更新日時点の通常税込み価格(DL版)。

PS4
・ロケットリーグ \2,800

Vita
・KILLZONE: MERCENARY \4,011(Vita TV対応) →◆PS公式
・ファンタシースター ノヴァ \6,458(Vita TV対応) →◆PS公式

PSP
・勇者のくせになまいきだ:3D PSP the Best \1,440 →◆PS公式

PS4/PS3/Vita
・The Swapper \2,000

PS4/Vita
・Woah Dave! \498

PS1アーカイブス(PS3/Vita/PSP)
・LUNATIC DAWN III \617 →◆PS公式




◇スペシャル(※恒例っぽいものは省略)
・「バットマン:アーカム・ナイト」 NEW 52版スキンパック(PS4)
 2015年11月4日(水)~2015年12月1日(火)
・信長の野望 Online ~覚醒の章~ 軍神「月読」(PS4/PS3)
 2015年11月4日(水)~2015年12月2日(水)
・ハイスクールD×D NEW FIGHT PS Plus加入者カード特典セット(Vita)
 2015年11月17日(火)~2015年12月16日(水)

(今月のアバターは無し)


◇チャレンジ
 「PSPlusチャレンジ応募券」(→◆これ)を落としておき、対象タイトルで条件をクリアすると応募が完了。
 詳しくは以下。
http://www.jp.playstation.com/psn/plus/challenge/

*今月の条件:
・Rocket League:任意モードで5回勝利してトロフィー「勝者」を取る
・Woah Dave!:100ペニーを集めてトロフィー「Pass the Buck」を取る
(それぞれクリアごとに1通、最大2通応募可)

*景品:
 PSプラスオリジナルの「スリムサーモステンレスボトル200ml」、期間中に条件をクリアしたプレイヤーの中から抽選で100名


◇トライアル
・東京新世録オペレーションアビス(Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式
・東京新世録オペレーションバベル(Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式

 いずれも 2015年11月4日(水)~2015年12月1日(火)


◇ディスカウント
(新規は特に無し)



◇公式ブログ更新情報@2015/11/4
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/1801/20151104-psplus.html
◇配信中のコンテンツ一覧(公式リスト)
http://www.jp.playstation.com/psn/plus/list/index.html
 


 キルゾーンと言えば◆2014年12月分では、PS4ロンチタイトルであるシャドウフォールが配信されていたので、Vitaの「マーセナリー」もそのうち来るかなーという気配はありましたね(待ってた)
 つい昨日◆先月フリープレイの「Teslagrad」攻略(の追記)を書き終えたので、ちょうどそろそろシャドウフォールやろうかなと思っていたところでした(すでに本体にはDL済み)。
 ここ最近のことで言うと……発売日に買ったもののゲーム中の高確率フリーズが改善されないままおよそ11ヶ月後にようやく配信されたパッチでも◆まったく状況が変わらなかったためさようなら宣言したVita向けFPSがありました。
  →追記だらけのクソ記事なのにやたらアクセスが来てなんとなく申し訳ない。
 こういう時、携帯機でのコアゲームって発展途上で終わってしまうん……? なんて思ってしまいますが、携帯機でFPSとかTPSがやりたいんだよ! という気持ちは変わりないので、なんか、そういったモヤっと感Vita版キルゾーンをプレイして晴らしておきたいと思います。
(雑感はそのうち書きます)

 なおキルゾーン:マーセナリーは、落としてみたところ本編が2727MB、パッチが537MB容量がでかいので、メモカに余裕が無い方は注意。
 表記によると4GBを越える……となっていますが、どうも過去のアップデートv1.03にてパッチ容量の縮小があったようです( アレと違って 有能である)。



 で、正直、他のタイトルはあんまり……な感じです。
 略すとプレステ関連とかぶりがちファンタシースターはまあ需要がありそうな気はしますが、個人的にはああ、狩りゲーだなあ……(クソ硬い敵にひたすらボタン連打しそう)というだけでスルー対象になってしまいます。
 まあ「狩りゲー」と言っても……まさにキルゾーンを制作しているスタジオから来年発売されるという「HORIZON:Zero Dawn」(PS4)みたいなものもあるので、結局はタイトルしだいではあります。

 その衝撃のゲームプレイが公開された動画がこちら。

(コアゲーマーが思い描く理想の狩りゲーを体現するような神ゲー臭である)

 まあ自分の好みも相当偏ってるとは思いますが、1つの意見として。
 
*追記@2015/11/7:The Swapperをクリアしたのでレビューを。

 ジャンルとしてはTeslagradと同じく「謎解きパズルアクション」になるかと思います。
  →インディーズに多いジャンル?
 まあわりと面白かったんですが、これはどうも……おすすめはしません。

