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2015年10月7日水曜日

PS+2015年10月:電撃Climax、運命覚醒、EXBLAZE、マジカルミライ2015など

PSプラス:2015年10月

 2015年10月7日更新分PSプラスについて。
  →◆更新情報@PS公式ブログ
 フリープレイの数は少なめですが、電撃文庫の格ゲー(PS3/Vita)、日本一から神様と運命覚醒(PS3)、そして◆ぶるらじでもおなじみのエクスブレイズという、どんな声でも聴いた瞬間に声優名/代表作/顔/所属が思い浮かぶダメ絶対音感のスキルがある人にはたまらないラインナップとなっています。
(自分はそういうスキルほしいけどありません)
 個人的には、インディーズっぽい2DアクションTeslagrad(PS4/PS3)が、「ゲーム中のテキストは一切排除されており、物語をすべてアートのみで表現する」というあたりが気に入ったのでやっておきます。
  →追記:プラチナ攻略を◆書きました。

 今月は「スペシャル」として初音ミク リミテッドシアター'2015や、スト5ベータ第二弾、あと先月中旬からのFF14オリジナルサウンドトラックなんかもあるので、気になる方はお早めに。
 なお「FREE MULTIPLAYER WEEKEND」として、2015年10月10日(土)~10月11日(日)の2日間はPS+未加入でも全PS4タイトルのマルチプレイが無料開放されるとのこと。

*■前回(2015年9月分) ■次(2015年11月分)


 今月の更新内容一覧(主に今月追加分)。
◇フリープレイ
PSプラス:フリープレイ@2015年10月

 ※配信期間:いずれも2015年10月7日(水)~2015年11月3日(火)
 ※併記した価格は更新日時点の通常税込み価格(DL版)。

PS4/PS3
・Teslagrad \1,620 →◆PS公式

PS3
・神様と運命覚醒のクロステーゼ \6,171 →◆PS公式

PS3/Vita
・電撃文庫 FIGHTING CLIMAX \7,538(PS3) \6,664(Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式
・XBLAZE CODE : EMBRYO \2,800(PS3/Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式

Vita
・迷宮クロスブラッド インフィニティ Ultimate \4,104(Vita TV対応) →◆PS公式

PS1アーカイブス(PS3/Vita/PSP)
・モンスターファーム2 \617 →◆PS公式
PSP
・メタルスラッグXX \4,104 →◆PS公式

(配信日未定)
・Rocket League(PS4)
 →追記:■11月分として配信開始。



◇スペシャル(※恒例っぽいものは省略)
PSプラス:スペシャル@2015年10月

・ストリートファイターV CBT2(クローズドベータテスト2)(PS4)
 2015年10月7日(水)~2015年10月14日(水)
(詳細)
・期間中に「抽選券」をダウンロードすることで応募 →◆これ
募集人数前回:1万人から今回:10万人
※前回のベータに応募したユーザは、前回の当落に関係なく全員招待されるとのこと(今回分の抽選券ダウンロードも不要)
・実施日は2015年10月22日(木)~10月25日(日)の予定
・期間中に2日以上ログインすると参加特典がもらえる
*ただしスト5用ではなく、PS4版ウル4向けの「ホラーコスチューム 豪腕パック」

・初音ミク「マジカルミライ 2015」PlayStation®Plus リミテッドシアター(PS4)
 2015年10月7日(水)~2015年10月29日(木)
(詳細)
2015年9月4~5日に日本武道館で行われた初音ミク「マジカルミライ 2015」のライブコンサート映像を収録
・映像は全24曲、約2時間
 →PS+未加入でもお試し版あり。
2015年10月29日(木)まで配信され、視聴開始から4週間まで利用可能

・GUILTY GEAR Xrd -SIGN- 追加キャラクターカラー「PlayStation®Plusパック」(PS4/PS3)
 2015年10月7日(水)~2016年1月5日(火)

