過去記事更新

2015年4月29日水曜日

電撃ホビー休刊について思ったことだよ。


 月刊ホビー誌の「電撃ホビーマガジン」が、2015年7月号(5月25日発売号)にて印刷媒体での定期刊行を休止することが告知されました。
 HJ、モデグラと並ぶ3大ホビー誌の一つが約17年の歴史を終えることとなりました。
 これについて思うところを少し。



 まず、公式の告知がこちら。
 今後はネット記事がメインになるようですね。
「電撃ホビーマガジン」はデジタルシフトを加速し、
最強ホビー系情報サイト「電撃ホビーウェブ」に生まれ変わります!

1998年11月25日の創刊以来、約17年にわたり刊行してきた
プラモ・ホビー専門誌「月刊 電撃ホビーマガジン」は、
近年のデジタルメディアの普及を鑑み、ホビーファンのニーズにさらに応えるべく
次号7月号にて印刷雑誌の定期刊行を休止し、
ウェブサイト「電撃ホビーウェブ」に活動の場を移します。


「電撃ホビーウェブ」では、プラモデル、フィギュア、トイをテーマに、
新製品レビューやイベントレポートといった速報性の高い記事から、
ハウトゥ、コミック、ノベルといったオリジナルコンテンツまで幅広く提供し、
ホビージャンルの発展に寄与してまいります。
デジタルメディアの特性を活かし、
豊富な情報量をタイムリーに発信するのはもちろん、
臨場感あふれる動画コンテンツなども配信いたします。

ホビー専門誌で培った経験を活かしてお届けする、
「電撃ホビーウェブ」の今後にご期待ください。

2015年4月25日

株式会社KADOKAWA
電撃ホビーマガジン編集部

http://hobby.dengeki.com/notice20150425/


 自分にとって電ホと言うとエクシアで、↑画像のように以前買った号を集めてみると半分くらいエクシアでした。
 初めて買った号が2007年11月号で、当時発売されたFGキットHGの下位で、色分けがほぼ無い廉価モデル)のエクシアやデュナメスをガチ塗装してウェザリングで仕上げるという作例に衝撃を受けたことをよく覚えています。
 この号で「新商品」として紹介されていたのがシリーズ放映前のHGエクシアで、これを買ったのがガンプラ、というかガンダムに興味を持つきっかけでした(ガチ)。
 加えて、初回から毎週正座待機のようなテンションで観ていたダブルオー一期夢のように面白かったのもあって(二期~劇場版はそうでもなかったけど)、今でも「ガンダムエクシア」ベスト3くらいに大好きな機体だったりします。
(やっぱり あんまり評判良くないけど RG買ってみようかな……)

 ただ最近の電ホと言うと、2013年ごろから五号連続付録付き特別号だとか、特別定価1,400円だとかで「んん??」と違和感が出てきていたのもまた事実です。
 今年になると、もう付録無しでも定価1,200円になっていてああ、無理が出てきたのかな……という気がしていました。
 自分としては、たま~に気になるキット作例目当てで買うとしてもホビージャパンで、電ホを最後に買ったのは◆2012年のコンバージ版バンシィ[UI]おまけ号(過去記事)でした。
 この号も特別価格1,290円で、まあつまりたっっっけーよってことですね。


 で、つねづね思っていたのが自分はガンダム目当てで買っているということでした。
 このためお目当ての記事は紙面全体の1/4~1/5程度で、ほかのフィギュアやミリタリー系、他アニメ系はまったく興味が無いわけではないが、特に読みたいわけでもないと思っていました。
  →これはホビージャパンもまったく同じ。
 逆に、ガンダムにはまったく興味がないけど現行アニメのキット記事スケールモデルが目当てだった……という方も尋常でない割高感を感じていたはず。

 これについて思っていたのが、ガンプラ/ガンダム関連部分だけをまとめて電子配信してくれないかなということでした。
 記事内容はほぼ同じで構わないので、それを……まあ300円~400円くらい(?)で切り売りしてくれたら、毎月ではなくてもおそらく注目機体が出るたびに買うだろうなあとか思っていました。
  ※キットを買って組む時の参考とは別に単純に作例は見たいんだよ!!!!
 やはり最新キットのギミック解説や、よくある劇中再現の作例、「このキットを使って派生機体のアレを作ってみた」みたいなやつが見られなくなるのはさびしいものなので、そういうは残してほしいかなと。
  →理想的には、ガンダム以外も同様に。
 これも休刊となった今ではどうなるものなのか分かりませんが、とりあえずガンプラムックの電子化くらいはあるかな、と期待しています。

 今後はガンダムエースあたりに出張作例の掲載くらいはあるのかもしれませんが、最終号の後に公式外伝だとかキットレビューやガチ作例&ネタ作例のような記事、あとガンプラ王あたりの企画がどう継承されるのかが気になるところです。
 同社では週刊アスキーも完全電子化されつつあり、これも時代の流れかなと感じる一件でした。

 以上です。お疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