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 ※下に並んでいる記事の一覧だよ!

2016年6月25日 

アフタヌーン2016年8月号:田渡塁審の野球ライフはまだ終了してないぜ@新連載「ライフ2」、「野球三食」

月刊アフタヌーン 2016年8 月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2016年8月号を買ってきました。※電子版だよ!
 周りのはだいたい未開封のガチャガチャです。(じわじわレビューしていきます)
(なんか献花台みたいになっちゃってますが)

・表紙&新連載:すえのぶけいこ「ライフ2 ギバーテイカー」初回は116P(!?)
 →◆第一話無料配信(モアイ公式)
・新連載:渡辺保裕「球場三食」(きゅうじょうさじき)カラー4Pあり
 →◆第一話無料配信(モアイ公式)
・四季賞出身作家 特別対談:沙村広明×五十嵐大介、4P
 →公式で◆全文公開中。
 
・特別付録:「ライフまるごと一冊小冊子」※単行本1巻の内容を収録した小冊子
 ※もちろん電子版にも付いてるよ!
・完結:花井沢町公民館便り(……!)
・休載:なし
 →隔号連載はヒストリエ:あり、ディザインズ:なし。(今月も無いのか……)
・28作品、948ページ+「ライフ」小冊子分209ページ

 ドロドロいじめ漫画だった「ライフ」の名を冠したまさかの続編(?)は、いきなり116ページで開始。
 とりあえず主人公(倉澤)は女刑事なので学園ものではないみたい。
 初回は過去の出来事~顔見せという感じで、これからライバル役がどの程度のガチクズぶりを発揮するのかは未知数。
(どうせなら時計じかけのオレンジかファニーゲームくらいやってもいいんだぜ)
 まあ正直ちょっと心配になるくらい見開きページの使いっぷりが豪快で、ページ数ほどには話が進まない印象。(次号も74Pだとか)

 もうひとつの新連載「球場三食」ですが、これが意外にも非常に良かったです。
 要するに「野球観戦マンガ」なんですが、コアなファンにしか通じないようなネタをていねいに紹介/解説していく方向性なので読みやすいです。
 「今年も12球団すべてのFCに入会済みだ」とか、三塁審判のマイク(謎の小指)に号泣するとかいうあたりには狂おしい愛と熱量が感じられます。
 球場内の食べ物描写まで異様に気合が入っていたりもするので、(自分みたいに)野球そのものには大して興味が無いとしても、ちょっと変化球なグルメマンガや日常モノとして楽しめると思います。

2016年6月15日 

(終了)PS3/PS4版バトルフィールド4、ハードラインが各432円セールなので買っといたよ!!

BF4&ハードラインが各432円の鬼安セール

 PS3/PS4版のバトルフィールド4、バトルフィールド:ハードライン(デジタルダウンロード版)のゲーム本編が各432円の激安セールになっていたので買ってきました。
 いずれも本編もそれなりに好評のようだし、キャンペーン(オフライン)が目当ての自分としてもこういうセールは有り難いですね。

*(追記)キャンペーン期間は終了しました。

2016年6月14日 

日清食品HD:2016年(夏)の株主優待が届いたよ!!!!

株主優待:日清食品ホールディングス@2016年・夏

 日清食品ホールディングスより2016年・夏の株主優待が届きました。
 内容は100株以上~300株未満の株主向けの10品詰め合わせ(1,500円相当)です。
 今回の注目としてはカップヌードルリッチ(スッポン)と新グラノーラ(宇治抹茶)ですかね。

 では中身を見ていきます。

2016年6月5日 

漫画レビュー:ハンターハンター33巻買ってきたよ!!!!!!!!

漫画レビュー:冨樫義博「HUNTERxHUNTER」33巻

 冨樫義博「HUNTERxHUNTER」33巻と峰浪りょう「初恋ゾンビ」1巻を買ってきました。
  ※電子版だよ!
 かつて◆32巻を買ったころ(画像)には電子媒体など考えもしていなかった自分がすっかり電子版しか買わないよ派になり、32巻もそこそこ傷んできていたりするほどの期間が空いてもやっぱりみんな待っていたようです。

2016年6月1日 

漫画レビュー:ヒメゴト~十九歳の制服~、電波の城


 2016年6月の期間限定無料マンガより、とても人には言えない「服」の性癖を描いた名作峰浪りょう「ヒメゴト~十九歳の制服~」(1~3巻)の感想です。
*
 放送業界の闇……というか、放送業界に挑むある女の闇を描いた細野不二彦「電波の城」の▼感想を追記。

2016年5月31日 

春のパン祭り2016:白いフレンチディッシュもらってきたよ!