 ◆2015年1月と同じ内容の再配信。


◇ディスカウント
・龍が如く0 誓いの場所(PS4/PS3)
 8,845円 →セールで7,961円(10%OFF)、PS+加入者はさらに30%OFFで5,573円
 2015年10月7日(水)~2015年11月3日(火)

・ウィッチャー3 ワイルドハント
 7,970円 →セールで\7,173円(10%OFF)、PS+加入者はさらに20%OFFで5,738円
 2015年10月8日(木)~2015年10月13日(火)

・地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR 6,980円 →セールで5,933円(15%OFF)、PS+加入者はさらに10%OFFで5,340円
 2015年10月8日(木)~2015年11月3日(火)


◇トライアル
PSプラス:トライアル2015年10月

・地球防衛軍3 PORTABLE PlayStation®Vita the Best(Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式
・バレットガールズ PlayStation®Vita the Best(Vita)(Vita TV対応) →◆PS公式

 いずれも 2015年10月7日(水)~2015年11月3日(火)



◇公式ブログ更新情報@2015/10/6
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/1687/20151006-psplus.html
◇配信中のコンテンツ一覧(公式リスト)
http://www.jp.playstation.com/psn/plus/list/index.html
 

 ゲーム画面をパッと見てあっ、やりたいと思ったのはTeslagrad
 ◆PS公式にもある動画(キャラがよく動いてるなあ)を見る限り、SFC時代のプリンス・オブ・ペルシャあたりのテイストを保って現代的にリアレンジしたような印象。
 PS4世代になっても、こういった伝統的横スクロールACTを遊びたい人&作りたい人が少なからず居る……というかじわじわ増えつつあるような気配は頼もしいものです。
 ただ国内だと、直近ではBloodstainedマイティNo.9のようなクラウドファンディング始動でないと資金が得られない傾向があるようで……そのあたりが古参ゲーマー目線と市場予測の乖離なのかなあとか思います。
  →その意味で上記2作の「売上」に注目しておきたい。

 ちなみに先月はサウンドシェイプ◆プラチナ攻略Vita版バットマン◆簡易攻略を書いたりしました。
  →いずれもフリープレイ対象。
 こんな感じでとりあえずクリアを目指しつつ、いい感じなら続行、微妙ならそこでやめるような食い散らかしプレイもしていこうと思います。
 
*追記@2015/10/11:Teslagradサクッとプラチナ取っといたので少し。
 なお↓枠内の画像は無加工(1080p)で上げちゃったので、サムネから開くとちょっと重いです。
  →プラチナ攻略◆こちら。


 ジャンルは2Dアクションで、全体的に美しいレベルデザインだったのがとても好印象。
 説明の通りストーリー上のセリフやテキストは皆無で、LIMBOみたいにグロくはないもののややホラータッチの絵本のような雰囲気はかなり好みでした。

 ゲームプレイの特徴は赤と青の磁力で、操作系はかなりシンプルです。
 物に赤/青属性を付けて引き寄せたり反発させたり、自分自身に磁性をつけて大きく跳んだりします。
 だんだん使えるガジェットが増えて「以前通れなかったところが通れるようになる」のパターンなのですが、このゲームでは「以前苦労したところも簡単に通れる」ような造りになっているのがうまいなと思いました。

 進行のほとんどは謎解きパズルで、「戦闘」と言えるのはボス戦くらい。
 初見だとあれ……ここは何かアイテムが無いと通れないのかな……? と思ってしまうような局面(実際は進む方法がある)が多く、地道に進んでいくと確かなやりごたえがありました。

(初回くらいは攻略見ずに遊ぶのをおすすめ)

 謎解きはともかく、アクション的な難易度 自分は余裕でしたが 見た目に反してわりと難しい操作を要求されます。
 特にトロフィーコンプまで考えた場合はフワフワした独特の操作にイラつくかも。
  →「父の愛」は結構なもの。
 まあプラチナ取得率も5%と高めだし、コアゲーマーならばこの程度は普通にクリアできるでしょう(煽っていくスタイル)。


