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2015年4月6日 ■PC版で見る

Nextリアルタイプ02:ダブルオーライザーのレビューだよ!!!!

Next Real Type Color 02 : 00-Raiser TRANS-AM color

 ガシャポン戦士NEXT リアルタイプカラー02を回してきました。
 今弾は既発機体の色変え版で、ダブルオー&オーライザーについてはトランザムカラーとなっています。
 うまい具合にトランザムライザーセット(とマーク3)が出たのでレビューしていきます。
(やっぱり長くなったのでマーク3は後日別記事にします)

*前弾:SP04(バンシィ・ノルン[D])は■こちら。


*もくじ:
▼オーライザー(↓)

▼ダブルオーガンダム(単体)

▼ダブルオーライザー(合体)

▼装備の付け替え、BBライザーソードなど

(追記)RGダブルオーライザー■買ってきました。


GNR-010 : 0 RAISER (TRANS-AM Color)
Real Type Color ver.


◇オーライザー:トランザムカラー/リアルタイプカラーver.
 では、おなじみのGN支援機から。
 知っての通りダブルオー本体と合体させることでダブルオーライザーにすることができます。
Next Real Type Color : 0-Raiser (Tras-Am Color)


 未開封状態。カプセルは赤。

 一応「リアルタイプカラー」扱いではありますが、この二機はあずきバーカラー……じゃなかったトランザムカラーなのが特徴。
 全体的に半光沢で、通常弾とSP弾の中間という印象。
 まあ SP弾はアレだったけど カラバリとしては意義のある部類ですかね。


 セット一式。
 オーライザーはNEXTベース付きです。


 一応組み立てかた。
 まず、左右の(形は同じ)を組み合わせます。


 図のように、本体部分へを取り付けます。
 背部の小さいパーツはは四角いでっぱりが上です。


 任意で、底面にGNソードIIを装着。


 できあがり。
 非常にシューティングの自機っぽいです。
リアルタイプカラー02:オーライザー(トランザムカラー)

 正面。
 さすがに◆Next19のフルアーマージャバーさんには負けますが、1カプセル分なだけあってそれなりの幅&奥行きがあります。

 本体といっしょに。
 こうして並べるとサイズ感が分かりやすいかなと。

 背面。

 横。なんか花っぽいです。

 やや下から。


 ひっくり返してみるとこんな感じ。これはこれで。

 こう見るとかなり鋭いフォルムですね。


 付属のNEXTベースでも展示できます。


 ソード無しだとこんな感じ。
 やはり感じるシューティングの自機っぽさにはグッと来る方も多いんじゃないでしょうか。


 とりあえずオーライザーは以上。



GN-0000 : 00 GUNDAM (TRANS-AM Color)
Real Type Color ver.


◇ダブルオーガンダム:トランザムカラー/リアルタイプカラーver.
 続いて本体です。
 こちらもメタリックというかグロスっぽい質感になっています。
ガシャポン戦士Next リアルタイプカラー02:ダブルオーガンダム(トランザムカラーver.)


 未開封状態。カプセルは白。

 パーツ。
 両肩のGNドライブ接続部は首と同じキノコ状のジョイント。
 かなりガッチリしており、ライザー接続時も安定感があります。

 頭部。
 側面はトランザムっぽいメタリックな薄紫です。

 肩。
 接続口に若干の塗料のバリが(こすったら取れました)。


 GNソードIII。
 見ての通り恐ろしく綺麗な塗装で、ディテールも優秀でした(さすが主人公機)。


 でかい(確信)


 前から。

 まったくアラが無いとは言いませんが塗装は良好でした。


 背面。
 推進系はツインドライヴが主体なためバックパックは小さめ。

 後頭部のくぼみや、ヒジの丸い部分を少し塗ってみたいような……でもこのままにしたいような……。


 それにしてもGNソード3は大きいです。
 実体剣大好きっ子なので、このドラゴンころし(ベルセルク)かよみたいな形状は非常に好みです。

 当然両手とも握り手で、逆さに持たせたりもできます。
 ただしエクシアのような収納ギミックはありません。
Next Real Type Color 02 : 00 GUNDAM (TRANS-AM Color)


 ツインドライヴは、劇中のように前面に動かせます。

 もちろん後方にも。

 ライザー無しならこの状態がしっくり来ますかね。


 なーい!(刹那機的なお約束で)


 ダブルオーガンダム(単体)は以上。



GN-0000+GNR-010 : 00 RAISER (TRANS-AM Color)
Real Type Color ver.


