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2015年2月25日水曜日

2015年4月号:アフタヌーン買ってきたよ!@謎世界で踊る二人の謎の切なさよ


 月刊アフタヌーン2015年4月号を買ってきました。※電子版だよ!
  →写っているのは■ハイドロカルチャー化した100円パキラ。

・表紙:パラダイスレジデンス
・ネオ寄生獣第五弾:植芝理一「ミギーの旅」28P
・カラー付き(各4P):フラジャイル(2巻発売)、シドニアの騎士(14巻発売)

・読切1:イツ家郎「そばかすをモブに使うな」28P
 →四季賞2014冬の審査員特別賞。
・読切2:森田るい「みずうみ」45P
 →◆2013年春の四季大賞「マキと渡とすげぇキモチ悪い虫」の人。
・読切3:園田俊樹「おわかれの呪い」60P
 →◆2014年2月号掲載のpixiv連動企画の大賞「瀬之浦2小のワールドエンド」の人。
 →筆名は当時の「午後ソーダ」から変更。

・休載:花井沢町公民館便り、ヒストリエ
・完結:思春期シンドローム、さわれぬ神にたたりなし、マルさんのスナック(追記)
・備考:白馬のお嫁さんは前号で「次回はお休み」とか書いてあったけど普通に載ってる/エレキテ島も載ってる/遠い食卓は次号から再びニ連続掲載

 ネオ寄生獣「ミギーの旅」は、情報量が病的(※ほめ言葉)な描き込み復活の趣味全開ワールドをほのぼのと散歩するような内容。
 寄生獣謎の彼女Xも読んでいる方なら、「高いところで楽しそうに踊っている二人」謎の感動を覚えるはず。
 あと最終話となった思春期は、後日談的な感じですがあのキャラ数をうまくまとめて終わったなと。
(単行本でまた読めるけど、「連載中」のこの感じは今だけなんだよなあとか)

*■前号(2015年3月号) ■次号(2015年5月号)


 だいぶ遅れましたが感想です。
 ……ラッシーと かけたわけではないですよね?
(威圧)

・フラジャイル/9:特に迷いの無い火箱が病理部を襲う──!
巻頭カラー38Pな上に4コマも2ページ付ける(※シリーズ化の可能性あり)ってどいうことなの……
 →しかもやたらクオリティ高い。
*(世の中には複数連載持ってる人も居るし、そんなものなのかな?)
*なおガチ病理医にも定評があるらしい@近況
*公式を見たら◆店頭用PVなんてのを発見
・パラレジ/10:正妻(確信)
・ミギーの旅(読切):夢、あるいは謎の土地で新一の物語が舞台化(テーマパーク化?)された、と解釈
・マージナル :悪いジンが(拒絶)→心をわしづかみだよ!(※イヌワシだけに)→もう少しだ押せ→(ちょろいな)
*イトウさん(着やせ属性)と火箱のポーカーフェイス性能、一体どこで差がついたのか? 慢心、環境の違い……

・波よ聞いてくれ/7:おいこいつ多分◆銃持ってきて6人がかりでも秒殺するやつが憑依してるぞ@城華マキエ
・げんしけん/109:すごくさびしいです……(チラッ)
*男装だけど化粧は落とさない最終決戦仕様
*「吉武メガネ外して髪おろすと美少女」説
・零崎軋識/9:うわあ魔法少女さいとうたかしさんフリーダム
いちいち決めポーズでドヤってくるのは、年末にやってた憑物語みたいなノリなのだろうか
*3月始めにエクストリームスポーツ(近況)の提出しに行ったら相談も証明印(?)もらう列も意味わからんくらい並んでてびびった
 →用意してたからポストに投函して帰るだけだったけど。
・シドニア/71:アメゾにも出てたから、無理やりにでもエナ星白を出して助けてもらおう(提案)

・ヴィンランド/113:ショートコント「グズリーズが死んだ」
・ぷ~ねこ/131:泉に#dipして水ヘビに囲まれるのは基本だよね(分からんか)
・マイボーイ/9:「あぱっ」「ねいちんおはなせーっ」「ふわーいぶ」「せぶんっ」あたりの幼女言語がグッときた
・スパイの家/4-3:某ミラーマンにもこんな話があったなあ……(陰謀論とか言われちゃう?)