 こちらは、いずれも初見殺しが揃っているボス戦の1つ。

 どのボスも連打やゴリ押しは一切通じず、このゲームならではの倒しかたになっているのも面白いところでした。

 そんなわけで「Teslagrad」プチレビューは以上。


 電撃文庫 FIGHTING CLIMAXは、最初に2D格闘と発表された時はえらい! と思いましたね。
 ドットにしても取り込みにしても、実際2D格ゲー作るのってものすごく大変で手間がかかる(と思う)んですが、その分ありがちな3Dアクションとは違うガチ感が出ているんじゃないでしょうか。
 さすがに完全新規作とあって立ち絵の棒立ち感とかはありますが、 ◆あさっての方向にスッ飛んでしまったKOF14よりは 今のところ未来があるゲームだと思います。
 いやもうラノベなのでバランス云々はどうでも良くて、とにかく大量にキャラを出して、ある程度の操作で正規声優ボイスとともにビシバシコンボを決めることができれば十分でしょう。
(ただしキノがサポートキャラ扱いなのは絶対に許さない、絶対にだ

 ところで本作にはセガ開発ってことで戦場のヴァルキュリアのキャラとか出ていますが、まったく関係ないDOA5にもゲスト出演していたアキラがまたしても驚異的な場違い感を放っているという投げ売りぶっこみスタイルを見て、ああ……十年遅かったんだなあ……と思いました(諸行無常)。


 神様と運命覚醒のクロステーゼ
 これってローグライクだったんですね(説明が難しいジャンル)。
 ◆2015年4月にも前作の神様と運命革命のパラドクスが提供されていたんですが、その時はいつものディスガイアクローンかな?という程度の印象でした。
 それが今作では画面構成が一新されて、いわゆるトルネコ、シレンのようになっているあたりにちょっとキュンときました。
(むかしNethackにハマった甘いような苦いような思い出が……)

 そう言えば日本一はだいぶ前にも◆絶対ヒーロー改造計画とかいういろいろな意味で野心的なローグライクを出していたし、このジャンルそれなりのこだわりを持っているのかもしれませんね。
(やっぱりクリアまででもやってみようかな……)

 
 最後に、トライアルですがバレットガールズ
 TPSと聞いては無視できないな(迫真)というわけで◆PS公式を見てみました。

「おパンツ」「おブラ」とかいうドン引きワードが連発
・DLCの数や値段設定はまさにD3スタイル
・ほふく前進時に後方から丸見えになるおパンツにタッチできる「TPS(タッチ・パンツ・システム)」を採用するという紳士的ゲームデザイン
・でもべつにタッチ操作は重要ではないらしくVita TVにも対応
・さまざまな衣装が購買部で買えるようになる → 衣装による能力の変化はないという(逆に)ブレの無いゲームコンセプト
・衣装が破壊されると「ディフェンスに定評のある爆風さんがいい仕事をしてくれる」とのこと

 というような、世界よ、これが日本のTPSだと言わんばかりのゲームらしいです。
 やってみます。(えっ)
(ちなみにトロフィー関連はむちゃくちゃ簡単らしいです)

 なお、もう1つのトライアル対象である地球防衛軍3Pですが、書いた自分でもなぜだかよく分からないくらいアクセスがある序盤武器集め&簡易武器解説があるので◆こちらからどうぞ。

*(追記)やってみようかと思ったら、バレットガールズはVitaストアのPS+フォルダ内に表示されていませんでした。(なんで?)
 まあPCストアでは「購入済み(トライアル)」を付けてあったので右下「…」>ダウンロードリストから落とせましたが、本体だけしか無い人は……どうするんだろ?という感じでした。

*(追記)やってみました。(どんなゲームにも立ち向かっていくスタイル)
 まずガチでビビったのが立ち絵。
 これはイラストではなくフル3Dで、セリフに応じてヌルヌル動く様子にはかなり驚きました。
 ボタンを連打してみても高速でシーンに応じたポーズをきっちりこなすので、正直なにこの技術力こわいという感じ。

