過去記事更新

2019年3月25日 
 
■モバイル版で見る

アフタヌーン2019年5月号:99回負ける相手と闘うコツは?@BLACK-BOX、ディザインズ完結

月刊アフタヌーン 2019年5月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2019年5月号を買ってきました。※電子版だよ!
 のは製作中のモビルハロ(ぞいポーズ)、のは来週4/1に◆新作が控えているのもあって一緒に買ってきたポプテピピックSEASON THREE AND FOUR(を入れたVita)です。
  →ネット連載版は◆こちら。(まんがライフWIN)

・表紙&センターカラー:はしっこアンサンブル(カラー1p)
・巻頭カラー:天国大魔境
 →カラー2pの内容は2巻表紙(→◆公式)と◆2019年2月号の時の本誌表紙なので、巻頭カラーというかカラー告知という感じ。
・出張掲載:久慈進之介「機械仕掛けのジュブナイル」描き下ろし32p
・新連載:なし

・もうしま:真刈信二先生、DOUBLE-S先生(の通訳)
・完結:BLACK-BOX、ディザインズ
・休載:青野くん(※予告通り)、来世は他人がいい
 →隔号連載はディザインズ:あり、ヒストリエと猫が西向きゃ:なし。
  ※ヒストリエは単行本作業のためしばらく休載。
・27作品、837ページ

 今号でBLACK-BOX、ディザインズがそれぞれ完結。
 いずれも最大の闘いを迎えるのですが、その結果大きな何かを得るわけでもなく昨日の続きを繰り返していく姿が印象的です。
 こんなもん2つも見せられたら自分も今すぐ何かに立ち向かうべきなのではとあせりそうになりますが、イチローも「少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけない」なんて言っていたし、ゆっくりでも確実に感想を書いていくことにします。

*■前号はこちら。(2019年4月号) ■次の号(2019年6月号)


 感想です。

 
 脳なんかなくても思考できるって証明しようよ
 

*天国大魔境/14:固有スキル「マルタッチ」はミクラ式だったようだ
*割れてはいない(違う、そうじゃない)
*何故かマルだけできるのは大災害ベイビーなのと関係あるのかな
どろっとした恐ろしさである@どれひとつ死んでない
 *
*大きな交差点の真ん中にテントの出店が密集してるってのが、文明が変質してコケに覆われた廃墟のように見えて妙な気分になる
(もう車なんか走ってないのね)(EVならワンチャン?)
復興省って、国家が消滅してもなおそれに近い何かの存在や思惑が関わっていそうな気にさせる鋭いネーミングだな
*ええ~~~~?(迫真)
 *
いないとか急にホラー感出してくるとドキッとするだろいい加減にしろもっとやれ(あれっ)@マル!?
しーーっ!!(ファスナーを上げながら)は読むものだろ! 使うものでは……あっ(察し)
硬いモノがどうとか言ってるけど、ようやく「警護対象の他人」の関係性ではなくなってきた(と自覚してきた)か
*これは天国のような「現代」(あるいは近未来)と崩壊後世界の話だけど、今の時代だってかつて存在した超古代文明の残滓に過ぎないかもしれない、とか考えると面白いよね(ちょっとオカルトだけど)
 *
*「居眠りしてました」みたいな人間性あるレベルまでは愛嬌があって良いんだけど、>>直せ<<あくまで「モノ」として扱う反応も出てくるあたりが深い
*ミーナ「察しの良いガキは嫌いだよ……」@足跡!?

波よ聞いてくれ/49:ピラミッドに目はまずいですよ!@扉絵
は!?(見知らぬ、天井)
*勝ったぜ(※不正解)
*支配者のポーズしてるけど「配剤」なんだよなあ……(クソリプ)@天の采配です
 *
*帰りたく……ない(フラグ)お邪魔してもいいでしょうか?(フラグ)>>添削してください<<(あなたさぁ……)
*これはJ-POP涙目の発言ですわ@……ないかな
*えぇ……(口紅がくさそう)@いませんでした

おお振り/152:と・と・と(スクラッチ)@とにかく同点
*バントは成功したがスクイズ対策も成功か
*西浦に投げっぱのまま盗塁まで決める完璧超人がいるらしい
(汗だくで膝ガクガクになりそうなもんだけど、もう高校野球も7回でいいんじゃねーのとは思う)
*しかしこの雰囲気、右投げじゃあるまいし(あるある)
 *
*何がきても! → ボッボッボッ(スクラッチ)
(あっ)(えっ)(崎玉……”やった”な?)

