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2019年6月7日 ■PC版で見る

2019年6月:第二弾/ガンプラパッケージアートコレクション2買ってきたよ!

ガンプラパッケージアートコレクション2

 ガンプラパッケージアートコレクション2を買ってきました。
 どうも半年ほど前に出た第一弾がめっちゃ売れたらしく、ぶじ第二弾の発売となりました。
◇公式
https://www.bandai.co.jp/candy/gundam/others/gunplaPkgArt/02/
◇開発スタッフインタビュー(電撃ホビーウェブ)
https://hobby.dengeki.com/news/770133/

(追記)第3弾出るってよ
https://hobby.dengeki.com/news/805997/
  ↓
 10/21より◆第3弾の発売が始まったそうで、ざっとコンビニを回りましたが今回はまったく売っていない状態でした。
 代わりに「ビックリマン」コラボの「ガンダムマン」は結構な割合で見かけたので、どうも似たようなガンダムおまけウェハース競合してしまったみたい?
 ってことでもともとあんまり見かけない商品でしたが、「ガンダムマン」がハケるまで1~2ヶ月は前以上に見つけづらいかも。
(だいたいガンダムマンのせい)


*第一弾の記事は■こちら。

Gunpla Package Art Collection 2

 前回と同じく、何軒かコンビニを回ったところセブンイレブンで見つけました(なんか他よりよく置いてある気がする)。
 ありがとう711ってことで、セブンイレブン限定の蒙古タンメン中本カップラーメンも一緒に買ってきました。
 もはや説明不要のロングセラーですが、実店舗と同じくガチめの辛さなので慣れてない人は注意。

 せっかくなのでちくわ温玉を乗せておきました。
 久しぶりに食べてもギリ行けるレベルのしっかりとした辛さで、よく激辛っつってるけどたいしたことねーなみたいなのとは違ってちゃんと辛いうまいので、ガチの辛党のリピーターも絶えないのだろうなと。
 なおフタ裏によると、蒙古タンメン中本創業50年だそうです(また行ってみようか……)。

 話が逸れましたが、こちらが第二弾のラインナップ。
 今回はRE/100のナイチンゲール等が入ったほか、ディープストライカーやクアンタ:フルセイバーのような横長デザインも採用されています。
 カード種別はホロ:5枚、メタリック:27枚の全32種です。

 では開☆封。
 今回も2つ買ってきましたが、こちらはウィングガンダムゼロ:EW版(中身の差異は無し)。

 いきなりNo.050:バンシィが出ました。

(素敵やん……)

 バンシィものすごく思い入れのあるMSで、◆蓄光ユニコーン記事の最後にもちょろっと出しましたが過去に唯一「全塗装」したガンプラだったりします。
  →蓄光ユニコーンも大部分は成型色。
 であれば、同じくらいに好きなMSとのアレを本格的にやってみようかなとか(ずっと先になるけど)。

 個人的にはもうこれ以上の大当たりはねえよ…… ~完~ と言いたいところですが、ガンプラの歴史は伊達じゃないので今後も期待しておきましょう。
 ちなみに◆インタビュー記事によると「パッケージそのまま」ではなく、特徴的なMGフォーマット「らしく」見せているのだとか。
 あと、コストは高いけどおいしいチョコウエハースを迷わず選択したという点も良い方向に働いたようです。

違和感さんが仕事してない)

 おなじみの裏面ミニ紹介。
 今回のはアニメ初登場時のep.4バージョンだなとか、ノルンはプレバン限定だったなとか、小説版はVer.Kaだったなとかでいろいろな違いのあるキットです。

闇堕ち感のあるクローもかなり好き)

 だいぶ前に買って結局レビューしていない◆ガシャポン戦士フォルテのノルンと一緒に。
 値段もそうですが、こういうサイズ感だと集めやすくていいですね。
050 バンシィ:ガンプラパッケージアートコレクション2

 台紙には、最新ガンプラからMG NT-1RE/100 ザクII改の情報が。

 ちなみに前弾の台紙にあったMGシナンジュ・スタイン(ナラティブVer.)は今回のNo.51に収録されています。
 インタビューによると台紙のキットは次弾で収録確定とのことなので、もし3が出ればNT-1とザクII改が入ることになるでしょう。


 では2つめを開封。
 こちらはセンチネル系の超大型キットであるMGディープストライカーのパッケージ。
 本来は横長ですが、ここでは中央部分を切り出したデザインとなっています。

(カードではちゃんと横長になっている)

 おまえを、開ける……。

(えっ)

 というわけで、またも大当たりとしか言いようが無い052:ウイングガンダムゼロ(エンドレスワルツ版)を引いてしまいました。
 まあファンにとってはどれもだいたい当たりとは言え、看板デザインのホロカードが出るとやっぱりうれしいですね。

 前回のニューと同じくホロカード仕様なので、角度によっては普通のプラカードですが……、

 ちょっと傾けるとキラッキラします。
 インタビューでも言及されていたように本体はほぼそのままで、背景が光を反射してキラキラするようになっていました。
 とすると、νガンダムの発動モード部分がキラキラしていたのはいろいろ例外だったのかも。
052 ウィングガンダムゼロEW ガンプラパッケージアートコレクション2

 正面あたりから撮ると系が強めですが、全体的ににも光ります。
 今回も開発スタッフは良い仕事をしていますね。





 そんなわけで◆前回の2枚と一緒に。
 なーんか冷静になれば何十年も昔からあるプラカードなんですが妙な高級感があって、いずれも未開封で保存しています。

 裏面を見てもフォーマットが確立されてるなといった印象で、今後も順調にシリーズを重ねていきそうな期待感があります。

 個人的にはコンプするとかではないものの、今回も良いやつを引いたことだしまた新シリーズが出たら2つくらい買おうかなと思います。
 かつては毎年楽しみにしていたガンプラEXPOが開催されなくなったのもあってか最近ガンプラから離れ気味ですが、まあこういう記事動画とかも思い出したように上げていくつもりです。
ガンプラパッケージアートコレクション2

 以上です。ではまた。

*第一弾の記事は■こちら。

 ガンダム関連の過去記事は■「ガンダム」ラベルにて。


GUNDAMガンプラパッケージアートコレクション チョコウエハース2 (20個入)
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