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 ※下に並んでいる記事の一覧だよ!

2016年5月31日 

春のパン祭り2016:白いフレンチディッシュもらってきたよ!

春のパン祭り2016:白いフレンチディッシュもらってきたよ!

 日本三大祭りの一つであるヤマザキ春のパンまつり'2016にて白いモーニングディッシュをもらってきました。
(後ろの2枚は◆去年のもの。)
 例年通りフランス製強化ガラス皿のため、やはり手にとってみたときのズシッという重みが100均の皿との質の違いを感じさせます。

 とりあえず公式サイトはこちら。
◇ヤマザキ春のパンまつり2016
https://www.yamazakipan.co.jp/campaign/2016/spring/

◇”白いお皿”ヒストリー(過去のお皿)
https://www.yamazakipan.co.jp/stylebook/d-history/index.html

 なお◆4/25時点ではもらっていましたが、書くのが遅れて、すでに(北海道以外での)キャンペーンは終了しています。
 そんなわけでさらっとですが画像を貼っておきます。

2016年5月25日 

アフタヌーン2016年7月号:モトGPを制するものはPGを制する@新連載「トップウGP」

月刊アフタヌーン 2016年7月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2016年7月号を買ってきました。※電子版だよ!
 後ろのは先日クリアした◆アンチャーテッド4(初回版)と、きのこの山(バナナ味)、たけのこの里(ノーマル)です。

・新連載&表紙:藤島康介「トップウGP」(2話掲載)
・新連載:千真「小さな恋のやおよろず」(一応2話掲載)
・四季賞2016春・鶴田謙二特別賞:こまねずみ「コール」32P

・読切:小林崇人「タイド バイ ブラッド」(※前後編の前編)52P
・読切:瀬戸レミ「クロスオーバー」51P
・完結:白馬のお嫁さん、彼女と彼女の猫、インハンド
・休載:おおきく振りかぶって、ディザインズ(!)
 →隔号連載のディザインズ、ヒストリエ:両方なし。
・29作品、937ページ

 過去作品でもほぼ必ずバイクが登場していた藤島先生の最新作は、満を持しての「バイクもの」。
 初回は24+27pの2話掲載で計51ページという安定のスタートダッシュぶりです。

 バイクのことはほぼ無知なんですが、アフタヌーン全体でも珍しい小学生男子が主人公ということもあって、バイク/モトGPの入門書のような存在になるのかも。
 後半の衝動的なレース描写とか今までになくシリアスな気配ですが、今のところいつものコメディ感も健在なのでファンは安心してよさそうです。
 とりあえず「三つ編みなのにまったくイモっぽくない」のが斬新なマインちゃんは過去最強にかわいいです(断定)。
 なお特別付録の「トップウGP 特製ステッカー」は、電子版ではイラストとして収録されていました。

 あと、前号で「扉絵だけで即戦力と確信した」と評されていた鶴田謙二特別賞「コール」ですが……確かに、という出来です。
 実際最初の3Pだけで好印象なのに、突如ハードコア缶蹴りが始まったと思ったらまさかのオチに鮮やかな着地を決めやがったぞ、と。
 コロコロ変わる表情に、全身の躍動感がある構図や、一見バカっぽい爽やかムード、それらの裏で粘りつく負の感情が一気に救済される展開は見事でした。

 しかし、ただでさえ隔号のディザインズが休載だとだいぶガックリ来るわけですが、アメゾの下のとこがカラスヤサトシ(※タイトル)に代わって「放課後少女回路」になっていたのを見てオイオイそんなことで許さ……ブフッと笑ってしまったので良しとしましょう。

2016年5月10日 

初回版「アンチャーテッド4」@泥棒ネイト付き買ってきたよ!!!!!!!!

アンチャーテッド4(PS4)買ってきたよ!

 PS4「アンチャーテッド4」を買ってきました。※発売日だよ!
 ひょっとしたら「海賊王と最後の秘宝」とかいうタイトルだったかもしれません。
  →後ろのは店にあった無料パンフ。
 こちらは「デラックスエディション」(初回生産限定版)で、シーズンパス的な「トリプルパック」が封入されています。
 なお、店舗特典@ヤマダの「2」冒頭のステルスコスチューム(マルチプレイ用)ももらってきました。(やったぜ)

 自分にとっては初代アンチャ(と、後のFF13)がやりたくてPS3を買い、ほぼそのためにHDディスプレイまで用意したほどに衝撃を受けたシリーズです。
 思えばまいにちいっしょの時代からの付き合いも本作で最終章とのことでなんだか感慨深いところです。

2016年5月3日 

(終了)5月GW@2016年の無料配信マンガだよ!(200冊くらい)


