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2011年9月22日木曜日

COD:MW3の「ポイントストリーク」が面白そうな件 

 COD:MW3のマルチプレイではキルストリークが廃止される(?)という話題です。

キルストリークは廃止! 『CoD:モダンウォーフェア3』マルチプレイ・プレビュー:間口を広く、ゲーム性を奥深くするための革新
http://www.kotaku.jp/2011/09/mw3_multiplay_impression.html(Kotaku)
 実際にはストリーク体系「ストライクパッケージ」と呼ばれる3パターンに分けられており、その中の「アサルト」は以前のキルストリークとあまり変わらないように読み取れますが……。
  ※今のところは正直ちょっとよくわからないよ!

 まずキルストリークとは、死なずに連続で敵を倒すことでレーダー強化、支援物資、ヘリによる攻撃等が得られるものです。
 これってうまい人はいいけど、下手な人は何もできないままリスポーンのたびに支援ヘリにチチチチチッとキルされ続けてなにこれ状態になってしまいがちなんですよね。

 なんというか、FPSの対戦はデスマッチ系(純粋にキル/デス数を競うルール)ばかりやっていると死にたくなるようなスコアが出たりしてかなり苦手です。
 特にチーム戦だと、死にすぎればチームの足を引っ張ってしまうのも申し訳なくて、やっぱりやる気になれません。

 まあFPSの対戦はそんなもの、というイメージがあり敬遠していましたのですが、クライシス2「CRASH SITE」(墜落)をトロフィー目的で嫌々ながらやった時は初めて(本当に初めて)FPSの対戦が面白いと思いました。
 これは、一定時間で場所が変わるエリアにより長く留まったチームが勝利という、まあよくあるタイプのルールです。
 トロフィーを取った後も、これだけは夢中になってやっていました(人口的にも多かったように思います)。
 たとえキル数は下位であっても取得ポイントでMVPになることも多かったりして、いろいろと自分の性格に合っていたのかなと思います。
 (詳しいルールや感想はそのうち書きます。 ←最近こればっかりだな……)



 で、今回のキルストリーク廃止&ポイントストリーク導入です。
 良いですね、これ。

 キルストリークは一度死ぬと途切れてしまいますが、ポイントストリークは目的を達成するごとに加算され、重要な点は「死んでも継続」という点です。
 つまり何度も死につつもフラッグを持ち帰った人なんかが正当に評価され、対価を得るという非常に自然な発想だと思います。
 少なくとも、目的型(キル数以外で競うルール)でひたすらキル稼ぎして高威力のストリークを発動したり、挙句の果てにはルール無用の核で終了なんてのが無くなる……かはともかく、少なくとも緩和されるのはとても良いことでしょう。
  ※ちなみに今回は(Tactical Nukeとか戦術爆撃とか言う)は無いらしいよ!

 ただ、こうしたストリークについては「何をしたら」「どんなものが」というバランスが非常に難しそうだなと思います。
 実際のゲームでどこまで機能するのかはまったく想像ができません。
 まあCODがやれば他もやると思うので、これが良き前例となればいいなと思います。

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