»ブルーピリオド/21:最近のセルリアンは飛ぶのか……(後光あるから月人かな?)@扉絵
* 自分探しの旅(笑)なりたい私(笑)等身大の自分(笑)コラーゲンたっぷり(笑)◆スイーツ(笑)(※とか煽られても気にしてはいけない)
なにそれ(人によっては本当にそんな理由でアウトになりかねねーな)@使えません
*結論:筋トレは君を救う
»トップウGP/35:>>美味しく焼けちゃう<<(ちょっと何言ってるかわからないです)
*>>ここじゃ<< >>抜けねえ!!<< >>やられた<<(針吹き出し見ると死んでしまう勢にとってはまさにデスロードである)
(よほどでない限りフォントサイズを変えない鉄の意志を感じる)

»マージナル/68:激おこモードによく効くトモダチ作戦であったという
*何度か犠牲が出そうになって、それでも補給基地急襲作戦打って出るのか……
»プ~ねこ/180:おまえがヴァンパイアと言うならそうなんだろう、おまえの中ではな(定型文)
*もうすぐ3年に一度かつ平成最後の最新単行本7巻が出るそうな
»就活の女神さま/4:なんで就活相談に乗らなきゃならないのよ~っ(自然な導入)
*このマンガのリアクション芸、どことなく80年代の香りがするのよね……(良くも悪くも)
*これ最終的に「キミみたいな女神を採用したい」(永久就職)っていうオチかな

*はしっこ/14:さも当然のごとく単行本表紙/本誌表紙/センターカラーカラー3枚を納品していくスタイル(安定感)
*すでに登場人物一覧すごい人数だけど、前々回あたりを見ると他校のやべーやつらもじゃんじゃん参戦するっぽいっていうね(世界観が明確なのかな)
*ムリだろバカじゃね? → これ歌ってよー(即落ち2p)
*あーなんでもOK「ではない」のね@自由曲の改変
 *
*俺にとって……(●REC
*たまにこのマンガが藤吉と倉田さんの「百合」に見えることがある(晃くん女の子説)@何か考えてるっぽい
*もうやめて! じぇいぽっぷが息してない!!@青春っぽいのを
*なんか変なスイッチ入った奴がおる……@全裸待機
(おまえ金ローでゲド戦記やっても同じこと言えんの?)
 *
*しおんはい~~のよぉ~~(無償の愛)おぉそうだ(つよい)やめ!!(σ<)とか、ホントキャラ立ってるなあと毎ページ思う
見上げてごらんの構図や曲面ガラスタイルの質感に強烈な説得力を感じる
(これは昭和歌謡大全集の流れかな?)
熱い再確認により、鉄壁のガードを誇る折原がまさかの状態異常に!@昴星にとっては
*(すごい揺れそう)@指揮者

»イサック/27:火縄銃って構造的にそんな角度で撃てるもんなのかな@扉絵
ドオン(初見殺し)
*スラブ騎兵「馬上で揺れる敵を3連ヘッドショットとかエイムチートだろ運営詫び石はよ」
*ブランデンブルクやらポーランドやらがごちゃごちゃになったところでまた新騎兵が参戦してこれもうわかんねぇな
»概念ドロボウ/11:「罪悪感」の能力者だっけか(一時的には解決するけど後で返すのかな)@天使様です
の要素を排除すれば勝てるわけね@オセロ
不運にも黒塗りの高級車に激突してしまうのは注意していれば避けられるらしい(心筋梗塞とかの体内系ならアウトだが)@地獄に見えるよ
*たしかラッキーマンは「本気で死にたいと願う」ことで絶対死ななくなるってオチだったなあ
(挑発しまくってるのも伏線なのかな)