・さわれぬ神/完:日本伝統の誰もあいつを覚えていないんだぜ展開(そう言えば◆やっとクリアしたコープスでもあったな)
・おわかれの呪い(読切):私達……ズッ友だよ!(えっ)
*思春期とはまた別のうひゃあぁぁあという感じのムズがゆさである(これが……若さか……)
・アンダー3/10:正義はどこにあるんだァー → ◆>> ジャスティス <<
・マルさん/完:スナック=軽食(または、おやつ)という意味と初めて知った

・みずうみ(読切):「きったねー」(これはアカン)
最高のタイミングで横合いから思い切り殴りつけるかのような女王の爽やかさは圧倒的である
*歯を磨いて「ぺっ」で振り返るとこ、なんだかわからんけどすごくイイ(話的にも象徴的な転換点……かな?)
・コトノバ/13:毎度ながらカラッとした不気味さだ@私のこと知らないんです
・ラブやん/155:ああこれは固有名詞とかではまったくなく特定の状況を指す専門用語としての用法だから何の問題もないな@将来チャート

*イツ家郎「そばかすをモブに使うな」
 四季賞2014冬・藤島康介特別賞の全編掲載(28P)です。
 キャラ立ってるなーとかいい表情だなーとか思うし、コマ割りの技術なのか展開(テンポ?)も早くて良いなーとかも思いました。
 そういう意味ではかなり好みでしたが、なんとなく読みにくいような印象もありました。

・「謎のカウントダウン」というのが曲名の数字のことだと初見で分からなかった
・初登場キャラが手料理を食べながら(言葉のアヤで)「ごめん母さん」とか「お兄さん」とか言うから誰? 家族? 恋人か何か? と数コマだけ混乱した

 ……みたいなどうでもいいところで微妙に引っかかってしまったのが、なんかもったいないというか。
 これを踏まえて改めて見ると、大賞の「直の矢」は(あんまりインパクトは無かったけど)タイトルから絵柄、展開、題材までまさに実直だったなと今更ながら思いました。
  ※それぞれに良いところ/悪いところがあるんだよ!



 リーダーストアですが、今月はベストセラー30%還元の対象になっていました。
 毎度ながら雑誌も対象なのがありがたいところです。

 ついでに、◆まとめ買いCPで、700円以上:50P、1300円以上:200Pなどのポイントバックもありました。
 なら、こちらも30%還元対象のカラー版ジョジョ(ちまちま集めている)でも一緒に買おうかなーと思いましたが、まああせることはないと思ったのでまた今度に。
(以前買ったものも、いろいろレビューしておこうと思います)



 アメゾを見たら「伊集院さんのラジオでネタが読まれて動機と震えが止まりませんでした」というコメントが(森田るい氏)。
 実は自分も1度だけJUNKの某番組で生放送中に送ったメールが読まれたことがありますが……あの時のなんとも言えない奇妙な感覚は今だに覚えています。
 ひょっとしたら、あれが「アオイホノオ」で言う「思ったほど、うれしくないだろう?」のセリフに近いのかなあとか。
 たぶん……四季賞で(一次、二次まででも)名前やカットが載ったりした人もあの感覚に直面しているんだろうなあ、なんて思った2015年4月号でした。

 ではまた。

 *■前号(2015年3月号) ■次号(2015年5月号)

 これまでの分はこちら。 →■「アフタヌーン」ラベル



アフタヌーン 2015年4月号 [2015年2月25日発売] [雑誌](Amazon)
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◆アフタヌーン 2015年4月号 [2015年2月25日発売](リーダーストア)@レビュー投稿済み

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