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2020年1月29日 ■PC版で見る

人生一度きり攻略 #1:再集結(エヴァズハンマー防衛戦)+予習@Wolfenstein2


 ウルフェンシュタイン2(PS4)「人生一度きり」本編攻略です。
 第一回は「再集結」(侵略阻止)のシーンで、前作で奪った大型潜水艦「エヴァズハンマー」の中での攻防です。
 一応初回なので、効率的な予習、各種設定、タイムライン等についても書いていきます。

*前回:■#0:攻略を始める前に

Mein Leben Guide #1: REUNION

*もくじ:
»予備知識
▼予習の進めかた(セーブ枠、手動セーブ等)

▼タイムライン/強化装具の選択(レーザーvsディーゼル)

▼BGMについて(ノイモンド・レコード)

»本編攻略
▼再集結戦闘開始

 ▼「リーン」のコツ(必修)

▼乗船場のエレベーターに向かえ(セットの罠の利用)

 ▼小ネタ@レベルデザイン

▼ベルトコンベアで倒れて降りるとこ

▼ベルトコンベアの経路を変えろ

▼回想シーンの小ネタ

次:■#2:オースメルツァー脱出

*動画です。



1:34 戦闘開始
13:42 タイムライン選択
14:12 (参考)死亡シーン集
15:12 難所解説:ベルトコンベアで降りるとこ
16:10 (参考)罠解除ショートカット
17:08 回想シーンの小ネタ

(動画一覧)
»YouTube◆「人生一度きり」攻略(プレイリスト)

»ニコニコ動画◆「人生一度きり」攻略(動画シリーズ)

 *

»過去記事一覧■ウルフェンシュタインまとめページ

»最新記事:■Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)ラベル



 では「人生一度きり」本編ガチ攻略を開始します。
 ……が、まずは◆前回(#0)の前置きにつけ加えて、もう少し具体的な事前にやるべきことから。


◇予習の進めかた ▲目次
 人生一度きりでの実質的な難易度は、通常の最高難易度である俺は死神!まったく同じ。
 つまり、攻略上は「俺は死神!」をノーミスでクリアできればいいということになる。

 予習する場合だが、残念ながら本作にはチャプターセレクトが無いため、クリア後に特定のシーンに戻ることはできない。
 一応ミッションセレクト形式のSAS MACHINEというモードもあるが、本編とは敵の配置が異なっていたり、PERK効果や一部のアップグレード(特に消音ピストル)を使用できない点でも「正確な再現」としてはアテにならない。

(地形やアイテム配置を見るには役に立つ)

 幸いゲーム進行中の手動セーブ最大10コまで保持できる。
 この手動セーブは、好きなタイミングでOPTIONSボタンのメニューから実行できる。
 まずは一度新規で始めて、ある程度進むごとにセーブしておくと後々とても役立つ。

 これは予習の段階では実感できなくとも、実戦でそこまで進んで死んだ時、改めて練習したり対策を立てたりするための復習&検証用として重宝するはず。
 なお通常進行ではいつでも難易度を選択可能なので、低難易度でさっさと該当地点まで進んでセーブしてから「俺は死神!」に変更して練習すればいい。
 どうせ何十回もやり直すのだから、練習用に1度や2度最初からやり直すくらいで面倒とか思うようなら「人生一度きり」向いていないのでさっさと諦めたほうがいい。

(並の覚悟では裁判所に行くこともできない)


*進行セーブデータ選択
 本作には、ちょっと分かりにくいが3つのセーブスロットがあり、本編を新規に始める際はどのセーブスロットで始めるかを選択することになる。
 このセーブスロットは、メインメニューでボタンを押すと切り替えることができる。
 この3つのスロットは、それぞれ手動セーブの内容、PERKや収集系の達成状況等が独立している。

(※下のほうに□ セーブデータと書いてある

 なお、本編をNEW GAMEで開始すると進行状況や手動セーブがリセットされる。
 このため、既存データ等を残しておきたい場合は新規開始時に必ず別のセーブ枠を選択すること。

*手動セーブのしどころ
 できればセクションF、マンハッタン、ロズウェル……のようにロケーションごとで再開できるようにしたいところだが、セーブ数に限りがあるため要所を見極めてセーブする必要がある。

 セーブデータ数が足りないようなら、セーブスロットを2つ使うことを検討するのもいい。

 まずだいたいの目安として、本編を大きく三分割すると以下のようになる。

»序盤:オースメルツァー脱出~マンハッタン(+セクションF)
»中盤:ロズウェル~裁判所
»終盤:強化装具選択~クリア

 後でやり直すことを考えると、各段階ごとに1~2箇所の再開データを残しておいたほうがいい。
 また、戻ることができない開始直後(車椅子に座ったところ)絶対に残しておくべき。

(ほぼ間違い無く最初のエリアで一番死ぬだろうし)


 手動セーブのしどころとしては、あの人のスーツで立ち上がったとこ、裁判所で判決を聞いたとこ、金星でのオーディション後……のようにスキップ不可の長いイベント直後が基本。
 こういう時、エリアの途中から再開するのは弾薬の回収ポイントや初手を間違える可能性があるのでおすすめしない。