*ワンダンス/3:(マガポケ版5~10話)今回は78pで、週刊連載(の無料分)を少し追い越した形
*その分の調整なのか、マガポケ側では以前ツイッターで公開されたプロトタイプっぽいやつ◆特別掲載されてた
 *
「上下というよりは前後」とか「首はうなずくように」とか、「左手はそえるだけ」的な現場っぽいアドバイスがなんか生々しくてイイ
やりますねぇ!(※やりますねぇとは言っていない)(急に声かけるからガチガチになっちゃったじゃないか……)
*覚えたことを試したくてソワソワしちゃうのは楽しい時期だなあ@よっダンサー
……本当は?(まあ、多少はね?)「ダンス部はエロい」(悪質な地雷を投げつけていくスタイル)
(真面目な話、こういう視点も入れるのは誠実だと思う)
 *
*特に意味の無い\シュ/がかわいい@ね、カボ君
ピタッ……(うわあ)(これはきつい)@おはよざいます
*前回も貼ったけど◆一凛高校ダンス部メンバー一覧平仮名の名前ってちょっと良いなあ)
*あと作者おすすめダンサー動画◆ブログのほうでまとまってた
 →個人的には陰キャが輝いたナポレオン・ダイナマイトの◆例のアレが好き(一応ネタバレ注意)
(ゲームのダンスシーンも昭和アイドルみたいなのじゃなくて、こういう終わったら汗だくになるくらい激しいといいのになとよく思う)
 *
カボ君が問題発言!?@そ…や…やや
*なんか今号はスクラッチ勢が多かったですね(そうでもないか)
*同じようなコマであっても全身の激しい動きをコピーせず描いていくスタイル@「クラブ」
*ティーバッグ中のキルカメラかな?(ありがとうございます!)@既にモノにしている
 *
そのための右手(キラキラしてやがる……)@出たいひとー!
*なにこのワンダリフレ(まずいですよ!)(いやマズくないか)@がんばろ!
*まず「&」を意識して、さらにリズム感が鋭くなると1-&-2-&の間に16~32ビート(時には三連符)の表裏が見えてくるわけだ
 *
*本当は強烈にものすごくやりたいことが……(おいやめろ)何も言わずにやりすごす(おいやめろ)本当はおしゃべり(もうやめて! 俺氏が息してない!!)
*近くにワンダさんが居ない方は、心の中に強い理想のイメージを持っておくといいんじゃねーの@私しかいないと思って
*どちらかと言えば「嫌いな理由」はハッキリしていることが多いけど、やはり好きな理由、何かを良いと思う理由って「なんかいい」ことは分かっても結局それが何故なのかはわからないということが多々ある@実は感覚では
(たとえば「すべらない」なんてのも、「すべる」って表現が定着する前は言語化すら難しかったはず)
 *
おんちゃん解説の顔芸がいちいち可愛い
*ああ、ニコニコのリズム系MADでありがちなすごい頑張って作ってるっぽいけど「なんか微妙なんだよなあ……」っていうアレね?@その正体がこれ
*どうもボカロやアイドル系の歌は(もちろん良いものもあるが)物足りなさを感じやすいんだけど、その多くは歌唱の「解像度」が低いためで、だから自分はボニーピンクとか聴くと安心するのかなあとか思った
 *
*ダンスシーンで背景や照明がぐにゃあ……ってなるのがなんかいい
*ピリついてる仁上ゆらは「小寺さん」で言う迫田のポジか(今のところライバル感は無いけど)
*今さらながらダンスシーンが無音でセリフも擬音も無くポーズで説得するのはすごいな
*楽器で言うと譜面通りに弾くよりも流れてくる音楽に即興で合わせるほうが格段に難しいため、「即興」には憧れるものがある@「鳴ってから」
 *
ドンッの直後、オーディション中に外装をパージするとは恐れ入った
*もうやめて! ちょっと踊れる子が息してない!!@初心者とは思えない
*おわりだってば!(毒)いいんですか……(オチたな)