2016年のゴールデンウィーク期間での期間限定・無料配信マンガ(@リーダーストア)が増えてきたのでまとめておきます。

 こういうのも最近では1週間で数十冊とかあたりまえみたいなペースですが、気になるものがあればお早めに。
 例によって、[期間限定]の表記があるものは期間が終了するとダウンロード済みでも読めなくなるので注意。
 どちらかと言うと来年以降に見る記録のような感じで書いています。

*追記:下記対象本の配信は終了しています。

2016年4月25日 

アフタヌーン2016年6月号:厚みを増して物理で殴ればいい(カラスヤサトシ完結)

月刊アフタヌーン 2016年6月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2016年6月号を買ってきました。※電子版だよ!
 横のは先日アップした動画が想定の百倍くらいの勢いで伸びつつある◆蓄光ガンプラと、春のパン祭り'2016の白いフレンチディッシュ(→◆これ)です。

・表紙:マージナル・オペレーション
・新連載:外木寸「探偵プロビデンス 迷宮事件解明録」カラー2Pあり
・四季賞2016春の四季大賞:松川直央「ふれない恋人」46P
・読切:永田礼路「金色を渡る鳩」56P(音喜多#5)
・読切:三都慎司「ハヤブサ」64P

・完結:アフタヌーンはカラスヤサトシのもの、そろそろ家の話をしましょう。
・休載:花井沢町公民館便り
 →隔号連載はディザインズ:なし、ヒストリエ:あり。
・30作品、998ページ(!)

 13年続いたカラスヤサトシ(※タイトル)は最終回です。
 コミックス完結巻(第9巻)が三日前にすでに発売されている(→◆モアイ公式)あたりのカオス感もカラスヤサトシ(※作者)らしいというか。
 毎日カラスヤサトシ(※タイトル)も完結となるようですが、次号ついに新連載となる藤島先生の「1と4の間」みたいに、できれば(今のところ)「不定期掲載」表記のアメゾ版カラスヤサトシ(※タイトル)はたまーにでも続行してほしいところです。
(アメゾコメントの簡潔さは見事であった)
  ↓
(追記)◆2018年3月号より、アメゾ欄外連載の「帰ってきたカラスヤサトシ」として復☆活しました。
 
 ところで今号は新連載あり+四季大賞の全掲載号+読切2つってことでほぼ4ケタの分量です。
 どうも次号も新連載2本(藤島先生はなんと2話掲載)+読切2本+四季賞からも1本で、その後も良い意味で目を疑った新連載(あれはエグいぞ……@◆公式情報)が続くようだし、この春は「鈍器」としておなじみのアフタヌーンがその物理攻撃能力を発揮してくれそうです。
 まあ自分は電子版派ですが。
(まじめな話、新人の「次」が載りやすいのは実に良いことである)

2016年4月19日 

動画解説:HGUCユニコーンガンダム蓄光塗装作例


 蓄光ガンプラの作例動画、「HGUCユニコーンガンダム蓄光塗装作例」をアップしました。
 こちらはサイコフレーム部分を蓄光(ちっこう)塗料で塗った蓄光仕様となっています。

 実際たいしたことはない制作技術を発想と勢いと撮影技術でカバーするような内容ですが、蛍光(夜光)塗装、蓄光塗装、ブラックライト撮影なんかに興味がある方にはきっと参考になるはずです。
 動画は悔いの無い出来にしたつもりですが、ここでは制作過程で使用した大量の画像とともに細かい解説を書いていきます。

2016年4月8日 

レビュー:小説版ガンダムUC#11「不死鳥狩り」買ってきたよ!

小説レビュー:福井晴敏・機動戦士ガンダムUC 11巻「不死鳥狩り」

 機動戦士ガンダムUC(原作小説シリーズ)より、第11巻「不死鳥狩り」を買ってきました。※電子版だよ!
 まあ「第11巻」というか「第11巻扱いの」といった感じの外伝的な短編集で、表紙のようにフェネクス等の外部設定を取り込んだ内容となっています。
 感想としてはあまり万人にはオススメできないものの、原作を十巻まで読んだのなら見る価値はあろうといった感じですかね。
*
 ネタバレもクソもない気はしますが、登場機体等も先に知りたくないなら↓以降↓は見ないほうがいいかも。
(あと、小説ですがとりあえず「漫画レビュー」ラベルに入れておきます)

2016年4月6日 

漫画レビュー:昴(スバル)、テンプリズム


 2016年4月の期間限定無料マンガより、狂おしいほどダンスに取り憑かれた少女の曽田正人「昴」(スバル)(1~3巻)の感想です。
*
 追記:「テンプリズム」を追加。