ミルクセーキへの熱い想いを語る上級司令官)

 なお、全部を再開データにするのではなく、練習中に出てくるであろう重点的に繰り返したいところのために2~3コ空きがあったほうがいい。
 これはいつでも上書きしていいという練習枠として使う。

 具体的には、ステルスシーンに入ったら手動セーブして完璧にできるまでやり直す、多数の敵が出てくる直前で手動セーブして安定パターンを探す……といった感じ。
 極端に難しいところは、忘れたころにまた練習するために残しておくといい。
 例えばマンハッタン終盤のペントハウスや、難しいステルスが多いニューオーリンズ、金星のベルトコンベア等だが、まあ練習していればよく死ぬところがいくらでも出てくるはず。

(金星屈指の初見殺しポイント)

 練習中にここ難しいな……と思うシーンがあれば直前か、1つ前のオートセーブを読み込むことで少し前の状況に戻ることができる。
 ただしオートセーブ枠はチェックポイント到達ごとに自動で上書きされる(保持できない)ため、練習したい時は直前に戻って手動セーブするのが確実。



◇設定/タイムラインについて ▲目次
 まずOPTIONの各種設定。
 前回も書いたように、自分は左右の視点移動速度をわずかに下げて50→40に設定していた。

 これは自分がハンドガン、マークスマンスコープをよく使うスタイルで、ほんの少しだけ細かい照準を付けやすくするための設定。
 もちろんこれが正解ではないので、個々の感覚に従って設定したほうがいい。
 たとえばショックハンマーを多用するスタイルであれば70くらいまで上げても構わない。

 ただし進行中にいちいち変えるべきではないので、こういう設定は早いうちに決めておくべき。
 ってことで、実際に攻略を始める前の予習の段階でいろいろ試して自分に合う設定を見極めるといい。


*タイムライン/強化装具の選択
 本作には進行中に選択できる強化要素が存在する。
 先に書くと今回はレーザー&バトルウォーカーを選択したため、以降の動画や攻略記事でもこの選択が前提として進めるので悪しからず。
 まあすでに上がっている攻略動画もだいたいコレなのでド安定の選択と思っていいはず。

 恒例タイムラインだが、今作では続編ということもあって冒頭の回想シーンで選択するようになっている。
 ここでの選択によってストーリーも変化するが、攻略的には追加装備が別のものになるので注意。

 具体的には、ワイアット犠牲にする(ファーガスを助ける)とレーザークラフトワークファーガス犠牲にするとディーゼルガンとなる。
 ちなみに、これらが使えるようになるのは◆#3:セクションFから。
 いずれも強力なチャージショットによる高い瞬間火力を有しているが、補給が必要なため常時使用することはできない。
 使い所としては、大型兵や多数の敵が出てくる場面での決め打ちが多い。

 レーザースコープによる正確な狙撃や、弾速の速さを活かして厄介な敵を遠距離から確実に処理するのに使いやすい。
 さらにPERKに応じてエイム時のダメージ補正が入るのも大きな利点。
 たとえラスボスであってもエイム中の最大チャージでヘッドショットすれば一撃で倒すことができたりと戦略の核となる性能を持っている。

(以降の攻略はレーザー所持が前提)

 対してディーゼルガン爆発系なのでザコ敵の処理に非常に使いやすい。
 初期状態だと起爆操作が必要だが、実は二刀流で片手持ちすればアップグレード無しでも即起爆で撃つことができる(ほぼRPG)。
 「壁に吸着して遠隔起爆可能な爆薬」という、FPS的に言えばC4とガムグレネードを合わせたような特殊性能なので、たとえば入り口に射出してガン待ち→敵が来たら起爆のような使い方も可能。


 なお、意外にも射出~起爆で敵を倒してもステルス状態が維持される(警報が鳴らない)ため、一風変わった爆☆殺ステルスプレイも可能だったりする。
 ややクセが強く自爆のリスクがあるのも難点だがなかなか面白い性能だし、レーザーと比較しても決して弱い武器ではないので検討する価値は大いにある。
 実際問題ディーゼルガンでもレーザーでもあまり変わらないが、一応試したところラスボス戦だけはディーゼルだときついかも(まあ戦略しだいだけど)。

 この2つは本編進行中に切り替えることはできないが、SAS MACHINEモードでは追加装備を選択可能(R3)なので、迷ったら使ってみるといい。
(ただしアップグレードが中途半端なので、やはり正確な参考にはならない)


 最後に強化装具だが、これはさすがに「バトルウォーカー」一択と思われる。
 入手後のサイドミッションで得られる「持久力強化」体力200を維持できるのがまず強い。
 加えて、敵を倒すごとにわずかに体力回復するという「アドレナリン」も、瀕死の時に自動回復を発生させやすく非常に頼りになる。

 ステルス面ではコンストリクターハーネスアリと言えばアリだが、使ってみると固有動作「コブラ」を使用できる箇所があまりにも少ない(しかも大して有利にならなかったりする)ことがすぐに分かるはず。
 実際のところハーネスが無くてもステルスプレイで困る局面はこれと言って無いため、戦闘面でもステルス面でもウォーカー一択と思ってまず間違いない。

(選ばれたのは、バトルウォーカーでした)