»宝石の国/77:敗因:しろあつめが神ゲーすぎた
*交渉できそうな奴と駆逐してやる勢の差が激しい(フォスは手ぶらとか関係ないしなあ……)
*この蓮の花びらのように分解する攻撃(?)が”祈り”なのかな
*グロすぎてディケイド修正(専門用語)が入ったのかな?(こいつら話できねえな)@どうか
»ヴィンランド/159:ガツン(HP:9999→9998)
ですよねー@まずひとつ
*「どうされたのです!?」って逆によく上手く行くと思ったな
*うーんエンジョイ&エキサイティングな皆さんのことだし、王の命令が出ようが暴れちゃいそうな気がする(トルケルがうまいことまとめんのかな)

»BLACK-BOX:/完: あらゆる対戦型スポーツにはフェイント、ブラフみたいな演技、だましあいという心理戦ってのが実際あるわけだ@誘い
一撃必殺のミラクルパンチの結末が、どちらにとっても悲しい
*(変な客が来そう)@ボクササイズ中心
*ついにハードコアエンジョイ勢が誕生してしまったか(爆弾抱えててもやめるわけないんだよなあ)
»大上さん/30:そうはならんやろ(部屋でじっとしてろよ……)@家を追い出された
*大上・父はメガネで切り替える人か
*大上・母によるベッタベタな乱入からの激寒(物理)なオチに底力を感じた

*フラジャイル/59:アオリ「今日が始まる」「身なりを整えて」「がんばるぞい!」@扉絵
天才型の強キャラ感がすごい@現実を見ましょうね
*この王子、活動限界を超えるとすぐバグるな@かクめイヲ
4000億円と13年とか、なんつーかもう無理な分野だったのね
 *
*昼飯のお礼にスーパーシャフ度をお見せしましょう
(こいつとミクさんやら火箱、中熊教授あたりが絡むとどうなるのかと考えたくなるキャラの立ち具合である)
*そして人間をダメにする系の寝袋とは恐れ入った
*医療界の超人ですらなぜかは分からない案件らしい@おかしくないですか?
*このおすすめ情報十割の気配@やる価値あると思いますけどね
買い支えているそば屋なせいか、いつになくやる気十分な先生であった)
 *
*この告知はあまりにも切ない@5割の確率で
(久々にものすごい見開きを見せられた気がする)
*私情を断ってお得なプランを紹介したところに逆指名されたらたまらんわな@あんたなんだよ

»ローファー/8:団結力……見せてやりますか!(舌打ち)マッチョな精神(わかりみ)
*1年生が使う日ですがっ(武闘派)あー(うわあ)
ナチュラルボーン良い子でなくても、とりあえずメイクスキルを磨けばそっち方面でワンチャンあるんじゃないですかね(そういうことじゃない)@あたしを一体誰が選ぶ?
(体型維持しつつ甘い物も好きなだけ食べるためだけ筋トレ始めて、どうぞ)
*もう志摩くんには完全に見透かされてるから演技する必要無いんだよなあ@がんばれ
»アンダー3/57:目のクマの代わりにメガネがすりガラスみたいになってるのが妙に雰囲気ある
*この劇団いっつも主力メンバー3人しかいねえな(ミツオさん演技力の幅ヤバない?)@2階です
*エクトプラズムです(断言)→おそらく生贄(せやろか?)ぐじゃっエクトプラズム飛び散ってますよ……)
のっひーん(なにこのクッソ汚い魔法陣)聖水(なぜ脱いだ)>>どうしても大きくなる<<(逆効果)除霊は成功しました(……というプレイをするデリバリーサービスなのかな?)
»乾と巽/7:大勢が掴みかかってくるのを当て身投げ(格ゲー脳)みたいに受け流すあたりからの乱闘のグッチャグチャ感がすごい
*やめんかああっ!!(捨て身の一撃)
*言語道断の乱闘のあげく昇進ってこれもうわかんねぇな@だから臨時少尉補だ
*思わずアムロとシャアを連想する乗馬シーンからのこの世の終わりみたいな故郷回想であった
(家族やふるさとが必ずしも良いものとは限らないよねっていう)