 一応自力でクリアはできましたが謎解きの難度が高めで、何度もうぎぎぎぎぎ(歯ぎしり)となりました。
 ゲーム性としてはかなりパズル寄りで頭を使うタイプなため、戦闘なんかも一切ありません。
 もちろん終盤になるほど難度も上がってくるので覚悟したほうがいいでしょう。
 正直なところ二度と遊びたくないくらい疲れましたが、その分クリアした時の達成感、スッキリ感は強いので、こういったパズル物が好きで詰まっても泣かない人ならおすすめです。


 トロフィーについてはプラチナ無し(DLCの追加トロフィーも無し)で、その意味でもトロフィー目当てで遊ぶくらいなら最初からやらないほうがいいんじゃないかなと思います。
  →そういうゲームじゃないというか……。
 なお本作のトロフィーは取りこぼし要素があるので、攻略を見ずに進めるにしても124オーブで起動するとこに来たらいったん引き返したほうがいいです。
  ※取り逃したら最初からやり直しだよ!

 ↓ここのターミナルが進んだら引き返せないところ。
 これを起動する前であればトロフィーの絡む収集系は取りに行けます。

 「自力で」とは言いましたが、本作のトロフィーを自力で取るのは無謀で、自分も隠しターミナルについては攻略サイトを使いました。
 おそらくほとんどの人は↑のとこまで行った時点で1つもトロフィーを取れていないんじゃないかと思います(自分もそうでした)。
 その内容はノーヒントの隠しターミナルで、いずれもとんでもなく分かりづらい隠し通路の先にあります。
 詳しい場所は、Wikiにてマップ画像&動画があるのでこれを参考に。

*The Swapper Trophy Guide (Playstation Trophies)
http://www.playstationtrophies.org/game/the-swapper/guide/




 改めてプレイ画面。
 なんとなくVita版で始めました(トロフィーは各機種共通)。

 そのままだと英語&×ボタン決定でしたが、これはアップデートで日本語テキストになります。
 自分はしばらく気づかなかったので、ほとんどの部分は英語のまま進めました。
 まあ一応ストーリーやギミック解説なんかもあるので最初から日本語にしておくのが無難です。
(パッチは、オンライン状態で◆左上のオレンジ丸から)

 なおパッチを当てた後でも、本体言語を英語にすれば英語モードで遊ぶことも可能でした。
 またPS4版は自動でパッチが当たるせいか最初から日本語でした。


 特徴的な操作は、自分の分身を造り、それに乗り移るというもの。
 作った分身は自分(というか現在の身体)と同じように動きます。

 作れる分身は4つまで。
 これで離れたスイッチを踏ませたり、高いところに移動したりします。
 時には分身が足りなくなるため、分身だけわざと落下死させて空きを作ったりすることも。

白いライトに触れると分身がリセットされる)

 メインのルールは、赤い光は乗り移りビームを遮る、青い光の中には分身を作れない、紫色はその両方というもので、これがとんでもなく複雑でした。

 たとえば「青い光の中には分身を作れない」わけですが「青い光の向こうにある空間」には分身を作れる……といった法則性をしっかり理解する必要があります。

 さらに進んでいくと重力反転の要素が出てきて、この状態で分身を作って、反転して、ちょっと進んで分身だけ反転させて……というのが頭が爆発寸前の難易度その日はよく眠れました。(えっ)

(むちゃくちゃ苦労したシーン)


 マップ ◆バットマンBGとは違って 見やすいです。
 かなり多数の転送装置もあるので、移動関連のストレスはありませんでした。

 グラフィックはそれなりにキレイですが、美しいってほどではありません。

 たださすがにVita版だと限界があるのか、このシーンでは処理落ちでカクカクでした。

 こちらは、同じシーンのPS4版。
 さすがに一切の処理落ち無しでヌルヌルです。
 ただVita版の遊びやすさもあるので、このあたりは手持ちの機種から好みで選べばいいかと。

(インディー系は当たり前のように他機種で出るのがすごい)

 なお進行状況はクラウドでセーブできるため、ロードすれば他機種で続きを再開できます(さすがにWiiU版はムリだけど)。

 もちろんクリア前にトロフィーは取っておきました。
 「X」トロフィーの説明文:「X」というのがなんかいいですね。
 

 \ 志村~! うしろ~~! /

 レビューは以上。
 ちょっと人を選びますがああ謎解き? 余裕で解いてやんよという自信のある方は挑戦してみてください。
 



 以上、 (据え置きでモンハンを出せないカプコンの闇は深い……)と思った PSプラス2015年11月でした。
 ではまた。

*■前回(2015年10月分) ■次回(2015年12月分)

 これまでの分■PSNラベルで。

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