◇BGMについて ▲目次
 攻略動画では、通常の本編とは別の曲が流れるように編集した。
 使用したのは作中に出てくる架空のレコード会社「ノイモンド・レコード」による楽曲。
 ゲーム内では「レコード」(収集アイテム)を集めると聴くことができる。

 これらの曲はSound Cloudでも無料公開されているため、気に入ったものがあれば聴いてみるといい。
◇Neumond_Records@海外wiki
https://wolfenstein.fandom.com/wiki/Neumond_Records
(各曲名のリンクから視聴ページに行ける)

 ノイモンド・レコードの曲は、リブート第一作のTNOの時点からトレーラーに使用されていたため、印象に残っている人も多いはず。
 どんなにグロいZ指定映像であっても、ノイモンドの曲が流れると瞬時にファンキーな雰囲気になるのが良いところ。


 ちなみにロズウェルの市街地にはノイモンド・レコードの支店があるので、通りかかったら見に行くといい。
 なお本編のパレードのシーン(↓画像)では閉まっているが、後の上級司令官ミッションでは中に入ることができる(収集用のレコードもある)。

 ところで今回は当初から動画化を意識していたため、攻略中はずっとBGM音量をゼロに設定していた。
 実際にはBGMの変化が攻略のサインになることも多いため、正直なところBGMは消さないほうがいい。
 本編BGMにも印象的なものが多いので、どうせなら本来のBGMでプレイすることをおすすめする。



◇再集結 ▲目次
 では、いよいよ本編の戦闘解説へ。
 一応状況にも触れておくと、舞台は前作(※オールドブラッドではなくニューオーダー)で手に入れた大型潜水艦「エヴァズハンマー号」。
 レジスタンス組織「クライソー・サークル」の拠点となった艦内で、空中要塞「オースメルツァー」からの侵攻に応戦する……という場面。

クライソー・サークルの旗)

 トロフィー面では、車椅子状態で近接キルを行うとトロフィー「俺を見くびるな」を入手できる。
 また、冒頭~オールメルツァー~セクションFまでは本編専用(上級司令官ミッションでは使用されない)ということもあって収集要素は無い。
 一応ストーリーを補完するための「文書」(トロフィー対象外)はあるが、アップグレードキット等は無いのでクリアのみに集中するといい。

 主人公ブラスコヴィッチ重傷を負っているため車椅子での戦闘となる。
 本来の状態と比較するとかなり使い勝手は悪いもののL3によるダッシュ移動や、至近距離での近接キル、背後からのステルス・テイクダウンも行うことができる。
 ただし、病み上がりということもあって体力の上限が50しかなく非常に死にやすいため、あまり大胆な行動はできない。

»侵略阻止(←メニュー等に出てくる目標テキスト)
 回想シーンが終了するとこの画面になる。
 このエリアの構成はSAS「覚醒」でもほぼ予習できるが、やはり細部が違うため、練習時はまずここで手動セーブしておくのが無難。

 ↑に出ている通り、方向キー下を押すとひし形のマーカーと距離が出るので迷ったら「下」を押すと目安になる。

 戦闘中のムチャ・シヤガッテさん(仮名)に話しかけると武器をもらえる。
 ここで使用できる武器は、このサブマシンガン「マシーネン・ピストーレ」のみ。
 離れた敵にはイマイチ効果が薄いが、強化すれば終盤までメイン武器に使っていくこともできる。

(改めて見るとゴツい

 (あっ)

(無茶しやがって……)

 というわけで、部屋を出てすぐ右には待ち伏せしている敵(3人)が居る。
 ここはハッキリ言ってちゃんと対策しないと確実に死ぬレベルの初見殺しポイントなので、ナメてると部屋を出た瞬間に死ぬ。
  ※死ぬよ!
 というかナメてなくても死ぬ。
  ※死ぬよ!

 ここでの初手は、まず出口の右前方にある看板を破壊するのがベスト。
 この看板は耐久性が無く、うっかり出ていくと敵の銃撃があっさり貫通してきて7分強の回想シーンを再び眺めることになるので厳重注意。

 考えてみると、これは「向こうが見えない」からといって「安全とは限らない」ことを示している。
 ここ以外にも隠れている壁が徐々に破壊されて被弾するようなケースが(そう多くはないが)あるため、そういったオブジェクト破壊要素についても頭の片隅に入れておくべき。
 個人的には、この看板の壊れかた一つ取っても撃った部分から徐々に壊れていくとか、小さくなった破片がポロッと落ちるなんてことがあってえっ、物理描写ヤバない?? と感心する部分だったりする。
動画だと2分あたり)

 なお、この最初の角非常に死にやすい理由として、「角の右側」をやや狙いづらいという点も無視できない。
 これは車椅子に乗っている間常に「右手」で構えているためで、角度的に狙いづらかったり、持っている銃が邪魔で敵が見えないことがあったりする。

(以降も正面~右の敵に対応しづらい)