*大蜘蛛ちゃん/21:何度見ても年代ごとの描き分けが完璧だなあ(服装が現代っぽいのも良い対比になっているような)@扉絵
頭の形とかが大切なのかな、と見ていたら手すりと物干し竿、写真の中の窓枠によるレイアウト効果があることに気づいた)
*漫研部室のポスター&落書きの量がまたエグいことになっとる
*べつにいいのにー(よくねえだろ……)→今はまずいだろ(まずいですよ!)→会議中に弁当食うのか!?(逆に辛いわ)→いいじゃない!(なんだろうこのおばちゃん的な無敵感)
*このフリーダムすぎるさん、プロトタイプでは◆薬袋っぽかった◆その2らしい(けしからん)
 *
*弁当に食いついてる(→◆参考)はナミさんあるいはトウさんかな
の字の左端が微妙に書体っぽく曲がってるのがなんか良いので、これを書いたであろう六所(ろくしょ?)ちゃんの出番めっちゃ増やそう(提案)
*このハードコア鈴木さんファン、どうやら悪いやつではなさそうだ
*好きなんだよ!(牽制球)漫画が!(こっちにも先輩ポジが現れて歴史を繰り返すわけね)
 *
*「のことを理解してる」(などと訳の分からない供述をしており)→「おまえの母さん……」(などと同じ質問を繰り返す問題行動も)
「ん?」(特設ケツ鑑賞席視点)(エプロンの下は扉絵と同じ服か)
(なぜだかこのカットものすごくグッとくるんだけど、これも中央の正方形に近いコマを上下の横長コマで挟んでる+背景の黒字に白の窓枠っぽいやつがうまく働いてるのかな)
(しかしアホ毛にまで枠線はみ出しの点々ルールを適用するとは恐れ入った)
*おっ、日課かな?@こっそり読んでね
*今にして思うと謎の彼女女の子に間近でガン見されながら指さされるというシーンを何度も描くためにああいう設定になったのかもしれない(論評)
 *
よおっ(漫研にあるまじきフレンドリーぶり)おまえも読んでみろよ(好きなものは独占するどころかむしろ広めていくスタイル)
*ペンネームは2なのか(素敵やん……)supとかいうタグの存在いま調べて初めて知ったわ)
正解を知っているとは、貴様……”2周目”だな?(鈴木くんループ能力者説)@こっそり読むよ
*珍しくちょっと真面目な表情を見せてからの閲覧許可とか、今回はが良かった
と親しくなるほどにフラッシュバックが薄れていく流れかな……)

