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2012年6月10日日曜日

FWコンバージ:[44]ゴッグ買ってきたよ!!



 FWコンバージ第7弾より、ゴッグです。
 なかなか売っておらず苦労しました。
 http://www.bandai.co.jp/candy/fw/products/gc07/index.html
 ちなみに#39:バンシィ(D)■こちら。

◇追記:スミ入れ+部分塗装してみました。→■こちらから

(冒頭から余談)
 ついこの前気づいたのですが、いまテレビ埼玉の木曜深夜にファーストの再放送をやっています。
 ◆こちら(興味深い考察だ……)によると、ゴッグの登場は26、27、29話なのでもう少し先ですね。
 それはともかく、「ダブルオーとユニコーンしか見たことない」なんて人もファーストだけは見たほうがいいと思います。
 いま現在(2012/6/10)なら劇場版三部作の最初(1~15話相当?)を借りれば放送にも追いつけるかなと。
  ※見れない人も三部作を借りて見るといいよ!



 開封。パーツ数は非常に少ないです。足やバックパックは外れませんでした。




 手にとってみると、中身が詰まっている(?)のか重量があります。
 たぶんデストロイモードのバンシィより重いです。


 両肩の穴は微妙に大きさが違うため、左右で迷うことはありません。



 頭部を外すとモノアイ部が露出します。
 塗装がはみ出していたのでナイフで削っておきました。




 全身。


 水陸両用の「ジオン水泳部」のやられ役だけあってどっしりしたフォルムです。



 専用台座もミゾがぴったりフィットする上、足裏の面積はバンシィの三倍くらいあり安定感は抜群です。
(まあコンバージはどれもしっかり自立しますけどね)


 正面。


 斜め上から。


 ぶっちゃけそれほど詳しいわけでもないせいか、造形的にはパーフェクトな印象です。


背後


 見ての通り目立たないところまでモールドが入り組んでいます。
 これもスミ入れをしてみたいですね。



 ゴッグの大きな特徴である長い腕とアイアンネイルです。



 ヒジは曲がりませんが、両肩、腕の付け根が可動します。


 やや角度が付いているため、大きく横に広げることも。


 こんな感じで、コンバージとしてはよく動きます。




(余談)

 ここで、プレミアムバンダイの第七弾の売り文句を見てみましょう。
MSの持つ形状や質感等、数多くの魅力を収斂した「GUNDAM CONVERGE」シリーズ第7弾。
本弾には『機動戦士ガンダムUC』に登場する“ユニコーンガンダム2号機 バンシィ(デストロイモード)”を収録するほか、ガンダムMk-Ⅱ(一部新造形)をGディフェンサーとともに収録し、2種合体による“スーパーガンダム”への換装を実現!
さらに、人気のOVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より“ガンダムNT-1/アレックス”“ケンプファー”を収録した強力ラインナップにて展開致します。
http://p-bandai.jp/candytoy/item-1000015777/

 さすがゴッグだ いっさい触れられてないぜ


 というわけで、今回のゴッグ(とGディフェンサー)は、いわゆる1アソートらしく、1箱10個のうち1つしか入っていないようです。
 コンバージには毎回ファースト系MSが入っていますが、それこそ「ガンダム」でもない限りは1アソートとなり、地域によっては争奪戦ともなるようです。

 量販店では5/28(月)から販売(店員さん談)でしたが、自分が行った時は見事にバンシィ/アレックス/Mk-IIしかありませんでした。
ガンダムカフェで先行販売することもあるみたい)
 店によっては、二十以上の在庫が上記三種のみということすらありました。
 大型店はアソート比率が違うのだろうかとすら考えましたが、シークレットのケンプすら無かったので単純に売れ残ったのでしょう(転売……?)。

 で、自分は(仕事帰りに)さんざんホビーショップやコンビニを回ってようやく見つけましたが、正直もうダメかなと思ってました。
 まあ案外一週間くらいしたら普通に置いてあるのかもしれません。
 さて、なんだか気に入ってしまったコンバージですが次回の第八弾ではジムカスタムボールグッとくるものが……。
 どうもどちらか、あるいは両方とも1アソートな気配ですが、テストショットが楽しみです。


「ウッウワアーッ連邦の攻撃だァーッ」(唐突に)

 ばむばむ どどどどーん がーん みょろろろ どばーん

「もっもうだめだァーッ」




 さすがゴッグだ なんともないぜ


 ではまた。


FW GUNDAM CONVERGE 7 10個入 Box

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