 本当にちょっとしたことだが、この地味に死にやすい要素が結集した魔のカーブ 自分みたいに 無駄な時間を食わないようにキッチリ予習しておいたほうがいい。

*「リーン」について ▲目次
 シリーズ経験者なら言うまでもないが、壁、角、障害物に隠れている時はリーン(覗き込み)で撃つのが基本。
 操作としてはL1を押したまま左スティックを倒すというもので、その場から動かずに上半身だけ乗り出すような状態となる。
 これはあらゆる場面で使用するすべての基本なので早い内に慣れるべき。


(大型武器でもリーンは可能)

 リーンの最大のメリットは、位置取りを維持したまま撃ったり隠れたりできること。
 別に「被弾しにくい」ということではないので、リーン操作がヘタだと普通に撃たれて死ぬ。
 「ウルフェンシュタイン」シリーズではもはや定番だが、かなり慣れが必要な独特の操作でもあるため、まずはSAS MACHINEか、あるいはセール時だとDL版が千円くらいになったりする過去作で練習してみるといいかも。(巧妙な布教活動)

 とりあえずリーンのコツとしては、

»まずひょいっひょいっと一瞬だけ様子を見てみる
(ごく短時間なら気づかれにくく、ステルス中にも使える)

»敵が多い時は、リーン撃ちして隠れつつリロードする
(リーンしたままボーッとしない)

»大きく動かすと気づかないうちに立ち位置が動くことがあるので、リーンから戻った時にちゃんと隠れているかを常に意識する
(リーン解除後に被弾するのはヘタな証拠@動画14分あたり)

»銃撃音や着弾音が出ている時はリーンしない
リロードする! のような字幕にも注目)

»余裕があればリーン中のエイムも使って一気に倒す
L1+左スティックL2+R2という煩雑な操作だが慣れれば楽しい

 ……という感じ。
 十分に慣れてくると、リーン中にグレネード投げる/武器を持ち替える/左右別々の武器を使い分ける/レーザーの溜め撃ちを狙うみたいなことも普通にできるようになるので練習あるのみ。

 まあやろうとしないとできないし、最初は指がつりそうになることもあるかもしれないが、これから上げていく動画実践の参考になるはず。

 最初の3人リーンの練習として最適でもあるので、ここでいろいろ試しておくのもいい。
 とりあえず1人目はこんな感じでを狙う。
 こういう時は、ひょいっと出て、一瞬照準だけ動かして、すぐ隠れて……を繰り返してから撃てば確実なヘッドショットを狙える。

(画像や動画だと暗いがプレイ中はわりと見える)

 次は奥の部屋のもう2人。
 ここは1人目の位置から動かず、リーンして待っていると2人目このあたりに移動してくるはず。
 撃ち合いになるとコンマ数秒で死ぬので、位置を覚えて確実に倒したいところ。

 3人目少し右あたりに居ることが多い。
 分かりづらいが、机に載っている薬品だか書類だかを撃つとバササッと散らばって若干見やすくなる。
 とりあえず適当に撃っておき、敵の悲鳴がして見えなくなったら(まだ生きていれば)1人目が居たあたりまで来て立ち止まるのでそこを撃てばいい。


 最初の3人を倒したら部屋を出る。
(万一、生き残りが居るとほぼ即死なので注意)
 まずは左側に落ちているアーマー+10(2個)と、シヤガッテさん(仮名)の弾を拾っておく。
 当たり前だが敵が居なくなったらアイテム回収を忘れないこと。

 敵が居たあたりに移動すると、あちこちに多数の回復が落ちている。
 あまりがんばって回収する必要は無いが、体力が全快の状態で回復を取るとオーバーチャージが発生し、最大で200まで体力を上げることができる。
 この状態は徐々に減少してすぐに50まで戻ってしまうが、直後の戦闘がわずかに有利になるため少しでも多く取っておいたほうがいい。


 また、オーバーチャージ中に敵を倒すことでPERKが開放され、体力の減少速度が遅くなる効果が得られる。
 最大まで強化するには100キルが必要だが、慎重に進めれば中盤までには自然に取れるので無理に狙う必要は無い。

 ところで、自分はゲームが超上手いわけではないのでたぶん100回くらいやり直した。
 あまりにも同じエリアを繰り返していると虚無になってくるので、なんとなく最初のエリアではオーバーチャージキルPERK積極的に狙っていくようにしていた。
 動画ではエリアクリアの時点で27だったので、興味があれば新記録に挑戦してみるといい。

(がんばれば30くらい行けるはず)

 ちなみにオーバーチャージ以外のPERKで、比較的狙いやすく優先度が高いのは以下の2つ。
»オブジェクトキル(武器以外を使って倒す)
 グレネード等の爆発ダメージが軽減される。
 爆発物(赤い容器)を撃った時の爆発のような特定状況が必要なので、本編進行中にはなかなか稼ぎづらい。
 ただ、今回のエリアではセットの罠で倒した場合もカウントされるので1~2段階までは勝手に達成されていることも多い。

»コンバットテイクダウン(近接キル)
 敵の近くでR3を押してテイクダウンで倒していくと達成。
 撃ちながら接近してひるんだところを近接でとどめが基本。
 達成時の効果はライフの回復速度アップ。