*ディザインズ/完:最初のページの上コマにあるナラ・プラントらしきモノがこの事態を引き起こしているという暗示なのかな
*なにこのゾウ型自問自答bot
*旧劇エヴァでも数千年、数万年先まで残るような人類が存在した証を求めていたなあ
*一つの肉体に複数の魂(意識)が存在して、それすら食らう偉大な存在があるようだ
 *
*これほどの神話的生物を現実に創りあげたわけではなく、あまりにもリアルな完成したVRもうひとつの世界と認識される……というような超現実を見せられていたってことかな@こいつには実体がある
(少なくとも銃で撃とうがどうにもならないような力があるようだ)
*人物が左右に配置された見開きを見て、いつか電子書籍が圧倒的な比率になったらもっと自由な構図になるのだろうか、いや、スマホ的な縦長1ページ縦スクロールに特化して「見開き」自体が存在しなくなるのだろうか、なんて無粋なことを思った
*ここでやばいのは、どうやら肉声じゃなくてもイルカ通信を普通に受信できるらしいってことだ
 *
1億年に渡って栄華を極めたかつての進化の頂点である恐竜に囲まれて、最新の生物が生存競争を演じるというのも象徴的である
*最後にヒトの骨格が現れるのは人類が勝利したということか、あるいはいずれ遠い昔に存在した生物となるという暗示か
*そして次世代品種が現れるっていうね(ここに居る部隊だけでそこそこの国を破壊できそう)
*方向性はイルカに近いけど、の生物より空気中で高速移動しながら超音波を扱える生物のほうが使えそうな気はする@まさにエレガント
(驚異のデザインにケモナーの力量が今、試される……!)
 *
増えるのか……(量産体制って、そういう……))@みんな大きくなったわね
*以前「レッグレス」について話していた時も純粋に技術の発展に感動しているような描写だったし、こういうの世界でも幸せそうに過ごす者も居るというのもまた人間らしいというか
*「体の一部分しか」(どういうことなの……)(やっぱり幻覚ではない何かもそこに居たのかな)
*やたら跳ぶと思ったら、あいつらノミのフレンズだったのか@強化外骨格
 *
意識のある植物ってものすごいパワーワード感(生体ネットワークみたいなものか……)
*もし天体級の森林に成長したら個体がどうとかいうものではないし強いかもしれない@殺すことは
*たった2コマだけのシャーロットエリカが尊い、義足で見守るお姉ちゃんもごはんを知らせるおばちゃんすら尊い(語彙消失)
*ちょっと前は即ギレしていたベイブももう大丈夫そうですね(やさしい世界)
 *
えっ(盲腸や虫歯のような気軽さ)@取っちゃおうか
(初期に「モノなんか考えないよなあ」とか言ってたのはこういうことだったのかな)
*なお今月の人類、◆サルの脳にヒトの遺伝子を移植したり◆死体の脳の再起動を試みたりしている模様(何が始まっているのか……)
犬は匂いで感情すら嗅ぐという考えなら、身につけていたウロコや靴にも記憶があり、なんなら個性すら見えるということか
*クーベルチュール達の闘いはナラ・プラントと交信する(あるいはナラ・プラントになる)ための壮大な計画の過程にあったごく一部の小競り合いに過ぎなかったわけで、完全に理解するにはもう何度か読み返す必要がありそう……ってことで、夏発売予定の4~5巻を待ちつつ映画「リトルフォレスト」「海獣の子供」をチェックしておくといいんじゃねーの?(提案)


*おあいにくさま!/6:このオモチャ、だいぶお疲れのご様子ですね@扉絵
*結局あの後も……///(何をしたんですかねぇ……)
*…ありがとうございます(あぁ^~)(伊藤のノーガード感なんなんだ)
ヤってから考えましょう!(ほならね理論かな?)迷わず行けよ!(闘魂スイッチかな?)あの態度……(名推理)
 *
コータニさん!(ノリノリやないか)お祭りの人~?(チャラい系?)あー落ち着く(実家のような安心感)
*そして応援に来たよ!あたりからやや不穏な作画の気配があるけど「イイコトしてあげる」で閉じている目がアップで開いてるあたりはなんかいい(こういうとこは決めてくるなあ)
ゆでエビ危機一髪(平成でもなかなか見ないビックリ表現)@嫉妬すんな!
*村本さんすごーい! → (落ちた顔)
 *
\キィン/→だっ右側からホームベースに帰ってくるとは恐れ入った(クソコメ)(よく見たら自分の勘違いだった……)
しろよ(せがた三四郎並の直球勝負)
*\ドゴッ/→ クーラーボックス「解せぬ」
バサッ(月光蝶かな?)(プラフスキーウイングかな?)
 *
*【新連載】経理姉! こまるちゃん(は??)
*好きって言ってさんざんゆで倒しつつメス顔しといて試合放棄かよ! いい加減にしろ! 責めなら何をやっても許されるのか!(前田並感)
(しかし、ついに弱いところを見せてしまったね)
»機械仕掛けのジュブナイル:なんかこう……セリフ回しが文語的な印象(説明口調?)@「地雷はなさそうだ」「次はあっちの地面だ」
*さすがに悪役がテンプレな「わるいひと」だし主役側は「よいこ」すぎてああそういうやつかと思ってしまった
*しかし、せっかくの描き下ろし出張掲載を巻末に近い位置に載せるってのはどういう都合なんだろう