(当然ゆれます)

 出撃前の画面だとスティックで角度を変えられますが、その反応もギュインギュインといちいち軽快です。
 どうも戦闘中のモデルをそのままイベントシーンに使っているみたいですが、四人並んでもまったく問題ない安定感&違和感の無さに、今更ながらVitaちゃんこんなに有能でしたっけと感じました。
 個人的には、ドラクエ並に延期しまくっている艦これ改もこういうのだったらなーとか切ない夢を見てしまいました。(余談)

(紳士的な角度もノーガード)

 戦闘に入ってもキャラの動きは良好ですが、もうマップのグラフィックや構成は露骨すぎるチープさで、まあ……そういうゲームだなというか。

 一応操作はそれなりで、Lのエイムダウンや、壁際でのカバーアクションもあります。
 ということは少なくとも某バイオ4よりは現代的で優れた操作系であると言えるでしょう(えっ)。

(悔しい……でも……このカバーポーズかっこいい……)

 やや使いにくいものの手榴弾もありました。
 残弾はD3だからなのかは分かりませんが地球防衛軍スタイルで、何度でもリロードできるというカジュアルなもの。
 ただ、撃ちきらなくても途中でリロードできるあたりは最低限のTPS要素を組み込んでいるなと。
  ※大事なことだよ!

 今回のトライアルはやはり1時間でした。
 まだ操作がよく分からず、ガケを飛び越える時の「ジャンプ」(○ボタンを押す)に気づかず回避(×ボタン)で渡ろうとして何度も落ちて遠回りしてしまいました。
(ここだけでだいぶ時間を使ったような)

(ここで例のTPSシステムが使えたのかな……)

 なおAIは無能で、だいたい棒立ちなので離れた距離ならヘッドショットし放題です。

 しかし「好成績を取るなら、確実に衣装を破壊しましょう!」とのことなので、どうやら意図的にヘッドショット以外で倒すほうがいいみたい。
 昔、バーチャコップにあえて急所を外すジャスティスショットなんてのがあったし、このゲームでは衣装を破壊していくのがジャスティスなんだと思います(名推理)
 まあ実際は面倒になってヘッドショットで倒しちゃうんですけどね。

(成績に応じたアイテムとかあるんだろうか)


 さて、問題なのが「尋問」
 一部のボスキャラ(?)を倒した時に、「尋問エリア」(意味深)「尋問アイテム」(意味深)「攻撃」(意味深)して「破壊」(意味深)するという、捕虜に対する扱いとしてはたいへん人道的かつ紳士的なミニゲームです。


(審議中)


 有識者「法的には完全にアウトだな」

(注:「モミケーション」についてのセリフです)


(審議中)



 尋問してみました。



 \ アウト /




 
 というわけで、想像以上にアレでしたがでも、私は、嫌いじゃないですよ?(買うほどではないが)
 まあ、もしいつかフリープレイで配信されたらコンプしようと思います。



 真面目な話、今はこういうネタゲーでもいいから、いつか国産のとんでもないFPS/TPSが遊びたいと思っているのはガチです。
 すでにPS3の頃から、まあどれも単発かつ不発ではあったもののエクストルーパーズ、ヴァンキッシュ、クウォンタムセオリー、龍が如くOF THE ENDのような「それっぽいゲーム」が登場し始めていました。
  →なんとなくバイオやメタルギアはそれっぽくない。
  →ロスプラはもったいなかった。
 PS4世代では……そのあたりどうなるかなほのかに期待しています。

 考えてみればバレットガールズだって、キャンペーンベースでも対戦ベースでもなくミニミッションベースのTPSというのは良い意味でガラパゴス的だよなあ、とか真剣に考えてしまった紳士ゲー雑感でした。



 以上です。ではまた。

*■前回(2015年9月分) ■次(2015年11月分)

 これまでの分■PSNラベルで。



キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)


オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン (集英社文庫)

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