 背後からのステルスキルは別のPERKなので加算されない。

(備考)
 シリーズのお約束として、ダメージを受けた時は20の倍数(序盤は最大50)までは自動回復が入る。
 その速度がわずかでも上がると地味に心強いのでできれば達成しておいたほうがいいのは間違いないが、人生一度きりではどんなザコでもこちらを秒殺する火力を持っているため油断は厳禁。

 医務室らしき部屋から、画像の出入り口に来たらまずL2を押す。
 車椅子状態のブラスコは一定時間で構えた銃を下ろしてしまうため、再度銃撃しようとすると銃を持ち直すモーションが入って攻撃が一瞬遅れる。(そして死ぬ
 これは車椅子に乗るこのエリア限定の落とし穴だが、この後も角の手前でL2、場所を移動する時にL2、リフトに乗る時にL2……というクセを付けておいたほうがいい。

 部屋を出たらの階段を降りてくる敵が2人。
 中央の柱の陰に来ると撃ちづらいので、不安なら部屋から出ずにリーンして倒す。
 あるいは出口付近でわざと発砲して、音でおびき寄せた敵が入ってきたところを撃つ、というのもアリ。

 ここには回復x2と木箱(クレート)があり、撃って破壊すると中にあるアーマーを取れる。
 木箱には回復/弾/アーマーが入っているので、ピンチの時は中身を確認するといい。

 回収が済んだらエレベーターを起動して上へ行く。
 この時チラッと戦闘中の敵が見えるが、無視してもまったく問題ない。
PERK狙いなら倒してもいいが、地味に難しい)

 部屋に入ろうとすると、防弾ガラスの向こうに敵が2人居る。
 攻撃は届かないのでそのまま見ていると、勝手にに突っ込んで爆発☆四散する。
 このは自ら起動しない限りは作動しないが、使う場合は火花ブウウウウンという音に注意。

(旧劇エヴァのLCL化のような破裂音である)


»乗船場のエレベーターに向かえ ▲目次
 セットロスと会ったら、以降はセットの罠が使える。
 起動する時は、だいたい罠の近くにある操作盤を使う。
 最初のを作動させたら右奥に隠れて発砲すると、奥の1人と、音に反応して寄ってきた敵(2人)がパシャッ☆と弾けるはず。

 ここには階段の下(右側)にもう1人敵が居る。
 降りてすぐ右に居ることが多く、リーンして倒せないこともないが撃ちにくいためやや危険。
 ここはを向いたまま階段を降りつつ撃てば先手を取りやすい。

 降りてすぐ近くに居なかった場合は、やや左の階段を降りてくることが多いので早めに撃つ。

 セットの罠は、再度操作盤を使うとエリア全体で罠が解除される。
 触れれば自分も即死となるが、敵はいずれも罠に対して無防備で効果的なため常に作動させておくほうがなにかと安全。
(一応PERK稼ぎにもなるし)

 なお罠が作動して通れない場合は、近くにある操作盤を撃つことで連動している罠のみ停止するので、他の罠を作動させつつ進むことができる。

 階段の下から右(敵が居たほう)へ進むと、突き当りの右奥からパイプを乗り越えてくる敵が1人。
 ここは、見えたらすぐ後退すればにかけられる。
(低確率で立ち止まることもあるが、待っていればそのうち来るはず)
 一応危険ではあるので、こういう時は無駄な撃ち合いは回避するべき。

 進行方向の左奥には罠があるので、離れて操作盤を撃ったら大きい2つの歯車で上に上がるシーン。
 まず手前のトンネルのような暗い通路で適当に撃つと、上に居る敵が飛び降りてくるので着地を狙って倒す。

(なにげに着地モーションがくっそかっこいい

 歯車に乗る前に、奥のほうの回復x2を拾っておく。
 残りの敵は登って左側に居るので、右側の歯車に乗ると撃たれにくい。

 上の通路に降りたらさっさと移動して左折し、敵2人を超集中して倒す。
 この時、前述のように必ずL2を押して銃を構えておくこと。
 ここは待ち構えて撃つこともきるが、2人同時に来るため対処しにくい。

 ついでに言うと、ここで敵が見えたらL2でエイムをせずR2のみで弾をバラまくように撃つといい。
 もちろん確実に狙えるようならエイムして撃つほうがいいが、こういった近距離の場合はノーエイムで撃つのもとっさにできるようにしておくといい。
 また、近距離なら近接キルも狙えるが、1人目に近接攻撃をしてしまうともう1人に普通に撃たれて死ぬので注意。
(2人目に近接キルを狙うのはアリ)

 次の部屋はリフトで上に向かう。
 被弾している場合は左側の床にアーマーx2があるので拾っておく。

 上に登った後、奥の通路を右から左へ歩いていく敵が居るため、どちらかと言えばここでも右側のリフトから登ると敵に見つかりにくい。
 ただ、正直あまり変わらないのでどちらから登ってもいい。
 を起動しているなら、わざと撃っておびき寄せれば自滅する。
 罠を使わないスタイルであれば、静かに近付いて背後ステルスも可能。

*>>突然の死<<
 動画でも触れたが、このリフトに乗った時に謎の死に遭遇することがある。
 原因はリフトと壁に挟まれたため……と思われるが、改めて見返すとわりと普通に搭乗しているので正確な条件はイマイチわからない。
(同じような乗り方で検証しても死なずに普通に登れた……)