春のパン祭り2016:白いフレンチディッシュもらってきたよ!

 日本三大祭りの一つであるヤマザキ春のパンまつり'2016にて白いモーニングディッシュをもらってきました。
(後ろの2枚は◆去年のもの。)
 例年通りフランス製強化ガラス皿のため、やはり手にとってみたときのズシッという重みが100均の皿との質の違いを感じさせます。

 とりあえず公式サイトはこちら。
◇ヤマザキ春のパンまつり2016
https://www.yamazakipan.co.jp/campaign/2016/spring/

◇”白いお皿”ヒストリー(過去のお皿)
https://www.yamazakipan.co.jp/stylebook/d-history/index.html

 なお◆4/25時点ではもらっていましたが、書くのが遅れて、すでに(北海道以外での)キャンペーンは終了しています。
 そんなわけでさらっとですが画像を貼っておきます。

2016年5月25日 

アフタヌーン2016年7月号:モトGPを制するものはPGを制する@新連載「トップウGP」

月刊アフタヌーン 2016年7月号買ってきたよ!

 月刊アフタヌーン2016年7月号を買ってきました。※電子版だよ!
 後ろのは先日クリアした◆アンチャーテッド4(初回版)と、きのこの山(バナナ味)、たけのこの里(ノーマル)です。

・新連載&表紙:藤島康介「トップウGP」(2話掲載)
・新連載:千真「小さな恋のやおよろず」(一応2話掲載)
・四季賞2016春・鶴田謙二特別賞:こまねずみ「コール」32P

・読切:小林崇人「タイド バイ ブラッド」(※前後編の前編)52P
・読切:瀬戸レミ「クロスオーバー」51P
・完結:白馬のお嫁さん、彼女と彼女の猫、インハンド
・休載:おおきく振りかぶって、ディザインズ(!)
 →隔号連載のディザインズ、ヒストリエ:両方なし。
・29作品、937ページ

 過去作品でもほぼ必ずバイクが登場していた藤島先生の最新作は、満を持しての「バイクもの」。
 初回は24+27pの2話掲載で計51ページという安定のスタートダッシュぶりです。

 バイクのことはほぼ無知なんですが、アフタヌーン全体でも珍しい小学生男子が主人公ということもあって、バイク/モトGPの入門書のような存在になるのかも。
 後半の衝動的なレース描写とか今までになくシリアスな気配ですが、今のところいつものコメディ感も健在なのでファンは安心してよさそうです。
 とりあえず「三つ編みなのにまったくイモっぽくない」のが斬新なマインちゃんは過去最強にかわいいです(断定)。
 なお特別付録の「トップウGP 特製ステッカー」は、電子版ではイラストとして収録されていました。

 あと、前号で「扉絵だけで即戦力と確信した」と評されていた鶴田謙二特別賞「コール」ですが……確かに、という出来です。
 実際最初の3Pだけで好印象なのに、突如ハードコア缶蹴りが始まったと思ったらまさかのオチに鮮やかな着地を決めやがったぞ、と。
 コロコロ変わる表情に、全身の躍動感がある構図や、一見バカっぽい爽やかムード、それらの裏で粘りつく負の感情が一気に救済される展開は見事でした。

 しかし、ただでさえ隔号のディザインズが休載だとだいぶガックリ来るわけですが、アメゾの下のとこがカラスヤサトシ(※タイトル)に代わって「放課後少女回路」になっていたのを見てオイオイそんなことで許さ……ブフッと笑ってしまったので良しとしましょう。

2016年5月10日 

初回版「アンチャーテッド4」@泥棒ネイト付き買ってきたよ!!!!!!!!

アンチャーテッド4(PS4)買ってきたよ!

 PS4「アンチャーテッド4」を買ってきました。※発売日だよ!
 ひょっとしたら「海賊王と最後の秘宝」とかいうタイトルだったかもしれません。
  →後ろのは店にあった無料パンフ。
 こちらは「デラックスエディション」(初回生産限定版)で、シーズンパス的な「トリプルパック」が封入されています。
 なお、店舗特典@ヤマダの「2」冒頭のステルスコスチューム(マルチプレイ用)ももらってきました。(やったぜ)

 自分にとっては初代アンチャ(と、後のFF13)がやりたくてPS3を買い、ほぼそのためにHDディスプレイまで用意したほどに衝撃を受けたシリーズです。
 思えばまいにちいっしょの時代からの付き合いも本作で最終章とのことでなんだか感慨深いところです。