◇ダブルオーライザー:トランザムカラー/リアルタイプカラーver.
 ここからは合体状態。
 一応書いておくと、ダブルオーガンダムとオーライザーが合体したのが「ダブルオーライザー」で、さらに合体したままトランザムを発動した状態が「トランザムライザー」です。
ガシャポン戦士Next リアルタイプカラー02:ダブルオーライザー(トランザムカラーver.)

 武器はオーライザーについてくるGNソード2(2本)または本体GNソード3のどちらかを持たせることになります。
 こういう時たいていどっちかは微妙なものですが、さすがにまっさきに立体化されがちな名機なだけあってどちらでも絵になるものがあります。



 先に合体方法から。
 ちなみに今弾のインスト裏面はゼータの変形(→◆Next20のゼータプラスとほぼ同じ)に割かれているため、こちらの解説はありませんでした。

 まずを外します。
 これはそれぞれ両肩に付けるだけ。

 中央部も前後を分離させます。

 機首のある先端側上下を裏返しに、後部前後を逆にして組み合わせます。
 画像のように機首側がに向いている場合、四角い接続ピンが右ななめ上を向くのが正解です。

 正しく接続すると、機首がななめ下を向きます。

 ただ、それぞれ前後を逆にすることで計4パターンで接続できるため、このへんは好みで飾ってもいいかも。



 正面。


 もうどこから見ても強化版主人公機です。


 背面。
 やはり両側各2パーツのディテールがしっかりしていていい感じ。

 この機体は真後ろから見るとやや微妙……とか言う人はガンダムではありません。

 ただ、合体するとオーライザーの接続ピンは丸見えになります。

 前から見る分にはさほど目立ちませんが、どうしても気になる&常時合体状態で構わないなら分離を捨ててピンを切ってしまってもいいかも。

 オーライザー運送業を営むS.Cさん「えっ」


装備の付け替えいろいろ


 オーライザーに付いてくるのがGNソード2(二本)。

 ライフルにも剣にもなるという トンデモな 武器なので、二通りの持ち方が可能。

 一応こういうのもできます。



 ところでオーライザー → バックパック、羽 → 両肩への接続ですが、画像のような四角ピンになっているため、オーライザー単体 + ダブルオー以外の機体の接続は(改造でもしない限り)ほぼ無理でしょう。


 ただ、ダブルオーの背中 ~ バックパックについてはよくあるカマボコ型の接続穴なので、バックパックごと付け替えることは可能です。


 例として、以前塗った◆リガズィカスタム(ライトニング風)は普通に背負わせることができます。
 手持ちでは、他にもハイニュー、エールストライク、サイサリス、アストレイレッドフレームが同じ形でした。
(アストレイでも戦国はダメ)

 しかしまあトランザムカラーだとさすがに色が合わないですね。


 ちなみに、レッドフレームにエールストライクのものを付けたらなんちゃってフライトパック装備になるかなーと思ったら◆サイズがちょい小さめなのでイマイチでした(余談)


 逆に、ダブルオーリガズィカスタムのバックウェポンシステムを背負わせることももちろん可能。

 ガンダムマイスターこと元祖・駆逐系男子の皆さんと言えば羽根付きだの二個付きだの呼ばれていましたがさらに羽根が増えました。
 やったねせっちゃん!

(ただし前から見るとよく分からないパターン)

 せっかくなのでハイニューの羽根(スミ入れあり)も付けてみました。

 プロペラントタンクはいいものだってことで、こういうのを見るとガンダムブレイカーとかやりたくなってきそう(買ってない)。
 まあ付け替えはキリが無いのでこんなもんで。


 なお、上のリガズィでもやっていますが背負ったまま、オーライザー側に羽根を付けることができます。

 なんかもうすごい速そうです。
 前述のようにあちこち上下を逆にしたりするとかなりのパターンになります。

 ほんのちょっと印象が変わったような。
 まあダブった方はさらに羽根をマシマシでクシャトリヤみたいにしてみてください。



 後は適当に。










 ちょっとスミ入れした程度のBB戦士ダブルオーライザーと一緒に。
 こちらはライザーソード(ソード2版)のクリアパーツが魅力。
 BB仕様で武器は色分け皆無なので、これは気が向いたら塗ろうかな……というところ。

(武装類は仮組みなのでちょっと曲がってしまった)


 NEXT的にはやはりGNソードIIIを始め、武装類がそこそこ色分けされている点もウリの一つかなと。
  ※どっちも買っとけばいいんだよ!!