 少なくともリフトの端から身を乗り出すようにしていると死ぬのは確認できたので、リフトが登り始めたあたりで無理に乗り込んだりすると危険なのは間違いない。
 まあ細心の注意を払ってもわけわからん怪死を遂げることもあるかもしれないが、万一そうなっても最序盤なのでやり直せばいい。

 アイテムを回収する場合は操作盤を撃って罠を解除しつつ奥の通路へ。
 左奥にアーマーx25、右のほうに出ていけば回復x2が落ちている。
 すぐ取るか温存するかは自由だが、回復があるあたりでダラダラしているといきなり見つかって撃たれる可能性があるので注意。

 進行ルート的には、ここから下に降りていくことになる。
 ここはすべり台のようになっているため、一度降りると帰ってこれないので注意。
 また、この奥は吹き抜けになっていて2階部分にも敵が居たりして動きが読みづらいこともあって不用意に降りるとかなり危険。

 そんなわけで、安全に行くなら壁際でリーンしてすべて倒すのがおすすめ。
 やや数は多いがを起動していれば2~3人は勝手に死ぬはず。

 上に居れば敵は登ってこないため、もしわずかでも被弾したらいったん引いて回復等を取りに行けばいい。
 万一瀕死になったら、リフトの下やそれ以前までくまなく探して回収しに行くこと。

 ここで一番撃たれやすいのは2階の正面・奥に居る敵なので優先的に倒す。
 実際には遠くてほぼ見えないが、照準カーソルが赤くなるのを目安に乱射する感じで撃つと倒しやすい。
 動画でも触れたが、遠距離を狙う時はベタッと長押しせずにぽんぽんぽん軽く連打すると照準がブレにくい。

(特にSMGは照準がブレやすいので重要)

 あとは左下の2人に集中しておけばいい。
 左奥には爆発物があるので、そのあたりを適当に撃てば隠れた敵を爆殺できたりする。

 最後は、うっすら見える程度で分かりづらいが2階・右奥に1人残っていることが多い。
 全滅したと思ってうっかり出ていくとこいつに撃たれることがあるので注意。
 時間をかけると歩きだしてしまうこともあるが、先に見つけた場合はちょっとずつ撃つと安全に処理しやすい。

(お分かり頂けただろうか……)

 なお、低確率だが戦闘中に2階・左側に敵が移動してくることがある。
 この場合は危険な位置取りになるため、リーンした時だけ敵が見える程度に後退するのが無難。
 かなり倒しにくいが、一瞬リーンして撃ってすぐ戻る(敵が撃っている時は顔を出さない)……という感じで繰り返せばなんとかなるはず。

 さらに運が悪いと、見た感じどこにも敵が居ない、姿を見せても発砲しても反応が無い……にも関わらず実は敵が残っているというパターンもある。
 ややバグに近いが、進んでいったら柱の陰に居た敵からいきなり撃たれるなんてこともごくまれにあるため、降りていった直後も残党に注意しておいたほうがいい。

 下に降りたら、に注意しつつ弾やアーマーを回収していく。
 操作盤は出口付近の柱にあり、罠ごしに撃つことができる。
 ちなみに罠が発生している中央の柱あたりに回復x2がある(↓画像)。

 この操作盤は、撃たずに部屋の左奥から回り込んで解除してもいい。
 その場合最後のエリアでの戦闘をスルーできるが、この直後の非常に死にやすいシーンより危険になるため推奨しない。

 回収が済んだらへ進む。
 ここの小階段を降りると、奥の通路から敵が歩いてくる。
 やや狙いにくく、対処が遅れると死ぬので必ずL2を押して銃を構えておくこと。

 次の小階段を降りる前に通路の左側を見るとがある。
 作動中であれば、左に振り返ったあたりの操作盤を撃って解除できる。
 ここにはちょっとした小部屋があり、追加のアーマーや回復があるので取っておくといい。

(クリア後に気づいたっていう……)

(小ネタ)
 上記の通路で、小部屋と反対側にパイプがある。
 そして、その向こうに操作盤や通路があるのが分かる。

 マップ的にはこのあたり。

 これは、実は向こうに行ける隠し通路がある……のではなく、エリア冒頭で通ってきたところだったりする。
 具体的には▲セットと会った直後のシーンで敵がパイプを乗り越えてくるところ。
 マップを見る限り、その反対側に来たことになる。

 もちろん攻略上どうということではないが、あちこち移動してきた後に以前通ったところを再び通過するというのはレベルデザインの妙を感じてニヤリとさせられるものがあった。
ここに繋がるのか! と気づいた時の知的な快感はゴッドオブウォー1~2やダークソウルでも多かった)

»ベルトコンベアで降りるとこ ▲目次
 警告放送の中でベルトコンベアに乗っていくと、途中で反転して転んだまま動けない状態で降りていくことになる。
 ここは十分に練習しておかないと非常に死にやすい。
 練習中であればここで手動セーブしておくことを強く推奨する。

 念のため、上記の小部屋にある回復を取っておいて(できればその前の広い部屋のも)、少しでもオーバーチャージしておくといい。
 もちろんミスれば秒殺なので気休め程度にしかならないが、取らないよりはマシ。