恋の罪/15: 決して目を逸らさないで、どうぞ(発端はだいたいお前のせいだしな……)目に焼き付けて、どうぞ(今回もだいたいお前のせいだしな……)
*ドラゴンボールやナルトのように主人公の息子が最前線で活躍し始めることはよくあるけど、ハンターハンターは主役がほぼ退場して、後から出てきた父親がその立ち位置に来るという非常に珍しいパターンだ、って話を思い出した
何にでも突っ込める……つまり、御者の正体は浜田雅功(名推理)
 *
*「そいつはいけないね」(ファインプレイ)(完全試合お疲れ様でした)
*「彼女はきっと満たされたはずです」(せやろか……)
*歪んだ伯爵の中にもまた整然とした論理があるのね@報いねばなりません

»もう、しませんから。/27(真刈信二先生+通訳@DOUBLE-S先生:)イサックの台詞回しがたまにぎこちないのは芸風なのかと思ってたけど、こういう体制ってのもあるのかな@通訳って?
*傭兵としてヨーロッパで火縄銃撃ってた侍は実在したらしい(ロマン)
*ダライ・ラマやらホーキング博士やらに突撃取材とか行動力の化身ぶりが凄いんだけど(無茶振りなのか望んでやってるのか……)
»帰ってきたカラスヤサトシ:「待てオイ、なんかトリミングされてる犬みてえなニオイするぞ」とかいう語感のがすごい@嗅覚
*奥さんはストレスの気配を匂いで感じ取る環世界を備えている可能性が微レ存……?@独特の臭さ


(先に書く余談)

 「来世は他人がいい」の連載が始まったあたりから、およそ1年半ほど、こっそりキープリストに入れておいた前作「春の呪い」(全2巻)半額になっていたため即買いしておきました。
 例によって、愛用している電子書籍サービスのリーダーストアです。

(意地でもセールで買いたい)

 ちなみにセール期間は2019年4月3日までで、気づいた時点からあと3日しかありませんでした。
 ただ、どういう理由で半額なのかで、◆特集一覧を見てもイマイチよくわかりませんでした。
 とりあえず「お気に入り」に登録してある本はセール時に通知が来るので、それをチェックしておけば取りこぼしは無い……はず。

(発売元の一迅社関連かな?)

 ついでに、「2冊同時に買うと1冊の半額分ポイントバック」のキャンペーンが、なぜかこの日限定(2019.3.31のみ)で実施されていたので乗っておくことにしました。

 ポイントバックの件は、購入時のポイント利用や半額セールと併用できました。
 購入したうち安いほうに適用されるため、今回は135円分が戻ってくることになります。
 ……って、よく見たら2巻は半額ではなく30%引きだったことにこれを書きながら気づいたわけですが、それでも約400円引き(+135円)なのでしたなと。

(ちまちました買い物をしていくスタイル)

 というわけで買ったぜ。(やったぜ)
 この時点で、1巻の表紙から凄まじい画力向上が見られるような気がします。
 やっぱり受賞とか連載にはえげつないストレスや経験値が発生するのかなと。

(感想はまたいつか)

(蛇足)
 翌日にはエイプリルフール企画で1日限定の猫関連の本に使えるクーポンが配布されていましたが、確認したところぶくぶ先生の今夜はねこちゃん(→◆試し読み)とか、先日作品がパクられた件でバズった超絶天才イラストレーター◆猫将軍の画集とかは対象外だったのが残念。

(なんでや……)



 以上、すでに99連敗した上にアウト食らって、ずっと狙っていた一撃も不発に終わり、正攻法では祈りも告白も散るばかりであったとしても、気にせず弁当食べ始めるくらいの図々しさで草の根を広げて祝福された春の到来を祈るしかなさそうな2019年5月号でした。
 ではまた。

*■前号はこちら。(2019年4月号) ■次の号(2019年6月号)

 過去記事まとめ■こちら。 最新記事■「アフタヌーン」ラベルにて。


ポプテピピック SEASON THREE AND FOUR

アフタヌーン 2019年 05 月号 [雑誌]

0 件のコメント:

 ※コメントは管理人の承認後に表示されます。
 (気づかなくて遅れることが多いです)

コメントを投稿