 ふと思いついて、BB戦士のライザーソードを移植してみました。
ライザーソード(ガシャポン戦士NEXT + BB戦士)
(まさかの親和性……)

 このようにはさみ込む形状なので、さすがにポロポロ落ちますが無加工でもそれなりに固定できました。

 長い(確信)


メメント・モリ内「プーッwwはwwずwwしwwたwwww」

せっちゃん「ビームかと思った? 残念! 特大ソードでした!!」
メメント・モリ内 「」
Raiser Sword (NEXT + BB)


*おまけ:3Dステレオ画像(交差法ね)





 以上、○○でした。
 サッと終わるつもりがさすがに映える機体なだけあって撮りまくってしまいました。
 この合体+各武装のてんこ盛り感は大したもので、ダブルオー全体でも屈指(というか断トツ)の人気なのも当然かなと。

 出来は画像の通りで、塗装クオリティも高かったので満足です。
 ちなみに、個人的にはこういう大剣真横に腕をピーンと構えさせたいのですが、そのあたりもDASHなら大丈夫なのかなとか思っています。
(どんな機体が出るか、シリーズがどれだけ続くのか は謎ですが)

 とりあえず基本的な画像レビューは自分の中で満足したので、そのうち軽い塗装くらいはしておこうと思います。
 正直ノーマルカラーのが欲しかったかなーというのもありますが、このトランザムライザー版を入手したのも イオリアの仕組んだシナリオ 何かの運命と思っておきます。


(余談)
 正直なところ、今弾はZZMk-III微妙(あんまり欲しくない)00、オーライザーについては欲しいけど、どっちかだけ出てもホント困るというところでした。
 まあそれ以外はハイニュー◆最初のNext15版と違って羽の向きが修正されているらしい)、ウイングゼロは良さげだし、ゼータ、ジオも悪くないなーとか思っていました。
  ※自力で出したいんだよ!!(戦国はバラ買いしたけども)

 なお、ついに最終弾となる次回のリアルタイプ03については……ちょっと欲しいのが無いかなーという感じなのでスルー予定です。
 まあ目玉となる緑発光ユニコーンは、本体もジャバーも全体がグリーン調の覚醒カラー仕様になるとか。
  →紹介記事@公式インフォは◆こちら。
(SP弾も灰色じゃなくてこういうのだったらもうちょっと回してたかなあとか)
 ちなみに、初期情報ではMk-2(白/黒)とGディフェンサー(=スーパーガンダムセット)も入っていましたが、確定情報ではそれらが無くなってガンドランダーが収録されることになりました(うーん……)。
 さすがに1弾で合体モノ2パターンはなあ……という気もするので仕方ないところですかね。


 そんなこんなで今弾を3回回して出たのがMk-3 → オーライザー → Mk-3でした。



 これが……物欲センサー……!! と戦慄しつつ、もー何が出てもこれっきり、というかNEXTを回すのはこれが最後と思って回したところ、出てきたのが白(ダブルオー)でした。



 うむ



 そんなわけで、びっくりするほど狙いが外れたもののガンダムになれた(?)ようなので結果オーライでした(満足)
 00ライザーと言えば、一応(BB戦士だけど)珍しくガンプラをスミ入れ~完成させた程度には好きな機体なので最後に回収できてよかったなと。
  ※大事にするよ!!



(唐突に)

Q.「貴様もガンダムか!」

A.「”俺が”ガンダムだ!!!!」

マリーダ(なにこの人こわい)



「見つけたぞ……世界の歪みを!」



「貴様はガンダムではない!!」
「ですよねー!」



 ではまた。

*その他のガシャポン戦士Next関連■このあたり。(過去記事)

 後継シリーズのDASHについては(とりあえず)■こちら。 ついでに↑のにせガンダム@Next16■こちら。



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