(第一エリア最大の初見殺しポイント)

 まず高い位置に居る1人目だが、跳ね上がった車椅子でほぼ見えない。
 とりあえずだいたい動きが収まったあたりで、あまり照準を動かさずに正面を撃ちまくるといい。

(倒したらリロードも忘れずに)

 ここはノーエイムではなくL2(押しっぱ)→一瞬遅れてR2のように操作するとエイムアシストが効いて照準が合いやすい。
 それも「一度に撃ちきる」のではなく、L2→R2、両方離してL2→R2、……小刻みに何度か撃つと命中しやすい。
(これは本作というよりFPSの基本)
 このあたりの操作の雰囲気動画を参照。

 直後は敵2人が走ってくる。
 ここは正面からほんの少しだけ右にある燃料タンクを撃てば一発で倒せるが、マシーネンピストーレだと地味に当たりにくい。
 あせって敵が来る前に撃ってしまうと爆風が届かなかったり、タンクに当てようとしたところを一気に撃たれて死んだりするので要練習。

 コツとしては、1人目を倒したら照準を少し右(+ごくわずかに上)に動かし、壁にある鉄板の右端を通過するくらいに調整するといい。
 あまり上下に動かしたりせずにそのまま待機すればちょうど燃料タンクに照準が合うはず。
 もし即・爆発しなかった場合はすぐタンクを狙う直接敵を撃つかだが、そのあたりも繰り返し確認しておくといい。

(これはもうちょい右のほうが良さげ)

 照準が合っていれば、撃つタイミングは右の敵が立ち止まった直後がベスト。
 この時、が起動していれば左の敵は勝手に死ぬので、もしミスっても右の敵を優先して倒せばいい。
 あまりに撃つのが早すぎるとの敵が罠にかかる前にこちらを向いて攻撃してくることもあるのであせらないこと。

(罠キル← →爆発キル)

 ……といったことが分かった上で、十分に練習していてもやってみると結構死ぬ。
  ※死んだよ!
 今後さらに難しいポイントも続出するがここもなかなかなので、くどいようだが「反転して降りるとこ」はよく練習しておくべき。


»ベルトコンベアの経路を変えろ ▲目次
 無事降りられたら痛みは無視して再び車椅子に乗る。
 目標マーカーのある操作ボタンはすぐ近くにあるが、間にがあるため遠回りしていくことになる。

 前述の通りを解除しておけばすぐにボタンを押せるが、この後の戦闘より転倒して降りるシーンのほうがよほど危険なので作動させたままが無難。

 進む前に、壁際に3つある木箱からアイテムを回収しておく。
 ここで、部屋の隅の半開きになった扉から通路にある操作盤が見える。

 マップではこのあたり。

 これを撃つと、部屋を出て右→右の通路を塞いでいるを解除できる。
 その先の行き止まりの小部屋にはグレネード2個が置いてある。
 グレネード自体はこの後の戦闘でも拾えるし貴重なものではないが、どうせなら少しでも多く持っておいたほうがいい。

*グレネードによる罠解除
 反転スイッチとの間にあるだが、これに対応する操作盤は奥に見える出入り口の左側の壁の裏あたりにある。
 グレネードを取ったら、↓画像くらいの角度で投げると強引に解除することもできるので、この後の戦闘シーンが苦手であれば狙ってみるのもいい。

動画16分あたり)

 ただし、これがけっこう難しい。
 立ち位置やわずかな角度のズレによっては2個とも無駄になるので、もし狙うつもりなら事前によく練習しておいたほうがいい。
 正直この後の戦闘はそこまで危険ではないので普通に進んだほうがいいが、あえてやってみるのも一興。

 では、解除に失敗した場合も含めて普通に進む場合。
 部屋から出た先の赤い照明のエリアは、入った時点では敵が気づいていないので先手を取れる。
 ただしL3を押してダッシュするとで警戒されるので注意。

 まずは直進して低い坂を登り、ベルトコンベア付近に居る敵(↑)背後ステルスで倒す。
 テラー・ビリーのうわさが聞こえる中、すぐ近くのもう1人も背後ステルスで倒せる。
 この2人目を倒すと足元にある回復x2が取りづらくなるので、ステルステイクダウンの演出中に右スティックを左に入れっぱなしにしておくといい。

 少し進むと、ちょうど隠れやすい作業台とグレネードx2がある。
 ここで上にリーンして撃つとかなり有利に戦えるので、静かになるまでずっとここで戦うと楽。
 ちなみに右にリーンしても狙えるが、横にリーンすると気づかないうちに位置がズレることがあるため、どちらかと言うとのほうが安全。

 ここでは、↑画像の照準の位置や、左前方にも爆発物があるので敵が来た時に撃ち抜くといい(オブジェクトキル扱い)。
 他にも、やや右に動いたあたりから見える↓画像の位置にも大きめの爆発物がある。
 大きい燃料ボンベは弾が当たってから数秒後に爆発するので、戦闘中に巻き込まれないよう先に撃っておくといい。

(照準を合わせるとくなる)

 一番奥まで進み、壁際を少し登ったところに回復x3がある(↑のボンベがあるあたり)。
 そこから降りていくと、さらに回復x2、グレネードx2があるので拾えるだけ拾っておく。

 最後の長い直線やや危険。
 煙が立ち込めていて奥が見づらい上に、あまり隠れるところが無いので要注意。
 実質ここが最後の戦闘なので、残ったグレネードはもったいぶらずに投げるべき。

 不安なら、かなり遠めからリーンして少しずつ倒していくのもアリ。
 なお、この突き当たり(右側の手すりの一番奥あたり)にも爆発物があるので進む前に撃っておくといい。
 ちなみに動画ではややゴリ押しで行ったが、あれはPERK狙いなので参考程度に。

 直線通路の奥まで行くと分かるが、正面のゲートにはがあるため、ある程度は放っておいても勝手に爆散してくれる。
 ここは右側に別の入口があるので、近くまできたら右から来る敵に注意。
 とりあえずゲート(罠)の左側に陣取って、もう一方から来る敵を警戒しておくと安全。

(敵が罠にかかった瞬間)

 攻撃が止んだら右の入口から進む(一応残党に注意。
 進んでいくと、壁際に操作盤があるので壊すか操作してを解除する。
 これで反転スイッチが押せるようになる。

 これは反転スイッチ側から見たところ。
 セットの罠らしきコイルがぐるぐる巻きになっているのがなんかいい。

 コンベアが反転したら上へ。
 勝利BGMがかかってウイニング☆ラン……と思いきや、登っていく途中でに居残っていた敵と出くわすのでL2を押しておくのを忘れずに。

 そんなわけで死なずに乗船場にたどり着き、やめて! ひどいことする気でしょう!(ファシストみたいに)となったら「再集結」クリア。



◇回想シーンの小ネタ集 ▲目次
 本編冒頭の回想シーンちょっとしたネタがいくつかある。
 いずれも攻略上は無視してOKだが、何十回もやっているとこんな演出があったのかと驚くこともあったので紹介しておく。
 気になったら実際に確認してみるとニヤッとできる……かも。

 なお、開始直後の「タイムライン」選択については▲上のほうで。

»ブラスコヴィッチ家の「家宝」
 重傷を負って搬送されるシーンで、少年時代にひどい怪我を受けて介抱されたことがフラッシュバックされる。
 この時、母親から指輪のことを教えられる。

 ゲーム中盤でロズウェルから離脱した後、何かを思い出したようにメスキートに向かったのはこれを取りに行くため。
 初回プレイでは覚えていなくとも、初めからやり直すとこれかあと分かるはず。

 すぐにパパスコヴィッチが帰ってくると、あわてて隠し底に指輪を隠すことになる。
 この時、それまで落ち着いていたが急に怯えだし、画面が切り替わる直前に失禁していたりと芸が細かい。

»vsパパスコ
 父親との戦闘(?)シーンについて。
 もちろん無操作で放置してもまったく問題ないが、実はいろいろなギミックが用意されている。

 まず、クローゼットから出た直後、少しでも視点を動かすと足元の花瓶を拾って投げることができる。
 倒すことはできないが、室内には左側、左奥、右奥にも花瓶があるため最大で4発ほど攻撃できる(倒せはしないが)。
 これをやったから後に有利とかはまったく無いが、どうせならヘッド☆ショットを狙いたいところ。

命中するとボイスが変わる)

 ここでパパスコが近寄ってくる前に母親の左側に近づくと、ボタンガイドが出てきて背中をさすって介抱することができる。
 そのままパパスコに吊り上げられてしまうが、どうも目線の処理がおかしいのか、下のほうを向いたままで話しだしてちょっと変なことになる(バグっぽい)。
 どうも母の隣でしゃがんでいるため見下ろす視点になるのがリセットされていないものと思われる。

(ナイスガッツママスコ)

 パパスコに捕まった時だが、R3等を押すと花瓶でぶん殴ることができる。
 これは事前に花瓶を拾って持ったままにしておく必要がある。

 こうして一矢報いることに成功すると、父の顔に大きな傷が付く。

(ダメージ通りました)

 この顔の傷だが、ふと気になって試してみたところ、後にメスキートにて再会するシーンで傷の有無が反映されることが確認できた。
 つまり、こんな誰も気づかないようなことのために2通りのムービーが収録されているということになる。

(どういうこだわりやねん)

»弱肉強食の世界だ
 犬が◆えさ入れに何も無いことを主張する中、ここが弱肉強食の世界であることを告げられる。
 ここでブラスコは両手を繋がれて犬を撃つように強制される。
 この時、そのまま撃たずに放置するか、わざと外して撃つと意気地のねえところは母親そっくりだ! というボイスが入る。



 ……といったどうでもいい小ネタだったが、ひょっとしたら何度も繰り返すのを見越して用意されたちょっとしたお遊び要素だったのかも。
 ともかく、気になったら試してみるといい。
(どうせ何十回もやることになるだろうし……)
 


 #1:再集結の攻略は以上。
  ↓
 次:■#2:オースメルツァー脱出

*前回:■#0:攻略を始める前に

»シリーズ全体の過去記事■ウルフェンシュタイン関連記事(まとめ)または■Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)ラベル(最新記事)からどうぞ。


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